〜1年で1000万貯めます。〜 様(2005年05月10日)より

36 :BNF ◆mKx8G6UMYQ :04/03/06 02:49 ID:kyul+4/n
>>33
別に嫉妬とかやっかみだなんて思わないですよ。
証拠を見せたわけではないので疑うのは当然だと思います。
私が180万から1億にする過程ではすごい下げ相場でしたが
現物のみの短期の逆張りで簡単に儲かりました。
というのは私は逆張りが好きで株は逆張りが有利だと思っているからです。



B・N・F氏のコテハンは「B・N・F」ですが便宜上「BNF」と表記してます


その理由は例えば短期筋が順張りする場合・・・
   (この話の短期は一泊二日長くて二泊三日の短期です)
  その株が動意づく前に買ってた人を1とし、
  その株を常に監視して上がり出す雰囲気を感じて
  まだ大して上がってない時に、勇気出して買う人を2として
  その後、完全に上がり出したのを確認して
  その株が次の日も上がると思って買う人を3
  その日の高値で買う人を4とすると、
大体そういう動意づいた株のその日の出来高の推移を見ると
3〜4の間での出来高が多い気がします。
  そして次の日買い気配で始まればその寄りで買う人を5、
  寄った後に更にそれより高値で買う人を6とすると
短期のつもりで3〜4の間で買った人は良くて6の人に売って利益を出すって感じですが、これでは1で買った人の膨大な利益には到底及びません。
しかし、1の段階で買ってる人は長期の人でしょうから、資金効率的なリスクを負っているので短期のつもりで3〜4の間で買う人の投資方法も、1の人と比べて悪いわけではないでしょう。
一泊二日の短期での順張りでは到底1の段階で、買うことは難しくコツコツ細かい利益を積み重ねる感じになる気がします。細かい利益と言っても1%〜6%ぐらいはいける気がしますが。

一方、一泊二日の短期の逆張りに目をやると
  過去の25日移動平均線から何パーセント乖離したところで株は反発するのか?
  相場の雰囲気がいいから乖離が浅めでも反発するんじゃないか?
  相場の雰囲気が悪いから今回の乖離は相当きついところまでいくんじゃないか?
  出来高はどうか?ボリンジャーバンド的にはどうか?
などを考慮して底を見極め買うことができれば、一泊二日の短期なのに短期売買での順張りでは買うことの難しい動意づく前の水準である1の段階と同等の水準で買うことができるのです。
底打ったかな〜?ぐらいで買う人は、短期の順張りで言えば2の人ぐらいで
完全に底打ってから買う人は短期の順張りでは3〜4の人に相当すると思います。
私は一泊二日の短期なのに短期の順張りでの1の水準で買えるおいしい相場が下げ相場だと思っているので、下げ相場でも上げ相場でも現物だけでもいいかなぁって感じです。

落ちてるナイフは危険じゃんという意見もあるでしょうが、前の日までのマイナス乖離のきつい株が当日もそれなりのマイナスである場面で、自分のテクニカルの判断で反発すると思ってる株を買っても、その日、そこから更に下落するのは余地は少なくなり、上がりそうもなければさっさと損切ればいいわけです。
ただでも、私の感覚では乖離のきつい株がダウやナスの下げなどで朝から結構売られてれば、そこで買っても損切り早ければそんなにリスクを感じません。
むしろ短期の順張りでの1の水準で買えるかもとわくわくします。

こんな感じで180万から1億までは逆張りで儲けた比率がかなり高いです
そこからは去年の上げ相場でアホになって順張りして儲けた感じですね。
ってもそれまで逆張りで儲けてきたのでかなりビビリ捲くりの順張りでしたから
利益率はそれほどよくないです。
   騰落レシオ25
     http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0188
   一部騰落レシオ10
     http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0172


812 名前:BNF ◆mKx8G6UMYQ [sage] 投稿日:04/10/03 16:40:18 ID:IdmbGKeE
>>774
短期の逆張りで重要なのは乖離率だと思います。
乖離率がきつければきついほど反発しやすくなるのは当然ですが、
その時の地合によって買うべき乖離率の水準はだいぶ違ってきます。
01年や02年の相場では25日移動平均線からのマイナス乖離が最低20%、
安心して買えるのは35%以上の乖離率という感じでした。

35%乖離した株を買い反発したところで売り、その段階でその株の乖離率は15%前後になり、しばらくするとまた30%以上の乖離率の水準まで落ちてまた反発狙いで買いの繰り返しでした。
短期の逆張り専門の人には天国のような相場だったと思います。

しかし、去年後半から今年の今現在までの相場にかけては、
15%も乖離したら反発しちゃうって感じでした。
というより、乖離率を見て逆張りすべき場面すら余りなかったです。
新興市場などできついマイナス乖離をする場面は何回かありましたが、
2年前3年前と比べると地合が良すぎて、東証一部で30%以上乖離している株が
うじゃうじゃあるような状態は、あまり記憶にありませんね。
その時の地合に合わせてどの程度の乖離率で株が反発するのかを
自分の相場観にしたがって判断していけばいいと思います。

819 名前:BNF ◆mKx8G6UMYQ [sage] 投稿日:04/10/03 17:20:27 ID:IdmbGKeE
チャートは極力単純な方がいいと思います。
結局、株は上がるか下がるかだけの話なので、複雑にチャート分析しても単純にチャート分析しても上がるか下がるかの予想が付けばそれでいいのです。
むしろ複雑にチャート分析をしすぎてこっちの指標的には買いだけどこっちの指標的には微妙なんだよなぁという状態になり、買い場を逃すようなことになっては本末転倒だと思います。
それなら単純なチャート分析の単純な買いパターンに入っている株を探すのに集中した方がいいと思います。

株で重要な要素の一つは銘柄の視野の広さだと思います。
結局、複雑にチャート分析しても単純にチャート分析しても
銘柄の視野が狭ければ有効利用はできないからです。
まったく同じ実力のAさんとBさんがいたとして、
   Aさんには10銘柄しか取引可能な銘柄がなくて
   Bさんには100銘柄取引可能な銘柄があるとしたら
おそらくBさんの方が1年後資産を増やしているのではないでしょうか?
チャート分析上、上がるか下がるかのパターンは意外と単純でその単純なパターンに入っている株をいかに多く見つけられるかが重要だと思います。

427 名前:BNF ◆mKx8G6UMYQ [sage] 投稿日:04/11/17(水) 21:46:07 ID:yi3qaGEZ
>>380
教えたと言っても単に乖離率について大まかに話しただけですからねぇ。
leyさんがかえって混乱されたのならほんと心苦しいばかりです。
乖離率は単に数字だけを見て、どの銘柄も横一列に並べてはだめなんです。
まず、セクターによっての乖離率の特徴。
このセクターの銘柄群は移動平均線に比べて乖離しやすいから買うべき乖離率の目安も厳しめに設定しなければいけないとか、このセクターの銘柄群はいつもあまり乖離しないからそれほど乖離率が厳しくなくても買いを狙えるとかですね。
しかし、これはかなり大雑把な区分けでここから更に同じセクターでも乖離しやすい銘柄群、乖離しにくい銘柄群の判断をしていくことが重要ですね。

01年を例にとって説明すると乖離しやすかったセクターは
電気、精密、小売、卸売、銀行、証券、通信、サービス、あとはセクターではないのですが低位株全般、店頭の銘柄、今と違って銘柄数は多くなかったですがマザーズの銘柄。このあたりでしょうか。
例えば小売セクターでは、バブル崩壊以降に上場して
99年に急騰した100株単位の銘柄群の乖離率がきつかったです。
私は22%〜28%以上乖離した段階から買い候補に入れていきました。
小売セクターが売られている時はこれ等の銘柄群の乖離がきつかったです。
サービスセクターでも同じような銘柄群の乖離がきつかったです。
こっちは22%〜30%以上の乖離率から買い候補に入れていきました。
銀行セクターは20%〜30%以上。
店頭銘柄のIT関連以外でバブル崩壊以降に上場した銘柄群は22%〜32%以上の乖離。
店頭のIT関連は25%〜45%以上の乖離。
マザーズの銘柄群は28%〜60%以上の乖離。
これはこれだけ乖離してやっと買い候補に入れるというだけで
アメリカなどの下げで更にここから売られてやっと買うというスタンスでした。
同じような銘柄群でも率に開きがあるのは流動性など個別に判断していかなければいけないからです。

これは99年、00年に急騰した株が多くあり、更に01年の厳しい下げ相場が前提の設定で、強い相場ではなんの意味もないですし、またいつかきつい下げ相場が来るとしても次に乖離のきつい下げをするのは上に上げたセクターや銘柄群とも限りませんし、その時の乖離率の設定もまた変わると思います。
01年だけ見ても地合のいい時もあったので素直に順張りもしましたし、
乖離を甘めに判断して買うべき地合もありました。
乖離率の判断は常に流動的でした。

私が01年の下げ相場で一番きつい下げだと感じたのは、
01年12月の低位株の下げですね。
それなりに流動性もあり歴史もある銘柄群なので普通なら25%も乖離すれば喜んで買う感じでしたが、低位株の1円に対する率の重さ並びに、次から次へと30%以上乖離する株が出てくる現状を目の当たりにして、これはすごいことになると思い普通なら買う水準をスルーしまくり、きつい乖離をしている株が大量に出た所で35%〜65%以上乖離した株を買い捲りました。
この時は指数的には地味な動きだったんであまり話題になりませんが、25%以上乖離した株があれだけあったことは乖離率を見るようになってからは記憶にないです。
リバウンドも1泊2日か2泊3日で1.5倍、すごいのは2倍近く上がるのもありました。
この時に25%の乖離で喜んで買っていたら大損していたかもしれません。

結局はその時の地合の見極めが大事なので単に乖離率だけを見て逆張りでの買いを狙うのはお勧めできません。
ある程度の強い相場なら素直に強い株を探している方がよっぽど楽だと思います。
厳しい下げ相場がきたら、
   こういうやり方もあるんだな。
   まあ、俺は下げ相場になったらなにもしないけどね。
程度に思っていればいいと思いまよ。ほんとに。
中途半端に乖離率の事を書いてかえって混乱されたのならすいませんでした。


株の世界はみんながみんな短期筋ではないわけです。
株の手法は人それぞれの性格によって合う合わないがあると思います。
例えば長期のスタンスの人が私の書き込みを見ても手法を変えるとは思えませんし、リーマンの方が私のような手法で株の売買をするのは難しいと思います。

そもそも今儲かってる手法がそんなにいい手法かどうかは、まだ分からないです。
株式分割発表するだけで時価総額無視して上がりまくったりするような地合だからこそ通用するだけで、下げ相場で今の手法をやったら儲かっても少しでリスクの方が高いかもしれません。
そもそも今の地合はどんな手法の人でも儲かってる人が多いような気がします。

昔、マネー革命という番組を見たときにコンピュータの中に仮想市場を作って様々なスタンス、性格(短期筋か?中期派か?長期筋か?短期も長期もするか?強気いってん張りか?慎重派か?などだと思います)の投資家を作っていましたが、確か10人以上のスタンス、性格の投資家がいたと思います。
それらの人々は、市場が普通の状態の時は売りに回る人、買いに回る人様々なんですが、市場が上か下かに大きく振れた時、売買がどの投資家も一斉に買いに回ったり売りに回ったりしていました。
要は短期のスイング中心の投資家その中でも強気いってん張りなんて投資家は、十数人の中の一人の投資家に過ぎないと思いますし、相場環境が変われば長期のスタンスの人、短期のスタンスの人どちらの人も提灯を付ける方に回る可能性がありますし、どちらのスタンスが正しいともいえないと思います。
短期の強気の順張り手法はこんな強い相場だからこそ儲かる手法なだけで、
今の地合ならどの手法の人も儲けてるでしょうからそれほど特別優れてる手法かは分からないです。

ただアメリカ株の動きを見てると、私などより遥かに優れたヘッジファンドの人や、私より遥かに株の経験が長くてうまい個人投資家がたくさんいて相場に関しての本がたくさん出ているような国の株式市場を見てて思うのは、
   なんか日本株と大して動き変わらなくないか?
ってことですね。
そのことから思うのは、私がここで少し手法を書いても別に相場の動きは変わらないと思いますし、自分の性格に合ってない投資方法を無理やり実行したらその人が損するだけだと思います。
これだけ昔からアメリカでも日本でも株だけに限らず相場の動きは研究され続けていますが、昔から暴騰、暴落を繰り返しているのが相場の世界の現実だと思います。
そんなに影響あると思えませんが、手法とか余計なこと書き込むなって事なんで書き込まないです。すいません。