May 31, 2006

このblogについて

書いておこうと思いつつ、やっていなかったので。長くなったので内容は追記で記載します。一度目を通していただけるとありがたいです。

 

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Posted by dtk1 at 23:59Comments(5)TrackBack(2)雑記/雑感 

April 13, 2006

blog移転のお知らせ

livedoorもどうなるかよく分からないのと、使いたい機能でいくつか使えないのがあるので、引っ越すことにしました。

引越し先は次のとおりです。こちらは消さずに残しますが、原則こちらでの新規投稿はしませんので、ご承知おきください。

http://dtk2.blog24.fc2.com/

追伸:blog移行のいいツールをどなたかご存知ないですか??

  
Posted by dtk1 at 20:11Comments(0)TrackBack(0)

April 12, 2006

I shall return

どうも気分が切り替わらないのが、困ったところだが…。

NCBCからある範囲の過去問を取り寄せた(MBE及びMPRE)。マークミスとかの可能性もある以上、本番の書式にも慣れておくべきかと思うので、いつ使うかはさておくにしてもアメリカに居るうちに集めておくにこしたことはない。

  
Posted by dtk1 at 14:19Comments(0)TrackBack(0)NYBarExam 

Tax

面倒なことは避けたいと思っているのだが、アメリカでの税金の申告書類を作る羽目になった。利子が生じると面倒かと思って銀行口座もchecking accountしか作らなかったのに、結局申告の必要があるらしい。頭の悪い国だと思うがいた仕方ない。こんなことなら、利率も高いんだし、利息のつく口座を作って利息を稼ぐ方がよかったかもしれない。

F-1ビザの非居住者で所得が無いという場合は、Form8843とかいう奴をおくるだけでいいらしい(W-7とかはいらないらしい)。稼ぎがあるとIRSと州と両方に送る必要があるらしい(関係が無いので詳しく知らないし、真偽のほどは保証しないが)。

(追記)http://www.wakanacpa.com/
は参考になった。

  

引越業者に連絡した

帰国してからの身の振り方が不明(配属先は5月にならないと決まらないという連絡があった)なのだが、とりあえず引っ越し業者にコンタクトした。預けてある荷物があるので、来るときと同じ業者。荷物出しの希望日とか、行きに使ったとか、その辺りのことを連絡した。日程は調整のうえ再度連絡するとのこと。 引越し先が今の時点で決まっていなくても特に問題はないとのこと。昨年の卒業生と話をしていたら、5月6月は帰国が多いので、早めにコンタクトした方がいいとアドバイスを受けたので連絡をした次第。

(追記)日系の業者だから対応が早い。早速見積もりと荷物出しの日程が決まった。会社負担なので、会社の規定の範囲内(航空便・船便それぞれに容量and/or重量の制限がある)に収まる形でやらないといけないが、肝心の規定を探さないといけない…。

  
Posted by dtk1 at 09:20Comments(0)TrackBack(0)留学撤収 

April 10, 2006

敗軍の将兵を語る?

MPREは簡単だというのが一般的な見方だが、今回受けた感じでは必ずしもそうでもないのではないかという気がした。こんなことを書くのは僕の無能をさらけ出す感じがして、別の意味で気分が宜しくないが、カッコ悪いことほど記録しておくべきということで書いておこう(カッコつけるほどの人間ではないし、どのみち今までのところで十分に無能さはさらけ出されているので)。

気分を切り替えるためにも思いつくことはしてみた。

recheckの依頼のレターは速攻で出してみた。BarBriの対策講座がいまひとつ問題の傾向の変化に対応していないのではないかという気がしたので、この点について(吉例に従い?)留学生担当ディレクターに意見を求めたが、彼が言うのは、試験のハードルの高さからして落ちる人がいても不思議ではないし、大抵の人がBarBriを使って2回目の受験で何とかしているようだし、特に不満の声は上がっていないとのこと。まあ、この点について彼に相談している人も多くないだろうから…。

個人的に一番痛かったのは無理してでも11月に受けておくべきだったということ。あの時点で一度受けておけば、多少は違ったのではないかと思うのだ。

企業派遣組で、特にNYBarの合格が必須の会社の人で、留学時に何を勉強したかが厳しく問われないなら(企業派遣の大半はそうなのではないか)、多少LLMの勉強に影響が出ようとも11月に受けておくべきだと思う。

優先順位が間違っているような気もするが、到達すべきゴールからすればそれが妥当だと思う。特にこの学校のようになんのかんの言ってもそれなりに甘めのところでは。

僕の場合にしても別にNYBarは必須ではないが、いずれにしても痛すぎる。

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Posted by dtk1 at 23:55Comments(8)TrackBack(0)NYBarExam 

MPRE結果×

ということで。さすがにいろいろ考えるとこれ以上受験準備を続けるのはしんどいかなと。金銭的な被害?が広がらないうちにあきらめるべきか。

とりあえず、再採点はお願いできるようだからやってみましょう(期待しないけど)。

日本人でも受かっている人もいるので、落ちている私の何かが足りなかったのでしょう。まあ、何もかも足りていないような気がしますが。

  
Posted by dtk1 at 16:21Comments(2)TrackBack(0)NYBarExam 

April 08, 2006

Putnam 対策?

なんでこんなエントリ書いているんだか…

BarBriも事務能力に問題があることについては、こちらの日本人の間で定評がありますが、これ以上にnotoriousなのが、レンタル家具のPutnamです。

この点については、来た当初に出会った問題点を書きましたが若干の補足を。

http://blog.livedoor.jp/dtk1/archives/50109374.html
http://blog.livedoor.jp/dtk1/archives/50109374.html

 

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Public Library

寝坊したのと気分転換とで、いつものロースクールの図書館ではなく、Public libraryに出かけた。今日はM&Aのテキストを読もうと思ったのだが、普通にロースクールの図書館で読んでいると寝そうな気がしたからというのもある。

BostonPUbLib2.jpegBostonPUbLib1.jpeg図書館は古い建物に新しい建物がくっついている形だが、やはり古い建物の方がおちついた雰囲気で良い。勉強する気になる。

ここはやはり観光名所になっているようで、結構写真を撮っている人もいた。でもって、僕もついでに撮った次第。

 

ここはyuinaさんが勉強するのに使っているということなので、彼女に会うかなと思ったら、毎度はた迷惑なドイツ人の「駄々っ子ダー君」に出くわした。いきなり肩を叩かれたので、誰かと思ったら奴だった。何故だ?

 

  
Posted by dtk1 at 20:54Comments(0)TrackBack(0)LLM 

成分分析

単なるネタだが面白かったので。

ボストンめおと留学記の記載で知った「成分分析」。やってみると面白い。

弾さんのところの記載でwebになっているのも見つける。「成分解析 on WEB

本名でやると次のとおり(( )は本名の部分)

( )の55%は毒物で出来ています
( )の21%はお菓子で出来ています
( )の9%は心の壁で出来ています
( )の9%はミスリルで出来ています
( )の6%は気の迷いで出来ています

大半が毒物で出来ているというのは…。やはりと思う人が結構いそう(そこのyuinaさんbufileさん、受けないように)。

で、ミスリルって何?Yumingのアルバムじゃないよね(ボケが古過ぎ)。分からないときはググるということでググると、wikipediaにあった。分かるような気がするがやっぱり分からない。とりあえず「心の壁」と「気の迷い」は当たっているような。

  
Posted by dtk1 at 12:24Comments(6)TrackBack(0)雑記/雑感 

April 06, 2006

治療の終わり?

M&Aの授業中です。うっかり聞くと、「魔力」で寝てしまうので、聞かないように気をつけるのが大変。

早いもので、授業自体は今日が最終回。次は質疑応答セッションらしい。

今日の目的は、evaluation sheetに「正直」にコメントを書くこと。とりあえず取って後悔しているし、こんな講義が来年もまかり通るのは来年履修する皆さんにとっても不幸だと思うので、きちんとオトシマエはつけさせてもらうつもり。

 

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Posted by dtk1 at 18:04Comments(2)TrackBack(0)LLM 

April 04, 2006

BarBriに見るアメリカ人の事務処理能力?

大仰なタイトルですいません。

僕は残念ながら関係はないのだが、来るべき(?)Bar受験に向けての手続きの一貫として予備校の申し込みも含まれるわけです。

然るに、少なくとも僕が見聞きする限り、BarBriのボストンは(PMBRも?)かなり事務処理がいい加減なようで、こちらが望む状態が得られるようになるまでに相当な手間がかかるように見受けられます。日本でならば意識しなくても当然のようにできることがここでは、物凄く手間がかかるようです。

 

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Posted by dtk1 at 20:53Comments(4)TrackBack(0)NYBarExam | 雑記/雑感

April 03, 2006

受験資格?

NYBarの出願が開始?されたようで、周囲の皆様も準備を始めている。僕はとりあえず7月は無理なのだが、2月の受験資格を確保する意味で出願だけしようかなと思ったりした。

風説?というやつで、NYの司法試験委員会?が受験資格の変更を考えていて我々のような企業派遣組に受験を認めなくなるのではないかという話があって、それだったら、今一度出願だけして、2月にトラぶったときに「7月は受けられた」と主張する余地を増やせないかと思ったわけです。

で、困ったときに相談している留学生オフィスのディレクターにこの点も相談してみたが、彼はそんな噂は聞いたことがないし、7月に受験できたからといっても、それをもって2月に何か出来るようになるとは限らないという意見だった。

まあ、先例拘束性みたいなのがあるのかないのかわからないし、要はいいかげんなので、確かに今回出願だけするのも役に立たないような気もするから、とりあえず出願しない予定。後は運を点に任せるということで…。

  
Posted by dtk1 at 20:29Comments(0)TrackBack(0)NYBarExam 

卒業写真

卒業写真なんてのも撮りました。集合写真ですな。全員階段に並んで撮影ってなわけでなんですが、背の高さとか無視して並べるもんだから時間がかかるかかる。あーでもないこーでもないとやっているうちに来る奴もいるし。デジカメで取っていたけど、被写界深度が足りてないと思うなあ。ついでにいうと後ろの方は木の枝の影があって、僕の辺りは影が顔の上に落ちていると思うなあ。

結構いい加減な感じ。

何だか知らないけど今日はいつもにまして眠くて、図書館で勉強していても能率が上がらないし、授業中も何回も意識が飛ぶし…。

  
Posted by dtk1 at 18:22Comments(0)TrackBack(0)LLM 

March 30, 2006

「はずれ」の授業のリスク管理

って、重要だよねと、ちっとも聞く気にならないM&Aの授業に出ながら思うのでした。あまりにつまらないので、最近は教室にいるだけで自動的に眠くなるのでした。だから聞かないように気をつけているわけで…(既に間違っている)。聞く気が一旦失せるともうダメなんですよね。

だったら出なきゃいいんだけど、それもちょっと怖いような。前に書いたように実務家が今年から教え始めていて、過去問とかの情報がないし、採点がどうなるかも不明。一応状況を見る意味で教室には来ているという次第。

そういう意味では、日本人の学生にとっては、あまり根拠はないが何となく

  • 日本で実務で経験を積んだ科目(Contractsとかは結構多くの人が該当するのではないかと思うのですが)
  • 過去の優秀なノートを入手すれば対応可能そうな科目(1L科目とかも含めメジャー系の科目で、その教授のノートが手に入るやつ:propertyとか)
  • 日本語の文献だけで単位の確保が出来るレベルまで対応可能な科目(M&Aはちょっと難しいかな?:会社法とか証券取引法とか独禁法とかIPとかって何とかならないんでしょうか??)

という辺りを押えておくと「ハズレ」を引いたときの被害が少ないよなあ…と思う次第。まあ、普通の皆さんは僕よりもつまらない授業/相性の合わない授業に寛容なのでしょうが…。

何よりそういうハズレを引かないようにadd/dropを活用するのが大事なのでしょうが(その期間だけ芸風が違う人もいるから困るのだが)。

  
Posted by dtk1 at 17:18Comments(0)TrackBack(0)LLM 

March 29, 2006

final まで一月

厳密に計算していないが、そんな感じ。春も来るわな(と思っていると寒くなったりしそうだから困る)。

さて、前期とは別人のように、メリハリをつけて(勝手に着いたんだが)授業に臨んでいるので試験対策も相当考えないといけないような気がする。試験が行われる順序で考えると:

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Posted by dtk1 at 23:18Comments(0)TrackBack(0)LLM 

祝日

こちらでは祝日とか土日とかあまり関係なく、図書館に通っていたので、何だかしてやられた感じがする。

撤収の段取りについて色々と準備をしている中で、5月の最後の月曜日がメモリアルデーで休みであることに気づいた。その日にレンタルの家具の返却をしようと思っていたが、当然できない。全部日程が一日後ろに倒れる形になった。幸い飛行機とか手配をしかけていたものについては何とかなりそう。

それについても、例のPutnamに電話して段取りを聞いたところ、対応が何だかはっきりしない。最初に月曜日に回収できるか聞いたときは大丈夫大丈夫とかテキトーに言っているけど、「その日はメモリアルデーだけど回収してくれるのか」と念を押すと「ごめん、無理」ときた。しつこいくらい念を押してもあやしい。

一応翌日午後に回収の予定だが、これもホントに来てくれるのか当日まで安心できない。安全を見てその次の日一日、アパートの引渡しだが、鍵を渡して終わりになるといいけど、こちらも安心できない。

あとは引越業者とも打ち合わせをしないといけないが…どうなることやら。試験とかもあるけどそっちの段取りも不安。

  
Posted by dtk1 at 00:46Comments(0)TrackBack(0)留学撤収 

March 27, 2006

体調不良

どうも風邪が抜け切らない感じ。何だか熱っぽいし、いつもにまして眠い。

配属先が当初の予測どおりになりそうだが、それを身体が嫌がっているという説も…ある。そうかも知れない。

 

  
Posted by dtk1 at 18:12Comments(0)TrackBack(0)雑記/雑感 

March 25, 2006

迷惑な物色

アパートも退去するということで、色々な不動産屋が人を連れてアパートを見に来る。止むを得ない話であるものの結構迷惑な話である。

何より来ると予告をしてこないとか、時間に遅れるとか。人の都合を考えない。

日本人なので室内では靴を脱いで使っている部屋に土足で上がってくるのは止むを得ないと我慢するにしても(うっかり脱がせて足がくさいと却って被害が大きいかもしれないし)、せめて来るならきちんと来てほしい。

冷静に思い返すと僕が借りるときも、前の住人が留守の間に勝手に?入って見せてもらったわけだ。

特に何かをしたわけではないが、他の人間が留守の間に何かしないという保証はない。とはいえ、ずっと家にいるわけにも行かない。悩ましいところである。そういうことを認めないような契約にするべきだったのかもしれないがそこまで契約時に想像できなかった(法務の人間としてそれでいいのかと言われるとその通りだが)から仕方がないのかもしれない。

ともあれ、迷惑な話であることには変わりがない。

  
Posted by dtk1 at 17:49Comments(0)TrackBack(0)留学撤収 

March 23, 2006

Online Legal Research Resource For Free

という題名で2回(US/Non-US)ほどセッションがあった。リサーチライブラリアンのテリーが無料のネット上のリソースの探し方に関して、有用なサイト、特にポータルとして使い得るサイトについて教えてくれるというもの。メモを取りながら聞いたので、メモを自分用の備忘に貼っておく。メモなので書式などが多少おかしいが特に問題はないと思うのでas isで貼っておく。

(追記)冷静に見返すと、SSRNとかFindlawとか出てこないんだよね。当然ということなんだろうか?

 

 

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Posted by dtk1 at 20:54Comments(0)TrackBack(0)LLM