2005年11月29日

エンジニアおおさんの骨壷っ!!その六

 インターネット上ではさまざまな形で音源を公開できる手段があります。より高音質でリスナーまで届けるための「コツ」と「ツボ」を、当番組の編集を担当してくださっていたStudioO3代表のエンジニアおおさんより、シリーズで紹介していただきます。
 

 〜 骨壷その六〜 
 
 前回の骨壷から間があいてしまいましたが皆さんいかがお過ごしでしたか?私は自分で決めた目標を達成するためにこなすことがとても増えたので時間がいくらあっても足りません。(※元の原稿は随分前にお預かりしておりました。編集担当の丹マリよりお詫び申し上げまする)いくつか目標はあるんですがその中の大きなものが「英語」を習得することでもっと早く気がつけって感じですが一生懸命やってます。はじめて間もないですがヒアリングに関して不自由しないところまでたどり着きました。大変なのはこれからかな(笑)。
 
 MIXで印象をガラッと変化させる業パート5 
 
(´・ω・`) 骨壷を読んでいてなんか短期間でそこそこになったとは思う!!だけど、ミックスエンジニアってもっと人知れない技を持っているんじゃないかなとか思ったりさー。市販のCD聞いていると、なんかちがうなー、もっと繊細ななにかがあるんじゃないかなとか思ったりさー。
 
(`・ω・´) おおさんの骨壷回答
 
 では特別に(笑)よいMIXにしあげる私のコツを伝授しましょう。
 
■再生音量を習慣化してプロクオリティーへ!
 
  仕上がりを安定させろ!
 
 繊細な耳を持つことは、職業でない限り難しいことですが、経験から、一番簡単にそこへと至れる方法があります。それは、音量を一定期間同じにすること。それだけ?とお思いでしょうが、それだけです(笑)。これで音の差の感覚を明確にすることができます。これが自分のなかではっきりすればしめたものでMIXの仕上がりが格段に安定します。それでは、なぜこんなことだけで、仕上がりに差が出るのか、順を追って説明しましょう。
 
 「再生音量」これは聞く人や場所によって全然違いますよね。理想はどんな音量でも音楽のバランスが変わらないというのは、以前にもご説明しました。
 
 自分の作業しやすい音量というのは人それぞれです。私は音圧測定器を持っていますので数値でいいますと平均で80dBぐらいが一番わかりやすく疲れにくいです。この音量を基準(リファレンス)にして-6dB・-12dBしたときの音量で聞いたときリファレンス音量と印象が同じになるようMIXやマスタリングをしていきます。
 
 この音量をさげる、もしくはあげる数値やポイントの数はこれが正しいわけではありません。私の経験では2ポイントでこれぐらいの音量差があると把握しやすいだけですから、違和感を感じる人はいろいろ探してみてください。
 
 ここで一番大事なことは一定期間この数値を変えない、つまり「習慣」にすることです。人の耳は絶対的なものよりも相対(ものごとの差)のほうがはるかに高い精度で理解することができます。たとえば毎日同じ牛乳を飲んでいて、ある日違う牛乳を飲んだときには誰でも違いを感じられると思うのです。

 もし一定期間やってしっくりこない場合はその音量差やポイントのとり方があなたに合っていないので、違うポイント、もしくはまったく別のやり方を探してください。
 
(´・ω・`) 一定期間同じ音量で聞く大切さはわかったけど、測定器なんてもってないよ
 
 そう思われた人もいるでしょう。数値で具体的に把握するのは大切なことですがもっと簡単な方法があります。それはヴォリュームに目印をつければいいんです。
 
(´・ω・`) ま、またーーーーwwww そんな簡単なことでいいの?
 
 いいんです(笑)。私はいろんな人の環境を見てきましたが、意外とみなさん聞く音量に関してアバウトなんです。単純に好きな音楽を聴くだけならそれでもかまいません。が、より良いミックスを目指すこの番組のリスナーだった方たちには、是非聞く音量を固定してもらいたいと思うのです。音量を固定するというのは想像以上に大事なことです。これを習慣化することで確実に音を聞く力が高まります。自分にとって好ましい音量をどう見つけるかですが、簡単な方法があります。自分の好きな、もしくは目指す音楽でいい音のCDを自分が気持ちよく聞けるヴォリューム位置を基準にすればいいのです。これなら誰でもできますよね。
 
(´・ω・`) でも最近のCDって音量が高いし、自分の持っているソフトではなんでか、そこまで出ないんだよね
 
 そうそう。いいところに気がつきましたね 肝心なことです。実は、MIX時の最適音量とマスタリング済のCDで最適音量って違うんです。最近のCDはよくも悪くも音が大きいです。そういう風に仕上げますが、あの音量を基準にしてMIXするとたいてい破綻してしまいます
 
 このことから経験上、MIXする場合はある程度音量を下げたところをポイントにすると、よいMIXになります。CDの音量の大きさは本当にまちまちなんですが、いまどきのCDなら経験上、4dB〜6dBぐらい下げたところに基準を持ってくるといい場合が多いです。つまり、CDを聞くとき好ましいとおもった音量から4dB〜6dB音量を「上げて」作業するとそれがあなたにとってのベストな環境となります。もちろんマスタリンをするときそのCDを基準にするのはいいと思いますよ。
 
 こうすることでよいMIXがなにかわかりやすいですし、マスタリング時に4dB程度のマージンを保つことができます。
 
 そして、経験上EQなどは波形が飽和してしまうとうまく効かないので最後に適切な補正をするためにも必要だと感じています。そのままリミッターで音圧をあげるもよし、収録曲を考えてあえて音圧をそのままにしてもいいわけです。
 最後に、ジャンルによって最適な音量というのは違います。ポップスとクラシックでは最適な音量は同じではないので、さまざまなCDを聞き込んで、より自分にあった、自分なりの基準を探してください。
 
 それではまた次回お会いしましょう!。
 

 
 ときに私の骨壷読んでて面白いでしょうか?わかりやすいでしょうか?番組は一旦終了の形をとらせていただいておりますが、骨壷についてのご意見やご感想あれば、是非お聞かせください。それでは!

 
                                   StudioO3代表/おおさん
  

2005年11月22日

FLStudio当選発表!!

30回目の放送で募集したFLStudioの最新版の当選者の発表です!(遅れてしまいました、申し訳ありません!)

 当選者 

 

北海道 安川邦宏様

 

たくさんのご応募ありがとうございました!

※近日中に発送となります。お楽しみにお待ち下さい♪

  
Posted by dtm1 at 13:45Comments(2)TrackBack(0)告知

2005年10月30日

リスナーの皆様へ

皆様へ

 30回にも渡る放送にお付き合い頂き、誠にありがとうございました。番組一旦終了にあたり、スタッフから皆様へ、感謝のメッセージと告知事項です。

■コンテンツ終了までブログの継続をいたします。(SONAR 4 Producer Editionリポートと骨壷)

■まとめサイトの制作をいたします。サイトが完成いたしましたら、ミクシーのコミュニティーとブログで告知いたします。11月後半〜12月前半を目途にしております。番組のバックナンバーが欲しい方は是非足をお運びになってください。

■先月15日から後にご応募いただきました作品につきまして、突然の告知になってしまったことをまずはお詫び申し上げますと共に、ご希望の方は上記のまとめサイトにてご紹介させていただきます。この旨、追って担当者からメールさせていただきますので、お手数ですが、ご返信ください。

■送付されていないアドバイスシートにつきまして、順次お送りいたしますので今しばらくお待ちくださいませ。

■今後、不定期に尚且つ突発的に番組がアップされるかもしれません。

 最後になりましたが、リスナーの皆様、作品をご応募頂き、一緒に番組を育ててくださった皆様、コミュニティーにご参加いただいている皆様、ゲストにお越しいただきました皆様、ご協力いただきました会社の皆様、スタジオの管理者の皆様、至らぬ点も多々ありましたが、お付き合い頂き、誠にありがとうございました。お陰さまで、番組はポッドキャストの先駆け番組としては大変なご好評を賜り、スタッフ一同、初めてのことが多く、よくわからないままにも楽しく番組制作にあたりました。まとめサイトとこのブログでの不手際修正や追記など、随時行って参ります。そして、スタッフ一同、この経験を生かし、今後より楽しんでいただけるコンテンツ制作に励んで参ります!重ねて御礼申し上げます。

ありがとうございました!!

 番組パーソナリティーの丹マリから皆様へのメッセージ

 

HMGスタッフ一同

 

  
Posted by dtm1 at 00:17Comments(9)TrackBack(1)告知

2005年10月29日

「FLスタジオはこう使え!!」詳細 (30回目の放送)

 10/29 深夜更新
 
 FLスタジオはこう使え! 
 
 
         
         
 
mixiにご登録の方のみご参加できます。お気軽にご参加を!
 
 ダウンロードファイル保存用ブログ192kbps  ここ    
ライブドアポッドキャストβ版でポッドキャストできちゃう!192kbps
 
 
 さくさくの操作性と断然軽い使用感!今回は噂の音楽ソフト、FLスタジオを使った楽曲を2曲採用させていただきました!この記事の下の方でFLスタジオプレゼントも告知しています!今回の採用曲は、かたやDTM暦半年、かたやDTM暦21年!どちらも巧みにFLスタジオを使いこなすハイクオリティーな作品です。
 
  ● 今回の採用曲
 
  タイトル / Cage -web edit-  
   Track by : youith さん 
      
  タイトル / anju_no_chi 
   Track by : dennnou さん
 
 
   
ご応募ありがとうございました!
 
世界のお茶専門店 LUPICIA Fresh Tea

teatime_2

上質の台湾烏龍に白桃の香りをつけたフレーバードティー。味と香りの見事な調和と、白糖の柔らかな香り。そして良質の烏龍茶のふくよかな味わいが丹と服部を唸らせます。是非お試しあれ♪
 
   
  
   OP曲「It's easy to do」 Mary Tan / AKASHA
   ED曲「roze」 Vo. YUMIKO / infezio
 
 
番組からプレゼントのお知らせ
 
 株式会社フックアップ様よりHMGリスナーの皆様へ、今回番組でもご紹介いたしました音楽ソフト、「FLSTUDIO5」を一名の方にプレゼント!応募の宛先はfl(あっとまーく)ajit.bizまで(あっとまーくのところを@に変えてね!)必要事項を明記の上ガシガシご応募ください!
 
■件名:FLSTUDIOで名曲が作りたい
■氏名
■ご住所
■電話番号
 
■応募の締め切り 2005年11月12日
 
《個人情報につきまして》
 
ご応募の際に、番組が知りえた情報は、この回の放送中のFLSTUDIOプレゼント送付以外の目的では使用いたしません。番組がその他の目的でメールやDMをお送りすることは一切ございません。
 
 
 
 
  番組へのご意見ご感想はこのブログのコメント欄、及びメールにて受付いたします。それでは皆さんお楽しみに♪
  
Posted by dtm1 at 23:56Comments(0)TrackBack(0)番組詳細

服部VS丹 本日「FLスタジオはこう使え!!」ダウンロードファイルアップです。(第30回目の放送)

 
服部対話番組直前のパーソナリティースペシャル対談!!収録裏話のチェックはここで!
丹対話
 
 

服部:今回はなんとFL特集ですね。なんかmixiでもいつの間にかFLコミュの管理人になったりと、書籍を書いたことで伝道師のポジションになってます。望むところですが万能ではないので、そのあたりご理解いただきたいと。

:うあ、知らなかったですよ。コミュの管理していらっしゃるんですね(笑)。今度伺います。うふふー。万能か。そうなんですよねー。本を書かれたからって、様々な機材との全部の相性を把握しているわけでもなく。

服部:そうそう(笑)。そういえばですね、番組からプレゼントがあるので最後まで聞けよって話もここで言っておきましょう。


:そうですそうです!今回リスナーの皆様にということでフックアップ様にFLの上位版を一つご用意していただきました!プレゼントだよーママン!うあーいヽ( ´ー`)ノ 後ほど、このブログで告知されます!

服部:あと、丹マリから重大発表があるんですよ。blogで。番組収録には間に合わなかったんですけどね。


:ええ、ええ。いろいろ調整ごとがございまして、発表が本日になってしまいましたが、HMG、今日が第一部の完結編となります!このブログはコンテンツが終るまで不定期更新で継続いたしますので、引き続きお楽しみくださいませ!今までお聴きいただきましたリスナーの皆様、本当にありがとうございました。そして、ご応募いただいた皆様、ゲストにお越しいただきました皆様(うっ←感涙で言葉に詰まっている)

服部:嘘泣きはやめてください。そしてしっかりアドバイスシートを書いてください。しかし、これからポッドキャストそのものは人口が増えることがわかっているので、物凄い勢いでの応援とかがない限り、一番オイシイ時期に定期的な復活をしたいですね。それまでは不定期の更新ということで。

:そですね!なにか別の形でまたお目にかかれると思います。今思いつくものでは、SONAR 4 Producer Editionリポートの収録の際には特別に一つ番組を収録したかったりします。

服部:そうですよね。ローランドの蓑輪氏にもお越しいただきたいですね。そう、忘れてましたが今回はロシアンルーレットがございません。単純にテンションの高い人が忘れてただけです。


:誰だっけ>テンション高い人(*´∀`) うふふ。ごめんなさい。振り切れちゃってて!でも、最後のメッセージの中で「一人ロシアンルーレットやってください」って、服部さん…(笑)。そして、先ほど自宅スタジオで最後のメッセージを収録したのですが、なんか仮歌録りの後にセッティングそのままで収録したら、薄くリバーブかかってています。おいおい、丹の自宅スタジオってホールみたいだぜ!みたいな(*´∀`)

服部:えーやらなかったんですか?まだ聞いてないんですが、一人ロシアンはやって欲しかった。


丹:収録していて、やろうと思ったけど、とてもじゃないが、一人であのテンションは作れないんですよ(笑)。

服部&:それではHMGの第一部完結編(プレゼント付き)なので、みなさまお聴き逃しなく!(服部:丹のハイテンションもお聴き逃しなく!)

  
Posted by dtm1 at 23:32Comments(0)TrackBack(0)

2005年10月22日

服部VS丹 本日「アーティストとしての音楽 職業としての音楽」ダウンロードファイルアップです。(第29回目の放送)

 
服部対話番組直前のパーソナリティースペシャル対談!!収録裏話のチェックはここで!
丹対話
 
 

服部:今回はね、プロに関する考察を含めた難しいやら表現が難しい回ですな。


:そうですね。収録しているときには応募していただいた音源に関してアドバイスするということが第一の目的なので、それが通じたらいいなぁとは思いますけどリスナーには優しくなかったでしょうか(笑)。

服部:あと言っておかなければいけないのが、丹マリと服部のプロの定義が微妙に異なるので話が複雑になりがちでございます。

:およ。そうかー。服部さんはゲーム業界にいらっしゃったし、DJのご友人も多いので、その側面から見るのかな。私はガンガンヒットを飛ばしてきた方や、レーベルお抱えになった作家の友人をたくさん見てきているので、どうしてもそちらからの視点になります。んでも、ゲーム業界は最近ちょこっと顔を出してますよん。

服部:某社ですね。にしても、このあたりの哲学論は一人一人が持っているだろうから、語りすぎない方がいいのかもしれないのがやや反省ポイントでございます。あなた反省とかある?

:あるある。疲労で「らりるれろ」があやしい!

服部:そうじゃなくて。

:うふふ。いいんじゃないでしょうか。個人的な意見だと言うことは大前提です。いろんな意見があって然りだし、私は、考える。服部さんはこう考える。この人はこういう風に考える、別の人はこういう風に考える。みんな一緒と言うことはありえないですし。もし音楽やプロジェクトを一緒にやるとしたらどういう風に考えている人と一緒にやればよいのかみたいのは必要だけど、ラジオでこういう意見だと主張する分には全然問題ないと思いますよー。ただ、今回の方はもう少しヒアリングしてもっと的確に意見がまとめられたら良かったとは思いました。

服部:そうですかね。大勢の人が聞いていると、やっぱり聴いている側とすればその意見が正しいと聞こえなくもない。その辺はなにか配慮が必要かな。にしてもマリさんは「売る」ことが正義という世界の人ですからね。そのあたりは仕方ないかと。熱中しすぎた感は今聞くとあるよね(笑)

:お。売ることが正義というか、プロジェクトを立ち上げた場合にはやっぱり関わった方々にはハッピーになって欲しいとは思います。その為に努力したいしそれをいやだとは全然思わない。出来る限りはしたい。そのプロジェクトごとの総意として、どの辺のラインまでの希望なのかとかは、話し合って決めていくことだし…ただどの辺を狙えるのか、どの程度見込めるのかは希望とは別の話ですよね。

服部:そうですね。と、まぁ、そんなこんなと固い話が多く、今回は笑いがございません。っていうか毎回笑いどころなんて用意していないからたまに「ジュース吹き出しました」と言われるのがものすごく不思議。

:教育と娯楽って相反するのだけど絶妙に共存しております(笑)。

服部:あ、でも今回のロシアンルーレットはやばいかも。我々は笑えないんだけどね^^;

:プロとしてありえない。orz でも知らないのよ。困ったもんだ。作り方(音符の並べ方)はわかるんだけど。アーティスト名を出して定義を語れと言われると弱いっす!

服部:それでは皆さんマリさんのアタフタ気味お楽しみに!

:そういうくくりですか、そうですか。

 

  
Posted by dtm1 at 23:12Comments(0)TrackBack(1)

「アーティストとしての音楽 職業としての音楽」詳細 (29回目の放送)

 10/22 深夜更新
 
 アーティストとしての音楽 職業としての音楽 
 
 
         
         
 
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ライブドアポッドキャストβ版でポッドキャストできちゃう!192kbps
 
 
 アーティストを目指すときに何に留意したらいいのか、今回はプロ志向の方とプロの方の楽曲をピックアップ。それぞれの道にエールを送りつつ、丹と服部が激論を交わします!  
 
  ● 今回の採用曲
 
  タイトル / B列車で行こう!
   Track by: ドロシ〜ズカフェ さん    
   
  タイトル / Tragedy
   Track by : 小松 哲 さん
   Vo. : セルゲイ8世 さん 
 
   
ご応募ありがとうございました!
 
世界のお茶専門店 LUPICIA Fresh Tea

teatime_2

No.8226:栗  (季節限定のフレーバードティー) 
いつもはあまりわかっていない服部も「美味しい!」の一言。緑茶ベースの秋にぴったりのお茶。ほっこりとした栗の香りが心を和ませます。お抹茶が入ってるので、濃い目に出してミルクを入れてみても!
 
 
   
  
   OP曲「It's easy to do」 Mary Tan / AKASHA
   ED曲「roze」 Vo. YUMIKO / infezio
 
  番組へのご意見ご感想はこのブログのコメント欄、及びメールにて受付いたします。それでは皆さんお楽しみに♪
  
Posted by dtm1 at 21:29Comments(0)TrackBack(0)

2005年10月15日

「もう少しだけ上手に聞かせる10の技!」詳細 (28回目の放送)

 10/15 深夜更新
 
 もう少しだけ上手に聞かせる10の技!
 
 
         
         
 
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ライブドアポッドキャストβ版でポッドキャストできちゃう!192kbps
 
 
 今回は「[もう少しだけ上手に聞かせる10の技!」ということで、DTM(デスクトップミュージック)初心者の方々にもわかりやすいように、丹と服部が10のご提案にガチで挑みます!果たして2人は10の技をご提案できるのか?!そして丹マリは番組終了まで体力が持つのか!?
 
  
  ● 今回の採用曲
 
  タイトル / after school
   Track by: 80Dream さん    
   
  タイトル / Lift a your ball
   Track by : Large N さん 
 
   
ご応募ありがとうございました!
 
世界のお茶専門店 LUPICIA Fresh Tea

teatime_2

ルピシアの最新作、ピンクのシルバーのアラザングラスの中の泡のようです。ストロベリーとマスカットのような芳醇な香りはまさにシャンパン!かわいらしくて上品なこの紅茶、贅沢なヒトトキを味わってみて☆
 
 
   
  
   OP曲「It's easy to do」 Mary Tan / AKASHA
   ED曲「roze」 Vo. YUMIKO / infezio
 
  番組へのご意見ご感想はこのブログのコメント欄、及びメールにて受付いたします。それでは皆さんお楽しみに♪
  
Posted by dtm1 at 21:14Comments(0)TrackBack(0)番組詳細

服部VS丹 本日深夜「もう少しだけ上手に聞かせる10の技!」ダウンロードファイルアップです。(第28回目の放送)

 
服部対話番組直前のパーソナリティースペシャル対談!!収録裏話のチェックはここで!
丹対話
 
 

服部:今回は丹マリ大活躍だったよね。おいちゃんは何も協力してないけど。

:いえいえ(笑)ご協力ありがとうございました!

服部:だって、急に10の技とか言われてもこっちは考えてないんだから(笑)

:いきなり振られたときの服部さんのリアクションに密かに萌えているファンも…

服部:いないっつーの(笑)。それにしても頑張った。うん、えらいよ。なんか、収録の合間に寝てたもんね、ここぞとばかりに!

:今回は前日まで過密スケジュールだったので、当日はスタジオインフェジオの持ち主である出田氏のお宅の和室でこっそり寝かせていただきました。うふふ。

服部:あとボーカル募集の話もあったけど、これはどうなってるの?

:絶賛審査中でございます!今月中には発表させていただきますので、ご応募された皆様はもう少しお待ちになっていてネ♪

服部:そのうちに皆さんに聞かせてくださいませ。

:ええ!聴いていただけたらと思っております。SONAR 5が発売されたけど!SONAR 4 Producer Editionレポート(笑)!がんばるよー。ちょっと滞り気味だけど!忘れちゃないので(笑)!!

服部:がんばれ〜!!

:ういっす

服部:それでは皆様、本日深夜のファイルアップお楽しみに!

  
Posted by dtm1 at 20:58Comments(0)TrackBack(0)

2005年10月12日

HMG特別企画後編放送中!「どうなる?通信と放送?!どうなる?コンテンツ!?」

 

 HMG特別企画  

番組の裏話や専門用語の解説の為、特設ブログを設けました。

是非ご参考になさってください。


 http://blog.livedoor.jp/dtm10/ 

 

 本日はHMG特別企画後編の公開!「どうなる?通信と放送?!どうなる?コンテンツ!?」と題しまして、映像会社取締役で某TV局のディレクターである小野寺誠氏をゲストにお招きし、お送りいたします。特設ブログからダウンロード、もしくはポッドキャスティングのマイステーションからポッドキャスティングでお楽しみください!

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Posted by dtm1 at 23:45Comments(0)TrackBack(0)告知