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2005年10月12日

後編の放送ファイルと用語解説

  「どうなる?通信と放送!?どうなる?コンテンツ?!」後編

 ※クリックすると放送が始まります。回線速度により、時間がかかる場合があります。保存するには右クリックで「対象をファイルに保存」。お楽しみください♪

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前編を聞き逃した方はこちらから!

 「どうなる?通信と放送!?どうなる?コンテンツ?!」前編


放送中の用語解説

 後編の用語解説です。時間軸を追ってご説明しております。

世界のお茶専門店 LUPICIA Fresh Tea

5:48  「TVメディア 有料コンテンツでネット配信」


 各放送事業者はブロードバンド時代を踏まえ、現在インターネットでの有料コンテンツの配信準備を進めている。本日もこの関連でビッグニュースが。


民放3社、ブロードバンドコンテンツ有料配信に向けた企画会社を設立
http://bb.watch.impress.co.jp/news/2002/01/18/tore.htm

□TBS
http://www.tbs.co.jp/
□フジテレビ
http://www.fujitv.co.jp/
□テレビ朝日
http://www.tv-asahi.co.jp/


9:17 「インディーズ」

 語源は「independent」(独立)。広義では独占資本からの独立を指す。 4大メジャーレコード会社の販売網やメソッドに頼らないレーベルを言う。4大レコード会社とはSONYBMG、Universal、Warner、 EMI/Capitol。以上の資本関係から独立した経営を行うレーベルをインディーズという。
 但し、日本では上記以外の国内資本のレコード会社が多く存在する。AVEX、ビクター、トイズ・ファクトリー、クラウン、コロンビア、ポニーキャニオン等など。この場合のメジャーは日本レコード協会に加盟しているレコード会社を指し、一部では外注のCDの流通も請け負う。
 インディーズでのメリットはスタートに大きな資本がいらないこと、必ずしも売れなければならない理由がないので、制作がよりアーティストの裁量にゆだねられ、自由な環境が得られるということである。

9:23 「タワーレコード(タワレコ)」


 1979年に創立。"音楽があることで気持ちや生活が豊かになる"(NO MUSIC, NO LIFE.)をポリシーとする、全国に展開するCDショップ。オンラインショップでもCDの購入が可能。店内には数多くの試聴機があり、音楽をこよなく愛するスタッフが各自の判断でオススメのCDをセレクト、手書きのポップでCDを紹介している。ちなみに創始者ラス・ソロモン。1960年カリフォルニア州サクラメントのブロードウェイ通りにある映画館タワーシアターの1Fにレコード店を開業。「タワーレコード」という名が付いた。輸入レコードの卸業者として日本に上陸したのは1979年のことである。

タワーレコード店舗情報
http://www.towerrecords.jp/store/storelist.html

10:59 「ありがとうみなさん」

 HMGのリスナー数は毎回なんと4桁!ありがとう!みなさん

15:09 「TVで20%の数字」


 ここで言われている20%はTV視聴率のことである。TV番組やCMがどれくらいの世帯や人々に見られているかを示す、統計理論に基づいた標本調査を元に視聴率の数字があらわされる。一般的に使われる「視聴率」とは、世帯視聴率を指す。現在では下降気味なTV視聴率だが、20%を超えると大ヒット番組と言われる。ちなみにインターネットの視聴率はアクセスログの解析により、TVの視聴率よりもより正確に行われると言われている。日本ではWAB、JIAA、世界ではIAB, ABCi, ABCe, ARF, MRCなど、各国の主要オンライン広告/調査団体との協力による測定指標の策定が行われている。

21:31 「劇団ブサイコロジカル

 2004年11月、座長・宮崎拓海氏がソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「GREE」上で「素人だけど舞台とかやりたい」というコミュニティを立ち上げたことからスタート。ブログで劇団員を募集し、運営陣を集め、ネット媒体で宣伝を行う。活動の全てに、有効にITが活用されており、web担当者にしたらば元社長(現在ライブドアのサービスとなっております)の古川健介氏が参加している。

●公演日程
11月25日 19:00〜
11月26日 14:00〜/19:00〜
11月27日 13:00〜/17:00〜
(計5公演)
●公演場所
ウッディシアター中目黒(東急東横線・東京メトロ日比谷線 徒歩8分)
<チケット購入情報>
前売:2500円 全席自由 チケットぴあにて9月20日より発売。
インターネット→http://t.pia.co.jp/ 電話→0570-02-9999
全国のぴあ店頭、ファミリーマート、セブンイレブン、サンクスでも取り扱い中


21:44 「SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)」
 

 参加者が友人を紹介していくことで、新たに人間関係が構築できるコミュニティ型のwebサイト。大方のサービスは既存の参加者からの招待がないと参加できないシステム。プロフィールや写真を登録、公開する機能、日記帳、サイト内でのメッセージ交換やカレンダーなどの機能などが(サービスによって異なります)無料で(一部有料)提供される。日本で一番多くの集客を誇るSNSはご存知mixi。その他GREEやキヌガサ、音楽に特化したSNSなども開発、リリースされている。

参考文献

招待状、届きましたか? SNSで始める新しい人脈づくり

SNSを深~く知って長~く楽しむための本。―mixi・GREE・キヌガサ・フレンドパークetc.

22:45 「ブロードウエイで言うところのオフオフシアター」

 一般的にブロードウェイでは499席未満の劇場は「オフブロードウェイ」と呼ばれ、100席未満の劇場は「オフオフブロードウェイ」と呼ばれる。

25:31 「SEO」

 検索エンジン最適化。GoogleやYahoo、MSNと言った検索エンジンにおいて、ホームページの内容に関連するキーワードやキーフレーズで検索をかけた際に自社のWEBサイトが上位に表示されるようホームページを改善すること。様々なノウハウがあるが、検索エンジンの提供サイドでは優良コンテンツを上位に表示することで信頼性を向上させようとする。

SEO 検索エンジン最適化

http://www.searchengineoptimization.jp/

参考文献

スタイルシート スタンダード・デザインガイド―SEO/ユーザビリティ/アクセシビリティを考慮した実践的HTML&CSSデザイン術

検索にガンガンヒットするホームページの作り方―SEO(検索エンジン最適化)テクニックで効果的にPRしよう

28:27 「小野寺氏プロデュース 劇団→WHATCOLOR
 

 1999年12月にWhat Color Monkeyとして結成、その月に「LAST CENTURY SURVIVE」という作品で、旗揚げ公演を行う。2006年春にはくろいぬパレードのイケタニマサオ氏を作・演出で迎え、ホームドラマ(仮タイトル「谷山家の人々」)を公演予定。

●公演日程 2006/3/30(木)〜4/3(月)
●公演場所 新宿タイニーアリス

31:00 「小野寺氏の社長ブログ

 ゲストの小野寺氏が関わる、TVを含めた様々な制作の現場を日記調でお送りするブログ。※現在社長ブログでランクインしています!
 ちなみに小野寺氏の会社情報はこちら。http://www.mediaofsaga.com/

32:34 「小野寺氏オススメのCD」


DVD:ローズ CD:ローズ(サントラ)

 小野寺氏の人生を変えた「THE ROSE」。ベッドミドラー演じる、ジャニスジョップリンの一生を綴ったと言われる映画のサントラ版。

34:50 「おにゃんこクラブ」


 とんねるずがデビュー当時に司会を担当した、TV番組「夕やけニャンニャン」からデビューした女の子のグループ。工藤静香、岩井由紀子、富川春美、渡辺美奈代、立見里歌、高井麻巳子、樹原亜紀、河合その子、名越美香、生稲晃子などがメンバー。秋元康のプロデュースに迎えての「セーラー服を脱がさないで」は大ヒット曲となった。

おニャン子クラブ「最終盤」?the final episode?
 
解説:岡村直子

  
Posted by dtm10 at 22:36Comments(0)TrackBack(1)

今晩、特別企画後編のファイルアップです。

 
服部対話番組直前のパーソナリティースペシャル対談!!収録裏話のチェックはここで!
丹対話
 
 
 
服部:前回聞いてない人からすれば唐突だよね。休憩はさんでるみたいな会話の続き方だし。
 
:最初は続けるつもりだったのだけど、スタッフ共相談した結果カットできなかったですよ。
 
服部:うーん、小野寺氏のトークが絶妙過ぎて?
 
:ですです!後半になって益々ノッってます。(*´∀`)
 
服部:ちなみに、今回あなたやっちゃってます。テレビの人をゲストに呼んでいるのに「私テレビ見ないんですよ」とか言っちゃってますよ。
 
:あろろ。失敬!んでも嘘言っても仕方ないし(笑)。対比としては面白いかと。
 
服部:対比としては良かったね。というか、何でTV見ないの?
 
:見る時間がないんですよ(笑)。まず、朝食のときに新聞にざっと目を通して、ニュースを補完。音楽やっているからパソコンを立ち上げていて、バラエティーという意味では圧倒的にブログがフレキシブル対応してくれるし、映像を見たい時にはそれこそ映画や音楽のPV、ドキュメントに絞って拝見するのですね。だから、週に一時間とか二時間とか。完全に見ない週もありますし。
 
服部:じゃぁ、絞っては見てるんだ。

:ええ。全く見ないってわけではないですけどどうせ見るなら良質のコンテンツに絞って行きたいかなと。

服部:うーん、最近はそういう人多いのかな。ところで今回、個人的にはね、一年間田んぼの映像をとり続けるのはテレビでしかしないってたとえ話大好きです。ドキュメントとかは映像が最も雄弁だというのは激しく同意ですよ。

:映像がもっとも雄弁と言うか、この場合だと、組織ではないと出来ないことって感じですかね。資本がないと制作も続行も不可能だけど、伝えていかなければいけないことってたくさんあると思いますですよ。私的には目利きのお話が興味深かったですね。インターネットで通信が行われるようになった初期の頃って、みんな良質のコンテンツに敏感だったし、作り手もクライアントから受注しているわけでもないのに、やたらと充実、みたいな時期があって、それをウォッチする人も本当に真剣でした。
 
服部:今は溢れてるもんね。
 
:情報の種類も量も変わってきたし、作り手のスタンスも幅広くなりましたよね。で、資本も入るようになったから、いろいろ変わってきましたね。でもね、どんな世界でも才能ある人は否が応でも引っ張り出されると思いますよ。だから番組でも結構言ってるけど、作って欲しいなと思う。

服部:そうだね、気軽にトライしてみるといいと思いますね。

:ええ、そして、番組中では今後のコンテンツ考ということではヒントがたくさんあるんじゃないかと思います。

服部:実際に面白いコンテンツもご紹介してますね。

:これはすごいよ(笑)。ここでは書かないけど!

服部:で、どうでもいいけど疲れてたよね、今回(笑)。お疲れさまです。

:結構極限状態近かったのですがなんとか頑張ってると思う(笑)。服部さんもこの後風邪をひかれたとか…(笑)。お疲れさまです!

服部&:それではみなさん、今晩のHMG特別企画のファイルアップをお楽しみに!

  
Posted by dtm10 at 18:54Comments(0)TrackBack(1)

2005年10月05日

前編の放送ファイルと用語解説

  「どうなる?通信と放送!?どうなる?コンテンツ?!」前編

 ※クリックすると放送が始まります。回線速度により、時間がかかる場合があります。保存するには右クリックで「対象をファイルに保存」。お楽しみください♪

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放送中の用語解説

 前編の用語解説です。時間軸を追ってご説明しております。

世界のお茶専門店 LUPICIA Fresh Tea

0:50 「R30さん捕獲ならず」

特別企画の為、ゲストにお招きした「R30::マーケティング社会時評」著者の有名ブロガー。リベラルで軽快な文章は多くのファンを持つ。収録の際、駅で待ち合わせしていたものの定刻にお姿が見えず。しかもプロデュース兼パーソナリティーのが、R30氏に携帯電話番号を知らせ忘れていた為、お越し頂いた時点で連絡が取れなかった。結局捕獲ならず。

4:21 「google

 ロボット型検索エンジンの中では最も検索精度に優れているという評価のある、インターネット検索エンジン。

Google の秘密 - PageRank 徹底解説
http://www.kusastro.kyoto-u.ac.jp/~baba/wais/pagerank.html

googleに関しての最新ニュース
米Sunと米Googleがソフト技術の促進と配布で提携
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/foreign/2005/10/05/6315.html


5:07 「2011年7月」

 日本では1953年以来続いてきたアナログ方式によるテレビ放送が2011年7月24日に終了し、地上波テレビ放送がデジタル方式に一本化される予定になっている。1960年にカラーテレビ放送が開始された時には白黒テレビでもカラー放送を受信して白黒で表示できるように工夫されていたが、今回の地上波放送のデジタル一本化にはそのような互換性がないため各世帯で地上デジタル放送対応機器を揃える必要がある。現在の地上アナログ放送ではNTSC-J方式による標準画質放送が行われているが、この方式はノイズによって画質や音質が影響を受けやすい。デジタル放送では電波に乗せる信号をデジタル化することで伝送時のエラー訂正が容易になり、ノイズの影響を受けにくくなる。

総務委員会(電波法改正案)
http://www.dsnw.ne.jp/%7Esanin/010607.html

デジタル時代のテレビ屋さんのことば
http://www.coara.or.jp/~tomoda/tvgyokai/yogodigi.html

5:16 「ハイビジョン」

 現行の標準画質テレビとハイビジョンの最大の違いは、画面の精細度と画角である。標準画質テレビでは画面の上から下までの走査線数は480本程度で、画面の縦横比は4:3。1画面をピクセル数に換算すると720×480となる。ハイビジョンでは走査線数が1080本となり、極めてきめ細やかな画面を作り出すことができる。さらに縦横比も16:9となり、より自然な人間の視界に近い画角になった。ハイビジョンの1画面をピクセル数に換算すると1920×1080となる。日本では長年アナログ方式によるハイビジョンが研究されていたが、デジタル放送ではMPEG2方式によるデジタルハイビジョンが採用された。
 さらにデジタル放送では、1つのハイビジョン用チャンネルを分割して最大3つの異なる標準画質番組を放送することも可能である。

6:07 「セットトップボックス/STB」

 デジタル放送を視聴するためのチューナーやデコーダー、さらに各種サービス端末などの機能を持つ機器。

6:47 「ハイビジョンの機材」

 ハイビジョンコンテンツの制作に使われているHDCAMやHD D-5、DVCPRO HDなどのデジタルハイビジョンVTRは、長年広く使われてきたBETACAMなどのアナログVTRと比較して非常に高価である。放送局やスタジオ、プロダクションがハイビジョンに対応するためには、これらVTRのほかカメラやレンズなど制作用機材への莫大な設備投資が要求される。

7:55 「テレビ放送の音声」

 現状の地上アナログ放送では、最高でもFMラジオ放送並みの音質しか得ることができない。実際には映像信号の干渉や伝送時の妨害によってさらに音質が落ちる。BSアナログ放送では音声のみデジタル方式が採用され、サンプリング16bit、48kHzというCD以上の音質が実現された。デジタル放送では圧縮率の高いMPEG2 Audio AAC方式を採用し、CDと同等あるいはそれ以上の音質を低ビットレートで実現する。また、映画のような5.1chサラウンドによってこれまでの放送にない音の臨場感を演出することもできる。

10:27 「双方向」

 これまでにも視聴者による電話投票をリアルタイムに番組に反映させることなどはあったが、デジタル放送では視聴者が成績を競い合う参加型の視聴者クイズ番組など利用者が番組に影響するような番組を実現することができる。

10:38 「データ放送」

 従来の文字放送では信号のわずかな隙間に文字情報やごく単純な画像情報を埋め込んでいたために実現できる機能に限界があったが、デジタル放送では映像や音声と独立した大量の文字情報や静止画情報をデジタルのまま伝送し、機能の高いデータ番組を放送することができる。

14:10 「コピー制御」

 デジタル放送では放送データをそのまま保存またはコピーすることが容易であるため、番組の著作権を保護するためにコピー制御のための信号が付加されている。コピー制御された放送は対応した機器で対応するメディアに一度だけ録画することができ、録画したものデジタル複製することはできない。

15:05 「ポッドキャスティング」

 専用の受信ソフト(iTunes)を通じ、音声コンテンツのファイルを、パソコンに自動的にダウンロードできるサービス。音声コンテンツの更新はRSS2.0で通知される。日本では2005年IT各社がこのサービスを開始している。ラジオ番組をいつでも好きな時間に再生して楽しむことができ、iPodなどの携帯音楽プレイヤーに音声番組を転送出来ることから、聴きたい番組をいつでもどこでも聴ける。またブログのように個人が発信できるのもこのサービスの特色の一つである。

PodcastNow!
http://podcastnow.net/blog/

ハイパーミュージックゲート
http://blog.livedoor.jp/dtm1/
ライブドアが日本で初めてこのサービスを開始し、その立ち上げの際のコンテンツの一つ。パーソナリティーは服部心護と丹マリ。パソコンで制作された楽曲を募集し、番組で放送する。

16:00 「ブログ」

 「ウェブログ(WebLog)」の略称。2003年の12月に、@niftyが会員向けブログサービスの提供を開始。徐々に書き手が増加し、その後楽天やライブドアも参入し現在ではユーザーは日本全国で600万人を超えるとも言われている。

 個人で日々更新することができるwebサイトで、ほとんどのサービスでHTMLを知らなくともログインすれば、誰でも簡単に記事を書き、更新することが出来る。デザインは各社のサービス共に豊富に用意されており、好きなデザインを選ぶことが可能。デザインや仕様をカスタマイズできるサービスもある。最近では多機能型が一般的で、リンク機能はもちろんのこと、文字の大きさが選択可能であったり、カラフルな絵文字を挿入できたりするが、ここ最近の大きな動きとしては数社のサービスで音声がアップできるようになったことである。その他、映像コンテンツを簡単にアップできるブログサービスがライブドアでスタートする。

小野寺氏の社長ブログ(サイドバーに動画コンテンツを掲載している例)

http://blog.livedoor.jp/media_mac/

ハイパーミュージックゲート(デザインとCSSのカスタマイズ例)

プレイボタンは音声ファイルにリンクしている

http://blog.livedoor.jp/dtm1/

18:22 「8mm」

 8mm幅の映画フィルムを用いて映像を撮影する方法で、家庭用ビデオカメラが登場する以前に家庭で普及した。現在でも8mmカメラで映画制作に取り組むファンは多く、今なお根強い人気を誇る。

18:24 「35mm」

 35mm幅の映画フィルムを用いて映像を撮影する方法で、日本ではおもに劇場映画やコマーシャルの撮影に用いられる。使用されるカメラやフィルムは非常に高価で、現像やプリントにも莫大なコストを要する。最近では映画撮影に特化したハイビジョンカメラで代替される場合もある。

23:55 「ルピシア

世界のお茶専門店 LUPICIA Fresh Tea


 ブランド名がレピシエからルピシアに変わった世界のお茶専門店。全国に店舗展開しており、各店舗にはお茶について詳しい店員が接客にあたる。この放送でご紹介しているのは「No.1206 マーガレッツホープ05−DJ315(限定品)」ゲストの小野寺氏とパーソナリティーの丹を唸らせたルピシアの夏摘みのダージリン。

22:16 「彼氏頑張れ」


 今後、映像ブログが人気を画したとき「女優のように彼女を撮影しブログにアップしろ令」が全国津々浦々に布かれる模様。彼氏は今まで生きてきた中で一番の試練が訪れるものと思われる。彼氏頑張れ。超頑張れ。

解説:檜垣祥太 岡村直子

  
Posted by dtm10 at 23:03Comments(1)TrackBack(0)

今晩、特別企画前編のファイルアップです。

 
服部対話番組直前のパーソナリティースペシャル対談!!収録裏話のチェックはここで!
丹対話
 
 
 
服部:通信と放送なんて小難しい話ですが、HMGの特番でございます。曲も流れないし。別のところでやれと言われそうな勢いですな。

 
:あ、ここ別のところです(笑)。
 
服部:お!なんですか、ここは。
 
:特設ブログですよー。
 
服部:そういえば準備するようなことを言ってましたね。
 
:ええ、ええ。なんか当日のこの時間にまだ準備中だけど(笑)。
 
服部:3人で取ったせいか声が不明瞭になってるね。オイチャンだけだからいいんだけどね…
 
:たぶん、ボリュームは一緒くらいだと思いますよ。声質のせいかもです。小野寺氏はクリアな良いお声ですね!滑舌も明瞭でDJ向きなんだと思います。制作サイドなのがもったいないくらい(笑)。
 
服部:私は今回初めてお会いしましたけど、エンタテイナーですよね。実は小野寺さんこのあとすぐに海外に仕事に行っちゃうぐらい忙しい人ですから、リスナーの皆さんは心して聴いて頂きたいです。本気で貴重な意見を言ってますから、放送のあれこれに関して。

:ええ。仕事してますよねー。すごいと思います。

服部:っていうかね、元々私参加しない予定だったのに非道いよね、まじで。ゲストにお越しいただけるはずだったR30氏のピンチヒッターでした。その後連絡ありましたか?

:お家に帰ってからメールを拝見いたしまして、少し遅れてきていただいていたようなのですが本当に残念だったですよ。ちょほ。これに懲りず、また是非お越し頂きたいものですです。

服部:今回のテーマでは是非見解を伺いたかったですな。
 
:ええ、ええ。グスン
 
服部:あと、面白いのがエンディング。紅茶コーナーがエンディングトークになってます。第一弾だからかな?

 
:いつもは番組中間に挟むコーナーなのですが、今回はエンディングとなっております。というのも最初は30分〜45分の番組にしようと思っていたところ、収録が長引いてしまって、あとから編集スタッフと相談したところ、これ、面白いしカットできないよね!ってことになり急遽前編と後編に分かれることになったのですよぉ。
 
服部:えらいことになりましたな。ちなみに後編の放送は?
 
:来週の10/12(水)ですね!ライブドアのポッドキャストのトップページに大きなバナーを貼っていただく予定です(6日からの掲載だそうです)!というわけでポッドキャスティングにも対応しています。番組を持ち歩きたい方は是非お試しくださいね♪
 
服部&:それではみなさん、今晩のHMG特別企画のファイルアップをお楽しみに!
  
Posted by dtm10 at 19:22Comments(0)TrackBack(0)

2005年10月04日

ハイパーミュージックゲート特別企画

リスナーの皆様へ

 いつも番組をお聴き頂き誠にありがとうございます。

 このブログはハイパーミュージックゲートの特別企画「どうなる?通信と放送!?どうなる?コンテンツ!?」の特設ブログ(準備中)です。

 明日10/5(水)に前編のダウンロードのファイルがアップされます。このブログでは番組中の専門用語などの解説や、ちょっとした裏話などをご紹介していく予定です。

 それでは皆さん明日の放送をお楽しみに!

ハイパーミュージックゲート スタッフ一同

  
Posted by dtm10 at 15:39Comments(0)TrackBack(0)