結論から言うと、オーディオインターフェイス(のドライバ)の仕様で決まる。
RMEのオーディオインターフェイスはこの辺りが非常に優秀。

Cubaseを開きながら、
Cubaseの再生チャンネルと同じチャンネルでiTunesを再生する
ことは当たり前にできる。

 ※この機能を「マルチクライアント」と呼ぶ

さらにRMEのすごいところは、
Cubaseを48kHzのレートで使用している状況でも、iTunes等で
16bit/44.1kHzのmp3やwavを正しく再生できる
というところ。

スレでも記述がある通り、これをやると普通は
オーディオインターフェイスがサンプリングレートを誤認し、
挙動がおかしくなることがある(音が不自然に高くなったりする)。

管理人はRMEのオーディオインターフェイスを導入して以来、
安定性で悩むことがなくなった。
Windows環境の人には特にオススメである。
RME Fireface UC
721: 名無しサンプリング@48kHz 2008/03/28(金) 09:38:30 ID:dXrT/UfY
Cubaseを立ち上げた状態のまま、WinAmp5.53を起動させると 
WinAmpがフリーズしたような状態になり全く再生しない
のですが 
こういうものでしょうか?この状態のままタスクをCubaseに切り替え 
ても、Cubaseのほうはちゃんと発音します。 

Cubaseが起動してない状況では WinAmpは何の問題も無く動作します。 

AUDIGY2の時はこんな事は無かったのですが、0404USBだと 
こういう事もあるのでしょうか? 


723: 名無しサンプリング@48kHz 2008/03/28(金) 12:33:41 ID:BkIBGNGz
>>721
普通は何かのDAWソフトでASIOでオーディオインターフェイスやサウンドカードを使っていたら
別ソフトではASIOやWDMでは音を鳴らせないのが普通。
だから0404USBの挙動も普通。

解決策は、Cubaseのデバイス/デバイスの設定で
「バックグラウンド時はドライバを解放」オプションをONにして使うべし。

以上のような動作が「普通」だけど、

1つのDAWアプリでASIOを使っていても、

同時にWDMやASIOで音を鳴らせる「Multiclient」なASIOドライバやWDMドライバを持った
オーディオデバイスも存在する


ただ、それは「例外」であって、「普通」ではない。

俺は、そのあたりの挙動は、使い勝手という面において、
すごく重要だと思うんだが、メーカー側もユーザー側も音質やレーテンシーは話題にするが
そういうところはたいして話題にしないので、メーカー側もたいしたことだと思っていないのか、
商品のスペックや説明にそのことが書いてあることは稀


俺は全メーカーMulticlientに対応してほしいと思っているんだが。

ただ、Multiclient対応でも、DAW側のASIOで使っているサンプリングレートと
違うサンプリングレートのファイルを違うソフトのWDMなどで鳴らしてしまうと、
DAWのサンプリングレートがずれてしまったりする挙動をする
オーディオインターフェイスがほとんど

メーカー側としては「ASIOなら1つのDAWアプリだけで使え」というのは原則、と思って売っていると思う。


元スレ:USBオーディオインターフェース Part16