題材の通りTRIGGERのリアンプ化を行いました。
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以前はvortex type-d をバッテリー上部に固定していましたが
重量物が比較的に高い位置にある=重心がかなり上って事で
ロール量が多すぎるかな…と考えたわけでして。

またアンプに関しては1号機のART-Sコンバで使用している
ヨコモのRPX2をTRIGGERにも採用してみました。

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今回はついでにモーターも変更。
コギング強めのマッチモアv2 DRIFT 10.5Tから
アキュバンス アジャイル13.5Tに変更です。


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リアンプと言うとディフューザーにプレートを装着して載せるパターンが多いですが
自分はL字型ステーをショックタワーに装着して
プレートにアンプを吊り下げる形で装着しています。

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7PXを購入したので受信機も取り外し。
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サーボ直付けのステアリング機構を持つTRIGGERは
サーボのフラフラ現象(ハンチングではなく)が起きやすい状態です。
KO ver.Dはプログラミングサーボなので

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Windows PCを使ってパラメータを弄ります。
ストレッチの数値を弱くする事で
フラフラ現象は抑えられんですが
元々のトルクが7.0kgと低めなので
ギリギリの値が難しいところ。

オアフの開発者Oさん曰く
新型TRIGGERはトルク10kg以上のプログラミングサーボを推奨との事でして…

サーボの買い替えも検討しないと…と考えていたりします。