DTM東京

EDM、R&Bやヒップホップなど主にダンスミュージック全般のトラック制作やレコーディングにおいて、使えるDTM機材の紹介や、実際に制作で行っている使えるテクニックを紹介していきます。と言うとカッコイイのですが、個人的に受ける質問を上手に答えるための私的な忘備録です(笑)

マッシュアップとは、ある曲のボーカルトラック(アカペラ)と、全く別の曲の伴奏(インストゥルメンタル・トラック)を1つに掛け合わせることを言います。というわけで、今回は、マッシュアップの作り方を解説します。


最初に言っておくと、マッシュアップは、どんな曲でも掛け合わせることができるわけではありません。これを理解しないままにマッシュアップを作ると、不協和音の雑音が出来上がります。


では、どのような曲なら掛け合わせることができるのでしょうか? それぞれの曲にはキー(調)というものが存在します。下の表を見てください。

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DJの人にはお馴染みの人も多いと思いますが、これはキャメロット・ホイールと呼ばれるもので、DJミックスをする際に相性の良いキーがまとめられた表です。DJ以外の人には馴染みがないものですが、Relative Key(平行調)をまとめた表です。


マッシュアップを作る際には、掛け合わせようとしている2つの曲のキーが一致するもの同士か、その上下のキーの曲を選ぶことが重要となります。たとえば、E Major(12B)のアカペラの場合、掛け合わせても大丈夫なものは、E Majorまたは、D-Flat Minor(12A)ということになります。


DJミックスをする際は、その左右のキーの曲も大丈夫ということになっていますが、マッシュアップの際には、これはうまくいかないと考えてください。


マッシュアップの大まかな手順としては、以下のようになります。今回の前編では、2の「アカペラのキーに合致するトラックを探す」までを解説します。


  1. 使用したいアカペラを決める。

  2. アカペラのキーに合致するトラックを探す。

  3. 選んだ2曲をDAWに読み込み、テンポを調べて合わせる

  4. アカペラ、伴奏トラックに合わせて、曲の構成を編集する

  5. アカペラと伴奏トラックのバランスを整える

  6. バウンスして完成



1. アカペラを決める


さて、実作業に移ろうと思いますが、まず使いたいアカペラを決めていきましょう。今回は、Nicky Romero & Vicetone の Let Me Feel を使いたいと思います。



このアカペラは、Beatportで購入することができます。

https://www.beatport.com/release/protocol-acapellas-vol-1/1671558


ここで少し困ったことが起こりました。このキーは、アカペラにはE Majと書かれていますが、オリジナルミックスの方を見ると、A Majと表記されています。

https://www.beatport.com/track/let-me-feel-original-mix/5846609


image00

これは、アップロードされた曲をBeatportが機械で自動検出しているためだと思われますが、誤検出されることがあるのです。アカペラでは、構成音が少ないためにキー検出精度が下がることがあるようなので、オリジナルミックスの方も同時に確認すると良いでしょう。この場合A Maj(11B) が正解です。


2. アカペラのキーに合致するトラックを探す。


さて掛け合わせる曲を決めていきます。当然ですが、ボーカルの入っていないインストゥルメンタルのトラックを探します。


Beatportでは合致する曲を、様々な条件で検索することができます。

https://www.beatport.com/tracks/all


今回は以下の条件で、フィルタリングを行いました。


BPM: 128 to 128

GENRE: Bigroom

KEY: A maj

LABELS: SPINNIN’ RECORDS


テンポの欄は、同じ数字を入力することで、128BPMのみの曲がフィルタリングされます。アカペラのテンポが128だったので、これに合わせました。キーは、前述の通り、アカペラのキーがA Majなので、合致するのはA Maj(11B)か、F# min(11A)ということになります。ジャンルやレーベルは、お好みでいいでしょう。良く知られている曲で解説した方が良いと思い、今回はSPINNIN’ RECORDSの条件を追加しました。


検索した結果、CartaのShanghaiという曲がヒットしました。


というわけで、Nicky Romero & Vicetone / Let Me Feel と、 Carta / Shanghaiを使ってマッシュアップを作ってみたいと思います。


以上で、マッシュアップを作るための準備は完了です。次回は、いよいよ実際にマッシュアップを制作する作業をしていきましょう。

各メーカーから様々なソフトウェアシンセサイザーが発売されていますが、特にダンスミュージック全般において定番となっているものを紹介します。


ReFX / Nexus2

Lennar Digital / Sylenth1

Revealed Sound / Spire

Native Instruments / Massive

Xfer Records / Serum

Sonic Academy / Kick2



ReFX / Nexus2

nexus

ReFX社が、Venegeance Soundと共同開発したプリセット型のシンセサイザーです。非常に綿密に作りこまれたクォリティの高いプリセットがたくさん内蔵されており、まさしく今どきのEDMの音が出ます。拡張ライブラリーもたくさん発売されており、必要に応じてライブラリーを追加することができます。プリセット型のシンセサイザーなので、初心者から上級者まで、誰にでも扱いやすいシンセサイザーと言えるでしょう。


https://refx.com/nexus/

参考価格 249ドル(現レートで26,000円前後。国内代理店が無いため直販)


Lennar Digital / Sylenth1

sylenth1

オランダのLennar Digital社が開発したシンセサイザーです。減算方式という最もオーソドックスな方式でありながら、音の良さと、動作の軽さが評価されたシンセサイザーで、2010年以降の音楽シーンにおいて最も使用されたシンセサイザーであると言っても過言ではないでしょう。シンセサイザーの基本を学ぶには最適だと思います。


https://www.lennardigital.com/home/

参考価格 139ユーロ(現レートで16,000円前後。国内代理店が無いため直販)


Revealed Sound / Spire

spire

前述のSylenth1の機能を拡張したような構成のシンセサイザーで、2013年に登場しました。Sylenth1よりも、より複雑な音色を作ることができます。内蔵されているエフェクターも、Sylenth1よりも種類が多く、より磨きがかかった印象です。初期バージョンはコンピューターへの負荷が大きかったのが少々ネックでしたが、2015年にアップデートされたバージョン1.1以降では、かなり負荷が軽減され、それまでSylenth1の独壇場であったのが、こちらの出番も増えた印象です。


http://www.reveal-sound.com/

参考価格 189ドル(現レートで20,000円前後。国内代理店が無いため直販)


Native Instruments / Massive

massive

2007年に登場した、ウェーブテーブルシンセサイザーです。特に初期のSkrillexの楽曲で多く使用されたワブルベースや、グロールベースといった特徴的なサウンドの正体は、このシンセサイザーによるものと言えるでしょう。


https://www.native-instruments.com/jp/products/komplete/synths/massive/

参考価格 18,800円


Xfer Records / Serum

serum

Deadmau5の片腕、Steve Duda氏が開発したシンセサイザーで、2014年に登場しました。Massiveを大幅に機能拡張したような仕様になっています。Massive同様ウェーブテーブルシンセなのですが、最大の特徴はPCM波形からウェーブテーブルを作成できることでしょう。難しい話はさておき、このシンセサイザーを使い倒して有名になった人が、あのJAUZだと思います。
Rock The Partyや、Get Downのドロップ部分で聞かれる特徴的なベースサウンドは、これを書いている現在、Serum以外のシンセサイザーでは作れません。最も旬のシンセサイザーの1つですが、音色によってはコンピューターに大きな負荷がかかるので、このシンセサイザーを多用したい場合は、より性能の高いコンピューターが必要とされます。


http://sonicwire.com/product/99927

参考価格 19,645円


Sonic Academy / Kick2

kick2

その名の通り、キックの音を作るシンセサイザーです。ダンスミュージックの要として、キックのサウンドは外せません。多くのDJ、プロデューサー達は、オーディエンスを盛り上げるために、この音にかけているといっても過言ではありません。このシンセサイザーでは、豊富なプリセットに加えて、自分のオリジナルの音色を作ることができます。初期バージョンでは、Nicky Romeroが開発に関わっていることでも話題になったシンセサイザーです。


https://www.sonicacademy.com/products/kick-2

参考価格 49.95ポンド(現レートで6,500円前後。国内代理店が無いため直販)


必要なものとしては、以下のものとなります。このブログでは、ダンスミュージックに焦点を当てていますが、ここで紹介する機材は、ジャンルに関わらず音楽制作に必要な共通ものと言えるでしょう。


  1. パソコン(Mac/PC)
  2. DAWソフトウェア
  3. オーディオインターフェース
  4. MIDIキーボード
  5. モニタースピーカー
  6. ヘッドフォン
  7. マイク/マイクスタンド
  8. ソフトウェアシンセサイザー

パソコン (Mac/PC)


まずは、パソコン。当たり前ですが、数多くの機種があるので、どれを買っていいのか迷う人も多いと思います。より速いコンピューターに越したことはありませんが、現行の機種であれば、Core i5、可能であればCore i7を搭載したパソコンであれば、問題ないでしょう。

macpc

Mac/Windowsで迷う人もいますが、大半のメジャーなDAWソフトウェアは、Mac/Windows版ともに用意されており、どちらでも大丈夫ですが、使い慣れた方にした方が良いでしょう。コンピューターがあまり得意ではない方には、Macをお奨めします。コスト面で高くつくことを挙げられる人がいますが、何らかのトラブルに遭遇した場合、Macの方が比較的簡単に対応できることが多く、トラブルの解決にかかる時間ロスを考慮した場合、結果的にMacの方が安いという考え方ができるかと思います。一方のWindows PCの利点としては、カスタマイズ性の高さと導入コストの安さが挙げられます。どちらも一長一短であり、すべての人にどちらの方が良いと言う決定的な理由はありません。


次にメモリとストレージ(ハードディスク、またはSSD)ですが、メモリは最低8GB、ハードディスク/SSDの容量は、250GB程度が目安となります。ただし、Kontaktのような本格的な大容量サンプラーを多用する場合は、メモリ16GB以上、HDD/SSDなどのストレージは2TB以上は用意したいところです。


またタブレット端末で、トラック制作をできるものもありますが、現状では簡易システムと考えた方が良いでしょう。現在のタブレットの性能が、DTMで必要とされるスペックに到達していないためです。 
 

DAWソフトウェア


トラックを作るためのソフトウェアですが、極論を言うと、どのソフトを使ってもできることに、大きな差はありません。操作方法が自分に合う、合わない、付属ライブラリーの音色の好き嫌い等が大きな決め手となります。それでは、ダンスミュージック的な観点からメジャーなところを紹介していきましょう。


Ableton Live

ダンスミュージックにおいては、世界的にも一番人気の高いソフトウェアです。特にEDM系のDJ、アーティストにおいては定番中の定番と言えます。Mixcloudなどにアップされているミックスや、マッシュアップ制作においても定番ソフトになっています。Skrillex、KSHMR、Deadmau5、Laidback Luke、日本でも人気の高いMadeon等が使用しています。
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FL Studio

こちらも、Abletonと人気を二分するソフトウェアです。付属しているソフトシンセがまさしくダンスミュージック向けのものと言えるでしょう。Martin Garrix、Afrojack、Oliver Heldens、Avicii等が使用しています。
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Logic Pro X (Mac専用)

Apple社自らが開発を手掛けるソフトウェアです。上記2つのソフトウェアは、よりダンスミュージック向けの色合いが強いのに対し、こちらは、より多くのジャンルに向けた印象です。付属のソフトシンセやライブラリーも秀逸と言えますが、ダンスミュージックに特化されているわけではありません。Hardwell、Armin Van Buuren、Nicky Romero等が使用しています。
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Cubase Pro

伝統あるソフトウェアの一つで、開発元のスタインバーグ社が現在ヤマハ傘下でもあることから、日本でも人気があります。個人的な印象としては、ポップス向きな印象ですが、EDM系ではZeddが使用しています。 
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Bitwig Studio

元Ableton Liveを開発していたメンバーがスピンアウトして開発した、2014年発売の新進気鋭のソフトウェアで、僕も使用しています。ドラムンベースのXilentが使用、Deadmau5やFar Too LoudがAbleton Liveと併用しています。
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Pro Tools

商用スタジオでは、これ以外にはないほどの定番ソフトウェアですが、EDM系で使っている人は皆無です。一方でヒップホップやR&Bの人は、他のソフトウェアと併用している人が多いです。その最大の理由は、このソフトウェアの強みである商用スタジオとの互換性です。商用スタジオでボーカルや楽器をレコーディングし、続きの編集作業等を自宅で行えます。逆に、そのプロセスを行うことが少ないEDM系の人には使うメリットがありません。
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オーディオインターフェース


音の入力と出力を行う装置です。簡易的にパソコンに内蔵されている出力を使用することもできますが、音質面においてお奨めできません。また、ボーカルやギター、ベース等の生楽器のレコーディングにもオーディオインターフェースは必須となります。


各社から様々な製品が発売されていますが、必要な入力/出力チャンネル数に応じて決めていきます。それぞれ2~4チャンネルの入出力ができれば十分だと思います。


使用例としては、以下のような感じです。


入力

Ch 1: マイク

Ch 2: エレキギター

Ch 3: DJミキサー(左チャンネル)

Ch 4: DJミキサー(右チャンネル)


出力

Ch 1: モニタースピーカー(左チャンネル)

Ch 2: モニタースピーカー(右チャンネル)

Ch 3: (不使用)

Ch 4: (不使用)


この場合、4 IN/2 OUT以上の機能をもったインターフェースが必要ということになります。この他にも、ハードウェアシンセサイザーなどの購入を検討している人には、それに対応する入力チャンネル数を持ったインターフェースが必要となります。


Zoom UAC-2

日本のメーカーで、紹介する中では最も価格帯が安価なものです。2 IN/2 OUT仕様と、構成としてももっともコンパクトな仕様ですが、基本的な設計、ドライバーソフトウェア等、他の競合製品と比較しても秀逸な仕上がりと言えるでしょう。
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RME Babyface Pro

小さいながらも、上位機種の音質を受け継いだ製品です。RME社は音質、ドライバーソフトウェアの安定性ともに定評があります。
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Universal Audio / Apollo Twin

ビンテージ機材のプリアンプやコンプレッサーをシミュレートしたプラグインを使用してレコーディングを行うことができます。ボーカルや生楽器の録音をする機会が多い人に特にオススメです。MacはThunderbolt接続、WindowsはUSB 3.0専用となります。

※ 最新機種のApollo Twin Mk IIは、このブログを書いている現在Thunderbolt接続専用となります。Windows環境でも使用できますが、Thunderbolt 3ポートを搭載したPCと、Windows 10 Aniversary Editionが必須となります。
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MIDIキーボード


直接、弾いて打ち込みを行う人はもちろん、そうでない人にもメロディーやフレーズの確認用として必要です。鍵盤の数、パッドやコントローラーの有無など、様々な仕様のものが発売されていますが、目的に合わせて選ぶと良いでしょう。


ただし、仕様表には書かれていない、弾いたときのタッチを追及する人は、購入前に実際に触れて確認した方が良いと思います。また、一部の安価な製品には、鍵盤の強度が弱いものが存在します。実際に試奏する術がない場合は、使用している人のレビュー等をチェックした方が良いと思います。



Native Instruments / Komplete Kontrolシリーズ

高価ですが、それだけに基本的な鍵盤としてのクォリティが高いです。加えて、同社のソフトウェアシンセと統合されており、組み合わせて使うと強力なツールになると言えるでしょう。また、鍵盤にLEDがついており、様々な機能を搭載しています。その他、単純に置いてあるだけでカッコイイです(笑)
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Native Instruments / Maschineシリーズ

こちらは主にヒップホップやR&Bを作りたい人向けで、往年のMPCシリーズを基に設計された、パッド型の入力装置です。コントローラーとしての性能はもちろん、主にドラムの大容量サンプルライブラリーが付属しており、すぐにトラックメイキングを始めることができます。
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モニタースピーカー


トラックを作るにあたって、音の音像そのものを確認するために使用します。部屋のサイズに合わせてサイズを決めます。また、重要なポイントとして、壁面に密着してモニタースピーカーを設置する場合には、後面の壁の影響を受けやすくなるという理由から、バスレフポートが前面についているモデルを選択します。


Pioneer DJ S-DJ50X

Pioneer DJは、CDJの印象が強いですが、実はモニタースピーカーも優秀です。コンパクトなボディから、洗練されたサウンドが鳴り響きます。そのサウンドは、まさにダンスミュージック向けだと言えるでしょう。一度、視聴してみることをオススメします。4畳半くらいの部屋なら、これくらいで十分です。さらに広い部屋で作業する場合は、60X、80Xという上位機種もあります。
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KRK VXTシリーズ

生産完了と書かれているサイトもあったので、紹介するか迷ったのですが、KRK本家のページにはラインナップされていたので、紹介します。非常にダンスミュージック向けな印象で、Nicky Romeroもこのシリーズ(VXT6だったと思います)を使っていたかと思います。DJの間で、流行ったスピーカーなので、いろんなところで見かけることが多いです。ちなみに、後継機種としてV4 S4があります。
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Genelec 8010APM

ダンスミュージック向けのスピーカーとして定評のあるフィンランドのメーカーです。ただし、バスレフポートが背面についているので、注意が必要です。
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各社、各モデルによって音が違います。カタログの仕様表では表現できない部分も多いので、実際にお店で視聴して確かめた方が良いでしょう。自分の好きな曲を鳴らしてみて、一番気持ちイイものを選ぶといいでしょう。


ヘッドフォン

ボーカルやアコースティックギターなどを録音する場合には必要です。あとは、音が出せないような夜間の作業時にも必須です。スピーカー同様に、メーカー、機種によって出音の印象はかなり違うので、自分の好みに合うものを選ぶと良いでしょう。


SONY MDR-CD900ST

日本の商用スタジオで、最も定番のものです。すべてのパーツはバラ売りされているので、はんだ付けの技術があれば、壊れたパーツを取り寄せて自分で修理したりすることもできます。
sony_mdrcd900st


マイクとマイクスタンド

マイクはボーカルやギターのレコーディングに使用します。宅録での定番は、Rode NT1-A(NT2-A)ですが、スタジオで定番となっているマイクをクローニングしたMXL V67Gや、最近発売されたAston Originも面白いと思います。スピーカーやヘッドフォンと同様に、同じものを録音しても、機種によって音の傾向が異なります。YouTubeに、マイクテストを行った動画や、機種別の比較動画等がアップされているので、おおよその音の傾向を知るためにもチェックした方が良いでしょう。

Mics
 

マイクスタンドは、マイクを固定するために使用します。カラオケではないので、手でマイクを握ってボーカルを録音することはしてはいけません。
mic_stand
 


ソフトウェアシンセサイザー

ダンスミュージックでよく使用される定番シンセサイザーを次回にとりあげたいと思います。

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