DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

IEEE GCCE 2018 に参加しました (2018.11.15)

久しぶりの投稿です。

2018年10月に奈良で開催されました、IEEE国際学会に参加しましたので
そのご報告です。

2018 IEEE 7th Global Conference on Consumer Electronics
(IEEE GCCE 2018)
が、2018年10月9日(火)から10月12日(金)に
奈良ロイヤルホテルにて、開催されました。

154218323735418GCCE2513








今回、工学博士 高橋宏尚氏は、DTS、大学教授ではなく
高橋博士がCTOをしている 株式会社ARISとして参加しました。

論文名は
「SHA 256d Hash Rate Enhancement by L3 Cash」です。

今までDTSで研究開発を続けてきたL3 Cash技術を使い、
暗号通貨でのHash Rate(ハッシュレート)を上げるという内容です。

暗号通貨のマイニングに効果的な技術として発表しています。

この内容は、2018年7月のブログに技術的な内容がありますので
一読して頂けると嬉しいです。






夏季休暇のお知らせ (2018.8.6)

毎日暑い日が続いていますが、水分とミネラル補給をしっかりとして
夏バテ、熱中症にならないように気をつけましょう。

また、誠に勝手ながら 下記の通り夏季休暇を実施させて頂きます。

皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承頂きます様
宜しくお願い申し上げます。

          【記】

夏季休暇
    2018年8月11日(土・祝) 〜 2018年8月15日(水)

                         以上

尚、8月16日(木)より、通常通りの営業とさせて頂きます。

どうぞ、宜しくお願い致します。


                      DTS株式会社

Crypt currency の今後  (2018.7.30)

Block chain のDecentralized Appの開発を行ってきたが、日本に帰ってきて
よく分かったのだが、仮想通貨市場は、日本に多くの投資家が存在し、
彼らの需要が市場に少なからず影響を及ぼしているということだ。

ただ、マイニングに関しては、ここのところ通貨の価格が下落していることもあり
採算割れしているケースが多い。

ROIを考えると、変動費の大部分を占める電気料金が東京では高いので、
北陸電力地区や、海外に移転してマイニングを行うことが、必須になっていることである。

その場合、マシンのメンテナンスや脆弱性のないセキュリティの構築が必須アイテムになる。

20180728B

私の研究で、AIの高速化技術をTLPや、Kernel driverのOptimizedで高めているが、
Block ChainのAlgorithmsもこのTechniqueは、大きな効果を生じることが解かってきたところで、MiningのROIの検討に大きなImpactを出せるのではと考えている。

ただ、Ethereum なども、PoW からPoSに変更されてきた場合には、
単純な計算能力だけではRewardが得られないので、方針の転換が求められるケースが
出てくるだろう。

また、ROIを本格的に突き詰めてゆくと、今のところ、ASICでMiningしてゆかないと、
Rewardが出ないことになる。

結果的に、すべてのPoWは、ASIC化される方向だが、ICO仕立てのCrypt Currencyでは、
価値に見合ったASIC製作費が出ないのでCPUやGPUのMiningがある価格帯までの
推移期間では、残るだろう。

ポテンシャルのある新規のCrypt Currencyの判定は、市場動向、投資家の評価、
ICO企業のサービスのポテンシャルなどをUser of Voiceとして抽出して自動判定する
人工知能Toolsは、効果的なものになるだろう。

数年前に私が制作したSentimental Analysisなどは、有効な手段となってゆくだろう。
Archives
Categories
10524_bn


mailfフォームボタン
QRコード
QRコード