DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

夏季休暇のお知らせ (2018.8.6)

毎日暑い日が続いていますが、水分とミネラル補給をしっかりとして
夏バテ、熱中症にならないように気をつけましょう。

また、誠に勝手ながら 下記の通り夏季休暇を実施させて頂きます。

皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承頂きます様
宜しくお願い申し上げます。

          【記】

夏季休暇
    2018年8月11日(土・祝) 〜 2018年8月15日(水)

                         以上

尚、8月16日(木)より、通常通りの営業とさせて頂きます。

どうぞ、宜しくお願い致します。


                      DTS株式会社

Crypt currency の今後  (2018.7.30)

Block chain のDecentralized Appの開発を行ってきたが、日本に帰ってきて
よく分かったのだが、仮想通貨市場は、日本に多くの投資家が存在し、
彼らの需要が市場に少なからず影響を及ぼしているということだ。

ただ、マイニングに関しては、ここのところ通貨の価格が下落していることもあり
採算割れしているケースが多い。

ROIを考えると、変動費の大部分を占める電気料金が東京では高いので、
北陸電力地区や、海外に移転してマイニングを行うことが、必須になっていることである。

その場合、マシンのメンテナンスや脆弱性のないセキュリティの構築が必須アイテムになる。

20180728B

私の研究で、AIの高速化技術をTLPや、Kernel driverのOptimizedで高めているが、
Block ChainのAlgorithmsもこのTechniqueは、大きな効果を生じることが解かってきたところで、MiningのROIの検討に大きなImpactを出せるのではと考えている。

ただ、Ethereum なども、PoW からPoSに変更されてきた場合には、
単純な計算能力だけではRewardが得られないので、方針の転換が求められるケースが
出てくるだろう。

また、ROIを本格的に突き詰めてゆくと、今のところ、ASICでMiningしてゆかないと、
Rewardが出ないことになる。

結果的に、すべてのPoWは、ASIC化される方向だが、ICO仕立てのCrypt Currencyでは、
価値に見合ったASIC製作費が出ないのでCPUやGPUのMiningがある価格帯までの
推移期間では、残るだろう。

ポテンシャルのある新規のCrypt Currencyの判定は、市場動向、投資家の評価、
ICO企業のサービスのポテンシャルなどをUser of Voiceとして抽出して自動判定する
人工知能Toolsは、効果的なものになるだろう。

数年前に私が制作したSentimental Analysisなどは、有効な手段となってゆくだろう。

変な進路の台風直撃! (2018.7.28)

大変珍しい、東から西に向かって進む台風に遭遇しました。東京で。

今日は、毎年恒例の隅田川の花火大会ですが、残念なことに明日の29日に延期だそうです。
でも、せっかく日本に帰ってきているので、花火、見たいですね。

Tokyo Labからは、お台場の花火はよく見えるのですが、隅田川の花火は反対側の方角なので
ちょっとしか見えません。
北側の部屋の住人さんを訪問して花火見物したい気分ですね。




この花火を満喫したら、8月にはまたカラチに戻ることになるので、
いい思い出?にしたいのですが。。

20180728
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