DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

マンゴーシーズンが始まりました! (2017.5.18)

今年もマンゴーのシーズンが始まりました!

カラチのスーパーや屋台に、先週末頃からマンゴーが
並び始め、美味しいマンゴーが食べられるようなりました。

5月中に日本に戻るため、今回はマンゴーが食べられないと
諦めていたのですが、何とか食べることが出来ました。

今週のブログで登場している、シリア料理をご馳走してくれる
お宅に再度お邪魔したときに、食事の後に出てくるデザートに
マンゴータルトを出してくれました!(^^)!

DSC_0535






2種類のマンゴーでバラをイメージしたタルトで、下にはカスタードが
たっぷり入っています。

中央の色が白っぽいマンゴーは酸味が強く、オレンジ色のマンゴーは
甘く、カスタードは甘さ控えめで、タルトも程よい固さで、
ものすごく美味しかったです。

ケーキが運ばれてきたときに、マンゴー、マンゴーと日本人チームで
盛り上がっていたら、「マンゴー嫌いだった?」と誤解され、
「違うの。今日、スーパーでマンゴーを見かけて、食べたかったの。」と説明すると
「そうでしょ。そうでしょ。
多分、マンゴーを食べたいだろうと思ってマンゴータルトにしたの。」と説明されました。

完全に私達の味の好みを見抜かれています。

毎回、違うお料理やケーキが出てくるのも感激ですが、
それぞれのお料理に合わせて、毎回違う食器が出てくるのも
感動です。

もうすぐシリアに戻ってしまうそうなので、この豪華な食事を
もう何度も食べられないのが、とても残念です。

シリア料理 その2 (2017.5.17)

昨日から引き続き、パキスタンでご馳走になったシリア料理のお話です。

そこのお宅のマミーは、料理とお菓子作りがとても好きで、
毎回違うケーキを出してくれます。

今回は、初めて作ったという、フォンダンショコラとシリアのケーキを
出してくれました。

DSC_0515






順番が逆になりましたが、ケーキの前の食事は、こちらです。

DSC_0510









毎回、料理にサプライズを用意してくれるのですが、今回のサプライズは
こちらです。

DSC_0512







手前の大皿にある料理は、オムレツ(中にチーズとマッシュルームが入っています)
なのですが、周りに飾りのようにある黒いものは、日本の塩こんぶです。

日本に来た際に、お土産で買ったという、塩こんぶをオムレツと一緒に
食べると、いい感じに旨み成分が出て、美味しかったです。

私達が日本人なので、日本の食材を上手に使ってくれたみたいです。

全体的に、オリーブオイルやナッツ、塩等を上手に使っていて、癖もなく、
日本人が好きな味付けになっています。

DSC_0514






奥にあるパンも、とても美味しくて、日本では、ちぎりパンというのでしょうか?

紹介された名前は、ハチの巣からとって、ハニーパンと教えてもらいました。

こちらは、一口サイズにちぎれるパンなのですが、そのちぎった一つ一つに
シリアのチーズ(モッツアレラチーズのような味でモチモチした食感で
とても美味しいです)が入っていて、名前の通り、ハチミツで甘みをつけています。

沢山の種類、量のシリア料理を出してくれるのですが、腹八分目以上
食べてしまうと、最後のケーキが入らないので、ケーキ用に少しお腹に
余裕を持たせて、ケーキを頂きます。

初めてお邪魔した時は、ケーキの存在を知らずに、苦しくなるほど食べて
しまい、その時のサプライズで、日本の日の丸をデザインしたケーキを
用意してくれていたのですが、ケーキカットだけで、食べずに帰宅して
大変申し訳ない事をしてしまいました。

その時の教訓で、食事は美味しくても、腹6分目!と言い聞かせながら
美味しく頂きました。

もちろん、ケーキもとても美味しかったです!



シリア料理 (2017.5.16)

初めてパキスタンに来た時から、数年間は、おもてなしと
言えば、パキスタン料理でした。

私は、辛いのもスパイスも苦手なのですが、皆さん興味津々で
「辛いの大丈夫?パキスタン料理美味しい?」と聞いてくるのと
辛いという事を除けば、料理は美味しかったので、基本的に
出された料理は全て、一通り食べていました。

ただ、普段の食事はスパイスをあまり使っていないので、最初の
1週間は元気なのですが、2週間目頃から、胃もたれが始まり、
帰国時には、必ずと言っていいほど、お腹を壊していました。

しかし、2年ほど前から、帰国時にお腹を壊す事が無くなったので
何でだろう?と思っていたら、食事の内容が変わった事に気が付きました。

最初の頃は、レストランなど外食が多かったのですが、最近は
自宅にお呼ばれして、食事する事が多くなったからだと思います。

この国は、富裕層の人はあまり外食をしないと以前のブログでも書きましたが
料理が好きな人は自分で料理しますが、専属のシェフを雇っている人も
かなりいるのです!

平日は、DTS Pakistanのオフィスか、Lucky PaperのHUB工場とFlat(マンション)
との往復がほとんどですが、週末は知人宅にお呼ばれして食事する機会が多く、
いろいろな食事を堪能させてもらっています。

そういった富裕層は、海外経験が豊富なので、パキスタン料理よりも
海外の料理が出てくる事が多く、あまりスパイシーな料理も出てこないので
安心して、お腹いっぱいご馳走になっています。

その中でも、最近はシリア料理をご馳走になる機会が多く、
最後に出されるケーキも絶品なので、そちらのお宅にお邪魔するときは
料理がとても楽しみなのです。

シリア料理は、ゴマ、レモン、オリーブオイル、ハーブ類、ヨーグルトを
使った料理が多いのですが、本当に美味しいのです。

先日ご馳走になったお料理は、明日のブログでご紹介したいと思いますが
いつも、アイデアいっぱいのお料理でおもてなししてもらい、
感謝感謝です。
Categories
10524_bn


mailfフォームボタン
QRコード
QRコード