DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

学生にもらったLEDのTreeと、日本の和紙灯篭 (2018.2.4)

学生にもらったLEDのTreeと、日本の和紙灯篭


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どちらも、日本文化を考慮した、さくらの木をあしらったLEDのTreeと、和紙の灯篭をパキスタン人である彼らが作ってきたのには、びっくりした。

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海外では日本のアニメが人気で、子供たちでも簡単な日本語はアニメのセリフとして
理解できるようだ。
国を超えた文化の理解に、マンガ、アニメ、ゲームなどのソフトコンテンツが
大いに貢献していることを感じさせられる。

また、南アジアでは、日本の工業製品の優秀さを日本の自動車の耐久性の高さからくる
信頼性を大きく評価しているバックグラウンドが大変大きいことにもいつも感心させられる。
外から見る日本、もっと我々も理解しておかないといけない。

イチゴケーキ (2018.2.4)

ここ、カラチはもうすっかり春である。
今日は、友人宅でいちごがいっぱいのタルトケーキをごちそうになった。これだけイチゴをお花のように盛りつけたMannyに感謝!

味は、最高だ。人間の五感には、我々が外界からの環境情報をつねに判定する要素であるが、食欲は、料理の味の前に、視覚からの情報が大いに関係する。この資格が刺激されると、食欲期待値は最高に盛り上がる。さらに匂いも抜群に食欲を刺激してくる。

自然界には、現在わかっているだけで、10万通りの匂いがあるそうだが、その匂いの要素は、色を掛け合わせると違う色が出てくるように、匂いもまた、掛わせることで匂いを合成できる。この方程式が判明すれば、AIで見た目がよい、食欲をそそる料理がAR(仮想現実)空間の中で実現できる。食材は低カロリーでも大きな満足が得られるダイエット料理もできるわけで、女性やメタボ男性諸君には、よいWeb Appになるような気がする。

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カラチはもう春。庭に花が咲く (2018.1.27)

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友人で、私の教え子でもあるDr. Dewan Abdullah宅を訪問した。
彼のガーデンプランにはいつも感心するのだか、今年も彼の自慢の日本の盆栽を
庭のあちこちに配置している。周りには様々な花が植えられていて、しっかり春を
彩るガーデニングが完成している。

昨年、双子の息子が生まれたが、ちょうど1歳を迎えたところだが、
もうしっかり立ち歩きをしている。
子供の成長は、早いものだ。
今期の私の大学の講義では、AIの技術であるDeep Learningを受け持っているのだが、
人工知能では、大変難しい作業の一つである、ものを感知してその状況に応じて
動作する?ことが人間の幼児ではできてしまう。
テクニカルシングラリティという人間を超えたAIの出現時期を2045年である
という主張があるが、コンピュータハードウエアの発展はともかく、ソフトウエア面での
大幅なイノベーションが起きない限り、難しいのではと私は見ている。

将来の方向としては、ソフトウエアの記述を新しいハードウエア構造に
最適化したものを生む出す必要があるだろう。
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