DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

イチゴケーキ (2018.2.4)

ここ、カラチはもうすっかり春である。
今日は、友人宅でいちごがいっぱいのタルトケーキをごちそうになった。これだけイチゴをお花のように盛りつけたMannyに感謝!

味は、最高だ。人間の五感には、我々が外界からの環境情報をつねに判定する要素であるが、食欲は、料理の味の前に、視覚からの情報が大いに関係する。この資格が刺激されると、食欲期待値は最高に盛り上がる。さらに匂いも抜群に食欲を刺激してくる。

自然界には、現在わかっているだけで、10万通りの匂いがあるそうだが、その匂いの要素は、色を掛け合わせると違う色が出てくるように、匂いもまた、掛わせることで匂いを合成できる。この方程式が判明すれば、AIで見た目がよい、食欲をそそる料理がAR(仮想現実)空間の中で実現できる。食材は低カロリーでも大きな満足が得られるダイエット料理もできるわけで、女性やメタボ男性諸君には、よいWeb Appになるような気がする。

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カラチはもう春。庭に花が咲く (2018.1.27)

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友人で、私の教え子でもあるDr. Dewan Abdullah宅を訪問した。
彼のガーデンプランにはいつも感心するのだか、今年も彼の自慢の日本の盆栽を
庭のあちこちに配置している。周りには様々な花が植えられていて、しっかり春を
彩るガーデニングが完成している。

昨年、双子の息子が生まれたが、ちょうど1歳を迎えたところだが、
もうしっかり立ち歩きをしている。
子供の成長は、早いものだ。
今期の私の大学の講義では、AIの技術であるDeep Learningを受け持っているのだが、
人工知能では、大変難しい作業の一つである、ものを感知してその状況に応じて
動作する?ことが人間の幼児ではできてしまう。
テクニカルシングラリティという人間を超えたAIの出現時期を2045年である
という主張があるが、コンピュータハードウエアの発展はともかく、ソフトウエア面での
大幅なイノベーションが起きない限り、難しいのではと私は見ている。

将来の方向としては、ソフトウエアの記述を新しいハードウエア構造に
最適化したものを生む出す必要があるだろう。

どんど焼き (2018.1.13)

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1月13日、東京目黒区青葉台のある上目黒氷川神社にて、日本古来の1月の伝統行事である、どんど焼きに参加した。




どんど焼きとは、1月14日の夜または1月15日の朝に、刈り取り跡の残る田などに長い竹を3、4本組んで立て、そこにその年飾った門松や注連飾り、書き初めで書いた物を持ち寄って焼く。その火で焼いた餅(三色団子、ヤマボウシの枝に刺した団子等地域によって違いがある)を食べる、また、注連飾りなどの灰を持ち帰り自宅の周囲にまくとその年の病を除くと言われている。また、書き初めを焼いた時に炎が高く上がると字が上達すると言われている。(https://ja.wikipedia.org/wiki/左義長 より)

『弁内侍日記』建長3年1月16日(1251年2月8日)、『徒然草』に見られることから、鎌倉時代にはおこなわれていたらしい。このような古代の習わしが今でも渋谷駅近くの、都会のビルの谷間で行われているだが、妙に馴染んでいてタイムスリップ間に襲われる。この東京の寒空であるが、私は明日から、トロピカル地域であるカラチに戻るので、なおさらに日本の伝統を客観的に観察している自分がそこにある。
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