DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

Wall's アイスクリーム が美味しい! (2017.5.15)

ここ、カラチ(パキスタン)は、連日35度を超す暑さで、
アイスクリームが美味しい気温です。

宿泊場所近くのスーパーは、品ぞろえが豊富なので、
アイスクリームを買いに行ってきました。

売り場に冷凍食品しかなかったので、アイスクリーム売り場を
聞くと、地下にあるという事だったので、地下に降りて
お目当てのアイスクリーム売り場を発見し、売り場に直行!

先に、アイスクリームを選んでいる学生さんがいたので、
どれが美味しいか聞いたところ、オレンジ味のアイスキャンディーを
勧められたので、それとバニラ、マンゴーのカップアイスと
知人に勧められたマグナムのストロベリーアイスを購入し、
Flat(マンション)に戻って、早速味見を開始。

結果は、全てのアイスクリームがどれも美味しくて、大当たりでした!

どこのアイスクリームかとチェックしたら、全部 Wall's社のアイスクリームでした。

Wall's社は、ユニリーバのアイスクリーム部門で、イギリスを中心に中国(香港を含む)、
インド、 インドネシア、パキスタン、カタール、サウジアラビア、アラブ首長国連邦などで
販売展開をしているそうです。(販売国はもっとあるようです。)

Wall's社のホームページを見ると、プロダクトがあるのですが、
学生さんお薦めのオレンジのアイスキャンディーは掲載されていません。

写真を撮るのを忘れてしまったのですが、値段も15ルピー(約15円)と
安いのに、とても美味しかったです。

でも、一番のお気に入りは、Cornettoシリーズです。

特にダブルチョコレートは、チョコレートが甘すぎず、大人の
チョコレートアイスといった味です。

こちらも45ルピー(約45円)と、とても安いので、パキスタンに訪れた際には
是非、味見してみてくださいね。

富裕層向けクラブ Karachi Gymkhana (2017.5.12)

引き続き、パキスタンネタです。

カラチ内の移動は、ほとんどが車移動なので、意識しないと
運動不足になってしまいます。

徒歩で移動するのは、宿泊しているFlat(マンション)の近くの
スーパーまでで、徒歩1分という近さです。

そこで、今回のカラチ出張時は、マネージャーが会員になった
富裕層向けクラブの1か月限定会員になり、一緒にスポーツジムに
通おうと誘われて、スポーツウェアとシューズを持ってきたのですが・・・

そこのクラブは、外国人は入会できないと断られてしまいました。

折角、スポーツウェアとシューズを持ってきたのに、ショックです!

でも、規程で決まっている事なので、仕方ないです。

知り合いの家にあるマシンとプールを借りようかと思っていたのですが、
そんなに長期間滞在するわけでもないから、まぁいいや、と諦めていました。

その話をたまたま友人とKarachi GymkhanaでHigh Tea(ハイティー)を
しながらしていたところ、「だったら、ここで運動すれば?」と、すぐに
会長に連絡をしてくれて、1か月限定会員にしてもらえました!

High Teaの後に、Karachi Gymkhanaの施設を案内してもらい、
これから1か月はいつでも施設を使用できることになりました。

Karachi Gymkhana は、1865年に設立された富裕層向けクラブで
パキスタン最大のクラブで、会員は約1万人いて、スポーツ施設、図書館、レストランなど
会員は自由に使用する事が出来ます。

通常の会員権は、250万ルピー(約250万円)で、その他毎月会費が必要ですので、
かなり裕福な人達のクラブです。

場所も、日本領事館やマリオットホテルのすぐ近くですし、ここの施設が
使えるなんて、ラッキーです!




パキスタンの3億円不動産物件 (2017.5.11)

パキスタン シンド州にあるDHA(高級住宅街)の
とあるコマーシャル地域(お店などを営むことが出来る地域)で
工事が始まりました。

BlogPaint






パキスタンの足場は、鉄筋ではなく、木材を使用します。

コマーシャル地域は、商売が出来る場所なので、住宅街よりも土地の値段が
高くなるのですが、メイン通り沿いの角地とはいえ、この広さで3億ルピー(約3億円)
もするそうです!

土地だけで2億数千万ルピーするそうですが、日本よりも相場が高いと
思うのですが、いかがでしょう?

銀行が購入して、建物工事を進めていると聞きました。

確かに、そこのメイン通りは、銀行の支店が連なっていますので
場所も良いのでしょうが、あまりの高額価格に、話を聞いた時に
思わず写真に撮ってしまいました。

DHA地域の土地の価格は、最近は横ばいか若干値下がりしていますが、
それはTAXの関係なので、5月以降は上昇すると言われています。

多分、この物件も数年が経てば、かなりの値上がりが期待されるのでしょう。

しかし、中国パキスタン経済回廊(CPEC)の開発地域となっている
Gwadar(グワダ)港地域は、目まぐるしく土地の値段が上昇し、昨年から
今年にかけて、1年で2倍まで上昇したので、不動産の話が出ると、
必ず「グワダの土地は凄いよね。」という話題が出てきます。

開発のために、中国から人が沢山来ていて、グワダ港に1つしかないPCホテルは
何か月も前から満室の状態だそうです。

何もなかった田舎の土地が、開発が始まった途端に人が押し寄せ価格も急上昇する。

そのスピードがとても速いので、現地にいないと、情報のスピードに
追いつかないので、日本人がパキスタンで一攫千金を狙うのは難しそうです。

幸い、DTSグループにはDTS Pakistanがありますので、情報はかなり早くに
入ってきます。

パキスタン投資にご興味のある方は、DTS Japanの営業担当に
問い合わせて見てください。










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