見出し10420本日はゼロデイアタック型 WAF、DTS PlatinumRE WAFのバージョン1.5に関してのエントリーです。




DTS Platinumcache WAF VERSION1.5 からは、現在流行中のガンブラー対策機能を搭載しています。ガンブラーアタックに対する、デバイスバイドライバと呼ばれるタイプのものもすべて対応済です。

これはポートナンバーで言うと、ポート21 になります。ポート 21 のアクセスもとれるということになります。

HTTP はもともとポート 80 ですが、それ以外にも対応になったことがVERSION1.5の特長のひとつとなっています。


ポート番号とは、IP アドレスで PC を特定した場合、サーバプログラムとデータのどれとアクセスして良いのかは不明です。その場合、ポート番号で特定します。

ポート番号を指定すれば、コンピュータのサーバ内プログラムが特定可能となります。

よく使用する番号は、80(HTTP)、21(FTP)、25(SMTP)、110(POP3)など。つまり、DTS Platinumcache WAF VERSION1.5では、FTPのアクセス記録もとることが可能となったわけです。



WAFDTS Platinumcache WAF VERSION1.5のDTS社内でのオリエンテーション動画を編集中です。公開まで今しばらくお待ちくださいませ。

DTS PlatinumRE WAF詳細ページ