mds_119今日のエントリーでは、DTS 海外販売ナビの新たなオプションサービスをご紹介させていただきます。海外販売ナビでは、B to C での販売ばかりではなく、B to B での契約の話が生まれるケースも多いのです。



新たなサービス名は「B to B 契約専任サポートプラン」。商品を現地の消費者様に個々に発売するのが海外販売ナビの最初のステップですが、現地の企業様からの契約希望のケースも少なくありません。

最近、海外販売ナビをご利用いただいております企業様の中には、ご利用当初から「現地に販売パートナー(販売代理)を見つけたい」というお客様もいらっしゃいます。こういった場合、最終的にはコールセンターのオペレーターの通常の営業ではなく、現地の企業との交渉・ミーティングが必要となります。

ここでも、海外販売ナビの「英語・現地語がわからなくとも日本語で販売可能」という強みが活かされることになります。現地の企業との契約に関して、専任者をご用意させていただきます。契約サイン段階前の詰めの進行などを代行としてお手伝いさせていただきます。

現地の企業からオファーがあり、話が進行すると「日本の企業のディレクターと話し合いがしたい」という希望があります。今までの海外販売ナビの場合、現地企業からのこうした希望があった場合、(日本側の)企業様にお話をお伝えするといった段階までのサービスでした。

ここで、「英語・現地語がわからなくとも日本語で販売可能」という海外販売ナビの特色を使用し、ある程度の権限をおまかせいただき、現地企業との契約を進行いたします。もちろん、契約・販売製品に関する詳細は、(日本側の)お客様にその都度お伺いするという形となります。現地との交渉役としては、海外販売ナビの専属ディレクターがフロントとなり進行させていただきます。


btob













B to B契約専任サポート費用 200,000円/月(税別)

海外販売ナビの各サービスの基本的なお申し込みは6ヶ月からとなりますが、「B to B 契約専任サポートプラン」に関しましては、1ヶ月単位となります。契約の進行が早い場合、最終段階まで3ヵ月程のこともあります。(時間的に)こういったケースが多く、一ヶ月単位とさせていただきました。

「B to B 契約専任サポートプラン」につきましては、ケーススタディ等含めまして後日詳細をご紹介させていただきます。