mds_12619今日は台風が日本列島に上陸、そしてこのブログを書いている今、まさに通過中です。無理な外出などご無理はなさらず、ご待機を。そして、くれぐれもご注意ください。


さて、昨日からご紹介させていただいております、DTSの仮想店舗システム「まごころが伝わる仮想店舗システム」。今日のエントリーでは、少し具体的なシステムの概要をご説明いたします。


magokoro




















昨日も少し触れましたように、基本的なシステム構成での顧客インターフェイス部は有機ELディスプレイとDTSのリアルタイムエモーションセンサGSR、体温心拍数などで構成されています。

顧客データベース部分は、DTS-SEA(セマンテックエモーションアナライザー)。この部分にはDTSの独自オントロジー技術が使用されて、特殊なデータベース分析を行います。

さらに、顧客要求履歴のデータベース、SRE(セマンテックリコメンドエンジン)の3種類のデータベースで構成されています。

顧客への対応ユニット部分は、コールセンター、自動音声認識データベース(前出 DTS-SEA にデータをエクスポート)、自動音声合成ユニット、3Dアニメーションなどで構成されています。

このように、DTSの独自オントロジー技術を中心に、様々な技術が複合して構成されています。