mds_12621今週は「真心が伝わる仮想店舗」についてのご紹介エントリーが続いています。昨日のエントリーでご紹介しました Interop Tokyo 2012・DTSブースでのデモンストレーション動画のテキストでの解説エントリーとさせていただきます。


実店舗を運営する目的は何でしょうか?これは、お客さまに対する真心であるとか、人間的な温かみのあるサービスを提供するという目的がその最たるものです。
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この実店舗レベル・・・それ以上のレベルでの仮想店舗が運営可能なのが DTS「真心が伝わる仮想店舗」。一枚の透明有機ELディスプレイ、または印刷型の壁に直接貼り付けるタイプを用意します。こちらでインターフェイスがとれるようにします。
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このディスプレイに手をかざすタイプのセンシングを行うことにより、実際にオペレータにお客さまの感情が伝わります。
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その方法の1つが、GSA(ガルバニックスキンレスポンス)でのセンシングを行います。お客さまが手をかざすと、お客さまの感情データがロギングされます。
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このように、各ユーザ様ごとのデータログが表示されて、これを見ながらオペレーターは「今、このお客さまはどういう状況でお話しているのか?」がわかります。
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もう一つが DTS-SEA(セマンテックエモーションアナライザー)と呼ばれる技術。前出のお客さまの GSR の値と、体温、心拍数を組み合わせて状況をロギングします。この履歴をとっていくことによって、「前回はどうだったのか?」「もっと前はどうだったのか?そして、今回はどうなのか?」を判別します。もちろんここには、DTS独自のオントロジーテクノロジーが使用されているのです。
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高齢化社会です。この仮想店舗では複雑な操作が必要なデバイス、キーボード、タッチパネルなど非搭載です。ログインも、お名前を言っていただくだけとなります。ログイン時は、声紋認証の技術を使用しています。
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合わせまして、動画もご覧ください!
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1481242.html