mds_1286猛暑の週末、いかがお過ごしでしたでしょうか?オリンピックの応援で、寝不足の方も多いかもしれません。今週も毎日更新のDTSブログをよろしくお願いいたします!


今日は、先日DTS東京支店で開催された「海外販売ナビ」の中から、web3.0についての話を抜粋、追記してみたいと思います。海外進出するためには、まずは日本での足場・・・ビジネスをさらに良くする仕組みが必要で、それが、オントロジーゲーミフィケーションを使用して可能となる、といった概略のお話です。

DTS CEO 高橋(博士)
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アラン・ケイが「人間はコミュニケーションをとりたがる動物であり、コミュニケーションをとることが一番重要だと考える」と言いました。

コミュニケーションの欲求は、自分からも情報を発信したいという欲求でもあります。

現在よく言われている「web2.0」

インターネットが実際に一般的に使用され始めたのはフランス、元々はアメリカが起源(軍事用のネットワーク)ですが、当初はwebサイトをつくって我々がブラウジングするということだったので、これが元々のインターネットとなります。
基本的には我々は「閲覧するだけ」となります。これが第一世代。web1.0です。

今はweb2.0となり、自らが情報を発信できる世界です。TwitterFaceBookで自分から情報を発信することが可能です。

そして、2020年までには次のインターネット、「web3.0」が現実になると予想されています。これから先の、将来のすべてのビジネスはここに焦点を絞っておかなければならないといけません。

web3.0のキーワードは、クラウドを含めた意味でのセマンテックwebです。webそのもの・・・webに存在するすべてがメガ級のDBになります。情報の「意味」(メタデータ)を利用して、情報が現在の何倍も効率的なものとなります。

DTSでは、早くからこのセマンテックオントロジー技術を使用して、数々の製品を生み出しています。DTS独自のセマンテックルールエンジンを使用したWAFは、攻撃を意味的に推論・判断してアクセスの良否を判断します。また、最近ではリコメンドエンジンとしても数々のプロダクツに使用されています。