mds_2013_9_12昨日のエントリーでご紹介しました「Aqumo Candle(アクモキャンドル)」。水に浸すだけで点灯(点滅)するライト。もうすぐ開催されますパキスタン EXPO にてメイド・イン・ジャパンとしてプレゼンされる製品です。


Aqumo Candle(アクモキャンドル)
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水に浸すだけで点灯。
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さてこのアクモキャンドルですが、その仕組みはシンプルです。小学校時代の理科の実験などで経験した方も多いかもしれません。

例えば、一円玉と十円玉、ペーパーを重ねていって、電球を灯す実験。この実験もアクモキャンドルのベースとなります。一円玉がアルミニウム。十円玉が銅となり、アクモキャンドルのキットに入っているものと同じ仕組みとなるわけです。同じように、紙を水に浸す必要があります。


さらに、アウトドア・・・登山をやる方ならご存知かもしれないのが、「フルーツ電気」。果物(図では仮にスイカ、メロン、トマト、キュウリ)にそれぞれフォークとナイフを刺して銅線で結んで、電球と結びます。これも同様の仕組みで、水分を含む果物を、フォークやナイフ(ステンレスや銅)で結ぶことにより電球が点灯します。

フルーツ電池?
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もちろん、小銭や果物、(キッチンペーパーのような)紙、炭、テープ、そしてLEDダイオードなどが緊急時にタイミング良く常備されているわけではありません。あくまでも仕組みはこんな感じで、この仕組みを実際に「使える」製品(キット)にしたものがアクモキャンドルです。


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