工学博士 高橋宏尚に依頼しております、ブログに掲載する
AIなどの技術情報の記事ですが、論文作成や第2弾の書籍原稿で
忙しいようで、なかなか記事を書く時間が取れないようです。

そのため、今週はカラチでの写真を中心とした内容で
お送りさせて頂きます!

まずは、景気の良いカラチの不動産開発から。

カラチのD.H.A.(高級住宅街)での不動産開発を行っている会社の
オーナーが、先月日本に来日し、日本の一戸建て住宅や高級マンションを
見学して帰られました。

一番の感想は、日本住宅は、全て人工的!という事だったようです。

日本では、消臭効果や湿度調節ができるタイルや、汚れが落ちやすいように
開発された材質など、暮らしを豊かにするための壁やタイルなどを使用していますが
パキスタンでは、大理石やタイルなどは、山から採掘したものを切ったりして
そのまま使用している物が多いのです。

そういった材質の違いを一番最初に感じたようでした。

こちらの会社で開発した建物は、こんな感じです。

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家にある室内プール・・・ 素晴らしいですね!









まさに、D.H.A.地域は不動産の値段が右肩上がりで、この社長さんも
先月土地を売却したそうですが、所有期間1か月で、2500万ルピーも
利益が出たそうです!

時期によって、開発地域の値上げ率が高いところや、低い所が変わってくる
らしいのですが、そこはプロなので、情報を駆使して、利益率が高い所を
狙って売買をしているらしいです。

今回、来日のサポートをしたことで、今のD.H.A.地域での狙い目場所などを
教えてもらえるようになったので、今後の不動産投資に活かしたいと思います!