12日から始まるEIDホリデー、正確には、Eid-ul Azhaと
いうそうで、日本語では、犠牲祭とも呼ばれています。

日本のお正月にあたるお休みで、各家庭では、
EIDホリデーに向けて、準備が忙しいようです。

犠牲祭とも呼ばれるように、このお休み中は、牛や
ラクダ、羊などを神(アッラー)への捧げ物として、その後
貧しい人々と分け合ったり、家族で食したりします。

普段、お肉はスーパーやお肉屋さんで買っている日本人には
目の前で解体される姿は、とても衝撃的です。

そのため毎年、EIDホリデーの初日は、外出しないようにして
2日目から、招待してくれる知り合いの家に行くようにしています。

なかなか、慣れるものではないですね・・・