初めてパキスタンに来た時から、数年間は、おもてなしと
言えば、パキスタン料理でした。

私は、辛いのもスパイスも苦手なのですが、皆さん興味津々で
「辛いの大丈夫?パキスタン料理美味しい?」と聞いてくるのと
辛いという事を除けば、料理は美味しかったので、基本的に
出された料理は全て、一通り食べていました。

ただ、普段の食事はスパイスをあまり使っていないので、最初の
1週間は元気なのですが、2週間目頃から、胃もたれが始まり、
帰国時には、必ずと言っていいほど、お腹を壊していました。

しかし、2年ほど前から、帰国時にお腹を壊す事が無くなったので
何でだろう?と思っていたら、食事の内容が変わった事に気が付きました。

最初の頃は、レストランなど外食が多かったのですが、最近は
自宅にお呼ばれして、食事する事が多くなったからだと思います。

この国は、富裕層の人はあまり外食をしないと以前のブログでも書きましたが
料理が好きな人は自分で料理しますが、専属のシェフを雇っている人も
かなりいるのです!

平日は、DTS Pakistanのオフィスか、Lucky PaperのHUB工場とFlat(マンション)
との往復がほとんどですが、週末は知人宅にお呼ばれして食事する機会が多く、
いろいろな食事を堪能させてもらっています。

そういった富裕層は、海外経験が豊富なので、パキスタン料理よりも
海外の料理が出てくる事が多く、あまりスパイシーな料理も出てこないので
安心して、お腹いっぱいご馳走になっています。

その中でも、最近はシリア料理をご馳走になる機会が多く、
最後に出されるケーキも絶品なので、そちらのお宅にお邪魔するときは
料理がとても楽しみなのです。

シリア料理は、ゴマ、レモン、オリーブオイル、ハーブ類、ヨーグルトを
使った料理が多いのですが、本当に美味しいのです。

先日ご馳走になったお料理は、明日のブログでご紹介したいと思いますが
いつも、アイデアいっぱいのお料理でおもてなししてもらい、
感謝感謝です。