昨日から引き続き、パキスタンでご馳走になったシリア料理のお話です。

そこのお宅のマミーは、料理とお菓子作りがとても好きで、
毎回違うケーキを出してくれます。

今回は、初めて作ったという、フォンダンショコラとシリアのケーキを
出してくれました。

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順番が逆になりましたが、ケーキの前の食事は、こちらです。

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毎回、料理にサプライズを用意してくれるのですが、今回のサプライズは
こちらです。

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手前の大皿にある料理は、オムレツ(中にチーズとマッシュルームが入っています)
なのですが、周りに飾りのようにある黒いものは、日本の塩こんぶです。

日本に来た際に、お土産で買ったという、塩こんぶをオムレツと一緒に
食べると、いい感じに旨み成分が出て、美味しかったです。

私達が日本人なので、日本の食材を上手に使ってくれたみたいです。

全体的に、オリーブオイルやナッツ、塩等を上手に使っていて、癖もなく、
日本人が好きな味付けになっています。

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奥にあるパンも、とても美味しくて、日本では、ちぎりパンというのでしょうか?

紹介された名前は、ハチの巣からとって、ハニーパンと教えてもらいました。

こちらは、一口サイズにちぎれるパンなのですが、そのちぎった一つ一つに
シリアのチーズ(モッツアレラチーズのような味でモチモチした食感で
とても美味しいです)が入っていて、名前の通り、ハチミツで甘みをつけています。

沢山の種類、量のシリア料理を出してくれるのですが、腹八分目以上
食べてしまうと、最後のケーキが入らないので、ケーキ用に少しお腹に
余裕を持たせて、ケーキを頂きます。

初めてお邪魔した時は、ケーキの存在を知らずに、苦しくなるほど食べて
しまい、その時のサプライズで、日本の日の丸をデザインしたケーキを
用意してくれていたのですが、ケーキカットだけで、食べずに帰宅して
大変申し訳ない事をしてしまいました。

その時の教訓で、食事は美味しくても、腹6分目!と言い聞かせながら
美味しく頂きました。

もちろん、ケーキもとても美味しかったです!