工学博士 高橋宏尚の独り言、第4弾です。

本日の独り言は、こちらです!

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量子物理学とIT技術:以前から私が話しをしてきたことだが、
素粒子のふるまいが、人間の観測によって変化するという事実は、
この物質世界が、人間の意識で創造された産物であることを明確に語っている。

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仮想現実は、近傍の描写では詳細にプログラミングされているが、
遠くからの視点ではデータの間引きが行われて処理の簡略化がされる。

その通りのふるまいをこの自然界の素粒子が行うことにこの世界が、
プログラミングされているという、確かな証拠となってくる。

情報工学の研究者は、Entropyの増大によって情報は拡散される。

同じように、この物質世界も、われわれの意識が創造しているとすれば、
Nerve Cellの電気パルスの伝達経路も偏りを見せるものでなく、
平均化された大きなEntropyに向かって進んでゆきその電気パルスのステートが
この世を作り出している、と考えられる。

現在多くの新たな論文がこの仮説の確認に取り組んでいるし、
いくつかの研究チームでは、その証明に成功したという論文すらある。

近い将来、自分の人生はいつでもResetできる時代が来ることを私は確信している。

素粒子物理学を前提として生命科学を考えると、単に、プロテイン構造や、
DHAを構成するA-T, C-Gの組み合わせによる二十螺旋を自律的にCopyして
細胞核内にDHA情報を新たな細胞核に移行して、維持するだけではなく、
ここに様々な電子共有を行うことから電子のふるまい、未確定なPositionから
同時に同じ電子が複数の場所に存在する確率より様々な有機物内の共有化を
実現している可能性がある。

この理解で考えると、新たな生命体の進化の可能性が我々人類で創成できる可能性がある。

DTSの研究で、Human interactionとして取り込めるいくつかのアイデアがある。

機会があったら紹介しようと思う。

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