DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

2008年12月

スタッフが選ぶ、2008年のDTSブログベストエントリー!5

見出し081229今年も一年、お世話になりました!そして2009年もDTSブログをよろしくお願いいたします。ということで、2008年最終エントリーは今年6月よりスタートしたこのブログから、スタッフが選んだエントリーベスト3をお送りいたします。


6月から今日まで、なんと143本のエントリー!平日毎日更新のこのブログですからさすがにエントリー数が多いのです。

そんな中から、手前味噌ながらもスタッフが選んだ3本はこちらです。


1★「DTS技術とその応用」のダイジェストムービーをアップ!(6月16日/6月17日エントリー)








6月11日〜13日 幕張メッセにて開催のInterop Tokyo 2008。DTSでは、弊社C.E.O高橋宏尚が講演「DTS技術とその応用」を行いました。当日のダイジェストムービーが掲載されたエントリーです。



2★Hafiz Farooq Ahmad博士に聞く・1「世界規模でみた場合の現在のストレージ分野」(7月7日〜エントリー)








NUST大学教授にして、DTS技術開発チームの一員であるファルーク博士にインタビューを5つのテーマでインタビューしたエントリー。話は、未来のソフトウェアからパキスタンのグルメ情報まで。



3★DTS C.E.Oの高橋宏尚、本日DAWN局テレビ番組に出演しました!(10月30日エントリー)











まったく事前情報なく、いきなり日本のDTSチームに舞い込んできたニュース。パキスタンのITパーク開幕式に出席した高橋がいきなり、国内の様々なメディアに報道されました。



こうしてみると、やはりブログならではの、速報性のあるエントリーを無意識に選んでいます。

どのエントリーも、つい先日の出来事のことのようでもあり、だいぶ昔に感じるようでもあり・・・当然のことながら、わずか半年でも様々なことがありました。

2009年も、中身の濃いエントリーで、みなさまにDTSの現在をお伝えしていく所存ですので、よろしくお願いいたします!

良いお年を!


◎DTSブログは、2009年は1月5日(月)からスタートです◎

Quick On Security(クイック・オン・セキュリティ)の映像プレゼン5

見出し081226本日より、platinumcache.com(DTS Pakistanサイト)のリンクがスタートです。さてこのplatinumcache.com、各国DTSチームの中ではいち早く映像でのプレゼンをしているのです。


1今日ご紹介するのは、おなじみQuick On Security(クイック・オン・セキュリティ)。シンクライアントセキュリティソフトの映像です。これはインストール画面。まるでマニュアルビデオのようにじっくりと解説してくれています。





2ライセンス事項を入力しているところですね。







3設定画面。Quick On Securityは設定が本当にシンプルなソフトウェアなのです。






4Quick On SecurityからWindowsを終了しているところです。

さてこの動画、英語なのですが、とてもわかりやすく解説されていますのでぜひご覧ください。



もちろん、我々日本チームでも2009年は映像でQuick On Securityをわかりやすくプレゼンする予定ですのでお楽しみに。

☆Quick On Security(クイック・オン・セキュリティ)の詳細はこちら

★platinumcache.com

platinumcache.com5

見出し081225明日(26日)より、dts-1.comに、platinumcache.com(パキスタン)のサイトのリンクが決定しました。俄然盛り上がりをみせるパキスタンITカルチャー・・・


DTSも、日本→←パキスタン→アメリカ→←日本と協力体制のループでこれからもテクノロジーを発信していくことになると思います。

1platinumcache.comのトップページビジュアル。





複数の国のIT/テクノロジー情報を互いに交換しあって、DTS独自のテクノロジーが誕生するわけです。


2というわけで、こちらのplatinumcache.comをぜひご一読を!(英文サイトとなります)DTSパキスタンではいち早く、PlatinumCache-R-Sなどの映像でのプレゼンテーションを採用しています。また、クライアントセキュリティソフトウェアのクイック・オン・セキュリティの映像プレゼンテーションも。
さらにPlatinumCacheのホワイトペーパーなどもPDFでダウンロード可能です。





世界的な不景気が最近の話題ですが、こういった時こそ、各国の協力が必要なのでは・・・もちろん、DTSの中だけの話ではなく、各国のDTSにはまた各国のクライアント様、ITカルチャーがあるわけですから、余計にそう感じるのです。

さて、このブログも残すところ今年はあと2エントリー。
最終日は、ちょっとスペシャルな企画(?)をご用意するかもしれません。

★platinumcache.com

MCellのベンチマークテスト5

見出し081224メリークリスマス!みなさん、イブや明日のご予定はどんな感じでしょうか?今日のDTSブログのエントリーはクリスマスイブとはまったく関係なく、進行させていただきます(笑)。



ベンチ1さて、検索ワードでもトップクラスのMCellのベンチマークテスト。夏(7月)のエントリーでは3回に渡りまして、MCellとSATAの比較を公開いたしました。SATAに加え、IDEでの結果も公開済。
ただこのテストですが、映像などはすべて英語によるものでした。





そして、いよいよ年明けより、MCellのベンチマークテストを日本国内のみなさまにも、わかりやすい形で公開するための制作を開始予定。ランダムの読み書きのテストだけではなく、何か他の方法でMCellの驚異的な実力を「ビジュアル的に」お見せできるテスト方法もプラン中です。ご期待ください。


ベンチ2YouTubeを利用して、映像でご覧いただける資料をはじめとして、もちろんdts-1.comやこのブログのエントリーでも公開いたしますので、お楽しみに!








写真:7月にこのブログで公開したMCellベンチマーク特集にてMCellを使用して64KBデータのランダム読み込みを実行、パフォーマンスを測定しているところです。

HASE085

見出し081222今月初めに、DTSのC.E.O高橋と、NUST大学のファルーク博士らが共同でHASE08(IEEE High Assurance Systems Engineering Symposium 2008)にて技術論文の発表を行いました。

今日は、恒例(?)の学会でのお土産公開です。

6こちらが今回の学会の技術論文集。さすがに分厚いです。









2論文のページ自体は残念ながら、IEEEに著作権があるのでご覧いただけませんが、内容自体は後日またDTSの技術論文ダウンロードページでご覧いただくことができるかもしれません。







5論文冒頭に高橋の名前と、ファルーク博士の名前を発見。









3学会でのIDカード。このIDカードの裏をめくると・・・









4「晩餐券」!?そうです。今回の学会は中国・南京で開催されたのです。うーん、どんな食事だったのかがとても気になるところです・・・


★DTS技術論文ダウンロードページはこちらです。

★HASE'08のオフィシャルページはこちらです。

MCellの形状をしたこれは・・・?5

見出し081219インテリジェント型ハイブリッドメモリーディスク Mcell(エムセル)。さて、今日は年末の特別企画として(?)めったにご覧いただけないのでは?というモノをご覧いただきましょう。


金型1さてさて、コレが何かおわかりになりますか?先ほど、担当者のところで撮影したばかりの写真です。







金型2わかる方はすぐにおわかりになったと思います。そうです。MCell筐体の金型なのです。それにしてもこちらの方の金型は実に不思議な形態をしていると思いませんか?







金型3この部分はMCellのデザインとは無関係ですが、とても重要な部分です。このMCellの金型はプレスするタイプではなく、「鍛造型」「鋳造型」と呼ばれるタイプのようです。この部分から鉄とかアルミニウムを流し込むということです。






金型4で、こちらの部分で「引き出す」らしいのです・・・このあたりの工程は、実際に見ていないのでうまく説明できないのですが、いずれにしろかなり繊細な作業なのは確かです。担当者も「これはまだ、表面が荒いでしょ?」と言っていたのですが、wikipediaで早速調べたところ、金型の表面を「鋳肌の荒れ」と呼ぶとのこと。ううん・・・深いのです。

というわけで、今日はなかなか見ることのできないMCellの金型をご覧いただきました。こうした製品の細部などもこのブログでは公開していくつもりですのでお楽しみに!

Windows XPの高速起動について5

見出し081218ここ数日、各DTS製品の「クイックブート」についてのエントリーが続きましたが、今日がその最終日。シンクライアント・セキュリティソフトウェアのQuickOnSecurityのクイックブート機能です。




パッケージ「今、使用しているWindows XP端末を"そのまま”利用するシンクライアント」が実現可能なQuickOnSecurity(クイックオンセキュリティ)。(パッケージ画像はイメージです)



あくまでもシンクライアント用ソフトウェアとしてご利用いただいて
いるこの製品ですが、隠れた(?)機能として、昨日ご紹介のMCell(エムセル)と同様、クイックブートなる機能が搭載されているのです。

起動(ブート)のみではなく、処理能力まで高速になります。
よく「Windowsのスリープモードとの違い」をご指摘されるのですが、処理能力の高速化と、起動の高速を同じテクノロジーで可能にしているわけですから、Windows OSのそれとは根本的に異なるわけです。


アイコンかく言う私なども、ここ数ヶ月はWindows OS側からの作業終了はしなくなりました。すべて、このQuickOnSecurityのアイコンから終了しています。この起動時間の早さはちょっと特筆モノですから(後日、映像でご覧いただく予定です)。このブログに検索キーワードからアクセスしていただいているキーワードでも、ほぼ毎日、「Windows XP クイックブート」とか「Windows OS 起動 遅い」というキーワードが並んでいるのです。


インストール画面インストールはあっけないほどに簡単。ウイザードに従ってクリックのみ。「え?これで終わり?」というくらいですよ。









と、ここまで書くとまるでコンシューマ用のソフトウェアの説明をしているようですが、QuickOnSecurityは企業向けのクライアント・セキュリティソフトです。今回は、イレギュラー的にこの高速起動機能をとりあげてみました。


グラフさらに、QuickOnSecurityの特設ページでは、高速起動や高速処理能力のベンチマークテストの結果もご覧いただけますのでぜひアクセスを。驚きの結果です。

シンクライアント・セキュリティソフトウェアのQuickOnSecurity

SATA70秒・・・MCell47秒。5

見出し081217SATA70秒・・・MCell47秒。いきなりの数字です。これ、何の時間かおわかりになりますか?




クイックブート










昨日のエントリーでご紹介しましたクライアント・セキュリティソフト・QuickOnsecurity(クイック・オン・セキュリティ)の機能のひとつとして搭載されている「クイックブート」。

実は、インテリジェント型ハイブリッドメモリーディスク・Mcell(エムセル)にも「クイックブート機能」が標準搭載されているのをご存知でしょうか?

前回起動状況から使用データを計算。MCellに電源を入れるとこれらのデータを自動的にキャッシュ上に展開します。


さて、47秒と70秒。

Windows Server 2003、ネットワーク及び追加サービス起動、McAfee VirusScan Enterprise 8.0i,SQL Server 2005が初期化される場合の、MCellとSATAとの時間比較です。秒数は、BIOS初期化時間32秒も含みます。

こうしてOS初期起動、アプリケーション起動が高速化されるのです。このクイックブート機能は、MCell単体で装備している機能ですので、OS、アプリケーションの種類に関わらずご利用いただけます。

MCellのオプション機能としての「クイックブート」、実はこちらもちょっと注目していただきたい機能なのです。

★インテリジェント型ハイブリッドメモリーディスク・Mcell(エムセル)詳細はこちらです★

★期間限定キャンペーン!MCell搭載RAID/20TBモデルの詳細はこちらです★

コストは削減。しかしながら、常に前向きに。5

見出し081216大規模なリストラなど世界的な不景気のニュースが連日流れている昨今,どこかのビジネス誌ではありませんが、コストを削減するだけではない、攻めの投資で先をみることができるか・・・ここが重要なところだと思います。


実はDTSのほとんどの製品が、この不景気時の企業の矛盾のジレンマ(削減しつつ、投資する)を解消するのです。

mcell例えば、おなじみインテリジェント型ハイブリッドメモリーディスク・Mcell(エムセル)。
価格あたりのキャッシュ容量が格段に大きい。現状ご利用のSATA HDDと比較していただければ一目瞭然です。この「差」が、まさにコスト削減をしつつ投資することを可能にするわけです。






QOSまた、クライアント・セキュリティソフト・QuickOnsecurity(クイック・オン・セキュリティ)もコストの大幅削減、かつ前向きの投資となり得ます。このソフトウェアには、セキュリティ系の機能の他にも「クイックブート機能」が搭載されています。この機能を利用すると、端末の起動・終了時間が大幅に短縮されます。これを時間と人件費の計算に利用すれば、効率化により、コストが大幅に削減されるわけです。このクイック・オン・セキュリティは、まさに「情報を守る」ことと「経費節減」の両方が可能となるソフトウェアなのです。

こうして考えてみると、DTSの製品は「別々の目的でつくられた製品が、ひとつにまとまったその結果、効率的な結果が生まれる」と言えるのかもしれません。

コストは削減。しかしながら、常に前向きに。
DTS製品なら、それが可能です。

「ヒューマンレコーダー」の実現へ?5

見出し081215以前のエントリーで掲載させていただきました、NUST大学・ファルーク博士(Hafiz Farooq Ahmad博士 DTSの技術開発の研究チームDTS technology design teamの一員でもあります)インタビュー時に話題となった「ヒューマンレコーダー」・・・


未来のソフトウェアというテーマで行われた、このインタビューでのヒューマンレコーダーの話は、デジャブ(既視感)から始まり脳学的な範疇とコンピュータテクノロジーとの話でかなり盛り上がりました。

taidanHafiz Farooq Ahmad博士に聞く・3「将来の、未来のソフトウェアについて」はこちら


この時、弊社高橋の言葉にあった「自分の記憶のタイムマシンというか・・・その時に見た映像、聴いた音、食べた物の味、匂い・・・そういったものをデータとして再現してしまう」という研究が実現化された(?)という記事がニュースになっていたので引用させていただきます。

夢を映像化!?脳内画像を脳活動から再現
人が目で見て認識している視覚情報を、脳活動を調べることで読み取り、コンピューターで画像として再現することに国際電気通信基礎技術研究所(ATR、京都府)などの研究チームが初めて成功した。
2008.12.11 02:00 産経ニュースより抜粋


いやいや、驚きです。
被験者が実際に見た画像と、そのときの脳活動情報を基にコンピューターで再現した画像

というのも掲載されていまして・・・


夢の図




凄い再現度じゃないですか!!これを観た時はちょっと鳥肌がたってしまいました。上が実際に観た映像で、下が再現画像です。

夢の映像再現なども不可能ではないということで、驚愕の実験結果です。対談の時に高橋が言っていた聴覚や、味覚、臭覚の再現も確かに不可能ではないのでしょう。

今日は週明けから、ちょっと刺激的な技術の進歩についてでした。実験の詳細記事はこちらへ。

☆NUST大学・ファルーク博士「将来の、未来のソフトウェアについて」インタビューのエントリーはこちらです。
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