今年も一年、お世話になりました!そして2009年もDTSブログをよろしくお願いいたします。ということで、2008年最終エントリーは今年6月よりスタートしたこのブログから、スタッフが選んだエントリーベスト3をお送りいたします。6月から今日まで、なんと143本のエントリー!平日毎日更新のこのブログですからさすがにエントリー数が多いのです。
そんな中から、手前味噌ながらもスタッフが選んだ3本はこちらです。
★「DTS技術とその応用」のダイジェストムービーをアップ!(6月16日/6月17日エントリー)6月11日〜13日 幕張メッセにて開催のInterop Tokyo 2008。DTSでは、弊社C.E.O高橋宏尚が講演「DTS技術とその応用」を行いました。当日のダイジェストムービーが掲載されたエントリーです。
★Hafiz Farooq Ahmad博士に聞く・1「世界規模でみた場合の現在のストレージ分野」(7月7日〜エントリー)NUST大学教授にして、DTS技術開発チームの一員であるファルーク博士にインタビューを5つのテーマでインタビューしたエントリー。話は、未来のソフトウェアからパキスタンのグルメ情報まで。
★DTS C.E.Oの高橋宏尚、本日DAWN局テレビ番組に出演しました!(10月30日エントリー)まったく事前情報なく、いきなり日本のDTSチームに舞い込んできたニュース。パキスタンのITパーク開幕式に出席した高橋がいきなり、国内の様々なメディアに報道されました。
こうしてみると、やはりブログならではの、速報性のあるエントリーを無意識に選んでいます。
どのエントリーも、つい先日の出来事のことのようでもあり、だいぶ昔に感じるようでもあり・・・当然のことながら、わずか半年でも様々なことがありました。
2009年も、中身の濃いエントリーで、みなさまにDTSの現在をお伝えしていく所存ですので、よろしくお願いいたします!
良いお年を!
◎DTSブログは、2009年は1月5日(月)からスタートです◎

本日より、platinumcache.com(DTS Pakistanサイト)のリンクがスタートです。さてこのplatinumcache.com、各国DTSチームの中ではいち早く映像でのプレゼンをしているのです。
今日ご紹介するのは、おなじみQuick On Security(クイック・オン・セキュリティ)。シンクライアントセキュリティソフトの映像です。これはインストール画面。まるでマニュアルビデオのようにじっくりと解説してくれています。
ライセンス事項を入力しているところですね。
設定画面。Quick On Securityは設定が本当にシンプルなソフトウェアなのです。
Quick On SecurityからWindowsを終了しているところです。
明日(26日)より、dts-1.comに、platinumcache.com(パキスタン)のサイトのリンクが決定しました。俄然盛り上がりをみせるパキスタンITカルチャー・・・

メリークリスマス!みなさん、イブや明日のご予定はどんな感じでしょうか?今日のDTSブログのエントリーはクリスマスイブとはまったく関係なく、進行させていただきます(笑)。

今月初めに、DTSのC.E.O高橋と、NUST大学のファルーク博士らが共同でHASE08(IEEE High Assurance Systems Engineering Symposium 2008)にて技術論文の発表を行いました。
こちらが今回の学会の技術論文集。さすがに分厚いです。
論文のページ自体は残念ながら、IEEEに著作権があるのでご覧いただけませんが、内容自体は後日またDTSの技術論文ダウンロードページでご覧いただくことができるかもしれません。
論文冒頭に高橋の名前と、ファルーク博士の名前を発見。
学会でのIDカード。このIDカードの裏をめくると・・・
「晩餐券」!?そうです。今回の学会は中国・南京で開催されたのです。うーん、どんな食事だったのかがとても気になるところです・・・
インテリジェント型ハイブリッドメモリーディスク Mcell(エムセル)。さて、今日は年末の特別企画として(?)めったにご覧いただけないのでは?というモノをご覧いただきましょう。
さてさて、コレが何かおわかりになりますか?先ほど、担当者のところで撮影したばかりの写真です。
わかる方はすぐにおわかりになったと思います。そうです。MCell筐体の金型なのです。それにしてもこちらの方の金型は実に不思議な形態をしていると思いませんか?
この部分はMCellのデザインとは無関係ですが、とても重要な部分です。このMCellの金型はプレスするタイプではなく、「鍛造型」「鋳造型」と呼ばれるタイプのようです。この部分から鉄とかアルミニウムを流し込むということです。
で、こちらの部分で「引き出す」らしいのです・・・このあたりの工程は、実際に見ていないのでうまく説明できないのですが、いずれにしろかなり繊細な作業なのは確かです。担当者も「これはまだ、表面が荒いでしょ?」と言っていたのですが、wikipediaで早速調べたところ、金型の表面を「鋳肌の荒れ」と呼ぶとのこと。ううん・・・深いのです。
ここ数日、各DTS製品の「クイックブート」についてのエントリーが続きましたが、今日がその最終日。シンクライアント・セキュリティソフトウェアのQuickOnSecurityのクイックブート機能です。
「今、使用しているWindows XP端末を"そのまま”利用するシンクライアント」が実現可能なQuickOnSecurity(クイックオンセキュリティ)。(パッケージ画像はイメージです)
かく言う私なども、ここ数ヶ月はWindows OS側からの作業終了はしなくなりました。すべて、このQuickOnSecurityのアイコンから終了しています。この起動時間の早さはちょっと特筆モノですから(後日、映像でご覧いただく予定です)。このブログに検索キーワードからアクセスしていただいているキーワードでも、ほぼ毎日、「Windows XP クイックブート」とか「Windows OS 起動 遅い」というキーワードが並んでいるのです。
インストールはあっけないほどに簡単。ウイザードに従ってクリックのみ。「え?これで終わり?」というくらいですよ。
さらに、
SATA70秒・・・MCell47秒。いきなりの数字です。これ、何の時間かおわかりになりますか?
大規模なリストラなど世界的な不景気のニュースが連日流れている昨今,どこかのビジネス誌ではありませんが、コストを削減するだけではない、攻めの投資で先をみることができるか・・・ここが重要なところだと思います。
例えば、おなじみインテリジェント型ハイブリッドメモリーディスク・Mcell(エムセル)。
また、クライアント・セキュリティソフト・QuickOnsecurity(クイック・オン・セキュリティ)もコストの大幅削減、かつ前向きの投資となり得ます。このソフトウェアには、セキュリティ系の機能の他にも「クイックブート機能」が搭載されています。この機能を利用すると、端末の起動・終了時間が大幅に短縮されます。これを時間と人件費の計算に利用すれば、効率化により、コストが大幅に削減されるわけです。このクイック・オン・セキュリティは、まさに「情報を守る」ことと「経費節減」の両方が可能となるソフトウェアなのです。
以前のエントリーで掲載させていただきました、NUST大学・ファルーク博士(Hafiz Farooq Ahmad博士 DTSの技術開発の研究チームDTS technology design teamの一員でもあります)インタビュー時に話題となった「ヒューマンレコーダー」・・・
