DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

2009年01月

「アノテーション」を利用してインタビュー映像に注釈を加えました5

見出し09130昨日のエントリーでご紹介しました「アノテーション」。YouTube搭載のこの機能を利用して,DTSの技術開発の研究チーム(DTS technology design team)のNUST大学ファルーク博士のインタビュー映像に注釈を加えてみました。



1日本語訳は、DTS CEOの高橋が映像の中でお伝えしておりますので、アノテーションでは、さらにその高橋の訳を要約したものを加えてみました。

このような感じです。昨日も申し上げましたが、やはりこの機能はかなり便利。例えば、こんな考え方もできるのです。




最近は、動画が補足として配置されているブログが多くなってきました。
逆に、動画が中心でテキストが補足というブログも出てくるのではないでしょうか。日本ではまだまだ浸透していない「ビデオブログ」も、このアノテーションを利用すれば、無理なく気軽に動画をアップできるようになるような気もします。映像だけでは間違った解釈の仕方をされてしまう・・・と心配な方は、テキストで注釈するわけです。
・・・あ、こういう発想も、オントロジーのひとつなんでしょうかね。そういった発想からも、ストレージやソフトウェアを開発しているのがDTSなのです。

動画はこちらです
NUST大学・ファルーク博士に聞く「I/Oを集中処理することによって、現在よりもっと確かなコミュニケーションが可能となるのではないか?」(日本語訳あり)


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YouTubeのアノテーションでDTS製品の説明を補足する5

見出し09129各製品の映像でのプレゼンテーション制作作業がスタートしているDTSですが、YouTubeでの「アノテーション」機能が我々のような製品の説明にとても役立ちます。



1←たまにYouTubeで動画を閲覧中に出てくる、吹き出しのようなものです。映像に埋め込むタイプの文字ではなく、映像の上にテキストが乗せてあるとでも言えば良いでしょうか。








このアノテーション機能、ジャストなタイミングで補足できるので、とても便利。秒単位で表示タイミングを指定可能です。


2動画をアップしてから、「ここは説明(キャプション)を入れたかったな・・・」とか、多く質問が寄せられる箇所などの補足などもこの機能でフォローできるわけです。他の動画(YouTube内でのリンクに限定されています)へのリンクも可能です。



展示会での動画にサンプルをアップしましたので、ご覧ください。



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Quick On Security(クイック・オン・セキュリティ)の映像も進行中です5

見出し09128履歴を残さない、クライアント・セキュリティソフトウェア、Quick On Security(クイック・オン・セキュリティ)。こちらの映像制作も進行中なのです。



既存のWindows XP端末を使用するクイック・オン・セキュリティ。
新規設備は不要。もちろん、OSも各種ソフトウェアのライセンスもそのまま利用OKなのです。

1端末へのインストールが簡単(?)過ぎて、あっという間に完了。










2「え?これでもうインストールされたの?」というご質問を多くいただいております。このシンプルなインストール画面も映像化します。










QOSシンクライアント的な機能の他に、Windows OS(XP SP3対応)の起動、そして処理が高速化されます。CPU本来の処理性能を引き出し、ハイパフォーマンス端末化。これも、MCellや他製品同様、「コンピュータ資源を有効化」させるDTSテクノロジーのひとつを使用しています。こちらの高速起動パフォーマンスも映像化進行中です。







★Information
履歴を残さない、クライアント・セキュリティソフトウェア Quick OnSecurity(クイック・オン・セキュリティ)

Windows PCを、シンクライアント端末化。
DTSの技術(DTSキャッシュ)を使用しているため、無駄なディスク領域不要。復元用バックアップを使用させて復元させるタイプとは差が歴然!

詳細ページはこちらです>>

ネットワークやストレージも統合した仮想化5

2某企業IT関連展示会の運営から、来場者のアンケート結果を受け取りました。その中の項目のひとつ、「あなたが(あなたの会社が)今、一番興味あるIT関連の項目は?」の質問に・・・


1予想通りというか、使い古された言葉ではありますが、やはり時代のトレンド。「仮想化」がダントツでトップでした。続いて、「グリーンIT」「SAAS」「シンクライアント」と続きます。

ご存知のようにVMwareに続き、マイクロソフトでもスタートしたこの仮想化。もちろん、我々DTSもすでに「ストレージ側」からの仮想化というものを2008年より提案中です。



そして、おなじみ、この図説↓であります。


dangoCPUやOSの有効化という、従来の仮想化ソフトウェアの考え方ではなく、DTSのテクノロジーは、Network I/Oの有効化を加えるのです。つまり、ネットワークやストレージも統合した仮想化。理想的な仮想化環境が構築できるわけです。


DTSのVMware(仮想化)関連製品の詳細はこちらをどうぞ!

MCellのスーパーコンデンサ5

見出し09126先週は動画撮影中のMCellのベンチマークテストについてのエントリーが続きました。今週頭も、撮影時に気がついたことをエントリーにさせていただきます・・・



3今日はMCellに搭載されているコンデンサのお話。日本語で蓄電器。英語ではcapacitor(キャパシタ)が一般的です。普段、我々がよく接しているコンデンサは、やはりこんな感じの小さなものを想像しますよね。(画像はwikiペディアより)






4これもよく見る感じのコンデンサです。(画像はwikiペディアより)





1そして、撮影のためにMCellを分解して、改めて思いました。MCellに搭載されているコンデンサはデカい!(ちなみにこの写真は、ユーザー様にご覧いただくためのスケルトンケース仕様のMCellです。)







2MCellに搭載されているのは、いわゆる「スーパーコンデンサ」と呼ばれる種類のコンデンサーなのです。コンデンサの単位はF(ファラド)で、MCellに使用されているこのスーパーコンデンサーは100F。

このあたりも制作中の動画で公開いたします。







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MCellのCPU使用率が驚異的です5

見出し09123本日は違うエントリーで予定していたのですが、撮影中のMCellベンチマークテストにて、どうにも気になる重要な結果が出ているので、今日もこの話題で・・・




1IOメーターの「CPU Utilization」(CPU使用率)の項目。今まで「Total/I/O per Second」計に注目していたので見過ごしがちだったのですが、コレも考えられないようなテスト結果となりました。








3MCellのCPU使用率です。約30%前後という結果に。CPUを効率的に動かしています。この数字にピンとこない方は3.5インチHDDと比較していただければ一目瞭然なのです↓








21.37%〜1.4%あたりです・・・なんという効率の悪さ!我々DTSが提唱している「コンピュータの効率化/コンピュータ資源の有効化技術」を圧倒的なビジュアルでご覧いただけたはずです。








使用率30%と、1.4%。
企業にとっての「効率」は、ダイレクトにコストに繋がります。この大き過ぎる開きの数字から、様々な数字が判明するわけです。
詳細は、2月の動画公開で!


というわけで、今週はすっかりMCellウイークとなりました。来週からは、また様々な話題でお届けいたします。良い週末を!

ベンチマークテストを撮影中です5

見出し09122YouTubeでの映像プレゼンのためのMCellのベンチマークテストを撮影中です。いや、しかし何度テストしてもこの数字は驚異的・・・数値のリアルがここにあります。



1テストは、ごく普通のPCで行っています。ソフトウェアはおなじみ、IOメーター。









4MCell、HDD(seagate)、SSDにてのテストです。










2MCellを選択して・・・










3Total/I/O per Second「14738.85」この数字に注目です。そして、この驚異的に高いリアルな数値結果が、「企業のコスト」をリアルに大幅に減少させるわけです。




ただいま鋭意編集中。詳細は、来月公開予定の動画の数々にて!

DTS Mcellの特許について5

見出し09121突然ですが、今日は、インテリジェント型ハイブリッドメモリーディスク MCell の「特許」についてです。


dts-1.comの方にはまだ未掲載なのですが、MCellは特許を取得しております。(特許出願中ではなく、特許取得済です)


まずはこのブログ先行で、特許情報を公開させていただきます。

MCell
[3.5インチ定型型ディスク形状を持ったデータトランスミッション装置


特許第 4131862 号

加えまして、世界各国でも展開されているMCellですので、各国の
登録No
はこちらです。

米国:Application No.11084894
中国:Patent No:ZL 200510080591.9
香港:公開番号:1084204A
欧州:Patent Application No:05 011 38.9


ちなみに、MCellは日本国内において、実用新案権も取得しています。

登録第 3112203 号 :ストレージディスク装置

※こちらの情報は数日内に、dts-1.com、米・DTSwebサイト内に明記されます。


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"Inside of Hard DRIVE"という動画5

見出し09120さて、我々DTSも本格的にYouTubeでの動画によるプレゼンテーションの撮影を開始です。と、今日はそのYouTubeにて、シンプルなのについ観てしまうHDDの動画をご紹介しましょう。


"Inside of Hard DRIVE"というシンプルなタイトル通り、HDDの中身を撮影した動画なのですが、コ〜レがなんだかオモシロイのです!


YOUTUBEもちろん、動画ですから「HDDが動いている」様が撮影されています。

Power UP(起動)から始まって、フォルダの削除、コピー/ペースト、クイックフォーマット、Powerdownといろいろな作業状態時のHDDの様子を観ることができます。個人的にはクイックフォーマットの動きがキュートかな、と(笑)。そうなんです。この動きが、なんだか可愛らしいのですよ。技術系では無い方々がみてもなんだか観てしまうと思います。見方を変えると、一種のアートかも・・・というのは言い過ぎとしても、タイトルの出し方や、2分以内という演出センスも素晴らしい!ぜひご覧ください。

さてさて、我々もいろいろなDTS製品を動画でみていただけるように制作進行中ですのでお楽しみに。

今日はみなさん、オバマ大統領の就任式をご覧になられるのでしょうか。夜更かしでお風邪などひかぬようお気をつけくださいませ。

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シンプルなブラックボックス的デザイン5

見出し09119今日は、dts-1.comの方には掲載されていない、ハイブリッドメモリーディスクMCellの違う角度から撮影された写真をご覧いただきましょう。



シンプルイズベストなMCellデザインですが、微妙にデザインが違った表情をみることができます。


1こちらがオフィシャルに使用されている写真で一番使用頻度が高いものです。










2こちら側からの写真はおそらく初公開です。上の写真と比較するとよくわかるのですが、カバーのネジ部分の数が2カ所少なくなっているのです。









3これも、絶対に(?)初公開。上下逆さまから撮影しました。シンプルデザインのMCellですが、だいぶ印象が変わります。

そしてこのMCell、動画によるプレゼンテーションがスタートすれば、全体からくまなくご覧いただけますのでお楽しみに!





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