昨日のエントリーでご紹介しました「アノテーション」。YouTube搭載のこの機能を利用して,DTSの技術開発の研究チーム(DTS technology design team)のNUST大学ファルーク博士のインタビュー映像に注釈を加えてみました。
日本語訳は、DTS CEOの高橋が映像の中でお伝えしておりますので、アノテーションでは、さらにその高橋の訳を要約したものを加えてみました。このような感じです。昨日も申し上げましたが、やはりこの機能はかなり便利。例えば、こんな考え方もできるのです。
最近は、動画が補足として配置されているブログが多くなってきました。
逆に、動画が中心でテキストが補足というブログも出てくるのではないでしょうか。日本ではまだまだ浸透していない「ビデオブログ」も、このアノテーションを利用すれば、無理なく気軽に動画をアップできるようになるような気もします。映像だけでは間違った解釈の仕方をされてしまう・・・と心配な方は、テキストで注釈するわけです。
・・・あ、こういう発想も、オントロジーのひとつなんでしょうかね。そういった発想からも、ストレージやソフトウェアを開発しているのがDTSなのです。
動画はこちらです
NUST大学・ファルーク博士に聞く「I/Oを集中処理することによって、現在よりもっと確かなコミュニケーションが可能となるのではないか?」(日本語訳あり)
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各製品の映像でのプレゼンテーション制作作業がスタートしているDTSですが、YouTubeでの「アノテーション」機能が我々のような製品の説明にとても役立ちます。
←たまにYouTubeで動画を閲覧中に出てくる、吹き出しのようなものです。映像に埋め込むタイプの文字ではなく、映像の上にテキストが乗せてあるとでも言えば良いでしょうか。
動画をアップしてから、「ここは説明(キャプション)を入れたかったな・・・」とか、多く質問が寄せられる箇所などの補足などもこの機能でフォローできるわけです。他の動画(YouTube内でのリンクに限定されています)へのリンクも可能です。
履歴を残さない、クライアント・セキュリティソフトウェア、Quick On Security(クイック・オン・セキュリティ)。こちらの映像制作も進行中なのです。
端末へのインストールが簡単(?)過ぎて、あっという間に完了。
「え?これでもうインストールされたの?」というご質問を多くいただいております。このシンプルなインストール画面も映像化します。
シンクライアント的な機能の他に、Windows OS(XP SP3対応)の起動、そして処理が高速化されます。CPU本来の処理性能を引き出し、ハイパフォーマンス端末化。これも、MCellや他製品同様、「コンピュータ資源を有効化」させるDTSテクノロジーのひとつを使用しています。こちらの高速起動パフォーマンスも映像化進行中です。
某企業IT関連展示会の運営から、来場者のアンケート結果を受け取りました。その中の項目のひとつ、「あなたが(あなたの会社が)今、一番興味あるIT関連の項目は?」の質問に・・・
予想通りというか、使い古された言葉ではありますが、やはり時代のトレンド。「仮想化」がダントツでトップでした。続いて、「グリーンIT」「SAAS」「シンクライアント」と続きます。
CPUやOSの有効化という、従来の仮想化ソフトウェアの考え方ではなく、DTSのテクノロジーは、Network I/Oの有効化を加えるのです。つまり、ネットワークやストレージも統合した仮想化。理想的な仮想化環境が構築できるわけです。
先週は動画撮影中のMCellのベンチマークテストについてのエントリーが続きました。今週頭も、撮影時に気がついたことをエントリーにさせていただきます・・・
今日はMCellに搭載されているコンデンサのお話。日本語で蓄電器。英語ではcapacitor(キャパシタ)が一般的です。普段、我々がよく接しているコンデンサは、やはりこんな感じの小さなものを想像しますよね。(画像はwikiペディアより)
これもよく見る感じのコンデンサです。(画像はwikiペディアより)
そして、撮影のためにMCellを分解して、改めて思いました。MCellに搭載されているコンデンサはデカい!(ちなみにこの写真は、ユーザー様にご覧いただくためのスケルトンケース仕様のMCellです。)
MCellに搭載されているのは、いわゆる「スーパーコンデンサ」と呼ばれる種類のコンデンサーなのです。コンデンサの単位はF(ファラド)で、MCellに使用されているこのスーパーコンデンサーは100F。
本日は違うエントリーで予定していたのですが、撮影中のMCellベンチマークテストにて、どうにも気になる重要な結果が出ているので、今日もこの話題で・・・
IOメーターの「CPU Utilization」(CPU使用率)の項目。今まで「Total/I/O per Second」計に注目していたので見過ごしがちだったのですが、コレも考えられないようなテスト結果となりました。
MCellのCPU使用率です。約30%前後という結果に。CPUを効率的に動かしています。この数字にピンとこない方は3.5インチHDDと比較していただければ一目瞭然なのです↓
1.37%〜1.4%あたりです・・・なんという効率の悪さ!我々DTSが提唱している「コンピュータの効率化/コンピュータ資源の有効化技術」を圧倒的なビジュアルでご覧いただけたはずです。
YouTubeでの映像プレゼンのための
テストは、ごく普通のPCで行っています。ソフトウェアはおなじみ、IOメーター。
MCell、HDD(seagate)、SSDにてのテストです。
MCellを選択して・・・
Total/I/O per Second「14738.85」この数字に注目です。そして、この驚異的に高いリアルな数値結果が、「企業のコスト」をリアルに大幅に減少させるわけです。
突然ですが、今日は、インテリジェント型ハイブリッドメモリーディスク
さて、我々DTSも本格的にYouTubeでの動画によるプレゼンテーションの撮影を開始です。と、今日はそのYouTubeにて、シンプルなのについ観てしまうHDDの動画をご紹介しましょう。
今日は、dts-1.comの方には掲載されていない、ハイブリッドメモリーディスクMCellの違う角度から撮影された写真をご覧いただきましょう。
こちらがオフィシャルに使用されている写真で一番使用頻度が高いものです。
こちら側からの写真はおそらく初公開です。上の写真と比較するとよくわかるのですが、カバーのネジ部分の数が2カ所少なくなっているのです。
これも、絶対に(?)初公開。上下逆さまから撮影しました。シンプルデザインのMCellですが、だいぶ印象が変わります。