DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

2009年03月

製品カタログ(製品情報)ページが、使いやすくリニューアルされました5

見出し09331以前よりお知らせしておりました、製品カタログ(製品情報)のページがリニューアルされました。



1


dts-1.com 製品カタログページへ>>



















2このページのDTSの各製品リストより、詳細ページ、カタログダウンロード、関連ページ、関連ブログ、製品のデモ動画などにすべてここからジャンプしていただける便利なページになっています。

そして現在、DTSの導入実例/ソリューションページを制作中。カタログページに対して、こちらは実際に皆様の企業におけるITソリューションで、各DTS製品の導入サンプルや実例などをご覧いただけるようになります。こちらもご期待ください!





無停電電源装置5

(見出し) 09330今日のエントリーは、「UPS(無停電電源装置)」について。このUPS、IT時代の現在、無くてはならない機能のひとつです・・・


地震や台風が多い日本において、特に必須ですよね。とりあえず、Wikipediaから引用してみました。

無停電電源装置(むていでんでんげんそうち)とは入力電源に停電などの異常が発生しても一定時間は停電することなく電力を供給し続ける電源装置である。一定時間を超える停電には非常用発電機を併用したり、安全にコンピューターなどを終了させる機能を併用するのが一般的。



1もちろん、DTSのMCellにもUPSは搭載されています。Mcell搭載のインテリジェントUPSは、万が一何らかのトラブルによりシステムダウンしても、90秒間電源を供給。メモリ上データの書き落としを完全に保証します。(DRAM上データを2.5インチHDDに退避させてデータを保護)




2MCellに使用されているのは、スーパーキャパシタコンデンサ。こちらを内蔵UPSとして採用しています。

備えあれば・・・というわけで、日本のIT事情の特徴のひとつとして、このUPS搭載、常識となっています。

上野の桜。YouTubeの動画デモ。5

見出し09327東京の桜の花も間もなく満開。DTSがあるこの上野も、東京の桜のメッカ。朝から深夜まで、人が途切れることなくたくさんのお花見客で混雑する上野公園と駅周辺なのです。


さて、先日から公開が開始されましたYouTube上での、DTS製品のデモ動画。もうお気づきかとは思いますが、補足させていただきます。


1画面上にこのような赤い罫線が表示された場合、カーソルを罫線に移動してみてください。






2カーソルを当てている時だけ、補足キャプション的なテキストが表示されます。






3また、このような緑の帯のキャプションが出てきた場合、右端のモニターアイコンをクリックすると、キャプションに記載されている動画にジャンプできます。





こちら、先日もお伝えしたYouTube上の「アノテーション」という機能の一部。しっかり活用させてもらっています!

来週には、お待たせしておりますDTS製品カタログページの公開、C4のYouTubeでのデモ公開、DTSソリューションの概要などもこのブログにて公開予定です。

今夜〜週末にお花見をお考えの方、季節はずれの寒さです。くれぐれもお風邪にはお気をつけください!あ、上野の桜の写真なども、来週のブログで公開できるかもしれません。

では良い週末を!

ツール(道具)が違えば、使い方提案も違うわけです。5

見出し09326さて、昨日のエントリーでお伝えいたしました、C4に搭載されているDTSテクノロジーの「DTS Working Table」。DTSの各製品には、このようにDTS独自のテクノロジーが搭載されています・・・


Data Transmission System(DTS)
DTSは、電子デバイスと器械デバイス(HDD)との性能差を解消する技術開発を行ってきました。FlashメモリーをHDDの代用として使用する方法が一般化しつつある昨今。しかし、Flashメモリであるがために、その書込可能回数などその性能の限界が報告されはじめています。


このData Transmission Systemを搭載しているのが、MCellです。



Cドライブ他にもDTS Write Protectを搭載しているのが、シンクライアントセキュリティソフトウェアのクイック・オン・セキュリティ。こちらも、C DriveとOS(またはアプリケーション)の間にこのテクノロジーを使用することにより、再起動や電源入れ直しでリセットが効き、起動時には常時復元ポイント状態に戻すことが可能となるのです。(あくまでもDTS Write Protectを使っているので、HDD領域は無関係



このように、DTSは「ちょっと違う」技術により、「まったく違う」結果をもたらすことが可能となるのです。

さらに現在DTSでは、この「DTS技術」を搭載した「DTS製品」を使用した
「ちょっと違うソリューション」を提案しています。ツール(道具)が違えば、使い方提案も違うというわけです。




景気対策のキモを握る、DTS Working Table5

見出し09325昨日のエントリーでご紹介したDTSソフトウェア「C4」。C4は、3つの機能を搭載しているソフトウェア。以前にも少し触れましたが、ここでおさらいしてみたいと思います・・・


●ブロックキャッシュ機能

ディスクI/Oが減少。処理速度がメモリスピードに。

●ライト・バック機能

ディスクシークが減少。HDDが長寿命となります。

●自己学習キャッシュ機能

MCellなどでもおなじみの機能。データを選択的、集中的に
キャッシング。ディスクI/Oを効率化。



c4そしてこれらの機能、すべてはこの図で説明ができてしまうのです。
ブロックキャッシュ機能は、データをDTS Working Tableにキャッシュ。OSとのやりとりはダイレクトにDTS Working Tableが受け持ちます。

ライト・バック機能は、本来ランダムに書かれるデータを、DTS Working Tableで処理。64kb単位でまとめて書き落とします。

自己学習キャッシュ機能は、アクセス頻度の高いデータのディスク上の配置をDTS Working Tableが学習します。

そうです。すべてはこのDTS Working Tableがキモとなるのです。

不景気には、不景気時のシステム構築が絶対必要です。導入時、導入後も「技術力を上げて」さらにローコストの製品をセレクトすべきです!


運用例などは、カタログに詳細が掲載されています。ぜひ、ダウンロードを。

どんなチームでも変わりなくやってくれる選手。5

見出し09324さて、今日ばかりはこの話題に触れないわけにはいかないでしょう!祝・WBC日本優勝!やっぱり、最後はイチローがやってくれました・・・


ワールドワイドに活躍できる選手。良い選手はどこの国のどんなチーム
でも
、変わりなくやってくれますね。まるでMCellのように?

なんでも、某巨大掲示板のサーバが珍しく落ちたということで、リアルでもネットでも、やっぱり、日本じゅうが盛り上がっています。さすがに最後の最後にイチローが優勝の鍵をこじ開けたというシナリオに感動しない人はいないでしょう。解説の槙原さんがちょっと声を詰まらせていたのが印象的でした。

さて、話は変わって、現在DTS製品テスト映像の第三弾として進行中のC4(PlatinumCashe C4)。



C4保存先、読み込み先とのディスクI/Oを高速化、高効率化し、 高性能PC Serverを構築するソフトウェアです。サーバと一言で言ってもその使用目的は様々。
C4は、例えば、下記のようなサーバに、各々、高パフォーマンスを提供するのです。









データベース用サーバ

高トランザクション対応可能。

webサーバ

webデータを高い効率で配信。

NAS/Fileサーバ

高速ネットワーク通信可能。

※既に行っているベンチマークテストの結果、NAS/Fileサーバとして使用した場合、なんと20倍以上*を記録しました。
*Linux 2.6 Kernel 32bit , Super Micro Mother board, Intel Pentium 2.6GHz 4GB/4GB memory sizeの場合。

PlatinumCashe C4 の詳細カタログはこちらからダウンロード!


さあ、今晩は仕事を早めに切り上げて、祝杯でしょう!

ソリューションのすべてに「DTS製品」を使用する5

見出し09323先日のブログでお伝えしました、「すべてのソリューションをDTSで」。各ソリューションに対応する、DTS製品をお知らせしていなかったので今日のエントリーでご紹介します。


今日は、4つのソリューション。

Server
MCellサーバ
Platinum Cache C4サーバ

Storage
MCell
RSリモートストレージ


Security
Quick On Security
RSリモートストレージ


仮想化
MCell+VMware

ソリューションのすべてに「DTS製品」を使用することにより、現在ご使用中のシステムを使って、高技術に、そして安価にバージョンアップすることも可能となります。

ソリューション+DTS製品ページは現在鋭意編集中です!

DTSのゲノム解析5

見出し09319お気づきの方も多いと思います。dts-1.comサイトのメニュー。こちらに、「メディカル バイオ DNA解析」を追加いたしました。


「なぜDTSが?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。現在、ゲノム解析などに、コンピュータ無しでは考えられないわけです。DTSでも、この分野の製品の販売を開始予定。詳細はもうしばらくお待ちくださいませ。


バイオメニュー




ゲノム解析に関しては、こちらのサイトに詳しく掲載されています。
図表などもわかりやすく、普段、あまりお目にかかれない世界が垣間みれますよ。我々が販売するように、コンピュータで解析をする分野をバイオインフォマティクスと呼ぶそうです。


さて、春の3連休。みなさまのご予定はどんな感じでしょうか?
また連休明けにこのブログでお会いしましょう!

無関係なようで、ビジネスのヒントになる数学の話5

見出し09318CEOの高橋は、ブレスト(会議)に、スタッフの脳を柔らかくする為に、時々、まったく無関係の(もしかしたら関係する?)話題を投げかけたりするのです・・・



アメリカの人気クイズ番組をご存知でしょうか?


クイズスタジオにはA、B、Cの3つのドアがあります。選ばれた観客は、3つのドアの中から、当たり(豪華賞品)を当てるというシンプルなクイズ番組。ハズレのドアには、なぜかヤギがいるのです。3つのドアのうち、2つにヤギが待っているわけです。





で、この番組にはお約束があるのです。

B、Cにはヤギがいるとします。観客がAを選びます。選んだ時点では、まだドアは開けません。ここで、司会者が(みの●んた的に)もったいぶって、
わざとBを開きます。ここにはヤギが待っています。Bはハズレ。


そして、司会者が再度、観客に「さあ、もう一度考えて!本当にAで良いですか?」と聞くのです。


さて、ここからが本題。単純な算数になります。


●3つのドアから当たりを選ぶ確率=1/3

ですね。では、司会者がヤギを当てた段階では・・・

●残された2つのドアから当たりを選ぶ確率=1/2

こう考えるのが普通です。

でも、実は数学的にみると、違うのです。

観客が最初に選んだAと、残ったCでは当たる確率がまったく違ってくるのです。

Aが1/3のまま。そして、Cが2/3となるのです!!

なぜそうなるかは、シンプルです。司会者がキモなのです。
「当たりのドアを知っている」司会者と、観客では確率が違ってくるからです。
回答(当たり)を知っている人の確率は、当たりを知らない人の確率よりも高いのです。

公式

だから・・・

実は司会者がBをあえて開けた後で「さあ、もう一度考えて!Aで良いですか?」と聞かれた時に、最初に選択したAではなく、Cを選択した方が当たる確実が格段に高くなるのです。

実はこの確率って、もちろんクイズ番組だけではなく、様々なことに応用できるかもしれないのです。「答を知っている人間と、知らない人間の確率が違う」ことに注目すると、新しいビジネスチャンスが生まれる可能性があるのかもしれません・・・

すべてのITソリューションをDTSで5

見出し09317MCellの影響からか、まだまだDTSを「ストレージのメーカー」とお思いのお客様も多くいらっしゃいます。DTSは、DTS製品を使用した、DTSソリューションを提供しているのです。


車に例えると、「MCell」という"タイヤ(ストレージ)"があまりに高パフォーマンスのため、タイヤのメーカーだと思われている方々が多くいらっしゃる・・・そんな感じでしょうか。我々DTSは、車体(サーバ)はもちろん、ネットワーク(自動車免許)まで幅広くご提供している会社です。



未来ネットワーク、サーバ、ストレージ、セキュリティ、仮想化・・・そのすべてのソリューションを、「高パフォーマンスのDTS製品を使用して」「ローコスト」にてご提供しているのがDTS。

すべてのITソリューションに、DTS製品を使用することにより、パフォーマンス性はより高く、そしてよりローコストで構築することが可能となります。

dts-1.comにて、これらのソリューションの詳細ページも準備中。真のDTSの
姿をご理解いただけると確信しております!
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