DTSプロダクトのラインナップのセレクトが決まり始めました!まずは、このブログにて機種を発表させていただきます。今日のエントリーでいち早く発表するモデルは、MCell RAID。もう、おなじみインテリジェント型ハイブリッドメモリーディスクMCellを搭載した「ちょっと違う、RAID」のラインナップです。ベースのモデルは、Xyratex社製品をセレクト。MCellとはベストなマッチングです。
▼MHR-X-12MCellを最小で1.44TB。最大7.22TB。最大規模のキャッシュサイズである60GBを実現しました。
▼MHR-X-484GBファイバーチャネルサポート。MCellを最大48台搭載可能です。
SnapShot 192世代、MPIO、StorViewを各々サポートした強力モデルです。
▼MHR-8X-12MCell RAIDのラインナップについては、また明日のブログでも詳細をお伝えいたします。もちろん、dts-1.comに新設される「DTSプロダクト」でさらなる詳細を公開させていただきます!

さて、みなさまの会社は既にゴールデンウイークに突入中でしょうか?今年は大型連休の企業も多いようで、都内では電車などの交通機関がいつもよりもすいています・・・



社内での会議やブレストをやっている時、みなさんはどんなメモをとっているのでしょうか?DTSでのブレスト時のメモは、文章よりも絵を中心にとっている人が多いようです・・・
これは、「DTSプロダクト」のサイトレイアウトのブレスト中のデザイナー氏のメモ。基本的には「自分さえわかれば、それで良し」だそうです。
こちらは、欧米向け専門誌の広告のブレスト中の時に、C.E.O高橋が書いたメモ。というか、これはほぼそのまま大(おお)ラフデザインとして掲載されることになりました。高橋の書くメモや、プレゼン時のホワイトボードはいつも「絵」が中心となります。
検索でdts-1.comや、このブログを訪問してくださる方々のキーワードで多いものの一つに「セキュリティ」があります。セキュリティコンプライアンスという考え方は、この不況下においても待ってはくれません・・・
それにしても、毎日の情報流出、多いです。Quick On Securityの「復元ポイント」をクリックで、セキュリティを。
DTSの本社がある、茨城県・つくば市。つくば市は茨城の南西部にある街です。なんと言っても、1985年(もう24年前なんですね)の「国際技術博覧会」(いわゆる「科学万博」)で有名です・・・

なんと言っても呼び物は、あのノーベル物理学賞を受賞された、高エネルギー加速器研究機構の小林誠教授の講演。なかなかこういった講演をライブで体験できるのは貴重です。
さて先日、2009年のDTSプロダクトのサーバラインナップの中心にSuperMicroをベースにしたDTS C4サーバのことをお知らせしました。さて、Storage(ストレージ)のラインナップは・・・
AXUS社の製品は、既に
映像によるC4のデモンストレーション撮影のために、Platinum cache C4のインストール画面を撮影しています・・・
C4のディスクには、インストールマニュアルも付いています。
ただし、ウイザードに従っていくだけで容易にインストール可能ですので、本当のところ(?)マニュアルは不要なくらいです。
よくソフトウェアのインストールをしていると「●●がインストールされていません。●●をインストールしてから再度、インストールしてください」などとアラートが出てきたりします。ああいったことの無いのがDTSのソフトウェア。ユーザビリティには、自信アリです!
今日のエントリーは、キャンペーンに関するお知らせです。先日スタートしました「DTSハイブリッドRAID 30TB キャンペーン」。


さて、先日からお知らせしております、2009年のDTSプロダクト。サーバのラインナップの中心には、SuperMicro(スーパーマイクロ)をベースにしています。



DTSの製品に関する各種PDFファイルをダウンロードしていただける「製品情報ダウンロード」ページ。本日、こちらに新たにファイルをアップしました。
先日よりスタートしましたキャンペーン「MCell RAID SYSTEM 30TB 」のPDF版パンフレットとなります。「雑誌広告」の欄に掲載されています。