DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

2009年05月

韓国のいちごのお菓子をご存知でしょうか?5

見出し09529今日は金曜なので、少し本筋からは外れたエントリーにて失礼いたします。先日、某メーカーさんとの商談のために韓国を訪れたDTS CEO 高橋が社内用のお土産に買ってきれくれたこのお菓子・・・


いちご
形が不揃いの謎の餅・・・ではなくて、これ、ホワイトチョコレート。
そしてその中に、フリーズドライのようなイチゴが入っているという、いちご大福の韓国バージョン的なお菓子。



かなり甘そうな印象ですが、そうでもなく、イチゴの酸味とホワイトチョコレートのマッチングが絶妙。

さらに、このホワイトチョコレート。実はとてもやわらかいのです。それこそお餅のよう。やわらかいので、このように形が不揃いなんですね。

試しに韓国のいちごのお菓子で検索したのですが出てきません。いや、あまりに美味しいので通販で入手しちゃおうかなと考えたのですがどうしても見つからないのです。どなたかご存知の方がいらっしゃいましたらぜひともDTSまでメールでご一報いただけると幸いです!

さて、interopの出展コンテンツなど詳細も決まってきました。来週はまずはこの話題にてスタートさせていただきたく思います。
それでは、良い週末を!

ウェアレベリング,プチフリ。MCell-II SSDとは無縁のキーワード。5

midashi09528先日の「データストレージEXPO」にて情報を先行公開しましたDTSハイブリッドメモリーディスク・MCell-IIのSSDバージョン・・


もちろん、その超高速アクセスは言うまでもありませんが、先日のエントリーや、パンフレットにも記載されているように「DTSチップにより書込み回数を管理しFlash SSDのロングライフを実現」。こちらも大注目の特長です。



MCell2
ご存知のように、通常のSSDの弱点のひとつとして書込みが遅く、そして結果的に寿命が短くなる・・・特定のエリアに書込みが集中されて、平均的に書込みが行われなかったりするわけです。

例えばサーバではなく、みなさんがお使いのPCに話を置き換えてみましょう。PCにアプリケーションをインストール。アプリケーションのインストールにはたった1度の書込みだけが必要です。このエリアへの書込みはこれだけです。



ところが、例えば、常時キャッシュを貯めていくようなブラウザーのエリアはどうでしょう?無数の書込みが行われているわけです。

よく言われるウェアレベリング。

ウェアレベリング-Wikipedia


Flashメモリ内部にこれがあるから、大丈夫でしょう?という方もいらっしゃるかもしれません。もちろん、MCellのDTSチップの能力は比ではありません。

例えば、「プチフリ」。

プチフリ-はてなキーワード

ある特定のメーカーのSSDをウェアレベリングのためのコントローラー(チップ)が搭載されたPC。で、書込みしてみたらまるでフリーズしたような状態になった・・・こんな状況も考えられるわけです。

MCell-IIのSSDのさらなる詳しい情報を追ってお伝えしていきます。
展示会(Interop TOKYO)でも、生の情報をお伝えできる予定なので、こちらもぜひご来場の際にはDTSブースにお寄りください!お待ちしております。

セロトニンの受抗体の数?5

見出し09527ここ2日ばかりは、直接DTSの情報とは関連しないエントリー(でも、どこかで関係するかもしれない)が続きますが、興味深い話ですのでぜひご一読を!


先日のScotoma(5/21のエントリー)に続き、ミーティングにおいて、DTS CEOの高橋が今回我々に投げかけた話題が「セロトニンの受抗体」

先日の「Scotoma(スコトーマ)」が、心理学的な意味合いもある医学用語だったのに比較し、今回の「セロトニン」はバリバリの(?)医学用語。

セロトニン (serotonin, 5-hydroxytryptamine, 5-HT)
WIKIPEDIAの説明ページ


中枢神経系にある2%のセロトニン。これが人間の精神活動に大きく影響しているそうです。

今回注目したのが、このセロトニンの受抗体。あるいは、セロトニントランスポーター(分泌されたセロトニンを再吸収する)の量。この量を決定する遺伝子には民族差があるらしいのです。

突然ですが、ここで自分は「あがり症」かどうか考えてみます。実はこの「あがり」やすい要因をつくりやすいタイプの遺伝子を持つ割合が多いのが日本人らしいという説があります。

セロトニンの受抗体の数は、例えばアメリカ人と比較して約半分。

「あがりやすい」という状態の他、「自立性」という状態も考えられるという説もあるそうで、極端に言うと、セロトニンの受抗体の数が人の自立性を左右するらしいのです。日本人は約10人にひとり、アメリカ人が約2人にひとりの割合。

さて、自分がセロトニンの受抗体の数は多いのか、少ないのかちょっと考えてみたのですが、協調性はあるのですが、組織的なものは苦手な部分があり・・・というか、やはりいつかは(会社を持って)独立したいという意識が強かったりして・・・なかなか自分のことを「自立性がある」とは断言できないところもあったりしますよね。

先日の「Scotoma(スコトーマ)」といい、今回の「セロトニンの受抗体」といい、最近のDTS社内は不思議です。何か新しいコトを発見できるような、言葉では言い表せない空気が漂っているのかもしれません・・・
(DTSブログ担当:Y)

YouTubeの「Respond」機能を、DTSテクノロジーのプレゼンにも使えないか?5

見出し09626MCellのベンチマークテストでも使用しているYouTube。その関係もあって(?)、月に一度くらいでお送りしているYouTubeの新機能の紹介を。


4
最近搭載されたのがこの「Respond」機能


1
DTSの動画を観終わると、このボタンも表示されます。実はこれ、「動画レスポンス」のボタンなんです。







つまり、動画に対して、テキストではなく動画でレスポンスするという機能。動画をアップ→動画で返信。ストリーミング、テレビ電話的な使い方ではないところがキモだと思いませんか?


2
ボタンを押すと、カメラやマイクの設定画面が表示されました。許可にチェックを入れると・・・








3
私のノートPCに内蔵のカメラが起動しました。手軽です。かなり手軽です。なるほど、文章で伝えられないニュアンスの返信にはうってつけかもしれません。
この動画レスポンス、YouTube全体でみてもまだまだレスポンス数はごくほんの僅かですが、これから増えていくのではないでしょうか?例えば、↓来月出展のinterop TOKYOの幕張会場で何か使えないか・・・そんなアイディアがどんどん生まれてきそうです。




★インターロップ出展のお知らせ
インターロップ
会場:幕張メッセ 6月8日〜12日

今回の出展は、DTSでの単独出展。先日からお知らせしていますMCell-IIの詳細も!

DTSからの6月のお知らせ5

見出し09525今日のエントリーでは5月もそろそろ終わりを迎えようとしていますので、6月のDTSから2つのお知らせを・・・



製品セレクトが進行中の「DTSプロダクト」。dts-1.comの新しい製品紹介/コンテンツページとして現在制作・編集が急ピッチにて進行中。6月に公開予定ですのでもうしばらくお待ちくださいませ。


プロダクト
現在制作・編集中の「DTSプロダクト」。













現在決まっている一部の製品(MCell RAID/▼MHR-X-12▼MHR-X-48▼MHR-8X-12)に関するエントリーはこちらです。


DTSプロダクト〜DTS RAID のラインナップ

MHR-X-12は、最大7.22TB搭載可能!最大キャッシュサイズは60GB!




2つめにお知らせするのは、interop TOKYO 2009に出展のお知らせです。


インターロップ
会場:幕張メッセ 6月8日〜12日

今回の出展は、DTSでの単独出展。先日からお知らせしていますMCell-IIの詳細も「ライブ」でお伝えします。

SSD と MCell の比較。5

見出し0922先週開催された「データストレージEXPO」にて配布されたMCell-II/Sの情報の続報です。今日のエントリーでは、通常のSSDとの比較を、表やグラフでお伝えします。


通常のSSDと、MCellの比較表をつくってみました。



比較表








既にみなさまご存知のように、SSDは書込みに関しては弱い部分がありますが、MCellは驚異的に高速アクセス可能。Random Writeの場合、26,000 IOPS という数字が記録されました。



次に、MCellの欧米モデル(Platinum HDD)と、SSDやSeagateとのパフォーマンスを比較した図をご覧ください。説明の必要の無いほどに、その結果は一目瞭然。



1<<クリック
Sequential Readの結果グラフ。





3<<クリック
Sequential Writeの結果グラフ。



その他のテスト結果なども、こちらの展示会で配布させていただきましたパンフレットのデータをダウンロードしてお確かめください。
3MCell-II/SSD 512GB


これからもこのブログにおいて、MCell-II/Sの情報を逐一お知らせしていきます。

そして、来る6月8日〜12日まで開催のInterop TOKYO 2009でのDTSのブースでももちろん、MCell-II/Sの情報を多数ご提供予定です!こちらもご期待ください。

Scotoma5

見出し09521今日のエントリーは、がらりと趣向を変えて、心理学的なお話を・・・先日のブレストで、DTS CEOの高橋がこんな話題を投げかけました。



まずはこの図をみてください。


scotoma












▼中心部の「comfortable zone」(心地良い空間)には、Aさんが現在、興味のあるモノ(コト)が集まっています。

▼Aさんは、最近、自転車通勤をスタートしたので、自転車に興味があります。また、飛行機が大好きで近々に、小型機の免許を取ろうと目論んでいます。

▼次に、「Scotoma」。このゾーンには、Aさんが現在、興味のあるモノ(コト)以外が並んでいます。新種の魚介類、禁煙スペースの拡大、新しい人工衛星のこと、今年のリンゴの収穫量について、etc...

▽この「Scotoma」という、あまり馴染みの無い言葉。医学用語ではこんな
意味となります。

暗点【あんてん、scotoma】
視野の一部が見えない状態。正常な状態でも、いわゆる「盲点」と呼ばれる視神経乳頭部に一致する生理的暗点がある。片頭痛では、金平糖状にチカチカ光ったものが飛ぶようにみえる暗点が出現することがある。

(富山大学・医学部・脳神経外科学webサイトより引用)



いわゆる、盲点。Aさんは現在、自転車と飛行機のこと以外の、魚や禁煙スペースのことなどはまったく興味が無いので、何が起こっているかはわかりません。

でも、実際はニュースや雑誌のコラムなどで、魚や禁煙スペースのことを
目にしているかもしれないのです。

▼では、魚や禁煙スペースのことにまったく興味の無いAさんに、このScotomaの事象、情報を知らせる、意識させるにはどうしたら良いでしょうか?

▽例えば、Aさんがマメにチェックしている自転車のブログ。このブログで、マニアの間で話題になっている新種の魚を自転車ツーリングで釣りに行くという特集が組まれました。この記事を読んでいるうちに、Aさんはこの新種の魚について知り、実際に自分も自転車に乗ってこの魚を釣りに行く計画をたてました。そればかりか、この魚のことを知るために、魚関連のサイトをチェックするようになりました。

▼これで、自転車の好きなAさんが、新種の魚(AさんにとってのScotoma)について意識したというわけです。まさに新種の魚はAさんにとっての盲点。

歩幅を大きくすると、自我がいろいろと機能し始める。そんな感じでしょうか。

「関係が無い」 ではなく、これからの我々のビジネスは、逆に「関係がある」という方向性で考えてみるとまったく新しい道が開けるかもしれません。これは、情報を提供する方向でも、情報を収集する方向でも同じですよね。

自己啓発的な話ではなく、あくまでも医学的、脳医学的、心理学的なお話でした。

MCell-II/SATA II 500GB5

見出し09520先日のエントリーでお知らせしました、MCell-II/Sですが、同じく先日の「データストレージEXPO」にて配布されたパンフレットはもう1種類あります・・・


パンフ全景
それが、この「MCell-II/SATA II 500GB」なのです。まずは、3つの特長を。








■DRAMと2.5"HDDとのハイブリッド構造。
単体のSSDよりも高速です。

■UPS機能搭載で、DRAM上のデータを保護

■ディスク回転数低減により、発熱量と消費電力を削減。
ロングライフを実現。




1
RAIDディスク自体に読み書き可能なDRAMキャッシュを実装することにより、ディスク側のボトルネックを解消。RAID装置として高いI/Oトランザクションを実現。








2
ディスクに内蔵されたUPSにより、ホストやコントローラーで障害があった場合でも、ディスク単体で動作し、データの書き込みを保証。(M-Cellデータ保証効果)


このMCell-II/SATA II 500GBも、本日より続報を逐一お知らせしていきます!


先日の「MCell-II/SSD 512GB」、そしてこの「MCell-II/SATA II 500GB」の
展示会で配布したパンフレットは下記からダウンロードを!(※注:Word書類となります。PDF版は今しばらくお待ちくださいませ)



3MCell-II/SSD 512GB













パンフ全景MCell-II/SATA II 500GB

「パキスタン・フレンズ東京閣僚会合及び支援国会合」に出席のご報告5

見出し09519今日は、このDTSブログではもうお馴染みのパキスタンIT状況について。開催から1カ月が過ぎようとしていますので、お知らせすることがあります・・・


ニュース等でも大々的に報道されていたのでご存知の方々も多いかと思いますが、先月17日に東京において、来日したパキスタン大統領を迎え「パキスタン・フレンズ東京閣僚会合及び支援国会合」が開催されました。



外務省
主催はパキスタンのザルダリ大統領。詳細は、外務省のページをご参照ください。









パキスタン支援国会合、日米外相会談で提案へ(asahi.com)


麻生総理他関係者の出席に加え、日本の大企業トップの方々も出席。そして、実は我々DTSのCEO高橋も、出席させていただきました。当日は、日本の一般企業から、パキスタンの経済改革の達成に関する意見を述べさせていただきました。パキスタン支社はすでにDTSという企業の骨肉となっている現在、かなりリアルに現場からの協力が可能であると信じています。



1
出席者に配布された『ThePrice Of Peace(平和の価値)』と題されたDVD。









2
こうしたIT企業のシーンなどは日本のそれと大差ありません。パキスタンに対するイメージが変わります。テクノロジーに国境は無い、と感じる瞬間です。(『ThePrice Of Peace』より)








3
パキスタンの若者層も、グローバル化しつつあるのでしょう。(『ThePrice Of Peace』より)





さて、そのパキスタンのこの頃ですが、こちらも日本と同様(もちろん、まだまだ発展途中ですが)、webサイトでショッピングをする人たちが増加しているのです。そしてこのwebサイトでのショッピング・・・いわゆるECに、DTSも協力しています。こちらのお話は次回のパキスタンIT事情のエントリーにて。

MCell/SSD5

見出し09518先週末のこのブログのエントリーでご紹介させていただきました、MCellとSSDとの関係・・・実は欧米では既に発表されているのがPlatinumHDD 2009 MODELです。


このPlatinumHDD 2009 MODEL、実は今年3月のエントリーでもいち早くご紹介させていただいているのです。

MCellが、「最も速いSSD」としてご紹介いただきました!!



2







編集の方によるレビューも掲載されています。

editor's comments:- when the Platinum drive was launched a few years ago - it originally was a hybrid HDD with a RAM SSD style caache. The current models in 2009 replace the HDD segment with a flash SSD - thereby increasing IOPS, throughput and reliability.



1そして、ここ日本においても先週開催されました「データストレージEXPO 2009」にて、「MCell-II/S」としてパンフレット配布をスタートしました。このパンフレットには、PlatinumHDD 2009 MODELと同様、メインにベンチマークテストの驚愕の結果がグラフ化されています。






エンタープライズSSDの要求に応える、唯一のハイブリッドSSDディスクの誕生です。続報はこのブログとdts-1.comにて順次掲載していきます。


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