DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

2009年08月

MCell-II SSDの、SMARTテスト詳細。ブログ先行公開です。5

見出し098318/21のエントリーでMCell-II SSDが、従来のSSDの約30倍の寿命を記録したことを掲載しました。今週最初のエントリーでは、このSMARTテストの詳細を公開します。



スマートテストのグラフサムネイルをクリックすると、大きな画像でご覧いただくことができます。

※「Platinum SSD」が、MCell-II SSDです。MCell-II SSDの欧米向けの製品名が「Platinum SSD」となります。







SSDは、MLCとSLCの両方のタイプをテスト。SMART value(6時間)では、MCellは、わずか0.1を記録。IOPSは、SLCのおよそ35倍。

そして、注目すべきは、Life time(寿命)の欄です。まったく同じ条件で使用した場合、MLCが約89日。SLCが約312日。そして、MCell-II SSDがなんと、12,500日という数字を記録したのです。


グラフを見れば、もう一目瞭然ではあります。(何か昨日の選挙番組を思い出してしまうのは筆者だけでしょうか?)

この図表は、近日公開のMCell特設ページにも詳細が掲載されますが、今日はブログ限定としてプレ公開させていただきました。

PlatinumCache(R) SSD は、パッケージにもコダワリがあります。5

見出し09828昨日のエントリーでもご紹介しました、HANA Micron社製品。PlatinumCache(R) SSD のベースとなる製品のギミックをお伝えします。


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これが、PlatinumCache(R) SSD。下は基盤となります。シルバーにヘアライン。「SSD」の刻印が入って、デザインにはかなりコダワリをみせます。







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そしてこのPlatinumCache(R) SSDのパッケージ。実はこのパッケージにちょっとしたギミックがあるのです。








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パッケージの下部分には、このように、4つの四角い穴がデザインされているのです。実は、この穴が製品のズレ防止のストッパーの役割を果たすという仕掛けです。見えない部分にも、コダワリ抜いています。







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他のHANA Micron社製品の他製品にも、様々な仕掛け、コダワリがあります。使用する時に、端子部分を引き出して使用する、このUSBメモリー。








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引き出した端子は、思わず、しまう時にこうして指で端子を引っ込めたい衝動にかられるのですが、コレは思いっきり押しても、引っ込まないのです。
(引っ込め方のギミックはこちらのエントリーを)







他とは、ちょっと違う、DTSのSSDには、やはり他とはちょっと違うHANA Micron社製のディスクを、というわけです。

さて、夏最後です。良い夏の思い出を。

壮観!HANA Micron社製のUSBメモリ5

見出し098277/17のエントリーでもご紹介いたしました、PlatinumCache(R) SSDのベースとなるディスクを開発している、HANA Micron社。本日、DTSにてミーティングが行われました。


今日の打ち合わせのために、副社長のChang Hyun Choi氏が世界各国でリリースされている、HANA Micron社製のUSBメモリをご持参してくださいました。


USBs

カタログでは拝見していたのですが、これだけの数の実物を見せていただくのは初めてです。いや、しかし、日本国内では見たことのないタイプ、デザインのメモリがずらりと揃っています。何か、コスメ類のようにも見えませんか?






キャップをはずして使用するタイプが多い日本ですが、世界的にはキャップの無いタイプの方が主流だそうです。(このギミックについては、7/17のエントリーをぜひご一読を)

かなり、魅力的な仕組みと、インパクトのあるデザインのこの製品群、また後日、各々ご紹介してみたいと思います。

とても「頭の良い」キャッシュ5

見出し09826DTSのWebアプリケーションレイヤーセキュリティ 。(現在、仮称「DTS L7」)現在、みなさまにどのようにお伝えするかを、プランニング中です。


「DTS L7」につきましては、9月〜10月をめどに、dts-1.com内の特設ページにて公開させていただきます。




L7
アプリケーションレイヤー。L1〜L3までが、従来のファイヤーウオール。
「DTS L7」は、そのさらに奥深いところで、速く、そして正確に判断します。


「DTS L7」は、オントロジイベースのセキュリティ。「推測」することにより、学習を繰り返し、外部からの攻撃からサイトのセキュリティを守ります。
この学習するテクノロジーは、おなじみMCellに搭載されているキャッシュのテクノロジーに近いものがあり、とても「頭の良い」キャッシュが搭載されていて、まさにMCell特有の自己学習能力と同様の機能となっています。









そして、「DTS L7」は、なにしろ、速い。例え、正確に判断されたとしてもその判断の速度が遅ければ、意味がありません。

ちなみに、VISAカードでは「L7」でのガードを強制しています。

DTSテクノロジーによって開発された、速く、正確なWebアプリケーションレイヤーセキュリティの詳細は近日公開となります!





MCell 各タイプの製品比較表5

見出し09825先月より、MCellの各タイプの製品が連続で発表されました。各タイプの製品比較のお問い合わせも非常に多くいただき、今日は、整理をさせていただきます。


比較表改訂版09924


















●MCellには、全部で3つのタイプがあります。

1 MCell HDD
2 MCell SSD
3 PlatinumCache(R) SSD

●サイズは、各々以下となります。

MCell HDD/MCell SSD・・・3.5inch

PlatinumCache(R) SSD ・・・2.5inch

●以下の使用目的に最適です。

MCell HDD/MCell SSD・・・ サーバ、ストレージ、タワーPC

PlatinumCache(R) SSD・・・ ノートPC

●MCell SSD/MCell-SSD-note には、SLCタイプとMLCタイプがあります。

MCell SSD・・・ SLC(32/64GB) MLC(128/256GB)

PlatinumCache(R) SSD・・・SLC(32/64GB) MLC(128/256GB)


このブログで先行掲載しましたが、近日中にdts-1.comにも、詳細を加えて
掲載予定です。

eSlim SV7-2187-M 調整中の様子です5

見出し09824朝晩は少し秋の気配も出てきました。いよいよ8月最終の1週間ですね。今日は、DTSサーバのVIDEO SERVER(DTS Video配信サーバ)の調整中の様子をお伝えします。


1DTS Video配信サーバ eSlim SV7-2187-M







MCell-II SSDを搭載。調整中の様子です。
DTSテクノロジーで開発されたMCell-II SSDは、従来のSSDの弱点であったディスクの寿命を大幅に解消。コスト面でも他SSDを大きくリードしています。おなじみ、キャッシュメモリー搭載ですから、サーバの効率化は劇的にアップ。膨大な数の動画閲覧にも、余裕の高速対応なのです。さらに、eslim社のマシンに搭載されているQuad-Core Intel Xeon Processorは、プロセッサー消費電力を減少、サーバの平均消費電力も減少させます。


2SV7-2187-M ラッチ部分です。


★information
DTSサーバに続き、いよいよPlatinumCache(R) SSDの特設ページ、そしてオントロジーベースのセキュリティプログラム「L7」特設ページも近日オープンします!鋭意編集中です。お楽しみに!

従来のSSDの約30倍の寿命!5

見出し09821DELL社・emobile社マシンとの驚異的なマッチングで先日発表いたしました、DTSサーバ。すべてのマシンにMCell-II SSDが搭載されています。ところで、先日のテストで、寿命が従来のSSDの約30倍という結果が出ました。


SSD
SMARTテストにて、この数字(従来のSSDの約30倍の寿命)が記録されました。







SMARTは、HDDに関するあらゆる情報(型式、シリアル番号、動作温度など)を取得する以外に、ハードディスクの整合性をテストする優れた方法も提供している。SMARTを利用するには、smartmontoolsのようなプログラムを使う。



国内の自動車業界では、ハイブリッドカーが大ヒットを続けています。やはり、時代は増々、低消費性能を求めているようです。

これはストレージでもまったく同様。次世代ディスクとして最注目のSSDの唯一の短所とも言えるのが、「寿命」。このSSDの寿命を、低消費電力で、しかも勿論、高速に実現させたのがMCell-II SSDなのです。

「高校生は、音楽CDのことをなんと呼ぶか?」5

見出し09820今日のエントリーは、先日の社内ミーティングでの話です。突然ですが、あなたは20(歳)代ですか?それとも、30(歳)後半以降ですか?



・・・というのも、先日のミーティングでDTS CEOの高橋が現在の20歳代の「IT文化について」の傾向についての題目を我々に振ってきたからです。

フィールドワークから分析された結果は、「現在の20代は、仮想(バーチャル)がほぼ現実と同様」なのだそうです。さらに、逆を言うと、「30代後半以降の世代は、現実(リアル)じゃないと満足できない」ということに。

これ、私(本日の担当のY)、すごく理解できちゃいました。例えば、携帯電話でのコミュニケーションと、現実のコミュニケーション。彼氏(彼女)への告白もメールで・・・

・・・と、そんなステレオタイプな例えよりも、もっとストライクな記事を発見しました。


高校生は、音楽CDのことをなんと呼ぶか?


この記事のタイトルも見事ですが、記事中のここに注目です。
「回覧が終了したら、そのCDはポイ。もうパソコンに取り込んだから、不要なのです。」


これです。これこそが、現在のIT文化の世代間のギャップではないでしょうか?

考えてみれば、20歳代は子供の頃から、ケータイや、モバイル(ゲーム)に慣れ親しんでいます。もはや、デジタルが単なるツールとして身体に染み付いているはずです。ものごとの入り口がデジタルというシーンが多い。

比べて、30歳後半からの世代は、ほぼすべての入り口は現実。リアルなものごとからでした。(時代によって使う機械の差こそあれ)、好きな音楽はテレビ番組だったり、ラジオだったり、CDやカセット、MDだったり・・・私なぞ、今だにアナログレコードを収集していたりします。音楽CDを捨てる感覚は持ち合わせていません。

さて、このITギャップ(デジタルディバイドとは意味がまったく違いますね。我々はこうして業界で、「仮想」に関する仕事をしているわけですから)。このギャップはネガティブな感じはしません。むしろ、不思議とかなりポジティブな響きを感じるのです。なんだかこれからのマーケティングに必要不可欠な事実だと思うのです。

デジタルが出現した時の年齢、その時あなたはいくつでしたか?

「メイド・イン・ジャパン」5

見出し09819今日のエントリーは、久しぶりにパキスタンのIT情報です。急速にIT化が進むパキスタン。こんなサイトが近日、スタートするのです・・・




JPPROJpProducts(ジェーピープロダクツ)
※画像は開発中のものです。






















そうです!Jpは、Japan。パキスタン発の「メイド・イン・ジャパン」製品をEコマースするサイトなのです。

扱い製品は、多種多様。アパレル、オーディオ機器、美容製品、美術品、宝石からゲーム、映画DVDなどのソフトまで。そのすべてが日本製品なのです。

そして実はこのサイト、DTSパキスタンチームが中心となって運営されているのです。DTSパキスタンチームは、技術開発のみならず、こうしてパキスタン国内でのリアルなITマーケティングと連動した、コンテンツ的な、ソフトウェア的な動きもみせています。

正式スタートの際には、こちらのブログにてまた掲載させていただきます。
国外で売られている日本製品って、気になると思いませんか?どんな製品が人気となるのか、今から楽しみです。

Quick On Security(クイック・オン・セキュリティ)Vista版のインターフェイス5

見出し09818Windows XP版が大好評をいただいております、クライアント・セキュリティソフトウェアのQuick On Security(クイック・オン・セキュリティ)。多くのリクエストにお応えして、Vista版の開発ももうすぐアップです。





パッケQuick On Security(クイック・オン・セキュリティ)

DTSテクノロジーの「DTSキャッシュ」を使用して書込み禁止を行って
いるので、通常のバックアップして復元させるソフトウェアと異なり、
HDDの領域を消費せずにデータ漏洩を回避。

詳細はこちらへ>>
「SOX法」について。こちらもぜひご覧ください>>



今日は、このQuick On Security(以下、Q.O.S)のVista版のインターフェイスデザインラフを特別公開させていただきました。




1メインのウインドウです。
QOSを使用するか、不使用かの選択ボタン。










2
QOSを使用してVistaを終了します。





3
QOSを使用せずにVistaを終了します。






4QOSについて(about QOS)のウインドウです。



Vista版の開発状況についても、dts-1.comのQOS特設ページや、このブログで随時報告いたします!
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