今日のエントリーは、先日のエントリーで「書き逃げ(!?)」していました、DTS の SSD の Random 読み込みパフォーマンスのテスト結果のグラフについてです。間もなく公開の「DTS SSD特設ページ」にて公開予定のグラフです。
黄色→MCell HDD
紺→PlatinumCache(R) C4
紫→他社HDD
茶→他社SSD
そして、
水色→MCell-II SSD(3.5inch)
ピンク→PlatinumCache(R) SSD(2.5inch) となります。

HDDのキャッシュヒット率は、ご覧のようにかなり低いです。それではSSDはどうでしょうか?もちろん、SSDよりかなり高ヒット率。ただし、そのパフォーマンスはまったく平均的です。
さらに、DTSの製品、MCell HDD、PlatinumCache(R) C4についてはどうでしょうか?このグラフに注目していただきたいのですが、もちろん、この2製品に関しては、HDDやSSDに比較できないほどにある一点において驚異的なヒット率を記録しています。
ただし、これはまだまだ「一発屋」的な動きです。その前後はまた低いヒット率に。
それでは、DTS新製品の2つのSSDはどうでしょうか。
MCell HDD、PlatinumCache(R) C4に比較して、「平均的に高いヒット率」を記録しているわけです。あるいは、「高いヒット率の領域が広くなった」とも言えます。
通常のSSD(茶色)は、平均的ではありますが、「普通のパフォーマンス」が平均しているだけに過ぎません。
昨日、DTSのSSDの長寿命に関するエントリーでしたが、もちろん、DTSキャッシュテクノロジーを利用した、高速パフォーマンスは言うまでもありません。
やはり、SSDと言えば、DTSなのです。

間もなくアップされます、DTS の SSD 特設ページに掲載される、SMART テストの結果の表について。
いよいよ今週中に公開予定の dts-1.com 内に設置される「 MCell 特設ページ 」。その中での、「バズワード」として何度となく登場するであろう言葉・・・
さて、連休明けの昨日から、もう今日はすでに休日前。というわけで、今日のエントリーは週末バージョンでお送りしましょう。
コーヒー豆です・・・ではなくて、なんとコレ、USBメモリなのです!コーヒーカップ型のUSBメモリなんて初めて見ました。製品名も「AXIS CAFE」と遊びゴコロタップリなんです。
パッケージの裏面も、手を抜いていません。ギミック説明のイラストの感じもまるで、本当のコーヒーのドリップ式インスタントコーヒーの説明のようです。
こうして端子部分を引き出して・・・
はい。出来上がり。かなりオシャレなUSBメモリなのです。それにしても本当に遊びゴコロのセンスがあると思いません?DTSの製品も、こうした製品を連発してる会社とコラボレーションすることによって、よりいっそう「(他とは)ちょっと、違う」製品が出来上がるわけなのです。
みなさま、シルバーウイークはいかがお過ごしでしたか?給料日前の影響か、割と近場で過ごされた方々が多いようですね。さて、今日はdts-1.comにて公開中の・・・
今日のエントリーは、週末&シルバーウイーク前日バージョンで、このブログ恒例となっている「出張お土産シリーズ」でございます。


セキュリティエンジン DTS PlatinumRE WAF(プラチナム・アール・イー・ワフ)のブログスペシャルとして、開発チームの NUST 大学・ファルーク博士( Hafiz Farooq Ahmad 博士)インタビューの第二回目をお送りします。
Q: PlatinumRE WAF は、今後どのような方向でバージョンアップしていくのですか?
NUST大学・ファルーク博士(Hafiz Farooq Ahmad博士)
ここのところのエントリーでお伝えしております、セキュリティエンジン DTS PlatinumRE WAF(プラチナム・アール・イー・ワフ)。9月10日に、セキュリティリスクの講演を行いました。
今日は、セキュリティエンジン DTS PlatinumRE WAF(プラチナム・アール・イー・ワフ)のブログスペシャルとして、開発チームのNUST大学・ファルーク博士(Hafiz Farooq Ahmad博士)インタビューを3回に分けてお送りします!
ファルーク博士 : 「我々が開発しました、セマンテックベースのセキュリティエンジンの新しいベータバージョンが完成しました。今回のベータバージョンは、10月末予定のリリースのスケジュールに向け、そこに至る前提条件の製品としてインストールベースのソフトウェアとして発表できる段階です。今日はこの新しいセキュリティエンジンについて、詳しく、そしてわかりやすくお話します。」
今日のエントリーは、今までのセキュリティエンジンでは防ぐことができなかった、ゼロデイアタックについて。