今週は、PlatinumRE WAF(プラチナム・アール・イー・ワフ)についてのエントリーを中心にお伝えしてきました。今週最後は、そのまとめとして最近のwebサーバへの攻撃について。みなさんご存知のように、ネットワークやオペレーティングシステムへの攻撃については、ファイヤーウオールで防御することが可能です。Webサーバそのものについても、セキュリティ対策はすでに常識となっています。

そして、現在の攻撃の中心は、Web アプリケーションレイヤー(L7)となってます(攻撃全体の割合の90%という数字が発表されています)。
web サーバへの不正侵入、そして情報漏洩、サイトの書き換え、サービス不能これらはすべて Web アプリケーションへの攻撃から来るものが中心となっています。そして、このブログでも何回か出ているキーワード、「ゼロデイアタック」(セキュリティホールの存在が知られてから、それを悪用した未知の攻撃)増加で、従来の方法では対処が不可能となっているのが現状です。
現在、世間の話題の中心になりつつある、twitter やその他の web サービスもいつ「ゼロデイアタック」に攻撃されてもおかしくない状況なのです。
ということで、DTS PlatinumRE WAF のエントリーを再度ご一読ください。
「ゼロデイアタック」に対応できる、数少ないセキュリティエンジンなのです。

さて10月も早くも終わろうとしています。今月のエントリーはDTSの新しいプロダクツの話を多くお知らせしてきました。
DTSのSSDのラインナップ、PlatinumCache(R)SSDの1.8インチPATAの情報をdts-1.comに掲載いたしました。
さて、このブログのエントリーでも何度か少しづつお伝えしている DTS の新プロジェクトのひとつが、「 DTS USB メモリ 」(仮称)。
今日の東京は冷たい秋雨。今週も毎日更新・DTSブログをよろしくお願いいたします。さて、先週の業界・・・というか一般的なトップニュースはやはり、Windows(R) 7 でした。
今週のエントリーでは、ずっと DTS PlatinumRE WAF について連載してきました。さて、このDTSの新しいシステムには「オントロジー」が使用されているわけですが、このオントロジーについて今一度整理してみましょう。
実はこのインタビューの時、PlatinumRE WAFの開発は既にスタートしていたのです。オントロジー、セマンテックの考え方が、I/Oを集中処理するDTSの技術で実現化されたのがPlatinumRE WAFなのです。
いよいよWindows(R) 7がリリースされました。AppleコンピュータもiPhoneでの好調ぶり、ネットブックの浸透などと同様に、増々ウエブアプリケーションの需要が高まっています。
今日のエントリーでは、DTSの新プロジェクトのひとつ、「PlatinumRE WAF」(プラチナ・アールイー・ワフ)の防御率についてのテスト結果をご覧いただきます。
高速なのは当然のこと、SSD が抱えている重大な問題を解決することに成功した、DTS の 2.5インチ SSD が「 PlatinumCache(R) SSD 」。
写真は 256GB モデル。SSD の速さと寿命を表現した楕円形のオブジェクトが特徴となっているラベルデザインです。
DTS PlatinumCache(R) SSD
基本ラインナップは、32GB,64GB,128GB,256GB
先週末のエントリーでご紹介しました、DTSのUSBメモリのプロダクト。DTSのキャッシュテクノロジーである「C4」を使用している、高速+セキュリティのネットブック、クラウド時代のためのUSBメモリです。
そしてこのUSBメモリのデザインも鋭意進行中。ご存知のように手のひらサイズのUSBメモリですから、12.2mm×27.4mmの中にイメージビジュアルを収めなければなりません。デザイナー氏によると、「12.2mm×27.4mmの中の宇宙」(?)を表現するわけだそうです。さて、どんなデザイン案が出てくるのか楽しみにお待ちください。