DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

2010年03月

NABショー5

見出し10331DTSのSSDが登載されている、映像・音声送出サーバーPlayMagic(TM)。このサーバーが、4月12日〜15日に米・ラスベガスで開催の「NABショー」に出展されます。



3PlayMagic(TM)オフィシャルページ











2NABオフィシャルサイト
「NABショー」は、世界最大の放送総合展示会。世界的にもデジタル放送の急進により、大注目の展示会であることは間違いありません。







以下、PlayMagic(TM)の(株)アイ・ディー・エクス様のサイトより抜粋
させていただきます。

NABとはNational Association of Broadcastersの略で、米国のテレビ・ラジオ産業界の団体のことです。この団体が毎年主催する放送総合展示会がNABショーです。毎年、ネバダ州ラスベガスで開催されています。
展示内容は、テレビ、ラジオ、エンターテイメント、インターネット、衛星通信、テレコミュニケーション、グラフィックテクノロジーなど放送にかかわるすべての分野をカバーし、その最先端テクノロジーや最新製品が一堂に会します。




1そして、このNABのオフィシャルサイトに掲載されている会場図が秀逸なのでご紹介しましょう。会場の「どのあたり」にお目当てのブースがあって、「今、地図上ではどのあたりにいるのか?」が、バーチャル的にわかる一目瞭然の作りになっているのです。これは、便利!ぜひ、日本の展示会の主催者の方々にも採用していただきたいギミックです。



NABショーでのPlayMagic(TM)出展の追加情報が入り次第、またこのブログにてお知らせさせていただきます。

DTS東京支社近辺は、「うえの桜まつり」開催中です5

3/30見出し明日からまた暖かくなるようで、みなさんの会社でもお花見が計画されているのではないでしょうか?ここDTS東京支社のある東京・上野は東京のお花見のメッカのひとつです。



本日のブログエントリー担当の私が一足早く、先週末の休日出勤時の夕方から上野恩賜公園にてお花見をさせていただきました。



1上野恩賜公園では、すでに開花の19日から「うえの桜まつり」がスタートしています。入口もライトアップ。個人的には断然、夜桜をオススメです!






2先週末で上野の桜はすでに5分〜6分咲き。









3公園入り口の桜は、頭上で咲いているという感覚。公園奥に進むと通路も広くなって頭上近くで咲く桜がみられます。







4上野恩賜公園の桜、今週末が見頃なのは間違いなさそうです。

DTS「ご近所レポ」〜パキスタンバザール@上野恩賜公園5

見出し10329先週末にお伝えしました、DTS東京支社のある上野は恩賜公園で27/28日に開催されたパキスタンバザールに行って参りました。DTSスタッフによる「ご近所レポ」という感じでお楽しみください!




1我々がお邪魔したのは昨日(28日)。まだ少し寒い東京・上野でしたがかなりの人が集まっていました。私個人のtwitterのタイムライン上でも偶然に行かれた方もいらっしゃって、なにげに定番になっているイベントだと知りました。全体的にはパキスタンの人がやはり多かったのですが、お花見シーズンでもあり、日本の方もかなり集まっていました。



2イベント会場は、公園の噴水前で上野動物園の入り口近く。奥にはステージが用意されていて、パキスタンの踊りや楽器演奏を行っていました。







3会場もノリノリでした。先日、パキスタン大使館で既に体験済でしたので、なんとなく、好きなバンドのライブに来たような気持ちに・・・。








4さて、そしてやはり気になるのはパキスタンの「食」です!屋台では様々なパキスタン料理が・・・と思ったのですが、実はパキスタンには存在しないものもあったりします(日本人の舌にあったものを出しているのかもしれませんね)。私もお腹がすいていたので、(実はパキスタンにはない)キーマカレーを注文して食べてみました。



この屋台を観察していて気がついたことがありました。入り口近くの日本人にもわかるメニューを出しているお店(写真)は、パキスタンの人が店員さん。対するステージ近くの屋台は、パキスタン専門料理となっていて、私達がわからないメニューが並んでいたのですが、そこの店員さんは日本人でした。

というわけで、桜の花もぼちぼち見頃となりつつある上野恩賜公園での休日でした。

パキスタン国民が持つ、会社社長のイメージとは?5

見出し10326今週は祝日からスタートしたのであっという間に終わった感じですね。というわけで、恒例のDTS ブログも週末エントリーということで・・・


ここ最近、エントリーによくアップされている、パキスタン関連のエントリー(DTSはパキスタンに支社があります)。前回は、「パキスタン国民の貧富の差の考え方」について触れました。

今日のエントリーでは、「パキスタンが持つ、会社社長の確固としたイメージ」について。

実は、DTS CEOの高橋がパキスタン出張の際、初対面の方々には絶対に社長とは思われないらしいのです。

パキスタン国民の考える(というか、パキスタンの会社社長というのは実際にそのイメージ通りなわけですが)社長像というのが2つあります。

●恰幅がよくなければならない。(お腹が出ていなくてはなりません)

●自分で動いてはいけない。(動くのは秘書的な役割の方々です)

つまり、外見や所作が「王様」のような人物が、パキスタンの社長像なのです。

ご存知の方はすでに「なるほど・・・」と納得するかもしれません。高橋はこのどちらもクリアしていない(?)のです。以前、ジムカーナ選手であった高橋はかなりスリムな体型で、現在もその体系を維持しています。さらに、自分で率先してどんどん動いてしまう、フットワークが軽いタイプなのです。秘書や他の社員に命令して・・・というタイプではありません。

という理由から、高橋はパキスタンでは初対面の方々には必ずといっていい程、「DTSのスタッフのひとりで、社長ではないだろう」と思われるということです。

このあたりも、パキスタンと日本の文化の大きな違いのひとつなのです。

昨日のエントリーでもご紹介したように、ここDTS東京支社のある、東京・台東区の上野恩賜公園でパキスタンバザールが、今週末(3月27日・28日)に開催。お天気もまずまずということですので、このブログでパキスタンに興味を持たれた方々はぜひお出かけください!

「パキスタンのナショナルデー・レセプション」5

見出し103253月24日にパキスタン大使館主催の「パキスタンのナショナルデー・レセプション」にDTSがご招待いただきました。


パキスタンのナショナルデー・レセプションは毎年行われるパキスタンのナショナルデー(休日)のセレモニーです。参加者は250名ぐらい。30%がパキスタンの方、30%が日本人、残りが他の国々の方の割合での出席とのことです。


1当日のプログラム。DTSが参加したのは「Mushaira ( Urdu Reading Poetry Gathering) ウルドゥー語詩歌の集い)」。エントランスを入ると、パキスタン大使の方々にお迎えいただき、ウェルカムドリンクでセレモニーが始まりました。そして、昨日のエントリーではありませんが、ここでもパキスタンと日本の文化の違いを発見。日本のセレモニーと違って、乾杯はなく、皆さん自由に歓談や挨拶で進んでいくのです。



3司会の方からセレモニーの開始挨拶があり、パキスタンの伝統舞踊などで会場が盛り上がりました。










2ハッキリと確認することはできなかったのですが、これはカッワーリーの一種だと思います。パキスタンの大衆音楽。日本のポップス業界でも、90年代に話題になったこともあるのでご存知の方も多いと思います。






5会場奥にレイアウトされていた、パキスタンの伝統工芸の展示品。










6織物の実演もあり、思わず見とれてしまいました。職人技です・・・。










10そして、偶然にも、DTS東京支社のある、東京・台東区の上野恩賜公園でパキスタンバザールが、今週末(3月27日・28日)に開催されるのです!ご興味のある方は是非お越し下さい。ちなみに、上野恩賜公園はこの東京支社からすぐなのです。詳細はこちら。

パキスタン国民にとっての仕事とは?5

見出し10324テスト結果のエントリーが続きましたので、今日は水曜日のちょっと休憩的なエントリーとして、DTS支社のあるパキスタンの文化ネタを。



前回ご紹介したパキスタンと日本の文化の違いは、「パキスタンは基本的に夜型社会である」というエントリーをご紹介しました。

パキスタン先日のミーティング中、ふとしたタイミングでパキスタンの国旗を壁に投映してみたのですが、確かにパキスタンの国旗は三日月と星という夜をイメージさせるオブジェクトで構成されているのが不思議です。







そして、今回ご紹介するパキスタン独特の文化が、「貧富の差の考え方」

パキスタンでは、ほとんどの国民が仕事に就いています。基本的に誰にでも仕事があるのです。分かち合いの精神があるので、仕事は必ず見つかります。

例えば、一日中、バリケードを開け閉めしているだけの門番の方がいます。この方は自分の仕事に対してコンプレックスなど何もありません。もちろん、周囲の方々も同じです。「仕事の役割は人それぞれ」という考え方が定着しているわけです。ですから、今の仕事からスキルをアップしていつかはは・・・という考えが皆無なのです。いわゆる「貧富の差」の意味が日本やアメリカのそれとはまったく違っています。

かといって、国民の活気が無いかというと、カラチなどは人口の多さも相まって街の活気・パワーがものすごいことになっていたりします。

パキスタン独特の文化や考え方、実はまだまだあります。次回は「パキスタンでは、DTS CEOの高橋は、最初に会った人からは絶対に社長とは思われない?」というお話を。



Jmeterによるテスト結果の解説5

見出し10323先週末、2回のエントリーでお送りしましたJmeterによる、DTS Platinum RE WAFエンジン+MCell-II SSD搭載サーバの
テスト結果。今日はその解説です。



テストテスト結果 1
テスト結果 2

やはり、まず第一にご注目いただきたいのが、この結果です。

DTS PlatinumRE WAFエンジンがプログラムされ、かつDTSのMCell-II SSDが搭載されたサーバで運営されているサイトに50人の同時集中アクセスがあった場合のテスト結果の「アベレージは12ミリ秒」



これは、50人が同時にアクセスしても、最悪でも600ミリ秒(0.6秒)でアクセスできることを示しています。MCell無しでは、350ミリ秒なので、50人アクセスの場合の最悪値は、0.35秒 x 50人=16.5秒の待ちが発生してしまう可能性があるというわけです。

その他、今回のテストの考察をまとめてみました。

○小さなサイズのファイルの読み書きが非常に多く発生。

○今回のテストで使用したMCellで、某社のSSDを使用した場合、ランダムライトについてはそれほどの結果は得られませんでした。これは、某社のSSDがランダムライトに弱いということに起因しています。

○50人集中アクセスまでは驚異的な結果を得られましたが、100人以上になるとパフォーマンスは落ちます。これは、MCellの1GBキャッシュが満杯になることに起因します。

※今回のテスト結果により、サイト運営にとって理想的なMCell-II SSD搭載サーバを想定してみました。

●MCellに搭載するSSDは高速なものを選択する。

●1台のDTS PlatinumRE WAF搭載サーバに、2台から4台のMCell-II SSDを搭載する。

●上記2点がクリアされたサーバは、200人集中アクセスまでは、高パフォーマンスが確実です。



Jmetaer によるテスト結果(2)5

見出し10319本日のエントリーも、昨日に引き続きJmetaer によるDTS PlatinumRE WAFエンジン + MCell-II SSD が搭載されたサーバのJmetaerテスト結果を公開いたします。



解説も本日公開の予定でしたが、エントリーがかなり長くなってしまいますので、来週連休明けの火曜日に昨日の30人集中アクセステスト結果も合わせまして解析結果の解説を掲載させていただきます。今日は、とりあえず50人・100人同時集中アクセスのテスト結果を御覧下さい。

HDD50HDDが搭載されたサーバで運営されているサイトに50人の同時集中アクセスがあった場合のテスト結果。クリックすると、グラフが拡大されます。





アベレージは350ミリ秒を記録しました。


MCELL50対して、DTS PlatinumRE WAFエンジンがプログラムされ、かつDTSのMCell-II SSDが搭載されたサーバで運営されているサイトに50人の同時集中アクセスがあった場合のテスト結果。クリックすると、グラフが拡大されます。




アベレージは12ミリ秒(!)を記録しました。




HDD100続いて、HDDが搭載されたサーバで運営されているサイトに100人の同時集中アクセスがあった場合のテスト結果。クリックすると、グラフが拡大されます。










アベレージは231ミリ秒を記録しました。


D対して、DTS PlatinumRE WAFエンジンがプログラムされ、かつDTSのMCell-II SSDが搭載されたサーバで運営されているサイトに100人の同時集中アクセスがあった場合のテスト結果。クリックすると、グラフが拡大されます。




アベレージは179ミリ秒を記録しました。


※テストで使用したJmetterのマシンスペックは昨日のエントリーを御覧下さい。


ちなみに、100人アクセスの場合、単純にMCell台数を増やせばさらにアベレージが短くなるわけです。というわけで、通常のHDDを使用したサーバで運営されたサイトと、DTS PlatinumRE WAFエンジンがプログラムされ、かつDTSのMCell-II SSDが搭載されたサーバでは、集中アクセス時のパフォーマンスには大きな差が発生することが確認されました。

さらなる詳細は、23日(火)のエントリーで!

DTS PlatinumRE WAF

DTS SSD

Jmetaer によるテスト結果(1)5

見出し10318さて、今日と明日の2回のエントリーで、DTS PlatinumRE WAFエンジン + MCell-II SSD が搭載されたサーバのJmetaerテスト結果を公開いたします。



まずは、Jmetaerについて。Jakartaプロジェクトが開発しているパフォーマンス計測/負荷テストツールです。(WEBアプリケーション、データベース、FTP、WEBサービスなどあらゆるテストを行うことが可能)

DTS PlatinumRE(R) WAFエンジンがプログラムされ、かつDTSのMCell-II SSDが搭載されたサーバで運営されているサイトと、某社 HDDが搭載されたサーバで運営されているサイトにかかる負荷が見事に可視化されました。


HDDHDDが搭載されたサーバで運営されているサイトに30人の同時集中アクセスがあった場合のテスト結果。クリックすると、グラフが拡大されます。



アベレージは164ミリ秒を記録しました。




MCell対して、DTS PlatinumRE WAFエンジンがプログラムされ、かつDTSのMCell-II SSDが搭載されたサーバで運営されているサイトに30人の同時集中アクセスがあった場合のテスト結果。クリックすると、グラフが拡大されます。


アベレージは27ミリ秒を記録しました。

現在のWAFで問題視されている、「正しいのか、不正なのかの判断」「アクセススピードの低下」。この問題に対する結果も、信頼でき得るアベレージ結果が記録されました。

※今回テストで使用したJmetterのマシンスペックはこちら↓になります。

スペック

















※明日は、50人集中アクセス、100人集中アクセスのテスト結果と解説を掲載予定です。

Jang New5

見出し103173/15のエントリーでご紹介しましたDTSが参加したEXPOパキスタンの新聞記事。この記事に関する追加情報が入りましたのでお知らせいたします。



当然のことなのですが、掲載された新聞は、パキスタンの言語で書かれた、パキスタンに住む方々のための新聞ですので、日本人の我々には理解しづらい部分も多々ありまして、そういった部分を、DTS役員のI氏にサポートしてもらいました。

1掲載された新聞は、パキスタン最大手の Jang New。この新聞は、webでも記事をそのまま掲載しています。3月2日の記事もネットに掲載されていました。写真をクリックすると拡大されました。読みやすい!





4さらに、実は3月7日付けのJang Newにも掲載されているとの報告を受け、早速ネットでチェック。今回はカラー写真での掲載です。左からパキスタンの実業家の方、DTS役員I氏、日本大使館スタッフの方、DTS CEO 高橋です。




2そして、この Jang Newという新聞を日本のスタッフで読んでいて(文字がわからないので実際には見ていてという感じですが)、かなり不思議だったのがこの通し番号の細かい記事・・・ラテ欄?などと予想していたのですが・・・




I氏が「それは、写真が掲載されている記事を1つ1つ詳細に記事にしているんだよ。」と教えてくれました。なるほど!写真のキャプション記事というわけです。

さて明日は、いよいよ PlatinumRE(R)WAF の新しいテスト結果を公開します!
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