DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

2010年05月

everloop(エヴァーループ)

midashi10531先週末にご紹介した、「子供のためのSNS」。今日のエントリーでは、そのSNSをさらに具体的にご紹介してみます。




el1このサイトの名前は「everloop(エヴァーループ)」。現在は、ベータテスト版がスタートしています。アクセスできるのは、8歳から13歳まで。この5年間の間しかアクセスできないというのが、リアリティがあります。既に、NIKEなど大手企業のスポンサーも入っているようです。




el2everloopのプレゼンテーションのビデオも用意されていました。この画像はそのプレゼンテーションビデオの中のヒトコマなのですが、なんだか楽しそうです。






「子供たちが安心してアクセスできるSNS」と聞いて、正直、堅苦しくてあまりおもしろいものではないのでは?と予想していたのですが、このビデオをご覧ください。大人の私でもちょっとうらやましくなるくらいのエンタテイメント性を感じます。サイトの中には1,500以上のゲームなどもあるようです。そして、セキュリティがしっかりしているのですから、これは魅力があります。


いつの時代も子供って、大人のやることに一番興味を持つものです。ですから、こういった子供向けのSNSであっても決して手を抜いていない、大人顔負けの世界が構築されているのでしょう。




everloop

everloopのプレゼンテーションビデオ

子供のためのSNS【1】

midashi10528早いものでもう週末です。今日は、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)についてのエントリーです。



みなさんは、どのようなSNSにアクセスしていますか?日本のトップアクセスはやはり、PCならmixi。モバイルならGREEあたりでしょうか。海外では圧倒的にFacebook。クリエーターの間ではMySpaceも国内外で人気があります。

そして、このSNSで国内外を問わず問題が多発しているのが子供のSNSへの参加。スエーデンでの14歳の少女がFacebookに参加している100人以上による集団攻撃を受けた事件や、アメリカでのMyspaceが実質、「出会い系」としても利用されているケースもあったり・・・と、お子さんをお持ちの親御さんにはまだまだ心配な未成年(ローティーン)のSNSへの参加。

そして、これから日本でも話題になりそうなSNSがあるのをご存知でしょうか?このSNSは14歳未満のみ参加可能。成人が一切アクセス不可能(なんと、14歳の誕生日を迎えた瞬間にアクセス不可となるそうです)で、一番心配なセキュリティ関連も最新テクノロジーで鉄壁のガードが行われているようです。

このSNSサイトに関しては、来週またレポートしてみたいと思います。お子さんのいらっしゃる方々、特にご注目くださいませ!

「iPadのご購入予定は?」

midashi10527明日は、アップルコンピュータ社のiPadの日本での発売ということで、恒例の販売店前での行列などがニュースを賑わせているようです。




さて、このiPad。ご存知のように既に「数字のマジック」(?)的なことが起こっていて、アメリカではiPadがMac(本体)の売上を上回っていたり、iPodの売上が下がっていたり(つまり、iPadやiPhoneの売上が上がっているということです)と様々なニュースを提供しています。

以前にも書きましたが、このiPadがかなり品不足になった時、世界中のSSDが不足していたりもしたらしいのですが、このニュースなどはDTSにも身近な話題となりました。ひとつの端末が新しく発売されたことでこれだけ全世界の話題が動くことも珍しいのではないでしょうか?個人的にはiPhone発売の時以上の熱を感じます。


iPad一日早く、iPadを触ってみました。DTSのサイトも、あたかもノート、あるいは雑誌のような感覚です。しばらく触ってから、iPhoneの画面をみると、異様に小さく思えてくるから不思議です。





「この形状が端末の標準になる」とまで言われているiPad。昨日、DELLからAndroidタブレット端末「Streak」も発売されるというニュースもありました。「スマートフォンと大画面タブレットの間のスイートスポットにあたる製品」という位置づけだそうです。コンピュータからマウスとキーボードが消える日がやってくるのでしょうか。

何か、DTSのプロジェクトに関連するようなiPadのAPPや話題があればこのブログで取り上げてみたいと思います。

ところで読者のみなさま・・・「iPadのご購入予定は?」






MCell-II SSD/PlatinumCache(R) SSD

midashi10526さて、DTSの新ロゴへの移行作業も着々と進行中でございます。今日は、お馴染みDTSのSSD2機種を新しいロゴが乗った形にてあらためてご紹介します。



35DTSのSSD 3.5インチは、
MCell-II SSD
SLC 32GB/64GB
MLC 128GB/256GB









25DTSのSSD 3.5インチは、
PlatinumCache(R) SSD
SLC 32GB/64GB
MLC 128GB/256GB









☆業界初のハイブリッドメモリディスクのSSDバージョン
☆MCell-II SSDは、INTEROP 2009 の「BEST OF SHOW AWARD」にて
特別賞を受賞!

●DRAM経由により、30,000IOPS Random Read、26,000IOPS
Random Writeの超高速アクセス
●DTSチップにより、書込み回数を管理。長寿命を実現
(DTS PlatinumCache が空間が通常の書き込み処理 を担い、かつSSDへの書き込み単位を大きなチャンクサイズにすることで、書き込み回数を大幅に削減。SSD をロングライフ化)

DTSのSSD特設ページはこちらです!



新しいロゴのガイドラインから

midashi10525昨日のエントリーでお知らせしましたように、DTSの新しいロゴへの移行作業が始まっています・・・



新しいロゴ自体は以前、ご紹介しましたが、今日のエントリーではデザイナー氏から上がってきている、ガイドラインからの一部もご紹介します。


dts_logo_cこれが基本のパターンとなります。



dts_logo_b基本パターンのモノクロパターンです。



dts_logo_u_cdts-1.comのURLが併記されたパターンです。




dts_logo_u_wURL併記の白抜き(リバース)パターン。





<色の混ぜあわせの詳細です>
赤部分は、C(シアン)20% M(マゼンタ)100% Y(イエロー)100%
グラデーション部分は C 12.5% M 25% Y25% (位置0%)〜 M 100% Y 100% K 80% (位置70%)
グレー部分 K50%

そして、このロゴの表すこの形状。これについてはまた後日お話しましょう。「なるほど!」という感じかもしれません。

dts-1.comでの新ロゴ差替作業もスタート

midashi10524DTSの新しいロゴの差替作業がスタートしています。プロジェクト関連からサイトまで、しばらくの間、旧ロゴと新ロゴが混在しますが、間もなくすべてのロゴが一新されますのでご容赦くださいませ。




dts1comdts-1.comでの新ロゴ差替作業もスタート。会社概要での東京支社の住所も移転後の新しい住所表記を記載しております。














platinumhdd欧米向けの「Platinumhdd.com」サイトも、新しいロゴに。















まだ、一部サイト上のプロジェクト(製品)画像などのロゴが旧ロゴになっているものがありますが、今週中にはすべての画像が差し替えられる予定です。

関西の方ではかなりの豪雨という報せが入っています。お気をつけくださいませ。今週も金曜まで毎日更新のDTSブログを宜しくお願いいたします!

「TiE50」5

見出し10521世界最大規模のベンチャーカンファレンス「TiE50」。DTSも最も競争倍率が高いソフトウエア部門で日本国内の3社に残りました。そして、先日結果が発表されました。


残念ながら、トップ50社の中には残ることができませんでした。ご投票いただきましたみなさま、本当にありがとうございました!

そして、選出はされなかったものの、「特徴がある企業」としてオフィシャルインタビューを受けました。近日、TiEの公式サイトにインタビュー動画が掲載されますのでお楽しみに!


tie1TiEcon2010のプログラムと、参加証。
オフィシャルサイト
http://www.tiecon.org/







さて、5/14-15に開催されたTiEcon2010を訪れた、DTS CEOの高橋もカンファレンスに参加して多くの優秀な方々とコミュニケーションをとることができて、かなり刺激を受けさせていただいたようです。会場の写真や高橋の感想など、後日あらためましてこのブログに掲載させていただきます。


tie2ちなみにこんなものを発見。TiEのiPhone用アプリのようです。無料ですので、興味のあるiPhoneユーザーの方はDLしてみてはいかがでしょうか? iTunesストアへ

「自律分散システムの高応答I/Oノートの挑戦」5

見出し10520最近DTSは、技術論文の発表が相次いでいます!先日の「TiEcon2010」を始めとして、いくつかの雑誌掲載のための論文なども手がけています。



今日のエントリーでご報告するのは、社団法人情報処理学会(IPS)が発行している「情報処理」への掲載です。50周年記念号(Vol.51 No.5 通巻543号)に掲載された論文のタイトルは「自律分散システムの高応答I/Oノートの挑戦」。英文での技術論文発表が多いDTSの論文の中では珍しく、日本語での論文となっています。

情報1「情報処理」(社団法人情報処理学会発行)









情報2情報処理学会(IPS)のサイト
http://www.ipsj.or.jp/index.html










残念ながら、情報処理学会(IPS)に知的財産権があり論文の内容はこのブログには掲載できないのですが、ぜひご一読いただけますと幸いです!

「情報処理」のご購入はこちらから(電子版もあるようです)
http://www.ipsj.or.jp/04tosho/tosho.html

明日は、5月14日から15日に行われました「TiEcon2010」のお話を!
※ご投票いただきました皆様に深く感謝いたします。明日、あらためまして御礼、そして結果発表などを!)

東上野5

見出し10519昨日正式にお伝えいたしました、DTS東京支店のある東上野。新天地(といっても以前の場所のすぐ近くではありますが)であるこの土地のことをちょっと調べてみることにしました。



395Wikiペディアの「東上野」のページには非常に興味深いことがたくさん掲載されていました。








地域人口は6,648人。台東区役所もこの地にあるのです。上野なので交通は、JR上野駅、JR御徒町駅、地下鉄銀座線の稲荷町駅、南西部に行くと地下鉄日比谷線の御徒町駅、都営大江戸線の上野御徒町駅など多くの最寄り駅があります。

また、東上野にはお寺も多く、17のお寺が存在します。個人的にはコンビニの数が気になるのですが、wikiによると約10個。必要にして充分な数です。

交通として、実はこれが一番、DTSと密接に関係する駅なのですが、つくばエクスプレス線の新御徒町駅があります。ご存知のように、DTSの本社は筑波にありますのでこれは重要なポイントとなっています。

そして最後に、Wikiを調べていて個人的にかなり驚いた事実を発見してしまいました!「東上野出身の有名人」として、あの天海祐希さんがいるとのことなのです。実は私の実家(杉並区)近くの高校出身だということは知っていたので(ちなみに、あの石川遼くんの出身校でもあります)勝手に杉並方面が出身だと思い込んでいたのですが、なんと、この東上野ご出身だったのですね。

さて今日のエントリーは、水曜ということで、中休み的にかなり脱線してしまいましたが、今週あと2日間も天海祐希さんの演ずる役柄のようにテキパキと仕事をこなしていきたいところです。(本日のブログ担当:DTSのWでございました。)

東京支店 新住所と地図5

見出し105185月1日より、DTS東京支店は移転いたしました。きょうのブログでは、正式に住所などを掲載させていただきます。




■DTS株式会社 東京支店 新住所

〒110-0015 東京都台東区東上野3-39-5 第一地所上野ビル 5F

TEL:03-6807-0860 FAX:03-5812-2348


■場所の詳細はこちらとなります


大きな地図で見る


※dts-1.comの記載は現在調整中です。今しばらくお待ちください。

今後とも、DTS株式会社を宜しくお願いいたします!
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