DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

2010年06月

インド工科大学(IIT)。そして、インドの生活。

midashi10630昨日・一昨日のエントリーでご紹介しましたICAET10のフォトレポート。今日は、開催地・インドのカルチャーや印象を少しだけご紹介します。




ご存知のように、現在のIT産業を占めるインド人の方々の割合は年々急増しています。シリコンバレーで働く人々のの8割以上はインド人、中国人の方々になっていることからもわかります。


インドの経済の心臓部といえば、マドラス、そしてニューデリー。そしてMITや東工大と同じような位置にインド工科大学(IIT)があります。


iitインドにはIITの分校が各地にあるのです。(図:ウイキペディアより引用)

IITは、NHKの番組「インドの衝撃」で取材されたことが有名ですのでご存知の方も多いかと思います。






さて、インドの生活の話です。DTS CEO高橋がインドに出張に行く際に、正直少し戸惑っているのが、あの「カレー」だそうです。なにしろ、朝食からカレー・・・どころか、打ち合わせ時にもカレーが出されるそうです。「朝からカレーなんて・・・」と思いますが、油っぽくても食べておかないと(暑さで)身体の調子が悪くなるそうです。飲み物はたいがい、コーラかスプライト。必ずストローが付いてきます。これは、ビンの(昔、日本でもよくみかけた200MLのビン)口のサビを避けて飲むためのようです。

インドの歯ブラシも有名だそうで、地方では現在もなお、小枝が歯ブラシの代用として使用されているそうです。実はこれが意外にも利点が多いことを知りました。こちらのサイトに詳細が掲載されています。

DTSの支社があるパキスタンとはまたまったく違う、インドの文化。ワールドカップのサポーターの様子などを観ていても思うのですが、本当にそれぞれの国には似て非なる文化が無数にあるのですね。

★惜しくも最後の最後、PKでの惜敗。あれはもうベスト8に限りなく近いベスト16だったのではないでしょうか?日本代表、おつかれさまでした!

ICAET10・写真ミニレポ第二弾です。

midashi10629今日のエントリーでも、先週の6月21日から24日までインドで開催されたICAET10(International Conference on Advanced and Emerging Trends in Computing Technologies)の写真レポ第二弾をお送りします!




1今回のICAET10の論文集、入場証などです。









2SRM大学から発行された、DTSの論文発表証明書。SRM大学は、18のCollegeを持つタミール州最大クラスの総合大学です。







3ICAET10の記事がインドの新聞に掲載されているのを発見。高橋(DTS CEO)曰く、「惜しい!この時、一番左側にいたからもう少しで写っていたのに・・・」。






4この入場証の作りが秀逸なのです!中身をスライドすると、スケジュール表が書かれています。これ、すごく便利だと思いませんか?ぜひ、日本の展示会などでも採用して欲しいアイディア。





5帰国途中のマレーシア(KUALA LUMPUR空港)。空港から見える海がやっぱり、綺麗なのです。







いよいよ今晩は日本代表のベスト8をかけた試合ですね!明日の仕事に差し支えない程度に(?)応援するつもりです。

ICAET10

midashi10628先週の6月21日から24日までインドで開催されたICAET10(International Conference on Advanced and Emerging Trends in Computing Technologies)において、DTSが論文を発表しました。



今日と明日のエントリーで、このICAET10をレポートしたく思います。会場は、School of Computing Faculty of Engineering and Technology SRM University, Chnnai, India.
インドの私立大学で、50,000人の学生が在校しているマンモス大学です。



1ICAET10オフィシャルサイト
YAHOO! INDIA、LA TROBE、EMC等がスポンサーとして入っていてかなり活気がある学会なのです。






3ICAET10会場入り口の様子。フロアに敷かれた絨毯に注目です。なんと、「本物の生花で作られた絨毯」なのです!






4発表会場。この写真でみるとさほど広くない会場に見えますが・・・








5・・・実は、かなり広いホールになっています。さすがに50,000人の学生が在校しているだけのことはあります。






62日目のレセプションパーティーで披露されたアトラクションの舞踏。




明日のレポートもお楽しみに!

DTS PlatinumCacheC4

625コンピュータに高コミュニケーション能力を与えるソフトウエアが、DTS PlatinumCacheC4。この「C4」が、ここのところソリューションの幅を急激に拡大しています。




以前まで、DB用サーバ、Webサーバ、NAS/Fileサーバの利用と、ざっくりとしたジャンルでご利用していただいたC4ですが、最近は、現在も「ケーブルテレビショー2010」において5ブースで同時展示されている音声・映像サーバPlayMagic(TM)や、PC端末、さらにはスマートフォンやMP3プレーヤー、ファックス、プリンターなどあらゆるデバイスへの利用されてきています。


ここで、先日のミーテイングの資料をご覧いただきましょう。


l3●DTS L3(C4) キャッシュが埋め込まれたアプリケーション








where●DTS L3(C4) キャッシュはあらゆるソリューションに




今まで、サーバの効率化ソフトウエアとして利用していただいていたDTS C4も、デバイスそのものの進化に合わせ、PDA、スマートフォン、あるいはMac、そしてUSB3.0、もちろんSSDなどあらゆる技術に「さらに高コミュニケーション能力」を与える技術として注目をいただいているのです。


c4pdfPlatinum-Cache C4 Serverのカタログはこちらからダウンロードできます。














さて!最後になりましたが、W杯!日本代表、やってくれました。正直、ここまで来るとは思いませんでした。夢をありがとう。そんな気持ちです。

では、また来週お会いしましょう。良い週末を!

「ケーブルテレビショー2010」は26日まで開催です!

midashi10624本日(24日)から26日(土曜)まで、池袋サンシャインシティの展示ホールにて「ケーブルテレビショー2010」が開催されています!




「ケーブルテレビショー2010」では、映像・音声サーバ「PlayMagic(TM)」が(株式会社アイディー・エクス様)合計5社様のブースにて展示されています!



cabletelevi「ケーブルテレビショー2010」オフィシャルサイト








ご存知のように、この「PlayMagic(TM)」には、DTSの高性能・長寿命のSSDが搭載されています。また、「PlayMagic(TM)」にNASを組み合わせた展示を行っているブースもありとの情報が入りましたので、ぜひこの機会に。



100







PlayMagic(TM)(株式会社アイディー・エクス様)



ssdDTSのSSD特設ページ












TiE50ファイナリスト報告会」におけるDTSの紹介

midashi623今日は、先日開催された「TiE50ファイナリスト報告会」における、DTS CEO 高橋のDTSの企業説明の1コマをテープ起こし的にご紹介します。



(DTS CEO 高橋)「最近、SNSが米国、もちろん日本も中心になって盛り上がっています。ちょうど私がTiEConに行ったあたりに、FaceBookのアクセス数がポータルサイトのNo.1のグーグルを抜いて一位になったというニュースが伝えられていました。

米国では、そういったコミュニティが活発に動いています。Webベースで単純にブラウズして検索するというポータルというものが今まであったわけですが、これはガチガチにカテゴライズされています。」


sns私が数年前からずっと言い続けているのが、クラウドを代表するようなバーチャル的なところにモノを投げて、そこからモノが帰ってくる・・・そういった考え方で行きますと、今のビジネスモデルというのは、考え方を変えれば、その中に入れて新しいビジネスモデルを創造することが可能になると考えています。


その中での差別化は単純にビジネスモデルをつくってそこに投資するのではなく、ここでDTSの技術を使って、コストを下げて行うことを我々は提案しています。我々がずっと提案している技術のキーワードはこのようなものです。」

●グリーンコンピュータ
●コンピュータの最小化
●電力の効率化
●ネットワークとネットサービスの最大効率



「TiE50ファイナリスト報告会」における、DTS CEO 高橋の講演内容は、これからもこのブログでご紹介させていただきます。


DTSのスローライフ

midashi10622ムシムシとする梅雨空の日が続きます。今日は、そんな梅雨の日のDTS東京支社の窓辺をご紹介するという、スローライフなエントリー。




mado_1向かいのビルの工事も終了して、足場や養生シートが取り外された途端に、さらに、上野公園が見えるようになりました。この写真で見える緑のあたりがちょうど、不忍池のあたりなのです。晴れた日ならさらに緑が鮮やかに見えるのですが・・・





mado_2東京支社の窓際のスペースには、国内外でこれまでにいただいて来た盾やトロフィーなどがズラリと並びます。INTEROPのBEST OF SHOWAWARDや、NUST大学でいただいたものなど、このブログでもご紹介してきた賞の数々。DTSのちょっとした自慢なのです。




mado_3さて、反対側の窓辺に謎のビン?これ、懐かしい『ハクション大魔王』に登場する、例の魔法のビンなのです。ソフトビニール等の玩具ではなく、陶器でできている、まさに、ビン。この魔法のビンが浅草通りを上から見下ろしています。





昨晩は、アップルコンピュータ社からiPhone4に先駆けて、iOS4のリリースが発表されました。マルチタスク化を中心にして100種類以上の追加機能が搭載されて、いよいよスマートフォンの時代が充実してきた感がありますね。


たかはし ひろが、Software Design 最新号(2010年7月号)にSSD記事掲載!

midashi10621Software Design 最新号(2010年7月号)の「特集・最新ストレージ戦略基本操作/大規模化対策/SSDの使いどころ」にDTS CEO 高橋がライターとして記事を書かせていただいております!




10621Software Design 最新号(2010年7月号)技術評論社










以下、技術評論社サイトからSoftware Design最新号特集について抜粋させていただきました。

第1特集 最新ストレージ戦略基本操作大規模化対策 SSDの使いどころ
システムの大規模化に伴い,どのようにストレージを構成していくかという点は非常に重要なポイントとなります。本特集ではストレージの概要から,ストレージを活用していくための技術について,また最近普及に進んでいるSSDで構成するストレージなど,最新のトピックを含めながら解説していきます。



高橋は、第三章の「SSD実践入門」と第五章の「注目でバイアスの実力を最大限に引き出せ!SSDを使ったシステム構築事例」を執筆。合計16ページ程となります。詳細はこちらのブログでは掲載できませんので、ぜひご一読を!



AMAZONでSoftware Design最新号をチェックする

今日のエントリーは週末バージョンでお送りします!

midashi10618さて早くも金曜日。今日のエントリーは週末バージョンでお送りします!




私事ですが、本日はDTS経営企画部長 I の誕生日でした。打ち合わせ前にケーキでお祝いです。

cake_13本のローソクにはあまり深い意味はございません(?)。








cake_2CEO 高橋自ら、社員のためにケーキカット・・・してくれたのは感激なのですが・・・




cake_3・・・かなり哀しい姿となってしまいました。ただし、お味の方はかなりグッドでございました!おめでとうございます!





さて、今日発売の「Software DesignSoftware Design」(技術評論社))の第一特集「最新ストレージ戦略基本操作/大規模化対策/SSDの使いどころ」で、DTS CEO 高橋がライターとして、16ページ分を寄稿!詳細は月曜に。ぜひご一読ください!



今月のエントリーをリスト化しました!5

見出し10617今月に入ってから、TiECONや、SOSEなどへのDTSの参加のご報告/写真・動画レポートのエントリーが続いています。今日は一度、整理ということで、昨日までのエントリーをリスト化してみました。



1TiECONの写真レポート
世界最大規模のベンチャーカンファレンスのTiECONの会場
現地のフォトレポート。




2TiE50ファイナリスト報告会
シリコンバレーのコミュニティファイナリストとして参加させていただきましたDTSのCEO 高橋による、シリコンバレーの印象。動画で御覧いただけます。



3TiE50ファイナリスト報告会・ミニフォトレポート
ファイナリスト報告会の会場の様子をレポートしています。




4TiE50ファイナリスト報告会・ファイナリスト企業の特徴
実際に世界のファイナリストの方々とコミュニケートしてきた
DTSのCEO 高橋による報告講演の一部です。




5TiECON 2010オフィシャルビデオ
DTSの高橋が、TiECON 2010のファイナリストの公式のビデオに出演、インタビューを受けました。




6SOSE 2010 会場周辺のフォトレポート 1
IEEE主催の学会において、DTSが論文を発表しました。今回は
会場である中国・南京の街の様子や会場をフォトレポートしてみました。




7SOSE 2010 会場周辺のフォトレポート 2
フォトレポートの第二弾エントリーです。
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