今日も「 PlatinumCache for Note PC 」をご紹介するエントリーとなります。DTS の Data Transmission System を用いた仮想L3キャッシュにより、Windows XP(Windows 7も同様)を搭載した、2GB〜4GBメモリのノートPCのパフォーマンスを高速化させる「 PlatinumCache for Note PC 」。
昨日のエントリーの最後でも少し書きましたが、実は PlatinumCache for Note PC にはもうひとつ重要な機能が隠されているのです。
ノートPCに搭載されているのが、SSDだった場合。そのSSD搭載のノートPCの書き込み寿命が大幅にアップされるのです。
ご存知のように、SSDの書き込み回数(寿命)は、ひとつの弱点となっています。ところが、PlatinumCache for Note PCを搭載したマシンは下記のようなSMART(※)テストの結果となっているのです。

寿命12,500日を記録している、向かって一番右側のグラフがPlatinumCache for Note PC 搭載のノートPCです。(テスト詳細は DTS の SSD ページをご参照ください)
DTSのキャッシュ技術は、世界各国で認められている「MCell」で既に実証済み。また、同じくキャッシュメモリを搭載したMCell-II SSDは「Interopのベストショーアワード・特別賞」を受賞しています。こうした独自のキャッシュ技術を新たにソフトウエアソリューションとして開発したものが「 PlatinumCache for Note PC 」なのです。
※SMARTは、HDDに関するあらゆる情報(型式、シリアル番号、動作温度など)を取得する以外に、ハードディスクの整合性をテストする優れた方法も提供しています。SMARTを利用するには、smartmontoolsのようなプログラムを使用します。

昨日のエントリーではPlatinumCache for Note PCのテスト結果、そしてその効果をお伝えいたしました。
今日のエントリーでは、昨日のエントリーに続き、DTS ma∝acシリーズの PlatinumCache for Note PC をご紹介します。ノートPC で Windows XP をご利用の企業の方々、ご注目いただきたいソフトウエアです。
通常の状態のテスト結果
PlatinumCache for Note PC を搭載したテスト結果
今週もDTSブログをよろしくお願いいたします!今日からまた「最適なメモリキャッシュの構造とポリシーを選択して、あらゆる仕事の効率化を図るソリューションウエア」DTSのma∝acシリーズのご紹介のエントリーが中心となる予定です!
今週はma∝acシリーズのご紹介の予定でしたが、21日のtwitterの脆弱のことがありましたので、再度WAF関連のエントリーを続けさせていただきます。
ニュースを賑わせているFD書き換えの事件・・・の方ではなく、昨晩から今日のIT系のニュースは、昨晩の「Twitterの脆弱性」関連がトップニュースとなっていました。
先週は、DTSのWAFのプロダクトに関するエントリーが続きました。今日はしばらく間が空いていました、DTSのもう一つのソフトウエアのプロダクトシリーズ「ma∝ac」のエントリーをお送りします。
今週はDTSのWAFについてのエントリーが続きました。いろいろな情報をご紹介しましたが、今日は概要をFAQ的にまとめてみました。
昨日のエントリーでお伝えしました、「WAFの機能比較」。DTSのWAF(Web Application Firewallアプライアンス/Virtual Application SWAF-VA)の特長である「検出率の圧倒的な高さ」。

今日も、仮想化環境で使用する DTS の WAF 「Virtual Appliance SWAF-VA」についての関連エントリーです。