今週もDTSブログをよろしくお願いいたします!今日のエントリーではローカライズされたソフトウエアをテーマとしてお話したいと思います。
例えば、みなさんが通常使用している、ローカライズされたソフトウエアには何があるでしょうか?会計ソフトなどは、もう純然たる日本開発ソフトが圧倒的に多いですね。基幹業務システム系なども・・・。
マイクロソフトのオフィスなどは、基本的なエンジンはローカライズですが、細かな設定、チューニングは確実に日本仕様となっています。そうい意味では、海外で生まれて、日本で育ったソフトウエアといえるのかもしれません。そして、ソフトウエアの中には、「ソフトウエアに表示される英語を日本語に訳した」だけのような製品も多く存在しますよね。
一言でローカライズと言っても、ソフトウエアの場合、ちゃんと日本仕様にチューニングされたものでないと、完璧にローカライズされたソフトウエアとは言えません。
例えば、DTSのセキュリティエンジンである、WAF(SWAF)を例にとってみましょう。開発はもちろん、日本です。実際に携わるスタッフはそれこそ、各国のテクノロジー担当ですが、目的は「日本人の使うセキュリティエンジン」として完全にチューニングされています。アタックしてくる攻撃元は、国ごとに違いまるわけです。さらに、ユーザー様ごとの特長のあるチューニングにも対応しています。
未だ、企業の中には「ローカライズされた海外のセキュリティソフト」をご利用になられている方も多いようです。しっかりと、日本仕様にチューニングされたローカライズになっているかどうか、今一度チェックを。
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DTSは、オントロジーとキャッシュのテクノロジーで「攻守」のソリューションをご提供しています。今日はそのバランスに関するエントリーを。
今日は先日の社内ブレストで上がった話題。「数学の本質」についての
例えば、みなさんよくご存知かと思いますが、インドの20ケタの暗算能力。よくテレビ番組などでも「インドの人は頭脳が優秀」という取り上げられ方をしていますが、実はあれは日本の数学とインドの数学の捉え方、というか考え方の違いによるところが大きいのです。
昨日のエントリーでは、オントロジーを使用したスマートフォンでのセキュリティに加え、コンテンツバリューとしての利用のお話をしました。
コンテンツバリュー。受信するユーザーにより全く違う情報が配信される。従来の情報の大きな基本が、一つの情報コンテンツを複数のユーザーが同じだけ入手するといった流れだったものが、情報を受信者側で選択するわけです。
さて、世間の浸透度に比例して(?)最近頻繁にエントリーに登場しているスマートフォン関連のエントリーです。
スマートフォンからの発信。当然、従来までのURLフィルターの概念だけでは危険な状況になります。「サービス毎の」ユーザーのアプリケーションプログラムのフィルタリングが必要となってゆくのです。ここにもまた、DTSのオントロジーテクノロジーが利用できるのではないでしょうか。
DTSは今年開催の「INTEROP TOKYO 2011」(JapanIT EXPO 春)に出展いたしますが、今日のエントリーではもうひとつの展示会への参加をお知らせいたします。
参加する展示会は「第8回 情報セキュリティエキスポ 春」(東京ビッグサイト)5月11日〜13日。
「SOFTWARE DESIGN」2010年7月号
さて今日のエントリーは、来週からのエントリーの予告編(?)をお送りしましょう。
さて、この写真。これは、DTS東京支社のMTGルームに最近飾られているものを撮影したのですが、これが、上の項目の「高橋の過去」に関する写真なのです。ご存知の方も多いかと思いますが、実は高橋はDTSのCEOという顔の他に「ある業界」で有名なのです。これは来週のブログエントリーにて。
早いものでもう年明けから20日間がたとうとしています。12日のエントリーに登場した、JRの小冊子が企画した七福神巡り。東京での小旅行気分が味わえるちょっと良い企画だと思いました。
今日は、先日のエントリーでもご紹介しましたDTSのCEO高橋が「Web DB 2010」でプレゼンテーションした際のUSTREAM中継から、従来のWAFとDTSのWAFの考え方をテキストにてお送りします。
2010年11月に開催された「Web DB 2010」でのプレゼンテーションより。
今日は、先日に続きまして、スマートフォンの話題エントリーでございます。詳細は掲載できないのですが、先日も書きましたようにDTSもスマートフォン関連のプロダクトはいくつか進行しています。
ということで、今日のエントリー担当の私、「W」も最近は仕事を兼ねてスマホをいろいろな角度で研究中。(ところで、スマートフォンは略して言うとき、「スマフォ」ではなく「スマホ」となるみたいですね。)