DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

2011年03月

「アプリケーション・レイヤの脆弱性を解決する!」

2以前もお伝えしました「第8回 情報セキュリティEXPO」にて、DTS CEO 高橋が講演を行います。




4第8回 情報セキュリティEXPO」公式サイト












今回の基調講演のテーマは「今、考慮すべき最新ネットワーク・セキュリティ」。以下、公式サイトより抜粋しました。

2011年前半に枯渇が予測されるIPv4アドレスに対し、IPv6ネットワークの導入が進んでいます。また、Web 2.0などアプリケーション・レイヤの細やかな制御も必要とされる中、変化するインフラ面、注力すべき対策ポイントについて最新ネットワーク・セキュリティを解説します。


DTSは、「アプリケーション・レイヤの脆弱性を解決する!」というテーマで講演いいたします。講演の具体的な告知はこちらのページをご覧ください。高橋のプロフィールも掲載されております。
http://www.ist-expo.jp/ja/Technical-Conference/Technical-Conference/IST-2/

このブログでもお知らせしているWAFや、80番ポート制御のこと、DTS L3キャッシュレイヤーのスマートフォンへの応用などお話する予定です。

みなさまのご入場をお待ちしております。


「第8回 情報セキュリティEXPO」

東京ビッグサイト 5月11日(水) 9:40〜12:30

http://www.ist-expo.jp/ja/

高速プラグ・アンド・プレイ USBメモリノベルティ続報です。

midashi11330DTS 高速プラグアンドプレイ USBメモリノベルティのサンプルの第二弾が届きましたのでご紹介します。




USB_1こちらは、先日の「蓋をスライドさせる」タイプではなく、キャップがあるタイプです。シンプルなシルバーのボディで一見するとUSBメモリには見えないかもしれません。






USB_2こちらのタイプも、ストラップホールが搭載されています。やはりこれがあると何かと便利ですね。楕円形の部分がアクセスインジゲーターとなります。







そして、このUSBをPCに挿入すると、「C4」が起動します。現在は
Windows XPに対応していますが、Windows7でも起動するものも開発中です(Windows XPかWindows 7かオートで認識されるようになります)


■DTS 高速プラグアンドプレイ USBメモリノベルティ 関連記事はこちらをご覧ください。

■関連記事
□高速プラグ・アンド・プレイ USBメモリノベルティ・1
□高速プラグ・アンド・プレイ USBメモリノベルティ・2
□高速プラグ・アンド・プレイ USBメモリノベルティ・3
□高速プラグ・アンド・プレイ USBメモリノベルティ・4
□高速プラグ・アンド・プレイ USBメモリノベルティ・5
□高速プラグ・アンド・プレイ USBメモリノベルティ・6
□高速プラグ・アンド・プレイ USBメモリノベルティ・7
□高速プラグ・アンド・プレイ USBメモリノベルティ・技術的なこと


●お問い合わせ・お申し込みはこちらからお気軽にどうぞ
●DTS会社概要はこちらです




昨日のエントリーでお伝えしました、DTS東京支社からもほど近い上野動物園でのパンダのお目見え情報。リアルタイムの情報が入手できる上野動物園のサイトにぜひアクセスしてみてください。

上野動物園公式サイト
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/

GAPS for Android

midashi11329昨日のエントリーに続き、今日のエントリーでも開発中のGAPS(Gateway Access Permission System)のAndroidバージョンのことをお伝えいたします。



昨日のエントリーで、PC版のGAPSのことを少しお話しました。「アクセスしようとしたサイトが危険なサイトであった場合、GAPSがアクセス不可と判断し、アクセス前に止める」というGAPSの機能。

所謂、ブラックリストと、DTS独自のヒューリスティックパターンを掛けあわせたテクノロジーでの判断となるわけですが、昨日お話したように、Androidの場合、サイトだけではなく、Androidアプリケーションから感染することがあります。

つまり、Androidのカメラ、ダウンロードしたファイルなどに仕掛けられてる可能性も多いのです。もっと悪質な場合、例えば、「電話、通話」関連に仕掛けられていることすら考えられます。もし、あまりPCやネットに詳しくなく、携帯電話からスマートフォンに気軽に乗り換えた方がいらっしゃるとしたら、これは問題です。通話することで(するだけで)、アタックされるわけです。

こういったことの無いように、DTSのGAPSがあるのです。下の写真は、開発中のAndroidバージョンのテストの一シーン。サイトにアクセスするまえに「Total Number of Malwares:1」と教えてくれます。

GAPS














被災地の方々はもちろんのこと、計画停電などがあり東京の方々もなかなか平穏な日常を取り戻すことが難しいという方もいらっしゃるかもしれません。そんな今日、DTS東京支社のある上野には少し明るいニュースが飛び込んできました。延期されていた上野動物園のパンダのお披露目がいよいよ4月1日からに決定したそうです。



アプリケーションDLのためのセキュリティ

midashi113248今回の震災でも、スマートフォンやiPhoneが注目されました。ツイッターでの情報収集や、IP電話としてのスカイプの機能などの従来の携帯電話では有り得なかった形での活用が行われたようです。



さらに、実際にご家族との連絡の他にも、救急医療のアプリケーション、地図アプリ、簡単に作れる料理の方法を知ることのできるのアプリケーションなども活用されています。

ご存知のように、携帯からスマートフォンに代わり、様々なコンテンツがアプリケーション化されはじめ、ブラウザを通さずにコンテンツを閲覧できるアプリがこれからも激増することが予想されます。

ここでひとつ注意しなければならないこととして、Androidのウイルスはこのアプリケーションをダウンロードすることにより感染してしまうという点があります。今までの携帯では、携帯用のコンテンツアプリはキャリア側でセキュリティチェックを総合的に行われていたものが、スマートフォンのアプリの場合は、ユーザーが個々でチェックしなければなりません。

先日すこしだけ開発中のご紹介をさせていただきました、DTSのGAPSのアンドロイド版は、このアプリケーションダウンロードのためのセキュリティ機能が搭載されています。(この他、21種類ものセキュリティ機能が搭載されています。詳細は追ってこのブログでご紹介いたします)

さらに「C4」のアンドロイド版(こちらも開発中です)をプラスすれば、セキュリティにプラスして高速化が実現されます。

6-1こちらはPC版のGAPSの概念。企業内からアクセスしようとした サイトが、特に危険なサイトではない場合、GAPSがアクセス可と判断してパーミッションします。アクセスしようとしたサイトがガンブラーなどによって危険なサイトであった場合、GAPSがアクセス不可と判断。アクセスする前に止めてくれます。

Global Trade Services

mida11325DTSの新しいサービス「ハイブリッド・コールセンター」。海外に販売拠点を
持たない企業様向けのリアルな販売促進のサービスです。



コールセンターにより、現地の顧客へのダイレクトなプロモーションが可能なこのサービス、現地の発音に合わせた、現地レベルでの顧客コミュニケーションが大きな特色のひとつとなっているこのサービスですが、今日のエントリーでは実際に顧客が閲覧するサイト(Global Trade Services)のサンプルをご覧いただきましょう。


クリックすると拡大します

GTS_demo


















もちろん、商材はありとあらゆるものが並んでいます。ダイレクトコールを受けた顧客がこのサイトにアクセスして、実際に商品の詳細を知ることができます。

こうして実際にヴィジュアルでご覧いただきますと、このサービスの特色、流れがわかりやすいと思います。

以前のエントリーに掲載したことと少し重複しますが、流れ的には

●顧客にダイレクトコール・サイトに掲載されている商品への誘導

●顧客が実際にサイトに掲載されている商品詳細を見ながら、ダイレクトコールでの説明を聞く


webサイトの商品説明だけ、あるいは逆に、ダイレクトコールでの商品説明だけでは訴求できない、二種類の訴求によって、立体的にこのサービスの本質が発揮されます。さらに、現地の発音でのご案内となっていますので、顧客の信用度もアップされるわけです。

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スマートフォン(Android)の資源の有効化技術

midashi11324先日のエントリーで開発中の「GAPSのアンドロイド版」のお話をさせていただきました。今日のエントリーでは、今後のDTSでのアンドロイド版の開発について少しだけお話させていただきます。




DTSには、C4の他にもすでにサーバ向けとしていくつかのソフトウエア、モジュールを開発・製品化済みです。

その一つに、「Quick On Security(クイックオンセキュリティ)」があります。履歴を残さずにWindows端末をシンクライアントし、さらに
起動と処理を高速化(クイックブート)させるといいうこのソフト、これもアンドロイド版を開発中です。

実は、アンドロイドの起動は体感的にそんなに早くないな、と思っていらっしゃる方、やはり多いかと思います。ご利用の端末により程度の大小こそあれ、iPhoneと比較するとやはり遅いと感じます。DTSのクイックブートによりこの起動、終了が速くなるわけです。

さらに、Quick On Securityのアンドロイド版により、ディスク領域を消費しない復元バックアップが可能となり、さらにはDTS RSリモートとの併用でマイクロSDをデータセンター的に使用することも可能となります。

2tb_usbDTS RSリモートのイメージより














今回の震災でも、ツイッターをはじめ、各種情報取得にスマートフォンが大活躍しているようです。これから増々、スマートフォン需要が増加し、常に持ち歩くコンピュータとなっていきます。DTSのソフトウエアがサーバと同じように、スマートフォンの資源の有効化技術を提供していきます。


Quick On Security(クイックオンセキュリティ)
http://www.dts-1.com/qos_main.htm#home

DTS RSリモートストレージ
http://www.dts-1.com/difference_rs.html

DTS USBメモリノベルティサンプルのインジケーター

midashi11323DTSの「高速プラグ・アンド・プレイ USBメモリノベルティ」。先日、サンプルのデザインをご覧いただきました。




こちらのタイプにはもうひとつ、外観(というか機能的に)特徴があります。USBメモリを挿入すると、内部のインジゲーターが点灯します。さらに、メモリ内のデータにアクセスしている時、コピーやダウンロードしている時にインジゲーターが点滅するつくりになっています。


1











現在、計画停電で通常より暗い中での作業をしていらっしゃる方も多いかと思いますが、そういった場合にもこのインジケーターは役立つかもしれません。


そして、画面の中には「同期中・同期完了」のウインドウが表示される機能が搭載されていますので、「もう(USBメモリを)抜いて良いかどうか?」をチェックできます。

2










このウインドウに、会社や製品のロゴをレイアウトできるわけです。USB自体にも、モニター画面の中にもロゴで会社や製品を訴求可能です。

■関連記事
□高速プラグ・アンド・プレイ USBメモリノベルティ・1
□高速プラグ・アンド・プレイ USBメモリノベルティ・2
□高速プラグ・アンド・プレイ USBメモリノベルティ・3
□高速プラグ・アンド・プレイ USBメモリノベルティ・4
□高速プラグ・アンド・プレイ USBメモリノベルティ・5
□高速プラグ・アンド・プレイ USBメモリノベルティ・6
□高速プラグ・アンド・プレイ USBメモリノベルティ・7
□高速プラグ・アンド・プレイ USBメモリノベルティ・技術的なこと

本日よりブログを再開させていただきます。

midashi11322本日より、DTSブログを再開させていただくことになりました。みなさま、よろしくお願いいたします。





gaps















開発中のGAPS Android版。


今日は、現在、DTSで開発中のGAPS(Gateway Access Permission System)のAndroidアプリをほんの少しだけご紹介させていただきます。このブログでもスマートフォン(Android)の安全性については何度か取り上げさせていただきました。

そして、GAPSについても既にご紹介していますが、ここにわかりやすくまとめてみました。(PC版の説明ですが、基本的にAndroidと同じ概念とお考えください)

●GAPSは、ウイルスサイトからのアクセスに対して、webサイトを
保護します。

●検出して、ファイルを分類します。

●ガンブラーやウイルスサイトを削除します。

●従来のURLフィルターとは違います。

●ブラックリストによるシグネチャーパターンと、マッチングに
よるヒュリスティック・アルゴリズムにて検出します。

●ウイルス感染したXSSサイトを検出します。

所謂「URLフィルター」のようなカテゴリーで区別して、アクセス可能・不可能を判断していたモジュール、アプリケーションは存在していますが、複雑で多種多様に渡るサイトが混在している状況(これからのスマートフォンの台頭によりさらに多種なサイトが増加していくと予想されます)では間に合いません。

GAPSは、フィルター処理ではなく、ダイナミックにチェック可能なモジュールであり、現在開発中のAndroid版も同じテクノロジーが使用されています。

災害の影響を受けた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。


昨日、東北・関東地方で観測史上最大マグニチュードを記録した地震がありました。

昨日のDTSブログはお休みとさせていただきました。

この災害の影響を受けた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

DTS株式会社

L3/L4キャシュのバランスシェイプ

midashi11310昨日開催されました「第51回WIN定例講演会・第6回人間情報学会講演会」でのDTSポスター展示にご入場いただきまして誠にありがとうございました。



今日のエントリーはポスター展示の中の一部分を少しだけ公開させていただきます。



1













マイクロSDカードの中のL3キャッシュが、ネットワークのIOPSを高パフォーマンスに。DTSのC4のお馴染みのベンチマークテストの結果が併記されています。いよいよスマートフォン時代に突入した現在、マイクロSDというメディアが急激に注目を浴びています。DTSのC4が入ったマイクロSDは、スマートフォンのパフォーマンスを圧倒的にアップします。


2













こちらもお馴染みの、L3/L4キャシュのバランスシェイプの図です。左が通常の状態。右がDTSのキャッシュテクノロジーを加えた状態です。左の三角形の形は歪(いびつ)で、最下層部分の左右の部分が欠けているのがわかります。右は、きれいで均等な三角形になっています。この技術(DTSのC4)により、様々なパフォーマンスがDTSキャッシュテクノロジーにより、アップするわけです。

このブログのタイトルにもある通り、DTSプロダクトの大きなテーマとして「コンピュータ資源の有効化技術」があります。実はこの図の均等な三角形こそが、資源の有効化のひとつでもあるのです。

関連記事
□第51回WIN定例講演会、第6回人間情報学会講演会

http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1297531.html

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