DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

2011年05月

DTS GAPS Secure Browserのカテゴリー

mds11531Androidのセキュリティ関連のアプリも続々とリリースされるようになりました。今日は、既発のAndroidセキュリティ関連のアプリとDTS GAPS Secure Browserとの違いをお話しましょう。



まず、現在のAndroidのセキュリティ関連のアプリのカテゴリーを整理してみます。

●スマートフォン端末・miniSDカード内のスキャン
このタイプのセキュリティアプリが一番多いかもしれません。スマートフォンの中に存在する各種ウイルスを駆除するアプリです。

●着信・SMS拒否
フューチャーフォンと異なり、電話(通話)もアプリ寄りになっているのがAndroid。当然、セキュリティが必要となります。

●物理的なセキュリティ
盗難、紛失対策のアプリ。端末のロックナンバー操作やGPS機能による位置の特定など。

そして、次のカテゴリーにDTS GAPS Secure Browserが入ります。

●Webサイトのアクセス制限
マルウエアが仕掛けてあるサイト、あるいは有害サイト、アダルトサイト、企業内でのスマホ使用におけるアクセス制限など。

DTS GAPS Secure Browserは、現段階のバージョン(1.0)ではガンブラーサイトにアクセスしようとすると警告を表示する機能となっています。スマホでガンブラーサイトアクセス制限に特化したものは
初めてのアプリとなっています。

ss-3-320-480-160-0-7df7e68554bd43ba9b0f96ce30f35b674c24fb99ガンブラーサイトにアクセスしようとすると表示される警告画面。ラインの34行めにガンブラーコードが1個見つかりました。



















GAPSは、ブラックリストのDBからサイトのURLに合致したものをアクセス制限するだけのタイプのアプリではありません。

ブラックリストにDTS独自のヒューリスティックパターンという技術を掛けあわせた、ダイナミックなアクセス制限が可能です(ガンブラー用にオプティマイズされたパターンを持っています)。しかも、チェックスピードは高速。通常お使いのスマホのブラウザと同等のスピードでブラウジングが可能です。

GAPSはサーバ用のモジュールとして既に企業に導入されています。GAPS Secure Browserは、GAPSの機能のうち、Androidのガンブラー対策専用のブラウザとしてアジャストしたものをアプリ化したものとお考えください。

ぜひ、みなさまの一日も早いインストールをお待ちしております。


GAPS Secure Browser(ギャップス・セキュアブラウザ)
Androidマーケットへ
https://market.android.com/details?id=org.me.gaps_browser&feature=search_result

AppBrain(アップブレイン)

mds11530先週末にスマートフォン(Android)をガンブラーから守るDTS「GAPS Secure Browser(ギャップス・セキュアブラウザ)」がリリースされました。


AppBrain(アップブレイン)にも新アプリとしてアップされています。
http://ja.appbrain.com/app/gaps-secure-browser/org.me.gaps_browser


app_1













AppBrainは、アンドロイドアプリ関連のサイトで最近、日本でも好評のようです。要は、Android版のiTunes (store)のようなものと言っていいと思います。Googleの公式なら「Androidマーケット」なのですが、この公式サイトには無い機能が満載されているのがAppBrainなのです。

まずなんといっても、「Web上でアプリの管理が可能」ということ。AppBrain自体がAndroidで同期されるので、webサイトからのアプリのインストールやアンインストールが可能なのです。PCサイトでアプリを選んで、すぐにスマホにインストール可能です。(もちろん、Google経由でのアクセスとなります)

さらに、アプリをまとめてインストール・アンインストール可能です。これも公式マーケットには無い機能。そして、アプリの検索結果もカテゴリの正確さ(試していただくとわかるのですが、確実に公式よりも探しやすいのです)、検索結果のアプリ数の多さ、そしてAppBrain側でスパム的なアプリのフィルタリングも行っているようです。ツイッターやフェイスブックへの共有機能はもちろん、他サイトの記事などへのリンクも豊富。公式マーケットとは異なるレビューも掲載されています。
PCでも、スマホでも、どちらで使用しても使い勝手の良いお勧めコンテンツです。




スマートフォンに、ギャップス・セキュアブラウザ

midashi11527スマートフォン(Android)をガンブラーサイトから守るDTS「GAPS Secure Browser(ギャップス・セキュアブラウザ)」がAndroidマーケットにてニューリリースされました。



昨日、一昨日とGAPS Secure Browserリリースのお知らせをさせていただきました。そんな中、フィンランドのセキュリティ会社がスマホのフィッシング詐欺についての注意を呼びかけたようです。

これは、非常に簡単なことでありながら、実はスマホの物理的な弱点を突いたことで、「ブラウザのアドレスバーが短い」ので偽サイトのURLアドレスに気が付きにくい
ということなのです。確かに、スマホのブラウザはアドレスバーのサイズが制限されていますから、URL前半部分のみの表示となります。さらにスクロールするとアドレスが隠れてしまうスマホのブラウザも多いのです。

B2某社スマートフォン搭載の通常のブラウザ

ページをスクロールすると、URLアドレスバーが隠れてしまいます。









B1GAPS Browser

ページをスクロールしても、URLアドレスバーは表示されたままで隠れません。









ガンブラーサイトの場合も、通常サイトURLを装った場合、うっかり見落としてしまいます。PCでも常時アドレスをじっくり確認してブラウジング・・・というわけにはいきません。ましてやそれがスマホであれば・・・。

日を追ってスマートフォンの話題、ニュースが増加しています。みなさんの周りでも、スマートフォンユーザーになられた方々が目に見えて増えていませんか?それだけ、セキュリティにも力を入れていかなければならない時期になったのです。

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GAPS Secure Browser(ギャップス・セキュアブラウザ)
https://market.android.com/details?id=org.me.gaps_browser&feature=search_result














★INFORMATION

「Interop Tokyo 2011」
スマホ向けのセキュリティサービス「GAPS Secure Browser(ギャップス・セキュアブラウザ)」は、来月開催の「Interop Tokyo 2011」でもDTSブース内にてデモンストレーションさせていただきます。
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スマートフォン(Android)をガンブラーサイトからアクセス制御可能な唯一のセキュアブラウザアプリ

mds11526スマートフォン(Android)をガンブラーサイトからアクセス制御可能な唯一のセキュアブラウザアプリGAPS Secure Browser(ギャップス・セキュアブラウザ)」が昨日、リリースされました。ガンブラーに特化した、高速アクセス可能なセキュアブラウザです。



GAPSGAPS Secure Browser(ギャップス・セキュアブラウザ)
https://market.android.com/details?id=org.me.gaps_browser&feature=search_result


※ガンブラーサイトアクセス防御に特化してアジャストされているため、高速チェックが可能です。お使いの通常のブラウザと同等のスピードでサイトアクセス可能です。

※現在のバージョン(ver.1.0)には、通常のブラウザに搭載されている「お気に入り」「履歴」などは搭載しておりません。今後のバージョンアップにより、通常のブラウザに搭載されているこれらの機能が搭載される予定です。

※ガンブラー以外のマルウエアのチェック機能のバージョンも近日リリース予定です。




今日はガンブラーに関して再度、まとめてみました。

Gumblar(ガンブラー)とは「Webサイト改ざん」と「Web感染型ウイルス(Webサイトを閲覧するだけで感染するウイルス)」を組み合わせて、多数のパソコンをウイルスに感染させようとする攻撃手法(手口)のことである。Gumblarによって、国内外でWebサイトの改ざん被害が相次いでいる
(wikiペディアより引用)

http://ja.wikipedia.org/wiki/Gumblar

ガンブラーの特徴は、「ドライブバイダウンロード」と呼ばれる、ユーザーが意識しないうちにソフトウエアを勝手にダウンロードさせる攻撃。FTPアカウントを攻撃者に送信させることによって当該Webサイトの改ざんが行われてしまいます。つまり、どんなにスマートフォンやminiSDの中身をウイルス対策アプリなどでスキャンして防御策をとっていたとしても、ガンブラーサイトにアクセスしてしまったらその瞬間にアウトなのです。

では、ガンブラーの対策の方法。これはもう、ガンブラーサイトには絶対にアクセスしないこと。現在、これがまずは有効です。ところが、ガンブラーは通常のサイトのフリをして、攻撃コードを埋め込んで潜んでいるのです。みなさんもうご存知のように、大手企業のサイトが被害にあっています。また、Androidでも使用するAdobe Flash Playerなどを利用して攻撃をしかけてくる可能性が高いという特徴もあります。

ガンブラー攻撃によりスマートフォン(Android)に侵入したマルウエアは悪質です。当然のごとく、スマホの中にはPC以上にプライベートな情報が入っています。位置情報や電話番号などはほとんどのユーザーが利用しているデータです。なにしろ、携帯電話を兼ねているわけです。そういったプライベートな情報を狙われてしまうわけです。

そして、最も恐ろしいのは、このブログで何度もお話してきたように、「今までフューチャーフォンを使用していたユーザーが、携帯電話と同様に使用する」であろうという予想です。フューチャーフォンの場合、基本的にはキャリア側でセキュリティ管理が行われます。これが、スマホに変わった途端に、管理はユーザー側で行わなくてはなりません。こういった方々のためにも、難しい設定は一切不要のセキュアブラウザをお勧めしたいのです。


ガンブラーサイトにアクセスする前に警告してくれるのが、「GAPS Secure Browser(ギャップス・セキュアブラウザ)」です。現在、テスト結果や動画などをまとめた資料を制作しています。今しばらくお待ちください!


★INFORMATION

「Interop Tokyo 2011」
スマホ向けのセキュリティサービス「GAPS Secure Browser(ギャップス・セキュアブラウザ)」は、来月開催の「Interop Tokyo 2011」でもDTSブース内にてデモンストレーションさせていただきます。
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GAPS Secure Browser が本日 Android マーケットでリリース

mds11525まずは、本日、Android Marketにて、DTSのセキュアブラウザ「GAPS Secure Browser(ギャップス・セキュアブラウザ)」をリリースいたしましたことをご報告いたします。このブラウザはスマートフォン(Android)でも猛威をふるうGumblarをはじめとした危険なサイトへのアクセスを不可とします。



22本日のエントリーは、とり急ぎリリースの告知のみとさせていただきます。現在、機能詳細など制作しておりますので今しばらくお待ちくださいませ。DTS独自のヒューリスティックパターン分析テクノロジーを使用した、今までに無いAndroidでのセキュアブラウジングをぜひお試しください。


GAPS Secure Browser(ギャップス・セキュアブラウザ)
https://market.android.com/details?id=org.me.gaps_browser&feature=search_result






さて、スマートフォンの話題ということで、今日はスマートフォンで閲覧するこのDTSブログについてです。もうスマホでアクセスしていただいている方々はご存知のように、ライブドアブログの機能により、スマホでこのブログにアクセスしていただいた場合、スマホ専用のレイアウトとしてご覧いただくことができます。

1スマートフォンでみた記事の一覧表示画面
(因みに、GAPS Secure Browser を使用して閲覧しているところです)
















スマートフォンでみた昨日のエントリー画面
2













既にスマートフォン専用サイトも激増し、あらゆる携帯専用サイトからスマホ専用サイトへの移行、PCサイトに加えてのスマホ専用サイト制作も着々と行われています。数から言っても、携帯サイトの数にPCサイトの数を足した数のスマホサイトが立ち上がっているところなのではないでしょうか。

まさに時代の大きな潮流となっているスマートフォン。そして、その専用サイト。危険なサイトも当然、それだけ増加していきます。ファイルスキャン系のアプリだけではなく、ブラウジングでもセキュリティを意識しなければなりません。


★INFORMATION

「Interop Tokyo 2011」
スマホ向けのセキュリティサービス「GAPS Secure Browser(ギャップス・セキュアブラウザ)」は、来月開催の「Interop Tokyo 2011」でもDTSブース内にてデモンストレーションさせていただきます。
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SCOTOMA(スコトーマ)を2年ぶりに・・・

mds11524今日のエントリーでは、ちょうど2年程前のDTSブログのエントリーを再度話題とさせていただくことにしましょう。



先日の社内ミーティングでにおいて、CEO 高橋が久しぶりにSCOTOMA(スコトーマ)のことを挙げました。SCOTOMAの詳細はこちらをどうぞ。かなりわかりやすくお話させていただいています。

SCOTOMAについてのエントリー
(2009年5月21日)
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/844622.html


SCOTOMAは、脳医学、あるいは心理学的な用語です。かい摘んでシンプルに言えば、「自分の興味の中心以外のこと」が「実は意識されている」。あるいはもっとシンプルに「自分のみえていないものが本当はみえている」ということで、単語で言えば「暗点(あんてん)」。

この図で説明すれば、センターのオレンジの中がCOMFORT ZONE(コンフォートゾーン)。自分が興味のあることです。この場合、自転車と飛行機。スコトーマのゾーンにある、魚、林檎、蝶、禁煙、人工衛星などは興味対象外です。

scotoma












ところがこのスコトーマの部分の要素を、興味がないのですが「目にしている」かもしれないのです。何かのタイミングでこのスコトーマゾーンの要素を知る可能性があるのです。わかりやすい例として5月21日のエントリーに書いていますのでぜひご一読を。

高橋は、このスコトーマをあるプロダクトのプレゼンの冒頭に使用していて、今日のブログ担当の私も、「なるほど!」という感じで共感しました。

最後に2年前のエントリーの文章を再度掲載させていただきます。

「関係が無いのではなく、これからのビジネスは逆に『関係がある』という方向性で考えてみるとまったく新しい道が開けるかもしれません。」

(DTSスタッフ・W)



★INFORMATION
androいよいよ間もなく、DTSの独自ヒューリスティックパターンのテクノロジーを使用したセキュリティAndroid(™)アプリ「Android(TM) GAPS」がリリースされます!Android Market(アンドロイドマーケット)でリリースされ次第、こちらのブログで告知いたします。

「Interop Tokyo 2011」
スマホ向けのセキュリティサービス「Android (™)GAPS(アンドロイド・ギャップス)」は、来月開催の「Interop Tokyo 2011」でもDTSブース内にてデモンストレーションさせていただきます。
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「Android(TM) GAPS」間もなくリリースです

mds11523今週もDTSブログを宜しくお願いいたします!今日の東京は雨。雨の月曜ということで、週初めの肩慣らし的な(?)エントリーとさせていただきます。


以前、電圧のことに関するエントリーが続きました。その時、正弦波について掲載させていただいたのをご記憶でしょうか?スクエアな信号、三角形の信号、鋸型の信号のお話をしました。

さらに、その時にオシロスコープのことについても触れました。電位差を二次元グラフでブラウン管に表示できる機械がオシロスコープです。DTSでも、諸テスト用に社内にはこのオシロスコープがあります。


OS_1  手前にあるのは、電圧を変える機械です。










このオシロスコープ、使用する国、場所、時間などによって電圧表示される波形は変動します。ここ、東京・台東区上野のオフィスで少し実験したところ、微妙にグラフの端が崩れているものの、割と綺麗な波形を表示していました。


★INFORMATION
androいよいよ間もなく、DTSの独自ヒューリスティックパターンのテクノロジーを使用したセキュリティAndroid(™)アプリ「Android(TM) GAPS」がリリースされます!Android Market(アンドロイドマーケット)でリリースされ次第、こちらのブログで告知いたします。

「Interop Tokyo 2011」
スマホ向けのセキュリティサービス「Android (™)GAPS(アンドロイド・ギャップス)」は、来月開催の「Interop Tokyo 2011」でもDTSブース内にてデモンストレーションさせていただきます。
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DTSパキスタン支社情報

mds11520DTSのスマートフォン向けセキュリティアプリ「Android(™)GAPS(アンドロイド・ギャップス)」が近日、Androidマーケットにてリリースされる予定となりました。リリースされ次第、こちらのブログで告知させていただきます。




今日のエントリーは、DTSパキスタン支社に関する話題です。先日、JETRO(日本貿易振興機構)カラチ事務所のディレクターの方が、DTSパキスタン支社にご来社いただきました。

1パキスタン支社の開発環境、テクノロジーの説明をさせていただきました。










2














3DTSパキスタン支社の技術部によるC4のプレゼンテーション。










★近日、いよいよAndroid(™)GAPS(アンドロイド・ギャップス)がAndroidマーケットにてリリースされます。リリースされ次第、こちらのブログで告知させていただきます。従来型のフィルタリング系モジュールではなく、DTS独自のヒューリスティックパターンを使用したダイナミックなフィルタリングが可能なアプリケーションで、スマートフォンを守ります。

SNS利用と動画サイト閲覧がスマホの購入理由

mds11519昨日に続き、今日は、夏の商戦でにわかに活気付くスマートフォン周辺の話題のエントリーです。



3大キャリアのここ数日の夏モデルのスマートフォンに付随する各種サービスの発表、本家・米Googleが開催した「Google I/O 2011」、そして先日日本でも初開催された「スマートフォンEXPO」iPhoneの次期バージョンの発売の噂・・・スマホ周辺の話題は日を追って激増しています。

twitter












そんなニュースの中、やはり気になるのは本家Googleが開催した「Google I/O 2011」。重要な情報としては、次期Androidのバージョンが今年第四四半期にリリースを予定していること、Android OSのアップデート対応ガイドラインが策定されて、各キャリア(国外)、端末メーカーが共通項目として認識をスタートしたこと、などでしょうか。

iPhoneと異なり、端末が異なるAndroidはそのアップデートの対応がまちまちだったりします。これをガイドラインで徐々に均していくことはとても重要ですね。セキュリティなども、アップデートによって大きく変わってきます。

さらに震災がスマートフォンの利用、さらに具体的に「スマートフォンでSNSサービスを利用する」利用者急増しているという調査結果が出たようです。

「スマートフォン購入によるユーザー行動変化調査」及び「震災後追加調査」 結果報告

http://www.advertimes.com/20110519/article15740/


スマートフォンの急増を物語る調査結果にはこういったものもありました。「一日あたりの平均webサイトの閲覧時間が、携帯(フューチャーフォン)ユーザーの3倍近くにのぼる。」これは当然といえば、当然の結果ですね。サイトの種類別ですと、SNS系サイトに次ぐのが、動画サイトだそうで、やはりスマートフォンの急成長の背景に「購買者のやりたいことがハッキリしている(ツイッター、YouTubeやニコニコ動画などの閲覧)」ということが挙げられます。なんとなく持っていないと時代に取り残される、といったモノではなく、コンテンツありきの端末。これは強いはずです。


パーソナル利用はもちろん、企業利用も増加しているスマートフォン。Android。DTSでは、Android周辺のモジュールをプレゼンテーションします。みなさまのご入場をお待ちしております。

「Interop Tokyo 2011」
DTSも、スマホ向けのセキュリティサービス「Android (™)GAPS(アンドロイド・ギャップス)」等を発表させていただきます。

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スマートフォンのバックアップを

mds11518Interrop Tokyo 2011のDTSブースにて、デモンストレーション予定のスマートフォン端末用のDTSのセキュリティモジュール「Android(™)
GAPS(アンドロイド・ギャップス)」




GAPS(Gateway Access Permission System)は、スマートフォン(Android)使用時、アクセスしようとしたサイトが危険なサイトであった場合、GAPSがアクセス不可と判断し、アクセス前に防御します。
「Android(™)GAPS(アンドロイド・ギャップス)」開発テストの様子
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1324140.html


bu_1今日のエントリーは、既にスマホをご利用の方ならよくご存知かもしれませんが、最近導入した方向けに、SDカードへのバックアップの方法をご紹介しましょう。GAPSなどのセキュリティモジュールをインストールする前にバックアップはぜひとっておきましょう。Galaxy Sなどは、最初からバックアップ用のアプリが用意されていますので、アプリの説明に従っていくだけです。お使いのスマホに特にバックアップ用のアプリが搭載されていなくても、手順は簡単です。


bu_2【設定】から、【microSDと端末容量】を選択。









bu_3【microSDバックアップ】を選択。









bu_4【保存】を選択。









あとは、ロックNoを入力して、バックアップしたいコンテンツを選択して保存するだけです。

このブログでも、何度もお話しているように、スマートフォンはPCと同レベルのセキュリティが必要です。PC同様、普段から、バックアップをとる習慣をぜひ。



「interop Tokyo 2011」では我々DTSも、スマホ向けのセキュリティサービス「Android (™)GAPS(アンドロイド・ギャップス)」を発表させていただきます。
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