DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

2011年10月

DTSパキスタンからみた光景

mds111031今週もDTSブログを宜しくお願いいたします!先週、3日間連続で「Expoパキスタン 2011」の様子をフォトレポートでお送りしました。今日は視点を変えて、DTSパキスタン支社からみたExpoパキスタン会場その他をお送りいたします。


こちらが、DTSパキスタンのエントランス。通常は、受付の女性が笑顔でお客様をお出迎えいたします。
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ここからは、社長室から見える窓の外の光景となります。ほど近くにEXPOセンター(パキスタンExpoの会場)を一望できます。
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DTSのすぐ隣には、結婚式場が。天井がメッシュで半分オープンスペースのような雰囲気です。
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結婚式場の横に位置するのは病院です。ロゴのデザインや建物の感じがシックです。
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今日のエントリーでご覧いただきました写真は大通り沿いです。反対側にはモスクや、ガス会社の大きな建物もあります。半年前に出張した時に比較して、街全体が劇的に近代化されているような変化を目の当たりにしたような気がします。

以上で、お付き合いいただきました、パキスタン出張エントリーは終了です。パキスタンの街に触れることにより、「海外販売ナビ」でパキスタンの現在の、リアルなインフォメーションをお伝えできるかと思います。

Expo Pakistanフォトレポート・3

mds111028今週最後のエントリーの今日も、「Expo Pakistan 2011」(10月20日〜23日・パキスタン カラチ EXPOセンター)のフォトレポートをお送りいたします。




こちらもぜひご覧ください!

フォトレポート・1
フォトレポート・2


まずは、昨日のエントリーでもお伝えした、中国企業からの出展製品のひとつ。
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携帯電話に2GBのmicroSD付きで、日本円にして約2,000円という破格の価格が記されています。因みに、展示品だけではなく、会場で購入することも可能でした。


大から小まで、実に様々な製品が出展されています。こちらは手作りの家具を販売している企業のブースが出展していたブランコ。かなり細かい箇所まで凝ったつくりになっていました。
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昨日もご紹介した文具メーカーのブースのショーウィンドウです。
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今回、スケジュールの関係で実際の写真がなく残念だったのが、会場で開催されていたファッションショーです。ファッションショーの内容は、地元のテレビ、新聞でも大きく報道されていました。こちらはその新聞記事です。
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さてこのExpo Pakistan 2011ですが、前半の二日間は海外からの招待客のみの入場で、3日目からは一般入場となっていました。印象的には後半の3、4日目の方がパキスタンの今の、生の状況が感じられる展示会でした。

さて来週は、DTSパキスタン支社の情報なども絡めまして、パキスタンのフォトレポートをお送りいたします。良い週末をお過ごしください!



Expo Pakistanフォトレポート・2

mds111027今日も昨日のエントリーに続き、「Expo Pakistan 2011」のフォトレポートをお送りいたします。今日のレポートで、「日本とパキスタン」の文化の違いがを感じていただけるかもしれません。


会場パンフレットと、パス。これは日本で開催されている展示会でお馴染みの光景です。
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最初にこの展示ブースの写真をご覧いただきましょう。日本の展示会ではまずこのように「売切」という札がついた展示物を見たことはありません。
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実は、パキスタンの展示会は日本とは違い、「即売会」の色が濃いのです。入場者も、日本の展示会、見本市のようにビジネスマンの方々だけではなく、家族連れの姿も多く見られます。ちなみにこの写真は、印刷機を売っている企業で、出展したものはすべて販売済み。話を聞くと、今回の展示会はとても(商売的に)良かったとのことでした。


こちらはタイルを販売する企業のブースです。
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Tシャツも展示、販売されていてかなりの人気でした。こちらはパキスタン国外の方々が興味を示しています。
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こちらも、日本ではあまり目にしたことのない光景です。ボールペン(特に珍しい機能などが搭載されたものではないと思います)、サインペンを出展している文具関係の企業のブースが人だかりになっていました。そして、親御さんたちが自分の子供の勉強用に購入していたことにも驚きました。
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中国企業の出展する洗濯機。価格は5,000円という考えられない程の低価格です。他にも中国企業の出展している展示品でかなり驚いたものがありました!こちらは、明日のエントリーで。
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明日もエキスポのレポートをお届けします。お楽しみに!

Expo Pakistanフォトレポート・1

mds111026今週のエントリーは、東京支社よりパキスタン支社訪問、そして Expo Pakistan のために出張に行って参りました、私、DTSの「 I 」がフォトレポートをお送りいたします!どうぞよろしくお願いいたします。



Expo Pakistan の公式サイト
http://expopakistan.gov.pk/
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まずは、パキスタン・カラチEXPOセンターで10月20日〜23日まで開催されていた「Expo Pakistan」のレポートの第一日めをお送りします。今日は、会場の写真をご覧ください。

会場エントランス
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会場のEXPOセンター外観
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このEXPOセンターの建物は、DTSのパキスタン支社にほど近い場所に位置しています。会場の図の「N」のあたりなので、かなり近いということがわかります。
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会場図。JETRO(ジェトロ・日本貿易振興機構)のブース面積はかなり広いのがわかります。JETROブースでは自動車関連の企業がプレゼンテーションをしていました。(因みに、隣のCCPITは、China council for the promotion of international trade~中国国際貿易促進委員会のブースです)
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明日も、Expo Pakistanのフォトレポートをお送りいたします。

実際に Glocalizationbiz.com へのアクセスをお待ちしております!

mds1025今日のエントリーでは、DTS 海外販売ナビのECサイトとなる「Glocalizationbiz.com」のサイトの一部をご覧いただきます。また、既にアクセス可能となっておりますのでぜひともサイト内をご覧くださいませ。


Glocalizationbiz.com
(英語・アラビック語)
※プルダウンメニューで言語を選択可能です
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カートをアラビックバージョンで閲覧するとこんな感じになります。
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各SNSへのボタンです。(YouTubeは準備中です)
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FacebookのGlocalizationbizチャンネル。早くも賑わっています。
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ライブサポート(オプション)のボタンです。これで、製品のサポートサービスがチャットで可能となります。
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ライブサポートのウィンドウ。(実際は英文またはアラビックになります)
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Glocalizationbiz.comの UIは、現地の意見などを取り入れ、随時更新がなされています。ぜひとも、実際にGlocalizationbiz.comにお越しください!


Glocalizationbiz.com

海外販売ナビ・定期説明会でのFAQ

mds111024今週もDTSブログを宜しくお願いいたします!※Twitterのユーザー名とパスワードを狙った攻撃が流行しています。不審なダイレクトメールに記載されているURLアドレスにはお気をつけくださいませ。



基本的にDTS 海外販売ナビで我々が考える流れは、受注から入金、倉庫管理、発送、アフターケア、そして、ダイレクトコール、サイト運営、SNSでのPRなどをすべてミドルウエアのシステムとしてご提供していくのが最終的な流れとなっています。そして、みなさまにインフラをご提供していくというのが海外販売ナビの目的です。

今日のエントリーでは、過去の定期説明会においてご来場の方々から頂戴したご質問(FAQ)を公開させていただきたいと思います。


Q:社内で英語が得意な社員がいない。英文での資料がない。こういった場合、現地での営業やサポートはどうなるのか?

A:DTS 海外販売ナビを始めるにあたり、みなさまから英文の資料をご支給いただく必要はまったくありません。日本国内で、通常、販売促進の資料として使用されている、サイト、パンフレット、パワーポイントなどのプレゼンテーション用資料などをご支給いただくだけで、コールセンターが現地の言葉にローカライズしてご紹介させていただきます。この時、できる限り、リッチな資料をご提供いただけますと、それだけ現地でのセールスがより深いものとなります。

Q:例えば、日本人の私たちも難しいような日本の伝統品や、複雑な機械などを現地のスタッフが顧客に説明することは可能なのか?

A:基本的に、みなさまからのご支給の資料はスタッフがローカライズ、理解し、ご説明が可能となるとお考えください。ご支給された資料以外のことはご説明いたしません。従って、ご支給いただきます資料はできる限り、わかりやすく、かつ詳しいものが理想的となります。


Q:実際に、現地でダイレクトセールスしているところ(サンプルなど)を聞くことは可能ですか?

A:サンプルをご用意いたしました。DTS 海外販売運営のECサイトである「Glocalizationbiz.com」を、実際にドバイのお客様にご提案している様子です。(説明会での音源を録音したもので音質に難があります。後日、再度アップさせていただきます)
http://www.dts-1.com/mp3/dts.mp3


海外販売ナビ運営のECサイト
http://glocalizationbiz.com/

GLB










今週もDTSブログを宜しくお願いいたします!

冒頭でも書きましたが、※Twitterのユーザー名とパスワードを狙った攻撃が流行しています。不審なダイレクトメールに記載されているURLアドレスにはお気をつけくださいませ。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20111024_486004.html

スマートフォンの脆弱性

mds111021iPhone 4S、iOS5の目玉機能とも言える音声によるコントロール機能のSiri(シリ)。この機能に、脆弱性が発見されたニュースが拡散しているようです。



昨日のエントリーでもお話したように、Android の(SSL証明書表示に関する)脆弱性が増加しており、さらに iOS 端末もこういったことが起こる可能性があるということになります。アップル社の Macintosh と言えば、セキュリティは Windows に比べ少ないとして有名ですが、これがiPhoneとなるとまた別のようです。Siri は日本語対応はまだ先ですので、日本での被害はまず問題ないとは思いますが、iOS5 をご利用の iPhone の方々は対策を施しておいた方が得策かと思われます。


セキュリティ専門家が指摘、「iPhone 4Sの『Siri』に脆弱性あり」――デフォルト設定では暗証番号でロックした端末すら危険
COMPUTERWORLD.jp 10月21日(金)14時45分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111021-00000002-cwj-sci


そして、既に多くのニュースサイトでも話題になっています、Android 4.3( Ice Cream Sandwich )。3.0(タブレット用OSとスマホOSの統合されたバージョンとして、そして、その最初のフラッグモデルである Galaxy Nexus。年末、そして来年に向け、いよいよスマートフォン、そしてタブレットPCが拍車をかけて普及していきます。

DTSでは、こうしたスマートフォンの「表」の部分・・・つまり、パフォーマンスアップさせるプロダクト、そして「裏」の部分であるセキュリティに関するプロダクトの両面から開発を進行中です。
ここでは掲載できないパフォーマンスをアップさせる OEM のプロダクト、そしてこちらはパーソナルユーザーの方々にもお試しいただけます、GAPS セキュアプラウザ。DTSは、そのどちらの面からもアプローチしています。

今週もDTSブログをご覧いただきましてありがとうございました。良い週末をお過ごしください!

ガンプラーから、スマートフォンを守る。
DTS ギャップス・セキュアブラウザ for Android

http://www.dts-1.com/gaps_sb.html





脆弱性対策情報データベースJVN iPediaの登録状況・2011年第3四半期(IPA)

mds111020IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)から本日、脆弱性対策情報データベースJVN iPediaの登録状況・2011年第3四半期(7月〜9月)のプレスリリースが発表されました。



IPAオフィシャルサイト
http://www.ipa.go.jp/
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リリースでは、脆弱性対策情報の登録件数が累計で11,000件を突破したこと、中でもPCで利用するソフトウエアの深刻な脆弱性が多数登録していることを報告しています。

ソフトウエアユーザーの方々に製品のバージョンアップを速やかに行うことを推奨しています。最近、ソフトウエアのバージョンアップは機能の追加やバグフィックスだけではなく、こういったセキュリティ、特に脆弱性対策を施したバージョンが多くなってきています。「特に機能に不便していないので」といってバージョンアップを怠らないようにした方が得策でしょう。


2011年 第3四半期 脆弱性対策情報データベース JVN iPediaの登録状況詳細のページ
http://www.ipa.go.jp/security/vuln/report/JVNiPedia2011q3.html#t01
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登録情報詳細のページには、情報収集源からはじまり、ソフトウエア個別の脆弱性件数、定番ソフトウエアの深刻度割合、OSS(オープンソース)とそれ以外の脆弱性公表推移、そのベンダーの内訳・・・かなり深いところまで掘り下げた報告書となっていますので、ぜひご一読をお勧めいたします。
中でも、やはり今年ならでは(という言い方も変ですが)という報告がこれでしょう。

JVN iPedia(虚弱性対策情報データベース)へのアクセス数上位20位

1位 Apache HTTPD サーバにサービス運用妨害(DoS)

2位 Android における SSL 証明書の表示に関する脆弱性


と、Android のSSL証明書関連がいきなり2位にアップしている状況になっています。予想以上に(?)スマートフォンが台頭しているここ半年。さらに、電話だけでなはく、iPad以外のタブレットもじわじわと浸透をはじめている現在、脆弱性の問題もまた続々と生まれてきてしまうのです。


DTS GAPS(Gateway Access Permission System)セキュアブラウザ
ガンブラーサイトをリアルタイムで検出するアプリです。
スマートフォンでwebサイトをブラウジング中に、ガンブラーサイトを先読みし、悪意のあるサイトへのアクセスを実行せず感染を防ぎます。
http://www.dts-1.com/gaps_sb.html



現地 Facebook 上に ECサイトの埋め込みサービス

mds111019昨日のエントリーで定期説明会の一部を
動画でごらんいただきました。今日のエントリーでは、画面ショットにて Glocalizationbiz.comFacebook への埋め込みのイメージをご覧ください。


中東や南アジアへの日本製品販売サービスとしてご好評いただいております DTS 海外販売ナビ。海外に拠点を持つことなく、現地での日本製品の販売が可能となるサービスとして、数多くの方々、メディア様にご注目いただいております。

初めてこのブログをご覧いただいた方はぜひこちらのサイト関連エントリーなどご覧下さい。

この海外販売ナビの特長は

●海外で現地向けのECサイトで製品が販売可能

●現地のコールセンターから、現地のお客様にネイティブの言語で電話営業
し、ECサイト閲覧、契約交渉まで行う。

●ご用意いただく製品資料は、すべて日本語でご支給


そして、現在、ECサイトや製品のランディングページが Twitter、Facebook などのソーシャルネットワーキングサービスと密接につながっていることを反映し、現地での Facebook 上に ECサイトの埋め込みサービスが追加されました。

先日の定期説明会より、イメージサンプルをご覧頂いております。既に Facebook をご利用でしたら、かなりイメージを掴んでいただけるかと思います。

1お馴染み、ウォールでメニューから「e-shop」を選択します。






2Facebookに埋め込まれた海外販売ナビ専用ECサイト「 Glocalization.com 」が表示されました。もちろん、内部の機能、デザインは本家サイトとまったく同様のものです。現在、デフォルトでは英文サイトになっています。










4言語を「Alabic」に変更





5サイト内のすべてのページが Alabic となるのが確認できます。












本日より、また秋らしい陽気になってきました。朝、晩もだいぶ冷えるようになってきました。どうぞお風邪などにはお気をつけください。今週も、DTSブログをよろしくお願いいたします!

DTS海外販売ナビ・定期説明会(社内記録用動画)〜Facebookへの埋め込み

mds111018今日のエントリーでは、先週末に行われました「DTS海外販売ナビ・定期説明会」の様子を社内記録用に撮影した動画のほんの一部をご覧いただきましょう。


中東、南アジアへの日本製品販売をお手伝いする「海外販売ナビ」。前回の定期説明会での様子です。

ECサイト「Glocalization.com」のFacebookへの埋め込みのサンプルをご来場のお客様にご覧いただきました。コミュニケーションでの販売促進も現地に則した方法でご提案させていただきます。




社内記録用に撮影したものですので、音声・画像に乱れがございます。ご了承くださいませ。

Glocalizationbiz.com(海外向け日本製品販売サイト)
http://glocalizationbiz.com/
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