DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

2012年01月

中東・南アジアと日本の共通点にビジネスのヒントを

mds_131海外販売ナビにおいて、日本製品の販売地域として、中東、南アジアをそのターゲットとしています。



DTSのパキスタン支社の仕事関連、海外販売ナビ関連で中東の方々と交流を持つとわかるのですが、実は日本人と中東の方には、共通点が多いのです。

まず、中東には親日家がたいへん多くいらっしゃいます。そして、生活の面でも、礼儀を重んじる点、(約束の)時間などには正確な点など大枠で類似点が多いのです。

UAEのリアルな情報サイト「UAE NOW」に、「アラブ人と日本人の共通点から見る『絆』の講演会開催」という今日のエントリーにタイムリーな講演会のお知らせが掲載されていました。

UAE NOW
http://uaenow-dd.com/
UAE












アラブ首長国連邦アジュマン首長家のアブドルアジーズ・アルヌアイミー殿下が、東日本大震災を契機に設立された友好団体「日本・UAE『絆』イニシアティブ」のメンバーの青年8名を率いて訪日されます
http://uaenow-dd.com/?p=2276

もちろん、断言は出来ませんが、日本製品を販売するならやはり、類似点が多い民族の方の国が製品の需要が多いかもしれません。

同じ生活習慣から来る製品やサービス。これは販売のヒントになるのではないでしょうか。今年からスタートした海外販売ナビの「B to Bプラン」。これは、他のプランとは異なり、最初から現地に販売代理店を見つけ、契約するというビジネスプラン。DTSの専属ディレクターが皆様の企業と現地の企業の橋渡しをいたします。このプランで契約の話を進行していくうちに、日本と中東や南アジアの共通点を見つけ出してみてください。そして、そこにはビジネスヒントがあると思います。


海外販売ナビ推進セミナー
「日本の志を世界に伝播し、元気な日本を復活しよう!」
(主催:一般社団法人 海外販売ナビ推進協会)
2月7日(火)15時30分〜17時30分
TKP会議室 上野
詳細はこちらのエントリーをご覧ください

「 Windows Mediaの脆弱性 」にご注意ください

mds_130今週もDTSブログを宜しくお願いいたします!まずは、IPA(情報処理推進機構)が注意を呼びかけている脆弱性についてをお知らせいたします。


この脆弱性は、Windows でみなさんお使いの Windows Media Player に仕掛けられたものです。

以下、IPAの概要より引用させていただきました。

攻撃者は、細工した MIDI ファイルを埋め込んだウェブサイトを作成し利用者を誘導します。 利用者がそのウェブサイトを閲覧した場合、コンピュータを攻撃者により制御される恐れがあります。

http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20120127-wmplayer.html



今回は、音楽に使用する「MIDIファイルの取り扱い」に関するもので、攻撃が仕掛けられたMIDIファイルを読み込んだり、保存したりするとウイルスが実行される恐れがあります。midiの拡張子は「.mid」。この拡張子がついたファイルにはご注意ください。

1月11日にマイクロソフトが公開した「Windows Mediaの脆弱性」でリモートにおけるコード実行を悪用したものだそうです。従って、1月11日以降にWindowsのアップデートを既に行なっている方(自動更新を設定している方も含みます)、あるいは、IPAサイトに掲載されている回避策のリンク(マイクロソフト社サイトへ)で回避情報を入手して実行してください。

今回も、公開されてからすべての脆弱性が回避されるまでの「空白の時間」を狙った「ゼロデイアタック」の一種であると言えるかもしれません。「ゼロデイアタック」は、セキュリティホール発見後、情報が公開されるまで(または情報が公開されてからパッチが公開されるまで)の時間差を狙った攻撃のことです。詳しくは、DTS Platinum RE WAF のページをぜひご参照ください。

ZERO_DAY








今回のように相変わらず、様々な手口で多種多様の脆弱性が増加しています。お正月気分もすっかり抜けて早くも2月。忙しい最中ではありますが、今年も、ウイルス対策にはじゅうぶんにご注意ください。

今週もDTSブログをよろしくお願いいたします!

あなたの会社の「メイド・イン・ジャパン」

mds_127今週ラストのエントリーの今日は、海外販売ナビで重要なツールとなりますECサイト「Glocalizationbiz.com」からの話題で締めくくります。



このブログでも何度となくご紹介してきました、「中東や南アジアにおける、日本製品の人気」。所謂、「メイド・イン・ジャパン」というひとつのブランドとなっています。

そんな人気が垣間見れる商品のひとつを、「Glocalizationbiz.com」のFaceBook上で発見しました。


Glocalizationbiz.com FaceBookページ(英文)
Facebook












まずは、日本製品といえばこちらは正解共通語的に車と電気製品。ホンダ、トヨタ、日産、マツダ、ヤマハ、ソニー、シャープ、パナソニックは既にひとつひとつの世界のブランドに成長しているのはご存知の通りです。そういった意味でも、中東や南アジアで日本以上に一般的な生活品であるこういったラグにホンダのロゴというのは、例えて言うなら(日本で言うなら?)フェラーリなどのロゴが付いているのと同様の感覚なのだと思います。


Glocalizationbiz.com上で販売されているホンダのロゴ入りラグ
honda













そして、実際に海外販売ナビを運営していて気がつくのは、こういった製品に限らず、日本製はやはり人気があるということ。これは、車、電化製品に限らずの話で、「モノのツクリがしっかりとしている」のが定評となっているようです。

あなたの会社の「メイド・イン・ジャパン」を、中東や南アジアでのヒット商品にしませんか?海外販売ナビをご利用いただければ、準備ナシですぐに海外での販売が開始できるのです。「うちの会社の製品は地味だろうから、海外では需要がない」「大手ではないので、理解されないだろう」そんなことはありません。日本国内シェアから海外シェアへ。今まで大手企業だけがその恩恵を受けてきたわけですが、中小企業の方々も、製品、サービスもまったく未知の国に売り出すことが可能なのです。

今年は春の来るのが遅いということで、全国的にかなり寒い日が続いています。インフルエンザも流行りつつあるということですのでこの週末も外出時などお気をつけください。来週もDTSブログを宜しくお願いいたします!良い週末をおすごしください。


□海外販売ナビ推進セミナー

2012年2月7日(火)15時30分〜17時30分
TKP会議室 上野(東京都台東区東上野2-18-7 共同ビル2F)

詳細はこちらのエントリーをご覧ください

海外販売ナビ 新規加入様への特典

mds_126「海外販売ナビ推進セミナー」の懇親会会場が決まりましたので、お知らせいたします。会場詳細は what's new(最新情報)、またはこちらのエントリーをご覧ください。



2月7日は、「世界市場に発信して日本経済を根本から活性化する」海外販売ナビ推進協会が設立されて初のセミナーとなります。みなさまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

昨日より配布がスタートしました海外販売ナビのPDFパンフレットの最新バージョン。各種コースの料金プランをお伝えしてきましたが、ここで今回の料金プランの重要なポイントをお知らせいたします。


海外販売ナビ 新規加入様への特典

新たに海外販売ナビのお申し込みをしていただけた企業様に、下記の特典をご用意いたしました。

●DTS コールセンターの企業データベースに基づき、ご指定国での有用顧客リストを調査。

●リストに基づき、コールセンター業務を実施し、毎月の報告書を提出。


DTSのセンターには、常に見込み客のデータベースが構築・更新されています。こちらのデータベースを基本として営業活動を行うことにより、成立の可能性が高くなります。


DTSカラチコールセンター(カラチ・ITパーク)
各国の現地語で、あなたの会社の製品、企業情報、サービス等を、
現地に近いカラチの IT パークに位置するコールセンターからPRいたします。

callcenter













2月7日に開催いたしますセミナーでは、このコールセンター業務や料金プランについても詳しくご説明させていただきます。また、当日ご質問などもお待ちしております。特に、新プランの「TPPコース」「B to B 契約専任コース」につきましては、詳しい内容や流れ等をご説明させていただきます。

海外販売ナビのパンフレットの最新版をダウンロードしていただけます

mds_125昨日のエントリーでは、2月7日に開催させていただきます「海外販売ナビ」推進セミナーのことをお知らせいたしました。推進協会が発足してからは初のセミナーとなり、終了後は懇親会なども予定しておりますので、みなさまのお越しをお待ちしております。


本日より、海外販売ナビのパンフレットの最新版をダウンロードしていただけます。

海外販売ナビのご紹介 (PDF)

brs













昨日のエントリーでは、2012年に新体制となりました海外販売ナビの料金プランについてご紹介しました。今日は、プランについて少し補足してみたいと思います。

●アラビック・欧州(コースA)

電話営業時間が、ベーシック(コースB)の約4倍時間となり、営業成果が見込まれます。一度の電話アクセスだけでは成立しない商談も、複数回のアクセスにより成功する可能性が高くなります。また、こちらはヨーロッパのお客様にも販売が可能となります。

●TPP(コースT)

農業などの他国の介入だけがクローズアップされ報道されている感のあるTPPですが、逆に日本から海外への輸出も拡がる可能性があります。こちらのコースは電話営業時間がコースAの倍にあたる40時間となり、販売対象国は南アジアとインドに絞られます。今年から新たに加えられたプランとなります。 

●B to B 契約専任サポート

こちらも今年から新たに加えられたプランです。「販売する現地にパートナーを見つけたい」という企業の方のために生まれたプランで、現地との販売契約に関して、経験豊富な専任者をご用意させていただきおます。契約サイン前の詰めの進行などを代行としてお手伝いさせていただきます。交渉役として専属ディレクターがフロントとなり進行いたします。

こちらのエントリーもご覧ください。
海外販売ナビ「B to B 契約専任サポートプラン」


その他のプランは、PDFパンフレットをご覧ください。

□電話通話料金、設備使用料金はすべて各プランの料金に含まれます。
□ご発注及びお支払いは6ヵ月単位とさせていただきます。
□消費税は表示価格の別途ご請求となります。


「海外販売ナビ」推進セミナーと 2012 年の新料金プランのお知らせ

mds_124今朝の東京は昨晩少し積もった雪が凍結して、かなり滑りやすい状態でした。みなさん、通勤時、大丈夫だったでしょうか?これだけでも少し混乱してしまう東京はやはり雪には弱いようです。



さて、<海外販売ナビ推進協会>の初めての定期説明会と懇親会が開催されることとなりましたのでまずはこちらにて告知させていただきます。


「海外販売ナビ」推進セミナー

日時: 2012年2月7日(火) 
     セミナー  15時30分〜17時30分
       懇親会   18時〜

場所: セミナー TKP会議室 上野
     (東京都台東区東上野2-18-7 共同ビル2F)
     懇親会 月の雫 アトレ上野店 地図はこちらになります

定員: 35名

料金: セミナー 無料  懇親会 3,000円

主催者: 一般社団法人海外販売ナビ推進協会
      
お申込み先 : info@knavi.org   又は knavi@dts-1.com までご連絡ください。


皆様のお越しを、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。



また、<海外販売ナビ>では、2012年の今年より料金プランの改訂をさせていただきましたので、こちらも掲載させていただきます。

新たに<TPPコース><B toB 契約専任サポート>が加わり、プランにより一層の拡がりが出来、お客様のご要望にも細かにお応えできることとなりました。

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「国際化」と就職

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今週もDTSブログを宜しくお願いいたします!今晩は東京も雪景色となっています。明朝は道路が凍結するかもしれないとのことで、ご出勤の際は十分ご注意くださいませ。


さて、週始めの今日のエントリーはここ最近、様々なメディアで報道されている「国際化」と就職のお話を徒然とお話させていただきます。

先日の<海外販売ナビ推進協会>エントリーでも、「中小企業の方々が少し考え方を変えて、海外にも販路をつくる」お話をいたしました。そして、そのことがこれから国際化が加速するであろう日本の若い世代のきっかけとなり、仕事の場となるかもしれません。

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IPA(情報処理推進機構)のサイトでは、本日、IT人材育成に関するシンポジウム開催、および教育モデル拡大実証計画事業成果報告会についてのニュースが掲載されています。

公的機関でも、こういった国際化を意識した「就職活動」支援がこれから増々行われていくことになるでしょう。そんな中、象徴的なひとつの報道があります。テレビのニュース特集としても放映されていましたのでご覧になられた方も多いかもしれません。

就職戦線に強力ライバル 外国人留学生に日本人学生はなぜ勝てない?
(SankeiBiz)

日本の大学生の就職難を横目に、海外からの外国人留学生を欲する企業が激増しているという報道です。企業としては、将来的な海外進出を狙っての採用、そして内向きで安定指向の強い日本人学生と異なり、外国人留学生の積極性を買っての採用と、大まかに2つの理由があるようです。

震災以降、いよいよ海外の販路が色濃くなり、被災地の企業の方々も海外への売り込み活動などを行なっているという報道も数多く聞かれるようになりました。

先日のエントリーでもお話したように、TTPなども他国からの「輸入」の問題なかりでなく、「輸出」という観点からも再度考えていくべきなのかもしれません。

地域に根付いている、隠れた日本の企業、商品、サービス、技術の海外市場展開を実現する

mds_120今週のDTSブログは海外販売ナビ関連のエントリーが続きました。今週ラストのエントリーである本日は、海外販売ナビ推進協会のリリースから一部をご紹介させていただきます。


今週最初のエントリーで発足をご紹介させていただきました、一般社団法人海外販売ナビ推進協会。国内の47都道府県の地域の中小企業にアプローチしていくといった動きを中心に「日本の志を世界に伝播し、元気な日本を復活しよう」という目的を持っています。


リリースの中から宮下茂代表理事の言葉を引用させていただきます。

「昨年3月11日の震災によって日本は、大きな痛手をこうむりました。これは単に被災地の方々だけに留まらず、日本の全産業において国内の業績、販売不振を招く結果となってしまいました。特に、海外展開が喫緊の課題である国内企業が海外ビジネスを行うには、大企業は自社で海外展開が実現できるとしても、中小企業が独自に海外展開を行うのは、現実的に難しいものがあります。円高により競争力が無くなっている海外展開を行うのはなおさら難しいのが現実です。

この震災復興の時期に、日本経済を足元から活性化でき、また多くの企業がどの様にして元気になれるかを考えた結果、地域に根付いている、隠れた日本の企業、商品、サービス、技術をだれでも海外市場に展開できる仕組みを考察し、それを推進する事が必須だとの結論に達しました。この思いから立ち上げたのが、一般社団法人海外販売ナビ推進協会です。」



また、同じくリリースより販売推進する対象地域を、今いちど見なおしてみましょう。

海外販売ナビで販売推進する対象地域は、中東地域(CCC諸国、UAEであるドバイ、アブダビ)やサウジアラビア、南アジア(インド、パキスタン、バングラディッシュ、スリランカ)、シンガポールに加え、本年度に予定されている日本のTTP加盟後には、TTP諸国に向けた推進展開も行います。


TTPは日本への輸入がその主な話題となっていますが、輸出という視点で考えた場合、大きなチャンスであると考えられます。


東京は初雪となった今日。気温もだいぶ低くなってきていますので、お風邪などじゅうぶんご注意ください。それでは、良い週末をお過ごしくださいませ。来週もDTSブログを宜しくお願いいたします!


一般社団法人海外販売ナビ推進協会エントリー
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1429649.html

海外販売ナビ「B to B 契約専任サポートプラン」

mds_119今日のエントリーでは、DTS 海外販売ナビの新たなオプションサービスをご紹介させていただきます。海外販売ナビでは、B to C での販売ばかりではなく、B to B での契約の話が生まれるケースも多いのです。



新たなサービス名は「B to B 契約専任サポートプラン」。商品を現地の消費者様に個々に発売するのが海外販売ナビの最初のステップですが、現地の企業様からの契約希望のケースも少なくありません。

最近、海外販売ナビをご利用いただいております企業様の中には、ご利用当初から「現地に販売パートナー(販売代理)を見つけたい」というお客様もいらっしゃいます。こういった場合、最終的にはコールセンターのオペレーターの通常の営業ではなく、現地の企業との交渉・ミーティングが必要となります。

ここでも、海外販売ナビの「英語・現地語がわからなくとも日本語で販売可能」という強みが活かされることになります。現地の企業との契約に関して、専任者をご用意させていただきます。契約サイン段階前の詰めの進行などを代行としてお手伝いさせていただきます。

現地の企業からオファーがあり、話が進行すると「日本の企業のディレクターと話し合いがしたい」という希望があります。今までの海外販売ナビの場合、現地企業からのこうした希望があった場合、(日本側の)企業様にお話をお伝えするといった段階までのサービスでした。

ここで、「英語・現地語がわからなくとも日本語で販売可能」という海外販売ナビの特色を使用し、ある程度の権限をおまかせいただき、現地企業との契約を進行いたします。もちろん、契約・販売製品に関する詳細は、(日本側の)お客様にその都度お伺いするという形となります。現地との交渉役としては、海外販売ナビの専属ディレクターがフロントとなり進行させていただきます。


btob













B to B契約専任サポート費用 200,000円/月(税別)

海外販売ナビの各サービスの基本的なお申し込みは6ヶ月からとなりますが、「B to B 契約専任サポートプラン」に関しましては、1ヶ月単位となります。契約の進行が早い場合、最終段階まで3ヵ月程のこともあります。(時間的に)こういったケースが多く、一ヶ月単位とさせていただきました。

「B to B 契約専任サポートプラン」につきましては、ケーススタディ等含めまして後日詳細をご紹介させていただきます。


「日本の志を世界に伝播し、元気な日本が復活する」

mds_118昨日のエントリーでご紹介させていただきました一般社団法人・海外販売ナビ推進協会。今日のエントリーでは、その目的の補足的なことをお話させていただきます。



去年までのDTS海外販売ナビは、一社一社様のご加入という形でしたが海外販売ナビ推進協会は、各地域の代表者の方を選出させていただきまして、代表者の方が地域の中で海外での販売を希望される企業様を掘り起こししていただくことになります。

元々、海外販売ナビは震災後の日本復興のために起動させたものです。この流れから公平な立場でということで、社団法人を組織させていただきました。



海外販売ナビ推進協会の BUZZWORD
「日本の志を世界に伝播し、元気な日本を復活しよう!」


昨日のエントリーでも掲載させていただきましたこのバズワード。
「メイド・イン・ジャパン」(海外における日本製品の人気)は、以前よりこのブログでもお話していますが、「品質が良い」「性能が良い」ということで「メイド・イン・ジャパン」自体がブランド化しています。ただ、この「メイド・イン・ジャパン」をお持ちの企業様、特に中小企業様が多く、なかなか海外に売り込むことが困難な状況にあります。

国内の様々な地域に眠っている、世界にじゅうぶんに通用する製品・サービス力をお持ちの企業様を発掘させていただくわけです。地域内の企業様が海外展開をすることによって、経済的(売上的)にも潤っていくことにより、数が圧倒的に多い中小企業様が、「ちょっと考え方を変えて」現状の国内での限界のある販売チャネルではなく、海外に目を向けていただければ良いと考えております。例えば端的に言えば、日本国内では市場価格がフィックスして100円で販売されているものが、海外では200円で販売される可能性もあります。

先ほども申し上げましたように、日本国内において圧倒的に数多く存在する中小企業様が元気になることにより、日本が元気になってほしい・・・そんな目的で海外販売ナビ推進協会は生まれました。

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