DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

2013年06月

【News Center】

mds_2013_6_14今週も DTS ブログをご愛読いただき、ありがとうございました!DTS 運営のサイト「West Asia Investor(西アジア投資家)」。


West Asia Investor
http://www.wasiainvestor.com/



【News Center】では、アジア、パキスタンを中心とした世界の金融市場のニュースがほぼ毎日更新されています。

2











東京の為替情報の翌日のニュースではパキスタンの株のニュースなどがあり、こちらをご覧いただければ、日本、そして西アジアの市場や金融の動きが入手できるようになっています。
http://www.wasiainvestor.com/news_centre.php

3










こちらもサイトのナビに関する追加情報です。6/6のエントリーでご紹介しましたトップページ最下部のチッカー【Investment Areas】は、最上部のタグメニューからもジャンプすることが可能です。
こちらですと、一覧ページでご覧いただけます。

Investment Profile
http://www.wasiainvestor.com/products.php

1












さて今週からいよいよ梅雨も本格的になりました(そして、沖縄は梅雨明けとのこと)。しばらくジメジメとした日が続きますが、早いものでこれを過ぎればもう夏。

来週もバラエティ豊かなエントリーをお送りいたします!良い週末を!

ビヘイビア(特性)

mds_2013_6_13やっと梅雨らしい天気となってきましたね。今日は、人間工学の話からコンピュータに関することまで少し徒然に書いてみたいと思います。


現在、経済社会のインフラは既にツールとなっています。その時に考えなければならないのがアウトプット。最終的にインフラを使用するのは人間です。私たちが使用してそのインフラがうまく動かなかったら意味がありません。

我々の元々のビヘイビア(特性)とは何なのか?それを考えていかない限りは次の段階に進みません。
例えば、人間工学は必ず(歴史を紐解いていくとわかるのですが)何かの「疑似」となっています。


つきつめていけば、各アングルはほとんどが人間工学で言うところの筋肉、関節となっています。ロボット工学などは効率を上げていけばいくほど、「人間のつくり」に近いものになっていきます。

人間の身体のつくり、形が理に合っているわけです。


ROBOT












これをコンピュータのシステムで考えていけば、想定外・想定内で壊れる、壊れないということになりますが、例えば、自然界はすべて想定内でしか動きません。私達人間が扱うものはある種、生物として未熟なために想定外のことがまま起こります。工業の世界でも現在では「何かあった場合の対処学」的なことが多くなってきています。しかし、これは本質ではありません。

本質を考えていくと、例えば DTS が現在進めている自立分散コンピュータなどは人間の細胞と同じように基本的にポアする・・・自分が消失することが次の新たな技術を生むという概念のうえに成り立っています。通常の工業製品などは、自分でポアすることが不可能です。これが結局はシステムの大きな欠陥を生むことになります。




バローチスターン州などで採掘されたパキスタンの鉱石

mds_2013_6_12さて、週の真ん中水曜日は、ほんの少し脱線したお話のエントリー。と言っても、今日はまず時間を10日間程前に戻して・・・


パキスタンで採掘された鉱物(鉱石)のサンプル
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1561473.html

パキスタンの豊富な鉱物資源開発のお話を6/3のエントリーでお話しました。この時のエントリーでご紹介した鉱石はほんの一部。一時はミーティングルームが鉱石のサンプルで大変なことになっていました。

ということで、前回のエントリーではご紹介できなかった鉱石もご覧いただくことにしましょう。


まずは前回も少しご紹介しました銅。英語でカッパー。そうです。IT や技術業界の方なら「カッパーシールド」をご存知かと思います。所謂、銅線のケーブルです。

1












そしてこの白い鉱石。これは硫酸バリウム。バリウムイオンと硫酸イオンからなるイオン結晶性の化合物です。健康診断で飲むバリウムを思い起こさせる白だと思いませんか?

2












こちらは、フッ化物。フッ素と他の元素から構成される化合物。歯磨き粉に使用されていることは皆さんご存知の通り。こうしてアップでみると、とても歯磨き粉の元だとは思えませんが・・・

3












こうしたパキスタンの鉱石は、世界的に有名です。Balochistan(バローチスターン州)で採掘される金や銅が有名です。そして、パキスタンといえばやはり岩塩。中部には世界最大級の岩塩鉱脈として埋まっていて、ヨーロッパを中心にした国々に普及しています。

DTS 運営の 「West Asia Investors」。 Balochistan を紹介したページはこちらです(英文)。

4

人間。社会。そこに、IT がそっと(でも、確かな技術で)寄り添う

mds_2013_6_11日本時間の今朝ほど、Apple社の基調講演である WWDC が開催されました。Apple ユーザのみなさまの中には早朝、ずっとこちらを注視されていた方も多いかと思います。

噂されていた iPhone 関連の新製品発表は無く、どちらかというと、次期 OS 自体の発表に終始した印象でしたね。

ところで、最近の Apple の CM がまたかなりイメージ寄りになってきているのにお気づきでしょうか?技術よりも、「音楽を聴くこと」や「写真を撮影すること」と人々の生活を絡ませたようなイメージです。というより、人々が主役で Apple 製品はいつもそこに寄り添っているといったイメージです。

今日の WWDC でラストに流されたのもその究極のイメージ「Designed by Apple California」と題されたものです。ご記憶されている方も多いあの「Think different」を彷彿とさせる映像。
(おそらく、日本でもテレビ放映されると思われます)




昨日のエントリーでは、「IT とは結びつかないことを、なぜ DTS がやっているのか?」でご紹介したこともまさにこのことと同様。ある分野で、我々が培ってきたテクノロジーが役立つということ。

主役はあくまでも人間。社会。そこに、IT がそっと(でも、確かな技術で)寄り添うというイメージでしょうか。

「IT 分野とは結びつきにくいことを、なぜ DTS がやっているのか?」

mds_2013_6_10今週も DTS ブログを宜しくお願いいたします!今週最初のお話は「IT 分野とは結びつきにくいことを、なぜ DTS がやっているのか?」について触れてみましょう。


先週まで、DTS West Asia Investor など、直接は IT 関連と関係のないような分野のお話をしてきました。

一聴するとたしかに、IT と直接は結びつかない、想像できない分野。農業、鉱物、経済特区・・・
結局、IT というのは各分野のツールなのです。みなさんもうお気づきのように、どの分野にも今や必ずどこかで IT が絡みます。つまり、その部分で我々が培ってきたテクノロジーや経験を活かすことが可能となるわけです。これは自然な流れです。

逆に日本の企業が海外に進出する時に、(例えば我々のオントロジー技術で)企業の持っている「知識」「知恵」というものが社員さんだけに頼られている現状ではなく、企業の本当に持っている「本質」「価値」を企業集合知として残し、この先も活用していくことができます。

みなさんが仕事の中で培ってきたノウハウ。そのすべてをそっくりそのまま引き継ぐことは困難です。時代が変わっていてもそれは経験として残すべきものです。その経験を経験値として実際の「知識」「知恵」にするためには FACT をつくって「定型的なオントロジー」にするわけです。

関連動画

企業集合知とは?



関連エントリー
日本の産業を巡る現状と課題を解決する企業集合知の創造・4
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1524165.html



DTS Japonica Rice

mds_2013_6_7今週も DTS ブログをご愛読いただきましてありがとうございました。梅雨に入ったというのに、雨の方はほとんど降りませんね・・・今年は空梅雨なのでしょうか。


心情的には何か得した気分ではありますが、やはり農作物への影響が気になるところです。

さて、昨日のエントリーでご紹介しました DTS West Asia Investorサイトの「Investment Areas」。

この投資アイテムの「Agriculture」をクリックしてみます。


米_3















表示されているのは・・・日本米です。パキスタンで日本米を生育させる技術の紹介です。ここで言う日本米は、うるち米と、もち米です。パキスタンでこの2 種類の米の生育が可能なのです。

米_1















下記から資料(英文)を パワーポイント でダウンロードしていただけます。
http://www.wasiainvestor.com/userfiles/JAPONICA%20RICE%20PRESENTATION%202003.ppt

米_2















パキスタン米穀輸出国協会は、シンド州の米の生産が2013年じゅうに20万〜50万トン増加することを予想しています。自然による被害のほとんど無い環境での米作りが可能であるとパキスタンのリーブ議長も議会で発言しています。

日本以外の土地での日本米。私たちには少し想像できないことかもしれませんが、条件と技術が揃えば、可能なのです。


DTS Japonica Rice につきましては後日、このブログで詳細をご紹介いたします。来週も宜しくお願いいたします。良い週末をお過ごしくださいませ!

DTS West Asia Investor

Investment Areas

mds_2013_6_6今日のエントリーでは、DTS 運営のサイト「West Asia Investor(西アジア投資家)」ご紹介を続けましょう。


先日、サイトトップページの為替レートなどの便利な機能をご紹介しました。その下、最下部に
「Investment Areas(投資エリア)」がチッカーで表示されます。


1












不動産とレジャー産業、金融・投資、農業、エネルギーと産業、テキスタイル、そしてIT、マーケティングと続きます。

1













不動産とレジャー産業をクリックしてみます。「DTS IT PARK」そして「Special Economic Zone」が表示されます。

3













「Special Economic Zone」(特別経済地区)関連のことは、以前、このブログでも連載でお送りしましたのでご記憶の方も多いかと思います。

約 250 エーカーの土地の再開発
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1544925.html

パキスタンの工業地帯のプラン
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1545094.html

4












明日のエントリーではさらにこの投資エリアを見ていきましょう。(サイトは日本語ローカライズ中ですので今しばらくお待ちくださいませ)

West Asia Investor

QMobile

mds_2013_6_5先週末のエントリーでご紹介しました、パキスタンなどの国で人気の「QMobile」社製の Android スマホ。



今日は週の真ん中水曜日特別エントリーとして、DTS 社内で撮影した実際にパキスタン出張中に使用しているこのスマホの動画をご覧いただきましょう。(三脚を使用していないのでお見苦しい点がありますことをご了承ください)




Android は4.0。CPUを始めとしたスペックも問題なく、サクサク動きます。これが、日本円にして約12,000円。やはり安い。そして、先日のエントリーでもご紹介しましたように、プリペイドでの使用となっています。

QMobile パキスタンオフィシャルサイト(CMの動画もあります)
http://www.qmobile.com.pk/

関連エントリー「通信料金のお話」
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1561010.html




West Asia Investor サイトのちょっとした機能

mds_2013_6_4DTS 運営のサイト「West Asia Investor(西アジア投資家)」。日本の投資家の皆様に西アジアの投資物件をご紹介する目的で開設されました。


West Asia Investor
http://wasiainvestor.com/


※現在、日本語へのローカライズ化も鋭意進行中ですので今しばらくお待ちくださいませ。


さてこのサイトのトップページがなかなか便利な情報機能を搭載しているのにお気づきでしょうか?

外国為替レート・為替レート(リアルタイム)・パキスタン(ルビー)とUSドルのチャート、さらには各国の通貨の変換ができる機能も搭載しています。為替変動の激しい現在、ちょっと調べるのに便利な機能ですのでぜひともご利用くださいませ。

1












外国為替レートは、メニューで世界各国を選択可能。パキスタン(ルビー)とUSドルのチャートは、クリックしていただきますと、拡大されたものが別ウインドウで表示されます。

2












パキスタン(ルビー)とUSドルのチャートは、直近7日間、30日間など選択することができます。

3












ちょっと調べるのにかなり便利な「各国の通貨変換機能」。米ドルを、パキスタンルビーに変換。
こちらで、日本円からパキスタンルビーに、あるいはその逆もお試しください。まずはここから・・・という感じでしょうか。

4

パキスタンで採掘された鉱物(鉱石)のサンプル

mds_2013_6_3今週も平日毎日更新の DTS ブログをよろしくお願いいたします!さて、今年もちょうど真ん中あたりの 6 月。早いです!年齢と共に「一年のスピード」が早くなっていくのは気のせいでしょうか?(苦笑)


というわけで、先週にお伝えいたしました DTS 運営の「West Asia Investor」こちらのサイトでも、パキスタンの豊富な鉱物資源開発などもご紹介しているわけですが、その関係で、いま、DTS 東京支店のミーティングルームの一角が、大学の実験室のようなことになっています!

パキスタンで採掘された鉱物(鉱石)のサンプルがタッパーに入ってズラリと並んでいるのです。

石1












金鉱。金です。こういった原石のものは初めて見るかもしれません。

石2












アップで見ると、金色に輝く部分が判別できます。

石3












こちらは、砂金。細かな光り輝く砂です。

石4












こちらはわかりますか?この独特の濃い緑色で想像できるかもしれません。銅です。

石5













「いったいどこの会社のブログなんだ!?」という感じでしょうか(?)。さて、今週もこうしたバラエティにとんだお話で更新させていただきます。どうぞお楽しみに!
Categories
10524_bn


mailfフォームボタン
QRコード
QRコード