今週ラストのエントリーの本日も、ビッグデータのお話を続けましょう。ビッグデータのタイプが通常のデータベースのような形で構造化されていなく、結局センサーデータで入ってきたようにバラバラな「非構造化データ」になりつつあります。
現在、既にビッグデータの約8割が非構造化データであるとも言われています。(ちなみに DTS ではこの「非構造化データ」の取り扱いをオントロジーを使用して意味付けして使用しています)

このままでは 2015年 には確実に80%以上のデータが不確かなものになると予想されています。ビッグデータの本当の状況は現在こんな感じです。
次にビッグデータの特徴をみてみましょう。ビッグデータの「3つのV」をご存知でしょうか?
Volume(ヴォリューム・量)
Variety(ヴァラエティ)
Velocity(速度)
そして、同じビッグデータでも、地域によってその需要項目、目的が異なります。例えば2本なら、業務コストの削減がやはりその大きな目的の一つとなっていますが、他のアジア諸国の場合、競争優位確保などが一番の目的になっている状況です。
来週もビッグデータのお話を続けます。ぜひ、おつきあいくださいませ。
それでは今週も DTS ブログをご愛読いただきましてありがとうございました。週明けは、早いものでもう12月。公私に渡り忙しくなる時ですので、お身体にはお気を付けくださいませ。良い週末を!
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さて今日のエントリーから少し、「ビッグデータ」のお話をしていきましょう。もちろん、DTS ですから「ちょっと違うビッグデータ」という感じになっていくと思います。
週の真ん中水曜日は、恒例の「ちょっと寄り道」エントリーです!以前にもご紹介しております、パキスタンで作られた日本米、DTS ブランドの「SAYAKA」を試食してみました。




今日は、先日パキスタン大使館で開催されたミーティングへの出席のご報告のエントリーとさせていただきます。




今週も DTS ブログを宜しくお願いいたします!
プライベートなクラウドがやっと普通に普及してきました。今までは「クラウドって言ってもみんな普通にやってるじゃないか」という人が多かったのが、徐々にサービスを移行してプライベートクラウドに移行しつつあります。

今週はコンピュータ関連のエントリーが続きました。今日から次回エントリーでは、情報データのお話を。
昨日・一昨日のエントリーでは、「MCell が現在のコンテンツビジネスで再注目される理由」、そして「次の段階の DTS技術」についてお話してきました。
昨日のエントリーでは、Violin や DTS の MCell のような高速ストレージが、なぜ今、再び注目を浴びているのかをお話いたしました。
今週も DTS ブログをよろしくお願いいたします!さて、先週末に少しお知らせいたしました DTS の MCell。最近、米国などで再度話題となっているようです。