DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

2014年03月

高橋宏尚・ハラールインタビュー・8

mds_2014_3_31今週も DTS ブログをよろしくお願いいたします! 今日、明日で再び日本ハラールファンデーション理事・高橋のインタビューの続きをお送りいたします。


ハラールに関しては、日本国内でもこれから続々と様々な話題があがってくると思います。長期的にみても、東京オリンピックの 2020 年までが大きなきっかけというか、節目になります。

ハラール(フーズ)は、戒律というだけではなく、フレッシュでヘルシーで安全だというを伝えていくことも重要なわけですね。

そして、このことを伝えられるのが日本ハラールファンデーションの役目の1つであると考えています。我々がいま、進行させているハラールの「規格」。統一規格にするための国際標準こそが重要となってきます。そういった規格がなく、ハラールをなんとなくの戒律としてみなしている考え方は淘汰されていくと予想しています。

「ここの認定があれば、安全だ」これこそが大切なのです。
(日本ハラールファンデーション・理事長 高橋宏尚)



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3月も本日がラスト!増税に伴う作業などで残業中の皆様、頑張ってくださいませ。
4月からも DTS ブログを宜しくお願いいたします!

「オピニオンリーディング」システム続報

mds_2014_3_28今日は久しぶりに、DTS の IT部門のご報告をお送りして週の締めくくりとさせていただきたいと思います。



去年より、ビッグデータのお話を何度かさせていただきました。
そして DTS では、独自のオントロジー技術をビッグデータと組合せて企業評価のシステムを進行しています。この企業評価は、経済学的な数学ではない、オントロジーを利用したリアルタイムな分析です。(「オピニオンリーディング」システム)


NASDAQ Sentiment Alalyzer(ナスダック感情分析)中
(テスト中の画面です)

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この次にInvestor News ヘッドラインを分析、さらにツイッターなど SNS の分析・・・

企業評価の解析結果が表示されます。
(テスト中の画面です)

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さらなる詳細を来週からお知らせいたします。こちらも集中連載でお送りしますのでお楽しみに!

桜の開花も進行し、早い方はこの週末からお花見という方々もいらっしゃるようです。良い週末をお過ごしくださいませ。

関連記事

ビッグデータを利用した「オピニオンリーディング」システム
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1603432.html

高橋宏尚・ハラールインタビュー・7

mds_2014_3_27不定期連載中!今日のエントリーは、ハラールインタビューの最新バージョンをお届けいたします。



「以前ご紹介した、タイの大学に食品製品分析を行うプロフェッショナルがいらっしゃる、食品衛生研究所という学術研究所があります。この研究所の研究員の方々がハラールとして認定可能な成分はどういったものがあるのか?また、どういった検査方法で行うべきなのか?

・・・これらの、こういったハラール認定の本当に明確な基準が未だ存在しないので、それをハラールファンデーションの本部で受けるということが頻繁にあります。

正式に調印を行いました。海外でハラールファンデーションがそういった教育機関などでの調印などがどんどん行われいますが、これなどもハラールファンデーションが行った後に彼らが行っているということになっています。現在も、本部には世界各国から様々な団体がおいでになっています。

ハラールファンデーション本部は、世界的にしっかりとした認定団体です。本部のスタッフも間もなく、来日の予定があります。」
(日本ハラールファンデーション・理事長 高橋宏尚)

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関連記事
高橋宏尚・ハラールインタビュー まとめ
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1611254.html

抗酸化物質とはなにか?そして、抗酸化水の応用例として高麗人蔘栽培での効果・1

mds_2014_3_26先日開催され、DTS CEO 高橋(工学博士)が、講演させていただきました「健康博覧会2014」LS NOVA 様での抗酸化水について。今日のエントリーから不定期連載で、抗酸化水に関するお話をしていきたいと思います。


先日の講演では、抗酸化物質とはなにか?そして、抗酸化水の応用例として高麗人蔘栽培での効果をお話させていただきました。

この連載でもこの2つの概要を中心にお送りする予定です。


まずは、抗酸化物質を wiki にて・・・

抗酸化物質(こうさんかぶっしつ、antioxidant)とは、抗酸化剤とも呼ばれ、生体内、食品、日用品、工業原料において酸素が関与する有害な反応を減弱もしくは除去する物質の総称である。特に生物化学あるいは栄養学において、狭義には脂質の過酸化反応を抑制する物質を指し、広義にはさらに生体の酸化ストレスあるいは食品の変質の原因となる活性酸素種(酸素フリーラジカル、ヒドロキシルラジカル、スーパーオキシドアニオン、過酸化水素等)を捕捉することによって無害化する反応に寄与する物質を含む[4]。この反応において、抗酸化物質自体は酸化されるため、抗酸化物質であるチオール、アスコルビン酸またはポリフェノール類は、しばしば還元剤として作用する。



抗酸化物質が含まれる食品には、みなさんが普段口にしているものが多くあります。

抗酸化物質が含まれる食品

野菜

果物

穀物





豆類

木の実

しかしながら、加工食品は、非加工食品よりも抗酸化物質が少ないと言えます。



食品中の抗酸化物質

ビタミン C(アスコルビン酸)・・・果物、野菜


ビタミンE(トコフェロール・トコトリエノール)・・・植物油

ポリフェノール(フラボノイド・レスベラトロール)・・・茶、珈琲、豆、果物、オリーブオイル、チョコレート、シナモン、オレガノ、赤ワイン

カロテノイド(リコピン、カロテン、ルテイン)・・・果物、野菜、卵

次回からは抗酸化水についてご説明いたします。お楽しみに!


LS NOVA様 オフィシャルサイト
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National Day of Pakistan 2014

mds_2014_3_25今日は、予定しておりましたエントリーの内容を変更させていただきまして、昨日、急遽ご招待いただきました「National Day of Pakistan」の写真ミニミニレポートをお送りいたします!



日本でのパキスタンの国の PR を目的としたこのイベントにDTS もご招待いただきました。

会場はホテルオークラ。18時30分からのスタートとなり、多くの来場者の方でかなり活気がありました。


ステージの「世界一大きな絵 パキスタン

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会場を訪れていたアントニオ猪木さんとご挨拶させていただく DTS 高橋。

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皆様がご来場いただける「パキスタン・日本フレンドシップ バザール」
が今年も開催予定。情報詳細が入り次第、こちらで告知させていただきます!

関連記事

「パキスタン・ジャパン フレンドシップバザール 2013」(※注 去年の記事です)

今週も DTS ブログを宜しくお願いいたします!

mds_2014_3_24今週も DTS ブログを宜しくお願いいたします!みなさま、連休はいかがでしたでしょうか?東京は一挙に春!という感じのほぼうららかな連休となりました。


今週は、月曜の今日から既に暖かく、桜の開花も数日内には期待できそうとのことです。

さて、今日のエントリーでは、ここ最近連載でお送りしております「高橋宏尚・ハラールインタビュー」のまとめエントリーとさせていただきました。日本ハラールファンデーションの理事を務める高橋のリアルな声をお伝えするインタビューをぜひご一読くださいませ!


写真:ハラールファンデーション本部(パキスタン)で撮影したスナップ
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高橋宏尚・ハラールインタビュー・1
「もしかしたら、日本酒やビールでもハラール認定が取得出来る可能性もあるわけです。」
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1608696.html


高橋宏尚・ハラールインタビュー・2
「例えば、日本の医薬品、サプリメントなどもハラール認証を取得することが可能なのです」
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/2014-03-05.html


高橋宏尚・ハラールインタビュー・3
「シャリア法典と科学的分析結果での2つのプロセスで認定されます」
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1608984.html

高橋宏尚・ハラールインタビュー・4
「(ハラールファンデーションの)本部でトレーニングをして詰めて帰国されるのです。」
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1609553.html


高橋宏尚・ハラールインタビュー・6
「基本的に他国からの鶏肉輸入が禁止です。」
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1610647.html

東京支店移転後の景色・2

mds_2014_3_20今週も DTS ブログをご愛読いただきまして、誠にありがとうございました!なお、今週は明日金曜が祝日でお休みのため、本日のエントリーが今週ラストのエントリーとさせていただきます。


ということで、来週のエントリーからは先日講演させていただきました「健康博覧会」での「抗酸化水と、それを使用した高麗人参の水耕栽培の特徴とその効果」を少しお話したく思います。

もちろん、連載中の「ハラールインタビュー」も引き続きお送りする予定です。

また、先日のスナップでも紹介しました、DTS の事業グラフ(?)についても詳細をご紹介する予定です。


ということで、来週もバラエティ豊かなエントリーで平日毎日更新のDTSブログを宜しくお願いいたします。
ラストに、事務所移転後のスナップ第二弾としまして、先日のスナップとは反対側の 光景を。向こう側に拡がっているのが、品川駅地域です。先日の山側(?)と異なり、海側はかなり都会的な景色が拡がっています。


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ではでは、良い連休をお過ごしくださいませ!

関連記事
東京支店移転後の景色・1
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1609710.html

高橋宏尚・ハラールインタビュー・6

mds_2014_3_19本日のエントリーでも、パキスタンの K&N'sに関する、日本ハラールファンデーション理事・高橋のインタビューをお送りします。


K&N's はこの3月に米・NY 州に工場をつくることになりました。もちろん、ハラール認定ベースの鶏肉が生産・加工されるわけです。もちろん、アメリカには多くのムスリムの方々が在住しています。そして、ハラール認定以外に、ヘルシーフードという視点でも広まっていっています。(例えば、日本の和食が人気であるのと同様な感じです)


日本ハラールファンデーション・理事長 高橋宏尚
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日本での食料品の肉などはある意味、非常に暫定的な部分があります。基本的に他国からの鶏肉輸入が禁止です。(未だに鳥インフルエンザの頃の法律のまま、アップデートされていないままとなっています)唯一、アメリカとブラジルのみ。本来なら熱処理をしている肉なら、問題がありません。ただし、現在の日本の法律では例え熱処理をしていてもNGになってしまいます。

さて、それにしても、K'N'sの鶏肉のハイクオリティと、安全性を日本にも浸透させたい・・・その時、どうするか?これは我々にもあるプランがありますので、お楽しみに!
(日本ハラールファンデーション・理事長 高橋宏尚)


関連記事

高橋宏尚・ハラールインタビュー・5
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1610519.html

K&N's
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1603796.html

K&N's の食の安全
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1604357.html

高橋宏尚・ハラールインタビュー・5

mds_2014_3_18本日は、不定期連載中の「日本ハラールファンデーション・理事長 高橋のインタビュー」続きをお送りします。



「味」の美味しい、不味いがあります。やはり、ここは「旨味成分」です。グルタミン酸であったり、イノシン酸であったり。

このあたりの「美味しいものは美味しい」のは世界共通です。このことをちゃんと伝えていけば、既存のハラールの考え方とはまた違った市場になっていくと思うのです。

「ハラール認定で中東、イスラム圏に輸出したい企業の方の別サイドとして、先日お話に出たK&N'sのような安全でヘルシーというハラールの面もこれから浸透していく可能性はありますか?」

もちろんです。僕はそれをハラールと同時に伝えていかなければならないと考えています。K&Ns は、ひとつ、非常にサクセスストーリーがありましてハーバード大学(米)の MBA の教材として扱われているのです。K&N's の経営者は優秀です。しかしながら、K&N's はグラーバライズな展開ではなく、98%がパキスタン国内販売だけのドメスティック展開。

グローバライズではないのになぜ MBA の教材にまでなっているのか?K&N's はフランチャイズ展開です。路面店に入ると、そこは精肉店となっています。

毎日、店内のホワイトボードにプライスリストが掲示されています。精肉とは別に、パッケージ製品があります。こちらはすぐに食べられる製品。

こちらも売れ筋です。決して安いわけではありません。味が良いから売れているという単純な理由です。

K&N's 路面店の店内のホワイトボード(撮影 DTS 高橋)
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ここには、ハラールという理由だけではなく、食品として高品質であるといったことをしっかり、ずっと実行していながら、自分たちで店舗を持ち展開。ドメスティックでは圧倒的な人気を誇っています。
(日本ハラールファンデーション・理事長 高橋宏尚)

関連記事

K&N's
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1603796.html

K&N's の食の安全
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1604357.html

社内ミーティングにて・・・

mds_2014_3_17今週も DTS ブログをよろしくお願いいたします!さて、東京もかなり春めいた陽気となり、桜の開花予想なども発表され、いよいよ春気分も本番に。


そんな「新学期」(?)のような気分に同期するような話題です。

マーケティングの社内ミーティングにて、最近はこういったグラフのようなものが活用されています。

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これは、我々 DTS の仕事をいくつかのアイテム(ジャンル)を円グラフ状に分割しているもの。こういった仕事ジャンルの図は様々な表現方法がありますが、高橋も我々スタッフもこの円グラフ状のものを一番気に入っていて、実際に活用させてもらっています。

このグラフの詳細についてはまた後日。

そして、活用といえば、iPad。そして、スイーツ(笑)。この二つのアイテムも今や、私たちのミーティングには書かせないマストアイテムに。

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それでは今週も平日毎日更新の DTS ブログをよろしくお願いいたします!
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