見出し081128今週からYouTubeがワイド画面仕様になりましたね。まさに日替わりで機能が追加されている感のあるこのYouTube。DTSでも講演や展示会での公開に利用しています。


ワイド画面になって、今までのサイズ(4:3)の動画はどうなるのか?と思っていたのですが、なるほど。画面はワイド(16:9)のままで両側に黒の帯が入ります。これ、地デジテレビで、アナログ向け画面を観るのと同じですよね。

そこで、我々も早速実験してみました。

まずは、通常の4:3。今までの動画です。
現在、YouTubeにアップされている動画はこのサイズが一番多いです。

これが新しくアップできるようになった16:9
やはり、迫力出ます。DTS製品のロゴも画面からはみ出す感じに・・・

ワイド画面。この違いは大きいです。
HD画像の動画なども増えるに違いないのです。つまり、YouTubeは次に映画などの上映。そして、完全にテレビのようなものになって行くのでしょうね・・・

というわけで、DTSでもワイド画面でお送りする、DTSムービーを企画中です。

★DTS MOVIE(展示会、講演の記録ビデオなど)