みなさん、連休はいかがお過ごしだったでしょうか?先日、C.E.O高橋が渡米していました。今日のエントリーでは先日のミーティングで出た話題を・・・アメリカでは、いよいよクラウド・コンピューティングの時代になってきた。
ストレージ業界にとって、現在最優先で進行しつつあるのがご存知、クラウド・コンピューティング。高橋によると、アメリカでは日本よりひと足早く、かなりの盛り上がりを感じたとのこと。
そして、クラウドのインフラに欠かせないのが、VMwareに代表される仮想化テクノロジー。以前より進行しつつあったクラウド・コンピューティング、そして仮想化も、世界不況のニュースが世界を襲って以来、企業ITの莫大なメンテナンス費用を激減させることができるこのテクノロジー、DTSもMCellを搭載した仮想化サーバや、RSリモートストレージを利用したソリューションを既に強力プッシュ中です。勿論、日本でも着々とクラウド化は進行中。アメリカがこれだけ進展しているのですから、進行速度は加速されると予想できますね。
USBメモリにデータセンター?
DTS仮想化ソリューションへの対応
アメリカでは、脳のコントロールが始まっている?
今回の渡米で高橋が強く印象に残ったことに、アメリカ人の脳のサプリメントがあるとのこと。
まず、アメリカ人はサプリメントを日本人には考えられないほどに大量に摂取します。脳のためのビタミン剤が多いようです。脳ばかりさえても、身体の方は大丈夫なの?と疑問に思うのですが、筋肉なども脳でコントロールされるわけですから、自然と身体のキレも良くなるという考えだそうです。
ちょっと聞くと怖いのですが、最近のアメリカの脳医学の論文ではいわゆるヘッドギアを付けるような「電気療法」(日本では絵的にかなり抵抗がありますが、純粋に医学的なものをご想像ください)も多くなっているようで、脳のコントロールに関することは、アメリカではいよいよ日常的に考え始めているようです。

某企業IT関連展示会の運営から、来場者のアンケート結果を受け取りました。その中の項目のひとつ、「あなたが(あなたの会社が)今、一番興味あるIT関連の項目は?」の質問に・・・
予想通りというか、使い古された言葉ではありますが、やはり時代のトレンド。「仮想化」がダントツでトップでした。続いて、「グリーンIT」「SAAS」「シンクライアント」と続きます。
CPUやOSの有効化という、従来の仮想化ソフトウェアの考え方ではなく、DTSのテクノロジーは、Network I/Oの有効化を加えるのです。つまり、ネットワークやストレージも統合した仮想化。理想的な仮想化環境が構築できるわけです。
少し前の話になりますが、11月18日に仮想化でおなじみのVMwareが「VMware Virtualization Forum 2008」を開催しました。
VMware用お勧め製品の 3ware+Mcellキット
VMware(サーバ仮想化技術)。徐々に盛り上がって来ているのは確かなようです。根底にあるのは、やはりエコロジーでしょうか?


そして、現在DTSがイチオシしているVMwareお勧め製品が、こちら3ware+Mcell キット(3wareのRAIDコントローラとMcellのキット)










