DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

MCell-II

今週も DTS ブログをご愛読いただきましてありがとうございました!

mds_2013_11_15今週も DTS ブログをご愛読いただきましてありがとうございました!




さて、来週からの10月の中〜後半エントリーは、DTS の IT 系の話題。パキスタンの話題が連発の最近のエントリーですが、来週からはDTS のコンピュータ関連の話題を。

最近は、やはり「ハラール」の検索ワードで訪れていただいている方が多いのですが、それと共にオールタイムのキーワードが「M-Cell」(エムセル)。

お馴染みのDTS の次世代型ストレージですが、最近のコンピュータ業界のトレンドと共にこの M-Cell が再度、高い注目を集めているようです。詳しくは来週のエントリーを!

そして、今年の最終月である12月のエントリーは、アメリカの話題です。日本とは異なる動きを見せるアメリカの IT 業界の現在をお伝えできる予定ですのでこちらも乞うご期待ください。

写真:以前に学会にて発表させていただきました「Efficient I/O intensive multi tenant SaaS system using L4 level cache」。こちらの論文も再注目いただいております。

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では、良い週末をお過ごしくださいませ。

HDDのゲインとキャッシュヒット率のテスト結果5

見出し09907現在、DTSの欧米向けサイトに掲載する、テスト結果を編集・制作中なのですが(日本国内向けも近々に掲載されます)、ここに掲載するテスト結果の一枚をご覧いただきましょう。



いつもの「MCellだけが飛び抜けた結果」という感じではないグラフだということが、ちょっと新鮮なテスト結果かもしれません。


ゲイン表
クリックすると、拡大されます。









これは、MCell-II HDD/SSD(3.5インチ)、PlatinumCache(R) SSD(2.5インチ)、通常のHDD、通常のSSDを、HDDのゲインとキャッシュヒット率のテスト結果なのです。

HDDのゲインというと、あまり聞き慣れない言葉かもしれません。詳細については、近日掲載のMCell特設サイトにて。

さて、今日のエントリーでは、ひとまずこのグラフの(形状の)特徴を覚えておいてください。3種類のMCellが、「ある1点」に向けて、急上昇しています。そして、その1点を過ぎると、キャッシュヒット率が下がりはじめ、あとはほぼ一定となります。実はこの形状こそが、MCellの「利点」となるのです。このグラフのキャッシュヒット率が急上昇して、一定になるまでの範囲。この範囲こそが、MCellを使用する最大の利点なのです。

あえて今日は、投げかけのような(?)形で。

朝、晩は徐々に秋の空気に入れ替わっています。新型インフルエンザも流行しています。良い仕事は体力から!くれぐれも季節の変わり目の体調にはお気をつけください。今週も頑張りましょう!

今日も、MCell-IIの・・・5

見出し9月4日昨日、MCell-IIのメタルマスクをご紹介しました。今日も、週末バージョンということで、あるモノをご覧いただきましょう。



1さて、昨日と同様、これは何でしょう?











2こうすると、すぐわかります。そうです。MCell-IIの基盤の型(抜き型)なのです。ちなみに、このサイズの型で、MCell-IIの場合、4枚の基盤が作成可能です。こういった基盤関連の抜き型や、プレス技術、印刷技術も、探ってみるとそうとう奥深いのです。(サイトで検索すると、戻って来れなくなる程に深く深く研究できますよ)




昨日のエントリーでも書きましたが、昨日のメタルマスクや、今日のこの抜き型はほんの一部。もちろん、もう、数え切れない工程があって、様々な業界の数々の方々の技術や工夫のおかげでMCellが誕生するわけです。

9月1日よりいよいよリリースされた、PlatinumCache(R) SSD(2.5インチ)。これからもストレージの限界を超えたMCellシリーズにご注目ください!


MCell-IIのメタルマスク5

見出し0993さて、いよいよMcell-SSD-note(2.5インチ)が9月1日よりリリースされました。まずはぜひパンフレットのダウンロードをお願いいたします。


今日は、MCell-II (HDD/SSD)、3.5インチの方の話題のエントリーです。


1突然ですが、これは何でしょう?










2これは、基盤に使用する、「メタルマスク」と呼ばれるものです。実際に、MCell-II に使用するメタルマスクです。薄く、フィルムのような形状です。








3さてこのメタルマスク。はんだ印刷の時に使用するフィルムのようなものとお考えください。









5メタルマスクには、このように様々なサイズの穴が開いているのです。このあたりまでアップにすると・・・









4・・・基盤に使うものだということがわかります。










簡単な流れとしては、印刷する機械に、(生の)基盤をセット

その上にこのメタルマスクを乗せてはんだを流し込む。

すると、メタルマスクの穴のとおりに、基盤にはんだが「印刷」される。


これは、まさに、印刷の輪転機などと同じ仕組みですよね。もちろん、かなりの高度な技術が要求される作業だそうです。はんだは、「クリームはんだ」という種類のものを使用。もちろん、印刷機も「クリームはんだ」専用機となります。「メタルマスク」で検索すると、多数の結果が出ますのでぜひご一読を!

と、このエントリーを書いていて、あるアイディアがひらめきました。
「MCellができるまで」という動画です。こうして文章に書いて説明するよりも百聞は一見に・・・というわけです。ぜひ、YouTubeで公開できれば、おもしろいかもしれません。

MCell-II SSDの、SMARTテスト詳細。ブログ先行公開です。5

見出し098318/21のエントリーでMCell-II SSDが、従来のSSDの約30倍の寿命を記録したことを掲載しました。今週最初のエントリーでは、このSMARTテストの詳細を公開します。



スマートテストのグラフサムネイルをクリックすると、大きな画像でご覧いただくことができます。

※「Platinum SSD」が、MCell-II SSDです。MCell-II SSDの欧米向けの製品名が「Platinum SSD」となります。







SSDは、MLCとSLCの両方のタイプをテスト。SMART value(6時間)では、MCellは、わずか0.1を記録。IOPSは、SLCのおよそ35倍。

そして、注目すべきは、Life time(寿命)の欄です。まったく同じ条件で使用した場合、MLCが約89日。SLCが約312日。そして、MCell-II SSDがなんと、12,500日という数字を記録したのです。


グラフを見れば、もう一目瞭然ではあります。(何か昨日の選挙番組を思い出してしまうのは筆者だけでしょうか?)

この図表は、近日公開のMCell特設ページにも詳細が掲載されますが、今日はブログ限定としてプレ公開させていただきました。

MCell 各タイプの製品比較表5

見出し09825先月より、MCellの各タイプの製品が連続で発表されました。各タイプの製品比較のお問い合わせも非常に多くいただき、今日は、整理をさせていただきます。


比較表改訂版09924


















●MCellには、全部で3つのタイプがあります。

1 MCell HDD
2 MCell SSD
3 PlatinumCache(R) SSD

●サイズは、各々以下となります。

MCell HDD/MCell SSD・・・3.5inch

PlatinumCache(R) SSD ・・・2.5inch

●以下の使用目的に最適です。

MCell HDD/MCell SSD・・・ サーバ、ストレージ、タワーPC

PlatinumCache(R) SSD・・・ ノートPC

●MCell SSD/MCell-SSD-note には、SLCタイプとMLCタイプがあります。

MCell SSD・・・ SLC(32/64GB) MLC(128/256GB)

PlatinumCache(R) SSD・・・SLC(32/64GB) MLC(128/256GB)


このブログで先行掲載しましたが、近日中にdts-1.comにも、詳細を加えて
掲載予定です。

夏期休業のお知らせと、Interop Tokyo 2009 受賞トロフィー5

見出し098118月12日(水)より16日(日)まで、夏期休業とさせていただきます。なお、期間中はサポート業務も休業とさせていただきますので、何卒宜しくお願いいたします。



1Interop Tokyo 2009 のベスト・オブ・ショーアワードの受賞トロフィーが届きましたので、お披露目させていただきます。












意表を突いて(?)、クリスタルのトロフィー。クリスタルの中に文字が浮いている感じのツクリでした。



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おかげ様でMCell-IIもこうして賞をいただきまして、今年前半のグッドニュースとなりました。DTSの2009年の欧米向けのキャッチフレーズは「チャレンジ・ザ・メモリーウオール DTSテクノロジー」


後半もさらなるパワーとスピードとリアリティーで、様々な壁に挑戦し続けます!次回更新(17日)にまたお会いしましょう!良い夏をお過ごしください。

DTSサーバは、DELL社のカスタマイズをそのままご利用いただくことが可能なのです。5

見出し09728<DTSサーバ>ページの最終追い込みで残業中@DTSスタッフでございます。今日はそんな制作中に、コレをお知らせしたく思い、エントリーにしたいと思います。



DTSサーバDTSサーバ(DTS-II SSD搭載)のDELL社製のベースマシンをご購入の場合、DELL社のカスタマイズをそのままご利用いただくことが可能なのです。






カスタム

DELL社サーバ製品の各ページにこのような「カスタマイズ」ボタンが設置されています。例えば、ベーシックラックサーバのPowerEdge R200の場合・・・



プロセッサ
プロセッサ。インテル(R) Xeon(R) プロセッサー インテル(R) Core(TM) 2 Duo プロセッサーなどが選択可能です。


メモリ
メモリ。8GBか4GBか。2GBx2でいくか。1GBx4なのか。


OS
OS。Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Web EditionからVMware vSphere 4.0 Advanced NFI まで。




パテーション
ブートパーティション(Windows用)16GB〜80GBまで選択。



ラックマウント
ラックレール固定式やレール式が選択できます。



その他バックアップ用ソフトウエアや、DBソフトウエアのオプションも。MCell-II SSDと、これらのオプションにより、より完璧に目的のサーバのためのカスタマイズが可能なのです。

この夏、DTSとDELLのコラボレーションサーバが誕生!5

見出し09715この夏、DTSとDELLのコラボレーションサーバの誕生です!高スペックで低価格、そして万全のサポートが定評のDELLサーバにDTSのMCell搭載のニューマシン登場です。



dts-1.comで正式に掲載前に、このブログで取り急ぎのご報告です。
DTSサーバの販売が正式に決定いたしました。DELLのタワーサーバ、ラックサーバ(1U/2U/4U)にハイブリッドメモリーディスクDTS MCellを搭載。



1
DTS Server
PowerEdge R200-M






2
DTS Server
PowerEdge T100-M












MCellは、MCell-IIの選択搭載も可能です。価格はDELLのサーバ価格+
180,000円〜。MCellを搭載+DELLのマシンでのカスタマイズ選択も、もちろん可能です。

さらにこのDTSサーバは、DELLの定評あるサポートを完全保証。
24時間365日テクニカル電話サポート付。もちろん、E-メールサポートも。


機種、ソリューション等は近々にdts-1.comにて発表させていただきます。

ベンチマークテストに少し補足、解説です。5

見出し09708今日は、先週お伝えしましたCrystalDiskMarkでのベンチマークテストに少しだけ補足、解説を加えさせていただきます。



ABCD
MCell-IIのテスト結果










図のAの数字は、測定回数。この場合、1回のベンチマークテストで5回の測定をした結果となります。

図のBは、測定に使うデータのサイズです。いくつか選択できますが、今回は100MBで実行しています。

図のC/Dは、512Kブロック、4Kブロック。例えば、512Kはアプリケーションの起動や、OSの起動あたりでしょうか。4Kは、インターネットブラウザーのブラウジング(キャッシュ書込みなど)のサイズですね。

WindowsのReady boostで使用できるFlashメモリの性能条件が512KBと4KBですのでそれに合わせた数値になっています。

SLC_KOGYO
「工業用のSLC」は、いわゆる「業務用」のSLCのことです。あまりにスピードパフォーマンスが低下しているのは、おそらくデータ破損だけは避けるための安全性重視の設計がされているのかもしれませんね(あくまでも予想です)。それにしてもスピードは遅いです。





今日はちょっと珈琲タイム的にもう一つお題目を・・・

☆ちょっと不思議な商品名をご存知でしょうか。いや、世間的にはちっとも不思議ではないのでしょうが、我々のような業界の方々にはドキッとする某企業様の商品名です→この商品です。

この商品名で検索すると、検索結果が上位に・・・!!
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