昨日のエントリーでは、Violin や DTS の MCell のような高速ストレージが、なぜ今、再び注目を浴びているのかをお話いたしました。我々 DTS の MCell は既に世界特許を取得済み。手前味噌ではございますが、みなさんご存知のように海外サイトでも注目いただき、Interop でも受賞させていただき、数々の国内法人様にもずっと導入いただいております。
この実績も認めていただき、米国やその他の企業様から多くのお問い合わせを頂戴している状況です。
DTS MCell(写真は MCell SSD)
http://www.dts-1.com/search.php?search=MCell

そして、今日は DTS の「今の」テクノロジーのお話をほんの少し。
3年程前から次の段階に突入しています。特許前、学術論文手前の段階まで進行しています。この技術にはお馴染みオントロジーが必須です。
DTS の源のなるデータトランスミッションというのは、プログラムのオペコードではなく、オペランドを見ようとしているのです。オペコードというものは結局、(言語処理で言えば)命令です。命令の後に必ずデータ処理が発生します。このデータは、オペランドなのです。
オペランドはプログラム上は「そこ」に存在していますが、実際にはどこの位置にあるのかロケーションのコントロールが不可能です。そこをコントロールするためのレイヤーコントロールを書いたものが「DTS」なのです。
専門的な話になりましたが、明日もこの続きを。
オペコード
機械語の1個の命令の部分で、実行する操作 (operation) の種類を指定する部分、およびそのコード(符号)
オペランド
命令が処理すべき対象となるデータのこと

DTSは本日(1月4日)より通常営業となります。DTSブログも今日が今年初のエントリーとなります。
前回出展時のブース内スナップです。MCell-SSDが受賞した際のパネル。
MCellを実際にサーバに組み込んだ形での展示がご好評いただきました。
今日は週末エントリーということで、企業ユースのDTS SSD関連の話題を、あくまでも一個人ユーザー目線で!
IPTVや、USTREAMなどのストリーミング放送などが日を追うごとに
Yahoo!、グーグル、共に「SSD 長寿命」と検索すると検索結果のトップページに表示されるようになってきたDTSのSSD。
さて、今日もDTSのSSD関連のエントリーが続きます。もうこのブログでも何度もご紹介させていただいている、(株)アイディーエクス様の映像・音声送出サーバ・PlayMagic(TM)。今日からUSTREAMのAndroid端末用のアプリもリリースされたということで、増々配信サービスから目が離せない状況になっています。
MFPS動作イメージ
本日(24日)から26日(土曜)まで、池袋サンシャインシティの展示ホールにて「ケーブルテレビショー2010」が開催されています!


さて、DTSの新ロゴへの移行作業も着々と進行中でございます。今日は、お馴染みDTSのSSD2機種を新しいロゴが乗った形にてあらためてご紹介します。
DTSのSSD 3.5インチは、
DTSのSSD 3.5インチは、
お馴染み、DTSのSSDを搭載した、映像・音声送出サーバ 
DTS SSDを搭載した映像・音声送出サーバ PlayMagic(TM)関連で、最近このブログでも新しい時代のブロードキャストの話題が続いています。そして、本日より、いよいよ中継配信サイトUSTREAMが日本語仕様となっているようです。