DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

DTSサーバ

サーバやIT機器の効率化で、夏を乗り切る

midashi10715いよいよ梅雨も明けそうな気配で、こうなると、サーバやPCの熱管理が
少し心配な方々も多いと思います・・・




サーバやその他のIT機器で熱が原因で何らかのトラブルに見舞われたことのある方、かなり多いのではないでしょうか?特に、増々暑くなって気温の上昇するこの季節、機器の管理には細心の注意が必要です。

データセンターや部屋の温度を低くすれば解決する・・・逆を言えば、それはエコロジーではありません。そして、経費もかさむ事になります。夏になると、冷房の経費が倍増することになります。

DTSの各プロジェクトは、すべて「コンピュータの効率化」をテーマとしています。コンピュータ自身を、DTS Working Tableのキャッシュを利用して効率的にすることにより、処理を迅速化。サーバやIT機器の平均消費電力も減少させます。サーバやIT機器が設置されている環境ではなく、サーバやIT機器そのものから無駄な発熱を出さないようにするわけです。

c4



頻繁にInsert、Deleteが行われる作業。何度も何度も処理し、その度に発熱。これがDTSのC4テクノロジーによりキャッシュを利用したメモリ処理で効率化されます。

さて、夏のサーバ、IT機器対策。扇風機やファンというのがまず常識かもしれません。ただし、これは、冷房が効いた部屋でのこと。あまり涼しくない部屋でファンを回して機器に設置してもほとんど意味がありません。夏場は本当に注意が必要です。機器の仕様書の使用耐温度を上回る日も多くなってきます。まずは、機器そのものの効率化から。

eSlim SV7-2187-M 調整中の様子です5

見出し09824朝晩は少し秋の気配も出てきました。いよいよ8月最終の1週間ですね。今日は、DTSサーバのVIDEO SERVER(DTS Video配信サーバ)の調整中の様子をお伝えします。


1DTS Video配信サーバ eSlim SV7-2187-M







MCell-II SSDを搭載。調整中の様子です。
DTSテクノロジーで開発されたMCell-II SSDは、従来のSSDの弱点であったディスクの寿命を大幅に解消。コスト面でも他SSDを大きくリードしています。おなじみ、キャッシュメモリー搭載ですから、サーバの効率化は劇的にアップ。膨大な数の動画閲覧にも、余裕の高速対応なのです。さらに、eslim社のマシンに搭載されているQuad-Core Intel Xeon Processorは、プロセッサー消費電力を減少、サーバの平均消費電力も減少させます。


2SV7-2187-M ラッチ部分です。


★information
DTSサーバに続き、いよいよPlatinumCache(R) SSDの特設ページ、そしてオントロジーベースのセキュリティプログラム「L7」特設ページも近日オープンします!鋭意編集中です。お楽しみに!

DTSサーバと、PlatinumCache(R) SSD5

見出し09810今日のエントリーは、この夏の中間ご報告として、最近の2つの告知をさせていただきます。



さーばバナーまずは、新しくスタートしました、DTS MCell-II SSD搭載のサーバ、DTSサーバのページ新設のお知らせです。もうチェックしていただけましたでしょうか?




DELL社のお求めやすい価格でのマシンや、動画配信サーバとして定評のeSlimマシンをベースとして、全モデルにMCell-II SSDを搭載した、高性能マシンになっています。


DTSサーバのページへ


PlatinumCache(R) SSDそして、すでに海外ではひと足早く話題になっています、PlatinumCache(R) SSD
(2.5インチ)。こちらはパンフレットの第一弾のダウンロードがスタートしています。



PlatinumCache(R)C4との組み合わせにより、唯一無比のSSDの誕生です。

PlatinumCache(R) SSDのパンフレットをダウンロードする



さて、もうお盆の企業が多いためか、電車やオフィス街もなんとなくお休みモードが漂っています。台風が近づいていますので、天候の急変にはじゅうぶんお気をつけくださいませ。






DTSサーバは、DELL社モデルの構成例価格に一律180,000円〜のご提供です5

見出し09807先週末よりスタートしました、DTSサーバ特設ページ。今日は価格表記の追記をさせていただきたいと思います。



DTSサーバ(webサーバ/VMMサーバ/OLTPサーバ)の価格は、ベースとなるDELL社モデルの構成例価格に一律180,000円〜(税別・送料別)をプラスした価格での販売となります。



例として、PowerEdge R300-Mでみてみましょう。


1


このDTSサーバのベースモデルの構成例のひとつが、133,875円です。これにMCell-II SSDを搭載したもの(+180,000円)がPowerEdge R300-Mとなります。






2
ベースモデルの構成例の「サービス」には、ベーシックサポートが入っていますが、もちろん、DTSサーバをご購入の場合も、このサービスをそのままご利用いただくことが可能です。

DTSサーバでの(DELL社での)カスタマイズも、もちろん可能です。












明日あたりから、夏期休業の企業様も多いのではないでしょうか?やっぱり夏は短いとつくづく感じる今日この頃、どうか目一杯夏を楽しんでくださいませ。

DTSサーバは、ご利用目的別に4つのジャンルを準備しています。5

見出し09803先週末よりスタートしましたDTSサーバ特設ページ、いかがでしたでしょうか?サイトに掲載されている情報は、ほんの一部。「もっと、さらに理想に近づけたい」というリクエストも大歓迎です!



DTSサーバは、ご利用目的別に4つのジャンルを準備しています。

WEBDTS Webサーバ
Webサーバ向けのベーシックモデルをご用意。コストパフォーマンスに優れた高感度ラックサーバです。さらに、MCell搭載で、その処理速度は驚異的。DELL社の定評あるサポートもセットで、安心かつ先進的なサーバで余裕のシステムを。



VMMDTS仮想化サーバ
最早、常識となりつつサーバの仮想化。DTSサーバでの仮想化は、Network I/Oの有効化を加えることが可能ですので、複数台のサーバの仮想化統合だけはなく、ネットワークやストレージをも統合した仮想化も可能となります。



OLTPDTS OLTPサーバ
基幹業務に欠かせないOLTP(オンライントランザクション処理)も、DTSサーバなら驚異的な処理スピードで。インテリジェント型ハイブリッドメモリーディスク(HMD)が、サーバの効率化をお約束します。



VIDEODTS Video配信サーバ
動画配信も一般的に浸透した現在、配信処理能力に特化した高パフォーマンスサーバが必携となっています。キャッシュメモリーを持つDTS Video配信サーバは、膨大なアクセスに対しても余裕の処理スピードで閲覧者の満足度を勝ち取ることが可能です。



◆DTSサーバシリーズ特設ページはこちらです

DTSサーバ特設ページがオープン!5

見出し09731お待たせいたしました!本日より、DTSサーバ特設ページがオープン。DTSがお送りするスペシャルモデルの数々をご覧ください。



1

DTSサーバシリーズ特設ページ
http://www.dts-1.com/webserver.html



ソリューション別に、「webサーバ」「VMMサーバ」「DTS OLTPサーバ」「メディア(動画配信)コンテンツサーバ」の4つのジャンルに最適なサーバをご用意しております。すべての機種に、MCell-II SSDを搭載。DELL、eSlimのサーバをベースとしてパワーアップしています。






















さて、なんだか冴えない空が続く夏ですが、サーバページもスタート。
そして明日からはいよいよ8月で夏本番。サーバページは随時、情報を追加・更新予定ですのでぜひブックマークを!

では、良い夏の週末をお迎えください!

DTS VMM SERVER/ PowerEdge R900-M5

見出し09730今日のエントリーも、DTSサーバのひとつをご紹介します。今日ご紹介するのが、DTS VMMサーバ(仮想化サーバ)の1モデルの PowerEdge R900-Mです。



R900
ベースとなる、DELLのPowerEdge R900は、仮想化サーバの上位モデル。最初から仮想化を目的として作られています。このモデルに、DTS MCell-II SSDを4台搭載したウルトラマシンがPowerEdge R900-Mです。


MCell-II SSDは、512GB〜1TBを選択可能。大量データ処理でスピードがキモとなる仮想化エンタープライズアプリにとって最適、余裕のプラットフォームとなります。















DELL PowerEdge R900の特長

* Intel Xeon 7400 シリーズ 6 コアおよび 4 コアプロセッサー技術
* 旧モデルと比べメモリと I/O キャパシティが増強
* 広範なスケーラビリティ
* シンプルな仮想化のための組み込みハイパーバイザ VMware ESXi 3.5 または Citrix XenServer を選択し、サーバの電源を入れ、工場組み込みのハイパーバイザを使用して数分間で仮想マシンの移行を開始。

詳細は明日アップの「DTSサーバ」ページでチェックをお願いいたします!


梅雨明け以降、まったく予想できない天気が続いています。花火大会や海水浴の予定なども立てにくいですよね。今年の夏はこのまま、よくわからない天気で終わるのか、または去年のような猛暑の日々が続くのでしょうか・・・

DTS media contents server,CS-5124-M5

見出し09729DTSとeSlim社とのcojointモデルが、DTS media contentsサーバ。今日は今週末公開のDTSサーバページより、このモデルをご紹介します。



5124
eSlim CS-5124-M
(24 drives model) MCell drive 3TB to 6TB SSD




eSlim社ストレージサーバの上位モデルとのコラボレーションモデルです。大容量保存空間とDual Core及びQuad Core インテルXeonサーバの性能を 5U サイズに集積することで単一システムで最適のstorageとサーバを同時に実現することができ、複合型タイプの一体型storageサーバ。










システム内部に運営体制と多様なアプリケーションを搭載することができるインターナルディスクを提供。MCell SSDを24台搭載。storage容量で使うことが可能です。SSDは3TB〜6TBまで搭載可能のウルトラパワーのモデル。
MCell-II SSDのキャッシュメモリを併用して、動画配信には余裕の処理能力で対応できる上位モデルです。

★eSlim CS-5124の詳細はこちらです
Categories
10524_bn


mailfフォームボタン
QRコード
QRコード