いよいよ梅雨も明けそうな気配で、こうなると、サーバやPCの熱管理が少し心配な方々も多いと思います・・・
サーバやその他のIT機器で熱が原因で何らかのトラブルに見舞われたことのある方、かなり多いのではないでしょうか?特に、増々暑くなって気温の上昇するこの季節、機器の管理には細心の注意が必要です。
データセンターや部屋の温度を低くすれば解決する・・・逆を言えば、それはエコロジーではありません。そして、経費もかさむ事になります。夏になると、冷房の経費が倍増することになります。
DTSの各プロジェクトは、すべて「コンピュータの効率化」をテーマとしています。コンピュータ自身を、DTS Working Tableのキャッシュを利用して効率的にすることにより、処理を迅速化。サーバやIT機器の平均消費電力も減少させます。サーバやIT機器が設置されている環境ではなく、サーバやIT機器そのものから無駄な発熱を出さないようにするわけです。

頻繁にInsert、Deleteが行われる作業。何度も何度も処理し、その度に発熱。これがDTSのC4テクノロジーによりキャッシュを利用したメモリ処理で効率化されます。
さて、夏のサーバ、IT機器対策。扇風機やファンというのがまず常識かもしれません。ただし、これは、冷房が効いた部屋でのこと。あまり涼しくない部屋でファンを回して機器に設置してもほとんど意味がありません。夏場は本当に注意が必要です。機器の仕様書の使用耐温度を上回る日も多くなってきます。まずは、機器そのものの効率化から。

朝晩は少し秋の気配も出てきました。いよいよ8月最終の1週間ですね。今日は、DTSサーバのVIDEO SERVER(DTS Video配信サーバ)の調整中の様子をお伝えします。
SV7-2187-M ラッチ部分です。
今日のエントリーは、この夏の中間ご報告として、最近の2つの告知をさせていただきます。

先週末よりスタートしました、DTSサーバ特設ページ。今日は価格表記の追記をさせていただきたいと思います。

先週末よりスタートしましたDTSサーバ特設ページ、いかがでしたでしょうか?サイトに掲載されている情報は、ほんの一部。「もっと、さらに理想に近づけたい」というリクエストも大歓迎です!



お待たせいたしました!本日より、DTSサーバ特設ページがオープン。DTSがお送りするスペシャルモデルの数々をご覧ください。
今日のエントリーも、DTSサーバのひとつをご紹介します。今日ご紹介するのが、DTS VMMサーバ(仮想化サーバ)の1モデルの PowerEdge R900-Mです。
DTSとeSlim社とのcojointモデルが、DTS media contentsサーバ。今日は今週末公開のDTSサーバページより、このモデルをご紹介します。