明日から来週にかけてのDTSブログのエントリー項目スケジュールを、予告編的に記載してみたいと思います。(掲載順は不同です)●情報セキュリティEXPO関連
●高速プラグ・アンド・プレイ USBメモリノベルティ・新バージョン
●C4のmicro SDバージョンテスト結果
●ファルーク博士来日中
●上野パンダ・スカイツリー情報
●節電関連のプロダクト
●DTSスタッフが仙台でボランティア活動
他
このようなエントリー予定です。項目の3つめ「ファルーク博士の来日」。今日のエントリーではまず、ファルーク博士のパキスタンのお土産をご紹介します。

小さな箱に入っているのは、SOHAN HALWA というパキスタンのお菓子。味は、「生キャラメル」に限りなく近い感じです。箱のデザインも相まってどこか懐かしく、昭和を感じさせます。
そしてこのお菓子が、エントリー項目の最後、「DTSスタッフが仙台でボランティア活動」に繋がります。詳細は明日以降のこのブログに掲載させていただきます。

DTSの新プロジェクトのひとつが、セマンテックオントロジー型のマルウエア対策エンジン。先日のエントリー「統計を使用したヒューリスティック 〜NUST大学・ファルーク博士インタビュー」の動画バージョンをご覧ください!
NUST大学・ファルーク博士のミニインタビューのエントリー特集。今日は、2010年からのソフトウエアについてです。
ご存知のように、現在はweb2.0です。web2.0の特徴は「人間とマシン」。そして、現在からweb3.0、セマンテックの時代になります。人間主役で、どんどん(情報が)リンクされていく時代になります。
NUST大学・ファルーク博士(Hafiz Farooq Ahmad博士)
今週は、NUST大学・ファルーク博士のミニインタビューのエントリー特集。今日は昨日のおさらい的なことを画像を添えてお送りしましょう。
従来のマルウエア対策のアンチマルウエアソフトは、(マルウエアの情報が入った)データベースを基本にしたものです。
シグネチャのデータベースがどんどん増えていきます。
DTSのマルウエア対策の方法は従来のデータベース型とは異なります。オントロジーのキーワードとなる「統計(STATISTICS)」を使用したヒューリスティック(heuristic)※なのです。
NUST大学・ファルーク博士(Hafiz Farooq Ahmad博士)
8月のお盆明けよりスタートしました、怒涛の(?)DTS関連重要エントリー。来週からはいよいよ、ファルーク博士(NUST大学・DTS協力スタッフ)のインタビュースタートします。
突然ですが、このお菓子は某DTS社員が海外からおみやげで買ってきてくれたものです。
同じく、こちらも。さて、いったいどの国のお菓子かおわかりになりますでしょうか?
先週のエントリーでお伝えいたしました、
(向かって)左:NUST大学・ファルーク博士(Hafiz Farooq Ahmad博士)
セキュリティエンジン DTS PlatinumRE WAF(プラチナム・アール・イー・ワフ)のブログスペシャルとして、開発チームの NUST 大学・ファルーク博士( Hafiz Farooq Ahmad 博士)インタビューの第二回目をお送りします。
Q: PlatinumRE WAF は、今後どのような方向でバージョンアップしていくのですか?
NUST大学・ファルーク博士(Hafiz Farooq Ahmad博士)
今日は、セキュリティエンジン DTS PlatinumRE WAF(プラチナム・アール・イー・ワフ)のブログスペシャルとして、開発チームのNUST大学・ファルーク博士(Hafiz Farooq Ahmad博士)インタビューを3回に分けてお送りします!
ファルーク博士 : 「我々が開発しました、セマンテックベースのセキュリティエンジンの新しいベータバージョンが完成しました。今回のベータバージョンは、10月末予定のリリースのスケジュールに向け、そこに至る前提条件の製品としてインストールベースのソフトウェアとして発表できる段階です。今日はこの新しいセキュリティエンジンについて、詳しく、そしてわかりやすくお話します。」