先日の「Interop Tokyo 2011」でも多数の反響をいただきましたDTSの新しいサービス「海外販売ナビ」。DTS Pakistanのコールセンター(シンド州政府の指定コールセンター)を使い、日本企業の海外販売のお手伝いをするビジネスプランです。今日のエントリーでは、「日本や欧米と、パキスタンの通信販売の違い」について、パキスタン支社を持つ我々がリアルにご報告します。
「海外販売ナビ」は、コールセンターによるダイレイクトコールと、webサイトの両方向からのセールス。さて、日本国内での「ダイレクトコール」の印象はどうでしょうか?ダイレクトコールがかかってくると、「面倒くさい。必要ない。」という印象が強いのではないでしょうか。自分とまったく無関係の商品ならなおさらそう思うはずです。
欧米でも同様でしょう。ところが、これがパキスタンを例にとると、驚くべきことにまったく逆になるのです。
パキスタンでも、もちろん携帯電話は浸透しています。ところが、携帯電話は純粋に電話としての使い方が主流なのです。メールやサイトやツイッターをポチポチとやっているという光景はまず見ません。この光景がすべてを物語っているわけです。ダイレクトメールや、サイトのバナーよりも、何よりもダイレクトコールが一番ポピュラーとなります。
DTS「海外販売ナビ」コールセンター

「海外販売ナビ」では、サイトを参照してもらいながら電話セールスするわけです。このスタイルは、パキスタンなどの国では一般的です。ビジネスでの連絡もほとんどは電話によって行われているのです。そして、このスタイルで、あなたの会社の商品をプロモートできるのが「海外販売ナビ」です。
「DTS 海外販売ナビ」では、パキスタン・Sindh州政府公認オペレーター養成プログラムに指定された公認センターで教育。お客様との確実なコミュニケーションを行うために政府公認機関の教育を受けたプロフェッショナルなオペレーターのスタッフのみが担当いたします。
「海外販売ナビ」に関するお問い合わせはこちらのメールフォームからどうぞ

今日は、来週開催のInterop 2011にて、GAPS Secure Browser と共にプレゼンテーションいたしますwebサイトとコールセンターをプラスした効率性の高いマーケティングサービス「海外販売ナビ」関連のエントリーです。
6月開催のInteropのDTSブースでも、プレゼンテーション予定のDTSの海外販売サービス。みなさまに間もなく内容、価格も具体的に御覧いただけるようになります!
DTSの新しいサービス「ハイブリッド・コールセンター」。海外に販売拠点を
週初めの今日は冬に戻ったような寒い東京です。今週もDTSブログを宜しくお願いいたします!DTSの「リアルな効果が見込める」、海外での製品販売のお手伝いをするビジネスサービス、「DTS ハイブリッド・コールセンター」。
昨日よりご紹介しております、DTSの新しいサービスが「DTS ハイブリッド・コールセンターサービス」今日はさらに詳細をお伝えいたします。海外での販売などをお考えの方々はぜひとも注目を!
以前、このブログでもお伝えいたしました「DTS ハイブリッド・コールセンターサービス」が正式にスタートいたしました!
