DTSは、ちょっと違う。
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ec4 for スマートフォン

Android マーケットでのアプリのダウンロード件数

mds_111207既にニュースやSNSでご存知の方も多いかと思います。先週末に Android マーケットでのアプリのダウンロード件数が100億を突破したようです。



Google のオフィシャルブログによると、昨年7月に10億DLを達成、30億DL(2001年3月)、60億DL(7月)と急激にダウンロード件数を伸ばしてきており、ここ4ヶ月ではひと月あたり10億DLという驚異的な数を記録しているようです。

10billion

















これを記念して、本日より10日間の期間限定で、日替わりで人気・期待の有料10アプリが10円(10セント)でダウンロードできるキャンペーンを開始している模様です。記録の数も、記念のイベントもさすがにGoogleですね。スマホご利用の方は、少しでも興味のあるアプリを発見したら、チェックされてみるのも良いかもしれません。このブログでも何度かお伝えしているように、Androidアプリは数も多く、Android マーケット以外のサイトからもダウンロードできるものがあるため注意が必要ですが、今回のキャンペーンはGoogleが厳選したアプリだけですので安心してお使いいただけるというわけです。

そして、このGoogleの発表はそのまま、スマートフォンのユーザーが爆発的に増加し、そのユーザーさんたちがアプリケーションを続々とダウンロードしているという意味合いともとれます。これもこちらのブログで何度かお話しているように、今までフューチャーフォンをご利用だった方々が、一挙にスマートフォンへと移行中で、まだまだガラケーと同じ種類の電話だと思いお使いの方もいらっしゃいます。ガラケーのように基本的にはキャリア側でのウイルスチェック等もなく、個人情報を利用するアプリケーションも続々と登場しているスマートフォン。

ガラケーとは違う、様々な注意が必要なのもまたスマートフォンの一面です。今日のブログ担当である私、「W」も、数ヶ月前にうっかりTwitter 上でフィッシングに騙されてしまい、後処理で半日が潰れてしまいました。DTSの Android アプリである、「GAPS セキュアブラウザ」などをご利用いただき、常に「スマートフォンはPCである」ということを自覚して使用することが大切です。


GAPS














GAPS(Gateway Access Permission System) は、ガンブラーサイトをリアルタイムで検出するアプリです。スマートフォンでwebサイトをブラウジング中に、ガンブラーサイトを先読みし、悪意のあるサイトへのアクセスを実行せず感染を防ぎます。Android マーケットにてご購入いただけます。
詳細はこちら>>

スマーフォフォンのセキュリティ対策

mds11102今日は休日前のエントリーということで、不定期にお送りしております Android アプリをご紹介のエントリーです。(DTS の GAPSセキュアブラウザと共に、まずは最初にインストールしていただきたい類のアプリです)



このアプリは、「PlanB」。通常のアプリとは少し異なった流れでのインストールとなりますので簡単にご説明させていただきます。

●まず、あなたが Android スマートフォンを紛失したとします。

ここで、よくあるパターンとして、「実はカバンの奥底に入っていた」「トイレや風呂場に置き忘れていた」「さっきのお店に忘れてきた」といったケースです。プロバイダで止めてもらう前に、まずはこの方法で試します。

※前持ってのスマホへのアプリのインストールは不要です。

アプリ(Plan B)を、Androidマーケットからダウンロード(無料)

planB














●PCのGmailを起動しておきます。

●(紛失した)あなたの Android スマホに、アプリがリモートで(自動的に)DLされます。

●しばらくすると、(どこかにあるあなたの紛失した)スマホから起動したPCのGmailにメールが届きます。

●メールに、紛失したスマホのある場所のGoogleMapが記載されています。

●これで、いま、紛失したスマホがどこにあるのかがわかるわけです。もし、あなたがいるその場所でしたら、家のどこかに置き忘れているだけです。会社や、知り合いのお家や馴染みのお店の地図でしたら、すぐに連絡して探して、保管しておいてもらいましょう。場所が記載されていた場合は、すぐにプロバイダに連絡して回線を止めてもらいます。

地図の書いてあるメールは、10分置きにあなたのPCのGmailに受信されます。10分後に違う場所の地図が受信された場合、あなたのスマホが何らかの理由で移動しているということなのです。

ここまででお分かりになるように、このPlanBは、スマホのGPS機能を利用しています。GPS機能をOFFにしておいたとしても、自動的にONになるわけです。そして、永遠に10分ごとにメールが送信されてくるので、見つかったら、アプリをスマホからすぐにアンインストールしておきましょう。


planB_2












ここに来て、いよいよスマホのセキュリティ関連が注目されてきた現在、ウイルスや、 DTSのGAPSブラウザでのガンブラー対策の他にも、こうした「物理的な危険」からスマホを守ることも重要となっています。


GAPS
ブラックリストとヒューリスティックを掛けあわせた判断で、スマートフォンをガンブラーから守ります。
DTS GAPSセキュアブラウザ 




次回のDTSブログは、11月4日(金)の更新となります。では、良い休日をお過ごしくださいませ!

夏期休暇中のセキュリティにはご注意ください

mds11803今週からいよいよ8月に突入しました。皆さんの中には、早めの夏期休暇をとられる方も多いかもしれませんね。IPAから、夏期休暇中の注意喚起が発表されていますのでぜひご一読を。



プレス発表 夏休みにおける注意喚起 IPA(独立行政法人情報処理推進機構)


IPAのプレス発表「夏休みにおける注意喚起」は、システム管理者、企業ユーザー、パーソナルユーザーと3者向けになっています。

一部を転載させていただきます。

○システム管理者へ (長期休暇前の対応)
●組織の情報システムにアクセスできる権限が適切に割り当てられているか再確認してください。
●管理しているサーバーやパソコンで使用しているウイルス対策ソフトの定義ファイル(パターンファイル)を、常に最新の状態になるように設定してください。


と、なかなかにリアルな内容となっています。管理の方が不在の場合のアクセス権限の行方はよくあるケースだと思います。このあたり、きっちりとフィックスしておいた方が良いですね。ウイルス対策ソフトの最新状態保持も重要です。このあたりは管理者の方のみが知るというケースも多いので、長期休暇の際は特に注意が必要かと思われます。

○企業でパソコンを利用される方へ (長期休暇明けの対応)
●休暇明けには、OSやアプリケーションソフトの修正プログラムの有無を確認し、必要な修正プログラムを適用してください。
●休暇中に持ち出したパソコンやUSBメモリ等は、ウイルスチェックを行ってから使用してください。


こちらも非常に的を得ていますね。休暇中にマルウエアなどが出まわって、アプリの修正プログラムが必要となる・・・実にリアルなシチュエーションです。休み明けには必ず実行しましょう。

○ご家庭でパソコンを利用される方へ (長期休暇中の対応)
●SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)において他人の情報に書かれているURLを不用意にクリックしないようにしましょう。


こちらも、「企業でパソコンを利用される方へ」と類似した項目が並びますが、このSNSに関することには特に要注意が必要かもしれません。ガンブラー、クロスサイトスクリプティング関連がまさにこれに当てはまり、もし休暇中に被害を受けた場合、せっかくの夏休みに修復作業で明け暮れてしまう・・・ということになりかねません。


そして、これはスマートフォンも同様です。スマートフォンのマルウエアチェックのアプリはもちろんのこと、ブラウザーは「DTS Gaps Secure Browser」のインストールを。現在、Android用のインターネットブラウザーで、唯一ガンブラーサイトをリアルタイムで検出するアプリです。ガンブラーサイトにアクセスしてしまう、その前に警告で知らせてくれます。

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「DTS Gaps Secure Browser」詳細・ダウンロードはこちらです

Android端末のアクティベーション数、50万台/日を記録。

mds11629今日、東京では今年初の猛暑日を記録したようです。DTSのすべてのプロダクトは「環境にやさしいコンピュータの効率化技術」をテーマに開発されています。この夏の節電・省エネ対策でお困りの方はぜひご連絡ください。



サーバやストレージでの効率化技術でご好評を頂戴している我々DTSも、今年はスマートフォンの分野にも力を入れています。そして、そのスマートフォンのOSであるAndroidの父として有名な、アンディー・ルービン氏が昨日のTwitterでAndroid端末の飛躍的なアクティベーション数をツイートしたと報道されています。

その数、なんと約50万台/日(!)。報道によると、去年末は30万台で、5月が40万台だったそうで、先月から今月のアクティベーション数が飛躍的に伸びているわけです。まさに、ここのところの日本国内でのスマホの浸透度をみていれば、そして全世界で同様の状況になっているのですから、このアクティベーション数も納得です。

アクティベーション数・50万台/日を記録した、Android
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ここから先は、さらにこの数が激増するわけですが、それと共に、我々が厳重に注意しなければならない、Androidのセキュリティ。このブログでも何度も書かせていただいているように、フューチャーフォンと異なり、スマホのセキュリティはキャリアで対策できる範囲は非常に限定されています。今後、自分自身でスマートフォンを守っていかなければならないわけです。

その第一弾として、先行リリースしたのがGaps Secure Browser。既にサーバの方でご好評いただいておりますGAPSテクノロジーをスマートフォンに移植した、ガンブラー対策機能が搭載されたブラウザ。ガンブラーサイトにアクセスする前に先読みして危険性を知らせてアクセスを中止します。このプロダクトはDTSのスマートフォンのセキュリティプロダクトのまだまだ入り口です。これからもDTSブログで先行してその開発状況などご報告していく予定です。


gapsDTS スマートフォンプロダクト第一弾 ギャップス・セキュアブラウザ
GAPS Secure Browser はアクセス先を見越すアプローチを使用し、ガンブラーサイトへのアクセスの危険を避けた高速で安全なブラウジングをご提供いたします。

GAPS Secure Browser はブラウジング中に常時バックグラウンドで起動し、ガンブラーに感染しているサイトに遭遇した場合、アクセスを中止して潜在的な危険性を知らせてくれます。ガンブラーはあなたの個人的なデータ、位置情報、SDカード内のファイル、コンテンツの変更情報にアクセスし、あなたのスマートフォンのすべてをコントロールされてしまう危険性を持っています。




GAPS特設ページへ
http://www.dts-1.com/gaps_sb.html

各アンドロイド端末に対するセキュリティ対策時期の差異

mds11624各サイトのニュースでも取り上げられていて、ご存知の方も多いと思います。IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が今週22日に発表した『スマートフォンへの脅威と対策』各アンドロイド端末に対するセキュリティ対策時期の差異が明らかになったようです・・・


『スマートフォンへの脅威と対策』 (IPA)
http://www.ipa.go.jp/about/technicalwatch/20110622.html
IPA











このIPAの発表はつまり、同じOS(Android)が搭載された端末でも、端末ごとにセキュリティの対応時期が異なる、ということなのです。

iPAの別資料(ぜひご覧ください)にもありますように、PCのOSに何か脆弱性が発見された場合、どのPC端末を使用しているユーザーもOS開発者がプログラムを修正すれば、同じように脆弱性を解消できます。ところが、Androidの場合、OS開発者が開発したOSを各スマートフォンのメーカーがカスタマイズして使用しているため、OSにバラつきが生じます。例え、Androis自体の脆弱性を修正したとしても、スマートフォンによって対策の時期がまちまちになってしまうわけです。

IPAの資料には、今年3月の段階で「ドロイド・ドリーム」(2008年に発見されたウイルス構成プログラム)に対する国内スマートフォン端末の調査結果を公開していますが、やはり、結果はまちまちでした。対策済みの機種はわずか3機種のみだったのです。3ヶ月を経て、現在は2機種を残して対策済みとなっていますが、このように脆弱性に対する対策時期に差異が生じてしまっています。

DTSでも、先行リリースしたアンドロイドアプリ「GAPS セキュアブラウザ」をはじめとして、アプリケーション側からのセキュリティシリーズを準備しています。スマートフォンには、PCとも異なり、フューチャーフォン(携帯電話)とも異なる、新たな対策が必要となっています。

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GAPS Secure Browser(ギャップス・セキュアブラウザ)
http://www.dts-1.com/gaps_sb.html














昨日、今日と猛暑が続いています。お身体にお気をつけてお過ごしください。また来週、平日毎日更新のDTSブログを宜しくお願いいたします!

「モバイル機器のデータストレージ方法及びプログラム」

msd11617今週最後のエントリーの今日は、DTSの特許技術の取得についてお伝えします。



今回取得した特許は「モバイル機器のデータストレージ方法及びプログラム」。DTSのプロダクトに該当するのは、「RS」(アール・エス)です。

特許証
tokkyo











「DTS RSリモートストレージ」は、ネットワーク越しの大容量ディスクをローカルディスク感覚で利用可能なクラウド型のストレージサービスです。特別なシステム構築なしで、障害・災害対策が可能です。

DTSリモートストレージ
http://www.dts-1.com/difference.html
DTS











今回取得した技術はこの「DTS RSリモートストレージ」のモバイル機器バージョンとなります。スマートフォン、iPadやAndoroidのタブレット型端末、携帯電話などと大容量ディスクをクラウドで接続するための技術です。

「DTS RSリモートストレージ」では、USBメモリをあたかもそこにデータセンターが入っているかのように、2テラのデータを保存する感覚の技術をご提供しました。これからのDTSのプロダクトの数々では、こういったことをスマホや各種モバイル端末で利用できるものを続々と誕生させていきます。

震災後、IT市場では節電、省エネ、クラウド化が最高のプライオリティになっています。ここに、去年末から勢いが止まらないスマートフォンが現れて、TwitterやSkype、USTREAMなどのコンテンツの即効性・効率性・実用性が注目され、DTSの提案している「コンピュータ資源の有効化技術」を使用した数々のプロダクトがこうした様々なシーンでご活用いただけることになったのです。サーバ、PCで活用いただきましたDTSの効率化テクノロジーはモバイル端末でも変わらずにお使いいただけます。


今週もご愛読、ありがとうございました。来週も平日毎日更新のDTSブログをよろしくお願いいたします!

スマートフォンで映画を携帯する時代。保存はminiSDへ。

mds11615昨日のエントリーでは、DTSのスマートフォン向けのプロダクトのひとつ、「ec4 for スマートフォン」の概略をお話しました。この中に出てきた、
スマートフォンと動画について今日は考えてみたいと思います。




「スマホ用の映画ファイルのダウンロードを、もうちょっと高速にできないのか?」という需要からこのプロダクトが誕生しました。DTSの独自のテクノロジーであるお馴染みのL3キャッシュ(C4)をチューニングしたものです。

昨日もお話しましたように、アップル社は既にiTunes Storeでの映画配信、そしてダウンロードサービスをスタートさせています。みなさんの周りの方でも、iPhoneやiPadで既に映画をダウンロードして楽しんでいる方もいるかもしれません。


スマートフォンで映画を携帯する時代。保存はminiSDへ。
movie











動画・・・特に映画の見方も音楽と同様、ここに来て変わってきました。映画館からビデオ、DVD、ブルーレイ、さらには配信されたものをPCで観る・・・そして今、スマートフォンで移動中に映画を観るというシチュエーションも激増しています。

音楽で言えば、ステレオセット(レコード)、カセット、ウオークマン、MD、CD、そして主流は配信。こちらはPCだけはなく、既に携帯端末でダウンロードすることも常識となっていますね。よく、「CDが売れなくなった」「DVDの映画が売れなくなった」と言いますが、決して、人が音楽を聴くことを止めて、映画を観ることを止めたわけではありません。その視聴覚の方法が変わっただけなのです。

映画に限らず、テレビドラマや番組も録画保存して、スマートフォンでいつでもどこでも観る、というのもごく普通の光景になるのでしょうね。フューチャーフォンの小さな画面とは違い、大きなサイズ、綺麗な映像で観ることの出来るスマートフォン。音楽プレーヤーやウオークマンの映像バージョンとして常識になることでしょう。

そして、ここにニーズがあるわけです。miniSDへの動画コンテンツのダウンロード。当然、動画は写真データとは比較できない容量。映画などの超時間コンテンツには相当のダウンロード時間がかかってしまうわけです。「ec4 for スマートフォン」は、従来のダウンロード速度の150%から200%の高速パフォーマンスを発揮します。そして、節電のプライオリティが高まっている今、作業を高速で行えるパフォーマンスそのものが、省エネに繋がります。

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