DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

東京マルチメディア

久々に「東京マルチメディア」の話題です。

mds_2014_7_23梅雨明けしてからの東京は猛暑が続きます。今日は最高気温34度。いよいよ本格的な夏、到来という感じでしょうか。



さて、最近のエントリーは「ハラル関連」が続きましたので、週の真ん中水曜日エントリーとして、DTS がパキスタンで運営している「東京マルチメディア」の話題を久々にお送りしましょう。

もうご存知のように、「東京マルチメディア」はパキスタン在住の若い世代に、DTP や CG、グラフィックデザイン、プログラミング、その他のクリエイティブ関連のキャリアなどを教育する学校です。

生徒の数が倍増して、今年に場所を移転して開校しています。それと共に、webサイトの方もパワーアップされていました。

東京マルチメディア オフィシャルサイト
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Facebook
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オフィシャルサイト内の役員プロフィールのページ DTS CEO 高橋工学博士(校長)、DTSパキスタンの Mr.Irfan Siddiqui氏の名も。

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サイト自体のツクリがかなり凝っています。こちらは、TIMプログラミング過程の説明ページ。各学科の過程の内容や講義期間などの詳細が記載されています。

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生徒たちの作品紹介などもあり、覗いてみると、所謂「ジャパニメーション」系から、ハリウッドっぽいものまであらゆるパターンの作品が並んでいて、どれもハイクオリティです。

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TokyoMultimedia(東京マルチメディア)近況
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1615063.html

TokyoMultimedia で日本語学習

mds_2014_4_28既にゴールデンウイーク突入でお休みの方も多くいらっしゃると思います。DTS ブログは暦通りの運営となります。ゴールデンウイークスペシャルコンテンツ(?)・・・という感じでお楽しみくださいませ!



さて、4月23日のエントリーでもご紹介しました、 DTS 運営のパキスタンのスクール、
「TokyoMultimedia(東京マルチメディア)」の近況。

この近況にさらにもうひとつ。ご報告があります。

この学校において、日本語についての言語教育もスタートすることとなりました。以前のエントリーでは、時間などの都合により実現は難しい・・・とお伝えしたのですが、その後、スタッフや関係者の素早い動きなどにより急遽、決定に。



ご存知のように、パキスタンでは例えば、ITや専門的な産業に携わる方以外の公用語に英語は存在しません。ですから、日本のアニメやCGの学校、その後の就職などを考えると日本語が必須となるわけです。


日本語能力試験の教科書
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ひらがなといえども、パキスタンの生徒にとってはなかなかに高度なのでは・・・?

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TokyoMultimedia(東京マルチメディア)近況

http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1615063.html

TokyoMultimedia(東京マルチメディア)近況

mds_2014_4_23今日は久しぶりに DTS 運営のパキスタンのスクール、「TokyoMultimedia(東京マルチメディア)」の近況についてのエントリーをお届けいたします!


今年、2014年より東京マルチメディアが、同じカラチ内ではありますが場所を移転しました。さらに広い場所となり、それに伴い生徒数もかなり増えました。


TokyoMultimedia(東京マルチメディア)
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今までのような、webデザイン、CAD などの他、日本語教室もあり人気。昨今の世界的なアニメブームが火をつけ、やはり日本の文化的人気が急上昇しているというわけです。日本語は、特に現在パキスタンの若者に人気があり、DTS 高橋(工学博士) も大学から情報工学やMOTと一緒に日本語を教えて欲しいという要望があります。現在は、時間的に難しいので、なかなか講座までは開けない状況です。

TokyoMultimedia(東京マルチメディア)フェイスブック
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関連記事
Tokyo Multimedia
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1516551.html

Tokyo Multimedia Gulshan Campus Forum | Facebook

mds_kihong_2013_2_13先週、DTS グループの一つである「TOKYO MULTIMEDIA(東京マルチメディア)」(パキスタン)のサイトがリニューアルされたことをお知らせしました。


それに伴い、FaceBookも変わって(投稿が増えて)いますので、ご紹介させていただきます。


カバーアートは少し過激(?)なインパクトのあるアートワークになっています。一瞬驚いてしまうようなモチーフですが、鮮やかな色やオブジェクトの形状から、逆に何かの「希望」のようなものを強く感じます。

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DTS CEO 高橋が訪問した際の写真もアップされていました。

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「みなさんに告知です。高橋議長が訪問されますので、時間通りにセミナーに出席するように」という投稿も。これは講師の方でしょうか。そういえば、どこの国でも最近はこうしてネット上で学校のお知らせが知らされるわけですね。

パキスタンという遠い国で開校されている、日本が協力しているクリエイティブスクール。この、未来を、次の時代を感じる学校のFB、ぜひ訪れてみてください!

Tokyo Multimedia Gulshan Campus Forum | Facebook

東京マルチメディアのカリキュラム

mds_2013_2_7昨日のエントリーに続き、DTS グループのひとつ「東京マルチメディア」(パキスタン)のサイトリニューアルの様子をご報告させていただいます。


「東京マルチメディア」は、デザインやイラストレーションの他にも、サイトの開発の教育も行なっています。これはもう世界規模でクリエーターと Web が密接な関係である現在、必須カリキュラムと言えるでしょう。

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About Management のページには、DTS CEO 高橋(工学博士)の紹介も。

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Courses のページには、現在「グラフィック」「Web プログラミング」の2つのジャンルが存在しており、それぞれさらにカリキュラムが細分化されています。

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グラフィック

●グラフィックデザインとイラストレーション(六ヶ月) 6つのカリキュラム

●オーディオ・ビデオ編集(六ヶ月) 8つのカリキュラム

●アニメーション(2D)(六ヶ月) 9つのカリキュラム

●アニメーション(3D)(六ヶ月)8つのカリキュラム



Web プラグラミング

●インタラクティブ・Web デザイン(六ヶ月) 7つのカリキュラム

●Web 開発(こちらは少し長く、一年半)8つのカリキュラム

Web 開発は、下記の8つのカリキュラムとなっています。


HTML と CSS
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C 言語
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ER モデリング
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リレーショナルモデリング
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MySQL Query デザイニング
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JAVA
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PHP
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PHP と MySQL による Web テクニック

と、かなり本格的に学ぶことが可能です。これを読んでいた、某デザイナー氏(ベテラン)は「ここに再入学したい・・・」と言っていました(笑)。

ここ数年、ますますクリエイティブには国境が無くなっています。ここから世界に飛び立つ新たなパキスタンの若者が必ず出現するはずです。

東京マルチメディアとは?

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2012年の DTS を振り返る・1〜東京マルチメディア

mds_121225メリークリスマス!そして、DTSブログのラストウイークのエントリーを宜しくお願いいたします。みなさん、連休はいかがお過ごしでしたか?この連休が明けると仕事納め、そして大晦日までは毎年駆け足のように過ぎていきます・・・


今週のエントリーは、今年のDTS総括的なものを中心にお伝えしたく思います。その第一弾の今日は、Tokyo Multimedia Gulshan Campus Forum(東京マルチメディア)。

「Tokyo マルチメディア」のオフィシャルサイトです。
http://www.tokyomultimedia.com/

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パキスタン国内でのグラフィックデザイン、アニメーション、ゲーム等のクリエイターを養成する学校を、DTS が運営することとなりました。 この学校は、DTP のアプリケーションの使い方から、Web や CG の作成方法までの技術、キャリアを勉強する場所で、今年、正式に DTS グループのひとつとなりました。

パキスタンのクリエイティブ方面のデザインはまだまだ歴史はスタートしたばかり。この学校は、パキスタンから世界に飛び立つ新たな世代のクリエイターたちを育成する学校機関なのです。

DTS CEO 高橋(工学博士)による学生たちへのプレゼンテーションの様子。

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FaceBookの最近のアルバムには、生徒たちの元気な姿がアップされていました。(この感じ、私たちの学生時代を思い起こさせられてどこか懐かしくありませんか?国は違えど、学生たちの感じは世界共通です。)

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この学校では、日本への留学制度なども用意されていて、将来的には日本の大学との交流もプランされています。ビジネスばかりでなく、こういった文化や学業の面でも中東と日本が結ばれていくといったことが現実となっていくわけです。

東京マルチメディアセンター FaceBook より

今週もDTSブログを宜しくお願いいたします!今日はこの秋一番の寒さの一日でした。今週最初のエントリーは、DTS グループのひとつ、「Tokyo Multimedia(東京マルチメディア)」関連です。

Tokyo Multimedia は、パキスタン在住の若者にDTP、CG、グラフィックデザイン、プログラミング、クリエイティブ関連のキャリアなどを教育する学校です。

以前にもご紹介しました Tokyo Multimedia の FaceBook。

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以前もこの Tokyo Multimedia の学生たちの活き活きとした表情をご覧いただきましたが、また、明るい将来を感じさせてくれるイメージの写真がアップされていたのでご紹介しましょう。

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課題用の素材などの写真を撮影しているのでしょうか。ゲーム機がプリントされたTシャツ、ソニーのデジカメなど、このあたりに世界の若者共通のアイコン的なものを感じます。こうした彼らには、私達がイメージするようなイスラムや、中東の感覚を感じません。こういった光景は、日本の大学生の方々のキャンパスライフと何ら変わらないでしょう。こういった、ソニーの製品を使って、グラフィックデザインやサイトコーディング、あるいは動画編集を勉強しているのです。

こういったアイテムも、国を越えて共通言語(ツール)となっています。 こうして、中東の若者たちも、今まで存在しなかった、あるいは存在は知っていても実際には触れることのなかった道具や、プログラミングや、やり方を勉強して、日本を始め様々な国で仕事をし、さらには自国にまったく新しい産業を生み出すのではないでしょうか・・・・この写真をみていて、そんなことを思います。


写真:DTS CEO 高橋(工学博士)と東京マルチメディア講師の女性。

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「Tokyo マルチメディア」のオフィシャルサイト
http://www.tokyomultimedia.com/

Tokyo Multimedia Gulshan Campus Forum (FaceBook)
http://www.facebook.com/TokyoMultimediaGulshanCampusForum

今週もご愛読ありがとうございました!

mds_121026今週ラストの DTS ブログとなります今日のエントリーでは、先週からご報告しておりますパキスタン関連のエントリーではご紹介できなかった写真を2点ご紹介しましょう。


11日のエントリーでご報告させていただきました、DTS CEO 高橋(博士)のパキスタンのBIO(投資議長)からの Honorary Investment Counsellor in Japan 任命の報道。パキスタンEXPO を訪れた際に、会場にてメディアからの取材を受け、INTERNATIONAL THE NEWS の電子版の記事をご紹介しました。
実際の新聞への掲載はこんな感じで、想像していたよりもかなり大きく扱っていただき、少しびっくりしています。

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昨日のエントリーにてご紹介させていただきました、DTSグループ「東京マルチメディア」での高橋のプレゼンテーション。追加としてこんなこともプレゼンしました。生徒たちに向けての、パキスタンにおいてクリエイティブを勉強する目的のようなものを説明したものです。学生たちに送る応援のテキストとお考えください。

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クリエイティブ性は、あなたの財産なのです。

・自分のクリエイティブ性を自分自身で開発すること。

・東京マルチメディアは、あなたに教育の提供します。
しかし、結局は自分自身のクリエイティブ性というものは、自分の努力によるものなのです。

・あなた方の明るい将来を、クリエイティブ性の開発をお手伝いすることができ、我々はとてもうれしく思っています。


さて、来週はパキスタンの産業の重要な部分を担う、アパレル産業の生地、素材、テキスタイル系の企業のお話をさせていただきたいと思います。日本やアメリカとは異なる世界が拡がっています。お楽しみに!

今週もDTSブログをご愛読、ありがとうございました。良い週末をお送りくださいませ。

クリエイティブ

mds_121025先週のブログでお伝えしました、DTS グループの「Tokyo Multimedia(東京マルチメディア)」。パキスタン在住の若い世代に DTP 、CG、グラフィックデザイン、プログラミング、クリエイティブ関連のキャリアなどを教育する学校機関です。


先日、DTS CEO 高橋(工学博士)がこの学校を訪れた際に、生徒さんたちにプレゼンテーションした際に教室で映された資料の一部をご覧いただきます。

どちらかといえば、クリエイティブとキャリアの関連性についての話が中心となりました。

まずは、生徒さんたちがこの学校でクリエイティブを学ぶ意味あい的なことです。

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あなたの価値

●クリエイティブな仕事は、将来的に最も価値があります。

●インターネットの恩恵により、簡単に個人情報を発信できるようになりました。

●人間の感情は5感で成り立っています。

●その5感のうちの約83%がヴィジュアルから、11%が音から、その他が6%。つまり、形状、色、素材のようなデザインアイテムが、人々により強いインパクトを与えるわけです。

●工業製品含む、すべてのものが同じようにヴィジュアルがインパクトを与えます。

●デザインに関するあなたたちの挑戦は、パキスタンの新世代の産業において無限の可能性を生むのです。


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プロのデザイナーの条件

1 デザインの基礎を学ぶ
2 あなた自身のセンスを持つ
3 常に疑問を持つ
4 物事を深く理解する
5 自分のアイディアを創る
6 そのアイディアをビルドアップする
7 そのアイディアについてミーティングする
8 アイディアを実行する
9 そして、分析する
10 さらにブラッシュアップする
11 タスクを開始する・・・・・・


そして、こちらは具体的にパキスタンの web デザイナーに必要なスキルを説明しています。HTML、JavaScript、CSSのコーディング関連のスクリプトから、フォトショップ、ドリームウィーバー、フラッシュなどのアプリケーション、さらにPHPやイラストレータなどが操作可能であればなおスキルアップとなり、CGIやSSI、XMLやその他のアドビのアプリケーションを使用できるようになればさらにキャリアアップに繋がることを説明しています。

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このあたりは、世界中の若い世代が現在、クリエイティブ関連の学校で共通のこととなっているわけです。

基本的にはクリエイティブ関連の学校での説明の内容ですが、既に、どの仕事も現在はクリエイティブが必須となっているのかもしれません。


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「東京マルチメディア」(Tokyo Multimedia)
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1515343.html

Tokyo Multimedia
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1516551.html

Tokyo マルチメディアのサイトとフェイスブック
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1516909.html

Tokyo マルチメディアのサイトとフェイスブック

mds_12101710月12日・15日のエントリーでご紹介させていただきました、DTS の運営する、パキスタンのクリエーター育成学校の「Tokyo マルチメディア」。今日は、この学校が運営する学校の様子がわかるサイト関連をご紹介させていただきます。


Tokyo マルチメディア」のオフィシャルサイトです。
http://www.tokyomultimedia.com/

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クリエーター向けのサイトらしく、ポップなトーンのデザイン。「成績優秀の生徒は、日本に留学できるチャンスがあります」というコピーが印象的で、アニメーション・コミックの国として、パキスタンの若い世代のクリエーターたちに認知されている日本は、憧れの国なのです。


FaceBookもオープンしています。
Tokyo Multimedia Gulshan Campus Forum
http://www.facebook.com/TokyoMultimediaGulshanCampusForum

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大きなロゴが印象的。そして、ここには生徒や講師陣が勉強している様子を撮影した写真が多数アップされています。

教室で真剣に勉強中の生徒さんたちです。表情から熱さが伝わってくる写真です。

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ちょっと一息。こういった写真は、世界のどの大学でも見られる若者の図ですね。

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オフィシャルサイト、フェイスブック共にぜひアクセスしてみてください。パキスタンと日本の関係性の未来が見えてくるかもしれません。
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